2018シーズン いよいよ開幕

 明日のゼロックス杯から、2018シーズンが始まります。
 昨季は天皇杯が早く終わったので、シーズンオフが長く感じましたが、ゼロックス杯からのACLで一気に突っ走り、そのままリーグ戦突入と、せわしなく感じます。

 果たして、どんなシーズンになりますか。

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怪物、去る

久々の記事はヨシトとマナブで書くつもりでいたら、え!?というニュースが入ってきたので。

仙台の平山が引退。
元ガンバの安田ミチと並んで、その物言いで古株フロサポからマジなブーイングを喰らうJ界の希少生物でしたが、怪我に泣かされ才能の片鱗を見せただけで表舞台を去ることに。
昨年痛めた所をまたやってしまったと言うのは不運でした。

良くも悪くも昔風のポストプレーヤーであったと思います。
あのフィジカルでエアバトルに勝利を収めて、味方にセカンドを拾わせてゴールを狙う。
昨季エアバトルで連戦連敗だったユウの姿を見続けてた時には、高さのあるポストプレーヤーが欲しいと思いましたが、平山の場合、才能は有るけれど高さに加えるプラスアルファが見られなかった。
F東の戦術なのか、敵守備陣の密集地帯で孤軍奮闘する形になる場面が多かったので、裏抜けとかを仕掛ける場面はあまり無く、スピード勝負は今ひとつなので、今のJでポゼッションサッカーやりたいところでは使いにくい部分はあったかと。
そういう所があるなら、F東も前田さんは取らないだろうし、昨季ヨシトとウタカ取った時にも残したでしょう。

そんな中でも、出てくれば「何かやりそうだ」と言うオーラがあり、タレントでい続けた存在でした。
今後の進路はこれから決めるのでしょうが、成功を祈ります。
F東の下部組織で指導に当たる様な気がしますが、果たして?

J1 来季は金曜開催も

 DAZNから毎節1試合の金曜開催要求を、村井さんが受け取ってきました。
 ま、大口スポンサーの「お願い」に首を横には振れませんよね。
 金を貰うって言うのはこういう事です。

 流石に開幕戦と最終節は金曜開催をしないでしょうし、ミッドウィーク開催もあるので、1クラブ辺り主催1試合が最低ノルマって事で落ち着くのでは。
 ACL組はシーズン序盤で消化できそうです。
 問題は集客です。
 19時KOだと仕事終わりに出たのでは間に合わないスタジアムが結構多そうなので、時間を後ろにずらせると良いのですが。

 同時に田嶋会長が秋春制を主張したそうですが、何度もダメ出しされてるのを蒸し返すなら、出された問題点の解決策を持って来いと。
 今度の土曜に10番ゲートの席取りに並ばせてやりたいわ。
 当然来るのは朝3時で。
 今の時期だってかなり冷えるぞ。

DAZNの配信トラブル原因を推理する

 DAZNからトラブルに対するお詫びと説明がリリースされていたので、何が悪かったかを考えてみました。

 状況と、復旧後は見れている事から、Jリーグが渡した各スタジアムの画像データには問題なかったと思われます。

 DZANは受け取ったデータを配信するデータフォーマットへエンコード。
 これはCPUとメモリは喰いますが、データ量は一定で判っているので事前に割り当てる資源は用意出来ます。

 配信するデータは複数台いる配信サーバに送られますが、ここで想定以上のアクセスがあって、バランサーが振り分けても受けきれないで再送が多発した可能性が。
 恐らく事前に対戦カードからアクセス量を予測してサーバを割り当て、負荷に応じて割り当てサーバを増減させる事はしてなかったのかも?

 もう一つの可能性は、DAZNのゲートになってるスイッチ群が過負荷で配信サーバ群に適切な割り当てが出来ず、投げられたデータをロストして、お客さん側と配信サーバにデータ再送依頼しまくって、画像データの配信が滞り、配信サーバ側も送信待ちバッファが溢れて、データロストから再処理って状況に陥ったのかもしれませんね。

 一方的にデータを投げつける放送なら起こり得ない事ですが、お互いに会話をする配信では、双方の環境の都合でこんな事が起きるのは当然なので、「信じ難い」とか言ってる場合ではない。
 流石にdocomoと協業してて、大宮の試合で問題を起こしたら拙いでしょう(;^_^A

 無償期間中はニヤニヤしながら見ている人達は、状況に改善が見られなかったら、有償化前に退会が殺到するでしょう。
 恐らくdocomoがサービス開始した2月15日から1ヶ月後。
 そうなると、今週末の第2節の状況次第となります。

 会員数が減ったら状況が改善されるのは目に見えてますが。

期待は裏切らないDZAN

 10年付き合ったスカパー!と別れ、今季からブロードキャスティングパートナーにDZANを選んだJリーグ。

 金に目がくらんだ感が半端ない変更劇で、シーズン開幕したら大変だと思った多数の人の期待を裏切らないトラブルっぷり。
 昨日野津田から帰って、千葉戦の見逃し配信を見ようとしたら、3分ちょっとで画像は止まり、今朝はハイライトの5分しか見れない状況でした。

 Jリーグも公式YouTubeでガンバ─甲府戦を配信するなんて、前代未聞の対応で後妻の尻拭いまでやるはめに。

 対策が「試合は自宅でなくスタジアムで見ましょう」と言うことだったら、村井チェアマンは相当な曲者ですわ。

 ライブはともかく、試合後の個別配信位まともに見せて欲しいものです。

 J3が始まったら、もっと酷くなるのだろうか?


 


 

DAZNを早速試してみた

 docomoに乗り換える気満々ですが、せっかくの無料期間なので視聴してみました。

 推奨環境はWindows8.1以上、光回線となるそうです。
 今の環境は引っ越してきた時に契約した,itscomのADSL8Mから、光30MBに契約変更したので、一応回線回りはOK。

 ただ、PCはまだWindows7なので、ここがネックになりそうな予感だったのですが、見る分には問題ありませんでした。
 気になるのはchromeよりIEエンジンのspleinirの方が、若干ですが安定してた様な。
 CPU使用率もchromeの方が高いのも意外。

 ネットワークの転送量は6~8Mbpsで、ときたま10Mbpsを超えてます。
 スピードアップしておいて正解でした。

 画質はスカパー!オンデマンドよりは良い感じです。
 スカパー!オンデマンドで不満がなければ、DAZNも問題なしでしょう。
 ノートPCのディスプレィでの比較ですが、これがテレビ画面となるとどうなるかは試してみないと判りません。

 そしてスマホでは、専用アプリでの視聴となりますが、かなり良いです。
 これならスタジアムでも見れますね。
 ネットの容量がいくらあっても足りなくなりそうですが。

 一番の問題は、シーズン開幕してアクセスが集中した時にどうなるかですね。
 まともに見れれば良いのですが。


DAZNを契約…したらdocomoと協業って

 そろそろシーズンに向けてアウェー観戦用のDAZNを契約しました。
 ちょうどスーパーボウルの見逃し配信もあって、無料期間も悪くないなと思っていたら…。

 2/15からdocomoと協業っていうのはいいとして、月額が半額近くっていうのはどういう事かと。
 当然乗り換える予定です。
 ただ、docomo版だと何がどう違うのか、出ているステートメントだと変わらない様に見えますが、何かしら落とし穴があるかもと。
 とりあえず、週末にdocomoショップで聞いてくる予定。
 スマホやめてガラケーにしても見れるんだよね?というところが一番気になるところ。
 データ通信は格安SIMカードに乗り換えて、通話はガラケーに戻ろうと画策しているところなので。

 docomoを使おうとしたらもっと安いパックが出てくるってことが無い事を願います。
 しかし手間かけさせやがって。

2016 J.LEAGE AWARDS とケンゴのMVP

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 記事が遅くなりましたが20日の「2016 J.LEAGE AWARDS」に参加してきました。
 2012年以来の参加となりましたが、やはり生の雰囲気は良いです。
 今回は時間がなくてパネル展示までは見ることができませんでした。
 もう少し余裕を持って行ければ良かったのですが、平日に新横浜18時は気合入れて新幹線で来る遠地サポならともかく、首都圏に勤めるリーマンにはハードルが高いです。

・今回の内容にはあえて苦言

 内容に関しては、昨年が金が無くて内輪だけ…もとい、会場が無くてサポの参加が無かった事で演出がちょっと違った様な気がしますが、これで良かったのか?と。
 18時30分表彰で20時終了とかなり駆け足で、J1中心と言うかJ1メインでJ2J3は蚊帳の外的な構成は、Jリーグとしてのシーズンを終えての「お祭り」としては、あまりにも寂しかったです。
 J2得点王のテセも招待はされてましたが、画面でテーブルにいるのを写したのみ。
 功労賞の鈴木啓太・山口智両氏や最優秀審判の西村主審・名木副審もコメント無しだから、写されただけでも良しとするべきか。
 もちろん、下位カテゴリー優勝チームに対する紹介も所謂「ナレ死」。
 20時終了じゃなくて21時終了ならまだ色々と出来たでしょうし、21時30分まで引っ張ればさらに余裕を持って表彰も出来たでしょう。
 ネットで聞いた話しでは、この日の20時終了は厳命されてたそうです。
 理由は「ドリカムがライブを金土にやるので、設定が水木にやるからこの日のうちに撤収しなきゃならない」とか。
 ドリカムもこんなショボいハコで2Daysなんてやらずに、東京ドーム一カ月連続ライブにすりゃいいだろうに。

・優秀選手賞/ベストイレブン/MVP

 内容はともかく、優秀選手33人に川崎からは
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 この6人が選出。
 シーズン通じて活躍して年間2位を獲った事で、年間1位の浦和の8人に次ぐ選出となりました。
 選手・監督のシーズンに対しての得票なので、鹿島が昌子と西だけってのもまぁそうなんだろうなと。

 優秀選手賞からのベストイレブンにはケンゴとユウが選出。
 得点王のウタカが外れてユウが入ったのは、広島がCSに絡めなかった事と代表選出に7試合連続ゴールのイメージが強かったからでしょう。
 レアンドロが入ったのは2ndでの神戸の躍進の立役者だった事が大きいと思います。

 そしてMVPはケンゴ!
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 アナウンスで「川崎フロ…」となった時点で会場は大歓声であとは聞き取れず。
 川崎サポも含めてサプライズな選出だったからでしょう。
 私も今季のMVPは年間1位にルヴァン杯を獲った浦和から阿部が選ばれると思っていたので。
 でもあの大歓声は、ケンゴの今季のプレーを認めていたからだと思えます。
 ずっと見てると返って公平な見方が出来なくなるもんなのでしょうか。

・MVPの価値

 ただ、この結果を鹿島サポが納得してない方が割といらっしゃる様で、鹿島がタイトル獲るとMVPは貰えないからリーグから嫌われてるとか、結構被害妄想が大きい様です。
 CS~CWSの印象が強かった事もあるんでしょうが、MVPに選ばれる前提の優秀選手賞の選出は監督・選手の投票でリーグ戦終了時で締め切られているので、シーズン終了時の鹿島のイメージは浦和川崎に引き離されて、大宮やガンバからかろうじて逃げきって年間3位の座を確保したってところですから、選手についても評価はそれなりでも仕方がない所。
 2ndは11位だったんだから。
 ミツヲ君の言う様に「そういうルールだから」で納得してくれないかなと。
 無理やり数字を拾って昌子の成績の方がケンゴより上だと言われる方もいましたが、昌子とケンゴでは存在感がまるで違うって事は数字じゃでません。
 確かに鹿島はCSを勝ち上がって王者になったけれど、2016シーズンを引っ張ったのは年間1位を巡ってボロボロになりながらデッドヒートを演じた浦和と川崎だったのですから。
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 今季を締め括るイベントが終わり、天皇杯はありますが今季は終了。
 果たして2017シーズンはどんなシーズンになりますか。


今夜は



 2012年以来の参加。
 どんな感じになりますか。

 

鹿島惜敗

 レアルが舐めて来た事もありましたが、大舞台で序盤の失点にも動じずに値に足が着いたサッカーをやれてました。

 海外サッカー信者はレアルの試合っ振りをあれこれ言い訳が頭に浮かんでいると思いますが、延長でやっとの思いで突き放した事はリザルトにでてますので。
 さんまの見苦しさが全てを語ってそうですが。
 娘の爪の垢でも飲んで出直してこい!

 流石に後半終盤~延長には連戦の疲れが出てましたが、格上相手に一度は逆転でリードしたのはたいしたものです。

 これで天皇杯を戦う力が残ってないならなお良しですが。

 お祭りは今日でお仕舞い。
 週末からは最後のタイトルを賭けた公式戦が待ってます。

 
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