今日のエルゴラ

 トップは「長谷部の帰還」で以下海外組情報でした。
 代表人気を思うと仕方ないですが、リーグ戦終盤なのでJの話題を優先して欲しいと思いますね。

 次がJ1残留争い。
 ガンバが苦しくなって来ていますが、担当者予想勝ち点が新潟より下って‥‥。
 新潟の勝ち点には川崎を織り込み済みって事ですか?

 今年こそ勝って帰ってやるわ!

 J2のレビューは最後に。
 町田ー岐阜戦は月曜の再掲載ですね。
 月曜に間に合わなかった地域があったのでしょう。

 風見鶏は注目されないパルちゃんが哀れ。
 来週は銀の涙を流してなければ‥‥。
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【川崎】テセ復帰待望論

 テセがケルンで構想外となっていて、冬のウィンドが開いたら出て行く模様です。
 移籍先はあるはずだとのコメントを出している様です。
 ドイツでいい移籍先があればよいのですけれど、ボーフムでもケルンでも思うような実績を残せていませんし、北朝鮮代表と言う肩書がマイナスに働いて難しい所が無いかと心配です。

 CFにテセ復帰をと思う方もいるでしょうが、出て行った時にボーフムを足掛かりにビッククラブに移籍して、川崎に帰るならキャリアの最後に経験をクラブの若手に還元してくれればと思って送り出した人は多いのではないでしょうか?
 鳴かず飛ばずで逃げ帰ってくるのであれば、確かに欲しい選手と言っても素直にお帰りと言えるかなと思っています。

 ヤジが1シーズンフル稼働できない事ははっきりしましたし、ルイも来季いてくれるかは判りませんのでポストができて前線で体が張れるCFを補強しなければなりません。
 テセはうってつけですが、ドイツで試合に出れていない事でどれだけ劣化しているかが気になりますし、悪い癖のロングフィードを競った時にファールを犯す事がどれだけ直っているかも問題です。

 ドイツで置かれた状況でメンタルが鍛えられていれば良いのですが。

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サカダイの情報ソースはネットですか?

 今週のサカマガが王道なナビスコ決勝を記事のメインに据えているのに対して、サカダイはストーブリーグ情報を扱ってます。
 この時期の移籍情報ってあらかたがこうなればいいな的なガセ記事なので、これを見てどうこう言うのもアレなんです。
 今シーズンの結果を受けて翌シーズンどうするかは、大筋は構想しているでしょうが選手獲得に関してはまずクラブからも選手からも出てこないので。

 と言う視点で見ていた訳ですが…。
 この覆面座談会って、良くあるライター一人で何役もやってるってあれっポイですね。
 クルマ雑誌のマガジンXの「総括」みたいな。
 名前が出せない様な取材者の言う事が信用されるとは編集部も思ってないでしょうけれど、ここで名前の知れたライターさんが出てないのは雑誌としてのクォリティを疑われますね。
 現場とフロントが上手く行ってないって、一体誰と誰が上手く行ってないのでしょうね?

 川崎で移籍人気ナンバー1はコミの様です。
 今年で契約が切れる左SBならどこでも一応は候補に載りますが、監督の寵愛を受けた山越の壁が高いってのは無いと思う。
 これ書いたライターは麻生にどれだけ取材に行っているのか、聞いてみたいものです。
 今、正規の左SBが山越だけなんですから使われるのは当然の事ですし、コミは別メ調整が続いてて試合どころじゃない状況で出せる訳が無いのに。
 全体練習には戻れた様でここから山越との競争が始まりますので、風間サッカーの習熟度向上と自分の持ち味をこの中でどう出せるかがコミの課題になります。 
 それにシュンも練習試合に出れる位になっていますから、競争相手にするには厄介な相手です。
 練習でいいところをアピールできていれば、浦和戦にコミのスタメンがあっても驚く事じゃありません。

複数クラブのサポになるススメ

 先日の町田の記事で「ゼルビアにはF東サポが多い」とコメントを頂きました。
 それは私も感じていて、雨だとポンチョがF東のだったりしてまる判りですが、そうでなくても何となく判るんですよね。
 昨年J2にいてJ2の雰囲気が気に入ったとか、近くでやっているからとか、理由は色々ありそうですけど。
 監督のポポさんが昨年指揮していたとか、幸野がレンタル移籍してきている事から、足を運ばれているお客さんも多そうです。
 F東にと同じ様に多くいるのが判るのが川崎サポでしょうか。
 ソノがレンタル移籍している事もあって、心配半分いらしている方も多いかと思いますし、相馬さん繋がりで通い始めた方もいらっしゃるでしょう。
 私自身とっかかりは相馬さんの監督采配を見に来た事ですし。
 後は川崎北部だと生活圏として町田の方が近くて便利ですから、そこで繋がりのある人が「ゼルビアも見てみるか」となっている方も多いかもしれません。

 熱心な方には「一つのクラブに全霊を傾けてこそサポーターだ!」と言われそうですが、折角日本有数のJクラブ過当競争地帯に暮らしていて、一つしか知らないと言うのも勿体ない様に思えます。
 だからと言って、性に合わないつまらないサッカーを見に行けと言うわけではありません。
 お試しで見てみて、気に入ればまた来る駄目なら来ないで充分です。

 複数クラブ応援のメリットについて、感じる事を書いてみます。

1.毎週ホームの試合に出掛けられる…かもしれない。

 日程によりますが、どちらかが遠距離アウェイで出掛けられなくとも残る方がホーム開催又は近距離アウェイなら生で試合が見れます。
 スカパー!のおかげで試合中継を見る事ができますけれど、スタジアムに行かなければ味わえない雰囲気や、勝った喜び負けた悔しさを感じるダイレクト感までは再現出来ないので。
 両方共遠地アウェイだったら、スカパー!三昧の週末をお過ごし下さい。

2.どちらかが勝てば翌週は幸福な気分…になれるかもしれない。

 負けた翌週は堪えますが、どちらかが勝ってくれれば気分は持ち直し。
 両方勝てば天にも昇るといいますか。
 両方負けたときは、その節は無かった事に。

3.バラエティに富んだ対戦相手を楽しめる…と思う。

 J2は試合こそスカパー!で見ていても、中々生で見る機会はありませんでしたが、町田戦で色々見れて面白かったですね。
 J1で対戦経験のあるところ、JFL時代に観戦した事があるところ、全く接点の無かったところと、21クラブもあれば色々です。
 初めて行ったスタジアムも多かったですし。

当然、デメリットもあります。

1.掛かる費用が跳ね上がる…結構切実だったりする。

 野津田で試合ならホームゴール裏で前売り1000円、AA席で1500円と格安ですが、最寄り駅からシャトルバス(往復600円)を使う事を思うとスクーターとか自前の足の無い人は交通費が大変かもしれません。
 アウェーでもヴェルディや千葉はJ1並な値段を付けているのは堪えます。
 J1並な値段だからと言って、J1並のサッカーを見せてくれるかは判りませんし。
 レプユニまで用意するのはかなりの出費ですので、まずはタオマフ1本で始めてみては。

2.やはり日程が厳しい…割り切れますか?

 今シーズン、川崎が遠地アウェイで町田がホームだった事がありました。
 敵地で一泊して折角来たからと現地観光して帰るのが、高い遠征費の元をいくらかでも取るのに最適だと思いますが、残念ながら午前中早い時間に移動開始して昼過ぎに帰宅、そのままタオマフを入れ換えて出発と「現地でついでに何かしてくる」と言った事は全く出来ませんでした。
 元々観光に行っているわけでないので、いいんですけどね。

3.週末は他の事は一切出来ない…忙しい人には向きません。

 なんだかんだで試合があると1日つぶれますので、土日とも他の事が何もできなくなります。
 家族で同じ趣味を共有してないと、多分家庭崩壊しそうです。
 中断期間を上手く使う事をお勧めします。


 ちょっとウダウダと書いてみましたが、こういう生活も楽しいものです。
 どちらのクラブも状況的にあれこれとありますが、どこのクラブだって何かしら抱えててみんながハッピーなクラブなんてある訳がありません。
 そんな事を一々ケチをつけても仕方がありませんし、ブログネタにしても書いてて楽しくない。
 話題に事欠かずに記事が書ける事に対して、両クラブに感謝したいところです。

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今日のエルゴラ

 1面は大宮の柏虐殺事件です。
 この時期の大宮とやるのは嫌ですね。
 早めに当たって勝ち点貰えた所はラッキーでした。
 神戸戦レビューは試合が派手だったせいか?扱いが良いですが、江藤さんの記事は手厳しい‥‥。
 原因の判ってるミスは対応できますので、しっかり対応してもらいましょう。

 唯一のJ2レビューは町田ー岐阜戦です。
 いつもこれくらいの記事を読みたい所です。
 次も大きく取り上げて‥‥ナビスコ杯決勝に喰われるから無理ですね。

 鹿島サボの狼藉はスルーの模様。
 チェアマンと喧嘩したくないんでしょうね。

【町田】残留に向けての逆王手 ホーム岐阜戦

 この試合に破れれば残り2節を残して終戦となる、残留に向けての文字通り最後のチャンスとなったホーム岐阜戦。
 直上の相手との直接対決がこの時期に残っていた事の幸運と、いつもながら「日程くん」の作る試合日程の恐ろしさを感じます。

 今日は雨模様な為、スクーターでなく電車とシャトルバスを乗り継いで野津田へ向かったので、時間を読み間違えて開門後選手アップが始まってからの入場となりましたが、入ったときの雰囲気が前節愛媛戦と違って妙な力みが無く、自然で例えが良いのか判りませんが心地よい感覚がありました。
 アップ中の選手も静かに燃えている感じで、観客席の自然体な感じとシンクロしてたように思えます。

 前半から飛ばしてポゼッションを高めていましたが、岐阜は守備に重心を置いた戦い方で最後さえ割らせなければいいと割り切った様に見えました。
 この試合、「必勝でなければ終わり」な町田に対して、岐阜は「負けなければいい」と選択肢の自由がある分優位に立っていましたので、先制点が取れればそこから試合を壊しに行く事もできますし、点が取れなくても町田に取らせなければいい訳ですから。
 ボール支配は町田が上回っていましたが、試合を握っていたのは岐阜だった前半でした。

 町田としては、前半0-0はある程度折り込み済だったと思います。
 後半に一気に勝負を掛けるカードを切るだろうとみていましたが、後半開始から勝又・幸野と攻撃カードを2枚切って勝負に来るとは思いませんでしたし、その用兵がずばり当たって後半開始早々に勝又が左サイドを突破して来たのは岐阜の虚を突いて、守備が後手に回ったのがディミッチのゴールを生んだと思います。

 後半早々の1点で、岐阜が持っていたアドバンテージは消えました。
 「負けなきゃいい」から「負けたらいけない」に変わった事で岐阜の焦りを呼んだ様で、町田が畳みかける展開が続きましたが、この時間帯に追加点が取れていればかなり楽に試合を終わらせる事ができ、三鬼の退場も無かったのではないか?と。
 三鬼の退場後、ソノが入って後半早々からの4バックを3バックに戻して岐阜の猛攻に耐えましたが、良く凌ぎきったと思います。
 あの状態では誰かが「やらかした」ら、そこでゴールを割られてただけに。
 終盤の北井のボールキープは本当に気持ちが入っていました。 
 前半から飛ばしてきて、一人減って守備の負担が増した後であれだけやれたのは勝つ事に最後まで執着してたからでしょう。

 今節、残留争いをしている鳥取・富山は共にホームで敗戦しました。
 勝ってれば残留が決まっていましたが、相手がプレーオフ争いの湘南と好調の熊本とは言え、自力で残留を決めたい意識が邪魔したのかもしれません。
 結果として岐阜とは3点差、鳥取・富山とは4点差となりました。
 残り2節、町田は選択肢はただ勝つしかないだけですが、他の3クラブは2つ共勝たなければならない状況に追い込まれた訳で、一端逃げられた所を再び同じ土俵に引き釣り込めたのは大きいです。
 得失点差の問題はありますが、まずは残り2戦で勝ち点を積み上げる事、次の水戸戦で勝つ事ができれば残留を引き寄せられるでしょう。


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【町田】最後のチャンスをモノにしよう

 既に日付が変わりましたが、今日のホーム岐阜戦が残留に向けての最後のチャンスです。

 直接の相手で残留の最も近い岐阜は勿論、13時KOの利点を活かして16時KOの鳥取・富山にもプレッシャーを掛ける事で残り2戦で混戦に持ち込む事となります。

 過度に気をはらず、平常心でまず目の前の試合を勝つ事を考えてほしいです。

 天気は良くない様ですが、できるだけ沢山のお客さんが来場して後押ししてあげられればと思います。

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【川崎】フォーメーション以前の問題? アウェー神戸戦

 現地参戦のサポの皆様、お疲れさまでした。

 なんと言っていいか判らない試合でした。
 いいところと悪いところが一緒に出た試合と言えばいいでしょうか。

 前半、神戸がハードプッシュしてきた所を上手くいなしてポゼッションできなかった所を、神戸の精度の悪さに助けられたとはいえ、粘り強くやれるようになったのは進歩したところだとだと思います。
 この時間帯に失点していたらかなり神戸に有利になったところですが、徐々に押し返し始めた所で出たレナトの一発で川崎優位にひっくり返せたのは大きかったです。
 あのまま0-0でHTを迎えていたら、更に勢いを増した神戸にフォーメーションの変更の効果も少なく、後半やられてたと思います。
 後半、イナからヒロキに変えて3バックに変更してきた事に、神戸は完全に付いていけてませんでした。
 この時間帯に畳みかけて追加点を入れていれば、トックンの同点ゴールも産む事無く試合を早々に閉められたと思いますが、ここでも決定機を決めきれない問題が出ましたね。

ユウの1トップ

 ゴールこそ決めましたが、セットプレイであり及第点は上げられない出来だったと思います。
 1トップである以上常に最前線にいる必要がありますが、前半はボールが出てこない事もあって居所が定まらず後半もゴールを決めなければ、交代させられていてもおかしくなかった。
 昨シーズンゴールを取っていた時は、適切なポジション取りとワンタッチでゴールを決める思い切りの良さがありましたが、今日の試合もワンタッチで軽く蹴りこめばいいのに敢えてキープしてからシュートとタイミングを逸しています。
 セットプレイの得点もトックンのミスに乗じた判断は良かったと思いますが。
 元々セカンドストライカータイプのユウに1トップを張らせるのは酷なところはありますが、他にFWがいない以上、FWの仕事をしてもらわなければなりません。

守備の崩壊

 天皇杯徳島戦は見ていないのですが、今回の3-4-3はかなり良かった様に思えます。
 特に神戸が4-4-2を取る以上は3-4-3は優位を保てます。
 3トップで相手最終ラインを抑えSBを上がらせず、向こうの2トップは3CBで数的優位を発揮できてました。
 中盤がケンゴの1ボランチでしたが、攻撃時はケンゴがフリーマンになって神戸の中盤は捕まえきれてませんでしたし、裕介・山越がレナト・クスと連携してサイドで優位をを取れてました。
 守備に入るときは、ウィングの裕介・山越が状況によって最終ラインと1ボランチの横に入る形だと思います
 このままでいけば神戸に何もさせずに勝ちきれた筈ですが、守備の崩壊でイーブンに戻されてしまいました。
 すべての失点が最終ラインのミス絡みですので、これではどんなフォーメーションでも勝てません。
 サイドを攻めるのは3バック攻撃の常套手段ですが、そのケアが甘かったですね。
 特に左サイドが連携面で問題だったと思います。
 ヒロキでなくイガを入れていたらどうだっただろう?と思いますし、ノボリ投入がもう少し早くて左サイドで押し込めてれば良かったのですが。
 意外だったのがジェシの悪さでしょう。
 今までで一番悪かったのではないでしょうか?
 高さのある神戸2トップですが、その代わりにどちらもスピードで裏に抜けるタイプではないので手こずる部分は少なかったと思いますが、何かコンディションで問題があったのかと思わされる出来でした。

ミドルシュートの打ち方

 今回のレナトの先制ゴールは見事でした。
 守備陣が二人並んで詰めてきた間をすり抜ける様に打ち込んでますが、注目すべき所は相手が殆どシュートを打たれる事を予測してなかった事でしょう。
 シュートを打つ体勢を作らずに膝から下を小さく振って強いシュートを打っています。
 他の選手だと、シュートに入る体勢を取って大きく足を引いて打ち込む様な形になるので、相手はシュートを警戒して体を寄せたりコースを切ってきます。
 ミドルを打つにしてもレナトのように小さく速いモーションで鋭いシュートを打てないのでは、打っても効果的ではありません。
 ゴール裏で見ていて、コースが空いていても打ちに行かずにもっと可能性の高い場所を捜しているのはこう言う事だったのかと。
 距離があるので当てただけではゴールに届きませんし。

 守備陣が踏ん張っても点が取れず攻撃陣が結果を出すと守備が崩されると、まだまだ悩み所はありますが少なくともいい形はどちらも作れる様になってきましたので、もう少しというところでしょうか。
 次のホーム浦和戦まで10日程ありますので、この間に熟成を進めてほしいと思います。
 この間に怪我人が帰って来てくれればよいのですが、ヤジが間に合うかどうかですね。

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【川崎】神戸戦は参戦できず

 本当なら神戸に遠征したかったところですが、19時KOでは日帰りが出来ないと言うのがネックとなり断念しました。
 このあと、ビッグスワンと長居がまだ控えてますので、出費を抑えないと厳しいものですから。
 神戸のホームズスタは一番好きなスタジアムなので、機会があれば行きたいアウェーなんですけど。
 せめて17時KOなら20時台ののぞみか、最悪21時過ぎの最終の新大阪発のぞみで帰れるのですけれど。
 宿泊しても、翌日13時から野津田で試合があることを思うとゆっくり観光して来る訳にもいきません。

 HUBに行く事も考えましたが多分混んでいるでしょうから、自宅でテレビ観戦です。
 BSにするかスカパー!にするかは決めかねてますけれど。

 スタメンに関しては、エルゴラでごうさんのフォーメーション通りだとして、ベンチはまずシュンが入るかどうか?が気になります。
 入らなければヒロキになって、イガとDFのバックアップ2人は決まり。
 中盤は山瀬とノボリがまず決まりでしょうか。
 後半にケンゴをボランチに下げて、イナと交代で山瀬をトップ下はあるかもしれません。
 リョータがいないので、ボランチのバックアップにフクも入る気がします。
 FW枠はユウがスタメンでコーヤがいないので、代わりに誰を入れて来るか?
 ヤジがピッチ上げてメニューをこなしてた様ですが、まだ全体練習に入れてないとなると帯同は無い気がします。
 レネかパウロが入りそうですが、恭平はどうでしょうね。
 2列目が主戦場ですがボランチ/右SBもやってますし、いれば重宝しそうな選手なんですが。

 しかしクロはいったい何処に行ってしまったのか…。


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今日のエルゴラ

 今回はJ1J2プレビューでした。
 トップは優勝争いの広島と残留争いのガンバ戦。
 高い枠内シュート率と決定率を持つ広島と、枠内シュート被決定率ナンバー1なガンバ。
 どうなりますか?
 川崎は見開きではあるものの、下は広告と順位表なので‥‥。
 今度こそ頼むよ、ユウ。

 J2は町田が見開きで。
 この岐阜との直接対決を負ければ、最下位決定なだけに注目されても仕方ないですが、北井のコメント通りに展開出来れば、勝てない相手じゃないです。
 ここで勝って最終節までもつれ込みましょう。

【川崎】実況アナの反乱 これって誰得?な想像をしてみた

 かわさきFMで実況を担当されているアナさんが、神戸の番組に出てはっちゃけた発言をしてたと話題になってます。

 文字起しされた文は読みましたが、この程度なら問題にならないでしょう。
 内容は大それたもんでもなく、ネットで普通に出回ってる様な話しで彼でしか知り得ない秘密だのなんだのが有る訳でもありませんでしたし。
 もし告発ってつもりでやったのであれば、アナさんのマスコミ人としての矜持をかけて仕事を無くす覚悟でやって欲しいものですが、そこまでの覚悟は無かった様ですね。

 さて、今回の件はいったいどういう意図で行われたのでしょうか?
 アナさんの個人的な意見…愚痴とも言う…を開陳しただけなんでしょうが、単に憂さ晴らしと言うレベルに読み取らないと、結構面白い想像ができたりします。

 まず実況アナと言う肩書ですが、見方によっては「中の人」の様に見えます。
 これがA部長配下の人とか文字通り「中の人」がやらかしたら話しは別ですが、所詮部外者のフリーアナが誰でも言ってる様な事を、地元以外のメディアで喋ってお茶目な事しちゃいましたってもんですから。
 反体制派な方々はその錯覚で「身内からこんなのが出てくるんじゃ、もうクラブの中はガタガタだ! フロントは何やってるんだ!!」と騒げますね。
 一般の方々から見れば、「いつもの昔が懐かしいだけの奴だろ」と読み取れる位の事しか言われてないので、なんら心配はしない。
 「うるさい連中相手のいいガス抜きできましたね。」なんて筋書きを書いて仕組んだ人はいませんよね?

 内容をもう少し見てみるとこのアナさん、昔が懐かしいってだけで現状が見れてないタイプの様ですね。
 どんなクラブだって登ったり下がったりしながら、上に登っていくのです。
 一本調子でガンガン登っていくだけしか容認しないなら、経済と一緒でそれこそバブルなんて怪しいものに頼らなきゃならない。
 個人の能力に強く依存したスタイルでタイトルは取れなかったんですから、アプローチを変えるのは当然の事ですがそれが判ってないのか判ろうとしないのか。

 この人が許せないとしたら、「神戸に勝てない」なんて戯言を言ってる事でしょう。
 サポなら、相手が何処だろうと「おれたちが勝つ」って気で試合に臨むもんです。
 サポでないなら…ふざけるな!ですね。 関係ないお前に言われる筋合いは無いと。

 話しは変わって、今回の件は神戸にとっては美味しいネタだったかもしれません。
 鹿島とガンバからスタメン級を移籍させ、さらに日本人監督No.1と言われる西野監督を5月に招聘しておきながら、順位的にはいつもの所。
 神戸サポだって期待が大きかった分怒りは溜まってるでしょうから、「川崎だってこんななんだよ!」とやって矛先をかわす事がいくらかできたなら大成功でしょう。
 等々力の試合後に絡まれた神戸サポの「超上から目線」発言を思い出すと、彼らにとって今の体たらくは許しがたい事でしょうし。
 彼が言うには、なんでも西野監督の元にガンバの主力が馳せ参じてきて、セレッソからもミキティが有望な若手を買ってくるから神戸がタイトルを取るんだとか囀ってましたが、今の惨状をどう囀ってくれるのか聞いてみたい所です。
 二度と会うことは無いだけにちょっと残念です。 もっとも二度と会いたくはありませんけれど。


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【日本代表】2015年コパ・アメリカに招待される

 2015年にチリで開催されるコパ・アメリカに、日本代表とメキシコ代表が招待されるとの事です。
 2011年アルゼンチン大会には震災によるJの日程変更の為に参加辞退となりましたので、もうしばらくは呼んでもらえないかと思っていましたが、嬉しい事にまた声をかけて貰えました。

 アルゼンチン大会の出場辞退にあたっては色々な意見がありました。
 代表至上主義な人達は「代表強化のチャンスの為にJが泣け」と言う論調が多く、mixiあたりでやり合った記憶があります。
 彼らは「代表のためにJがある」と認識してても、「Jがきちんとやれてるから代表がやれている」とは考えようとしない人達でした。
 代表に呼ばれる選手はいったい何処で育てられているのか、海外移籍していく選手はどこから移籍しているのかをちょっと考えれば判りそうな事なんですけれど。
 色々な事があった中、サッカー協会は南米連盟の顔を立てつつJクラブが納得し、且つ前年のW杯から休み無しだった海外組には休息を与えられる様に、ソフトランディングさせたのは見事だったと思います。
 何だかんだと言われても仕事する時はするんだなと。

 今度は何事も無く、南米の出場チームと真剣勝負をしてきて欲しいと思います。
 今とは代表の顔ぶれはだいぶ変わるでしょうが、果たして誰が入ってくるのか今から楽しみです。
 開催期間中、Jはリーグ戦中断期間になるでしょうからちょっと寂しいですけれど。

【川崎】来シーズンユニの第一印象

 恐らくJで一番最初の来シーズン用ユニフォームのお披露目がガンバ戦でありました。

 正直なところ、悪くないなと思いました。
 昨年初めて見た今年のユニの第一印象が目茶苦茶悪く、知り合いのサポさんと「これイケてないっすね」と言い合ってました。
 後ろに渋い顔のスタッフさんがいるとも知らず…。

 見た目、過去2シーズンのスペシャルなデザインと比べて、プーマの標準デザインに近くなりました。
 胸の黒ラインの下の白線7本にこだわりが残ってましたが。
 腹の部分にピラミッド状の細い線はちょっと微妙な感じはします。
 中央を盛り上げた山型じゃなく、左脇の下あたりから右脇腹に向けて斜めに配した方が面白かった様に思えます。
 全体的に青の占める比率が多くなったので、選手のサインを貰う人にはいいんじゃないでしょうか。
 私はもう少し黒があった方が締まる気がしますが。

 買うか?と言われれば、今の挑ユニがちょっとくたびれてきたので、買おうかなと思ってます。
 取り敢えず、来シーズンの陣容と背番号が判ったらですね。


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今日のエルゴラ

 今日は混沌としてきたJ2の昇格争いの視点で見たレビューが頭からきてます。
 甲府の優勝が決まっても、消化試合モードにならないのはプレーオフの効果ですね。
 その代わり、残留争いは扱いが悪い。
 負けてるんで、その方が良かったと思う自分がいます。

 その後は海外組のレポート。
 マヤヤは左SBで出場って、どうなっているのやら?
 

【川崎】チャンスの順番

 日曜昼は麻生に練習試合を観戦してきました。
 普段出場機会の無い選手のプレイが見れるので、スケジュールが合えばなるべく足を運ぶようにしているのですが、日曜はJ2がありなかなか行けません。
 以前のようにサテライト戦があれば良いのですが、J1/J2分割開催になった事による日程の問題や、費用面でサテライト戦開催が難しくなったのは仕方ないと思いながらも残念です。

 考えてみると風間体制になってから初麻生でした。
 本当なら練習の所も見たいところですが、平日休む訳にもいきません。
 練習試合とは言え、風間さんどんな指揮を取るのだろうと思いましたが、試合前に円陣組んで指示、試合中は望月コーチとホワイトボードを使って何やら会話と、そしてハーフタイムにまた指示だしてと、試合中にあまり指示は出さないタイプの様です。
 相馬さんの時はかなり細かい指示をずっと送ってましたので対照的です。
 もっとも今年始めに見に行った試合は、黙ってベンチに座ったまま特に指示を出す訳でなく、ピッチの選手も監督を気にした素振りも無く、今にして思えばあの時にはかなりチーム内の雰囲気は悪くなってたんですね。

 プレイを見ていると、やはりイガ・コーヤ・リョータは別格の上手さを見せます。
 裏を返せば、その他の選手がいまいちと言うことになりますが、試合に出れる出れないの差は意外と厚いなと感じてます。
 今の状況はスタメンこそ揃えられたけれど、ベンチの交代選手まで手が回らない一枚看板みたいなものですから。
 この差が無くなった時に本当の競争が始まるのでしょう。

 シュンは前半だけのプレイでしたが、かなり仕上がっている様でした。
 次節スタメンは無理でもベンチ入りがあるかもしれません。
 これでまた守備陣の選手層が厚くなりますが、FW陣とのアンバランスが更に大きくなりました。
 今の状況では0トップも仕方がないですね。
 ヤジの復帰は近そうですが、本当に試合に出てくるまで、期待できないのもヤジですし。

 ノボリはスタメンで使われない理由が見えた気がします。
 クス・レナトと比べて足りないものがありますね。

 この日注目してたのはフクと恭平でした。
 フクはFマリ戦でマルキに絡み何もさせてもらえず失点に絡み、プレイに精彩を欠いてたので前半で交代させられ、SBでは良いところを見せられなかったけれど、本来のポジションならどうか?と。
 結論としては相方に誰が来るか次第ですが、悪くはなかったと思います。
 ポテンシャルからすればもっと出来る筈ですし、同じポジションにいる競争相手とは違う持ち味を持っているだけに歯がゆい所ですが。
 リョータがいない3試合はベンチに割り込めるチャンスなので、紅白戦でアピールして欲しいものです。
 恭平については、今のポジションに入っている理由は判りません。
 単に後ろに人がいないと言うだけであれば、2列目の序列は想像できますが。
 新しいポジション挑戦に風間サッカー習得と、他のポジションに比べて2倍の課題となりますが、 この日は前半と後半で別のポジションに入ってのプレイは、以前見に来た時よりプレイに安定感が増してた様に思えます。
 層の薄いこのポジションをモノに出来れば、コンスタントにベンチ入り出来るはずです。

 マルはまだ体の線が細いので、1トップを張らせるには迫力不足の印象です。
 まだ高卒2年目ですしFWは1トップで行くのなら、今無理して怪我させるよりは体を作る事を優先させた方がいい様に思えました。

 後半は練習生2名入りましたが、いいですね。
 他の選手のフォローもありましたが、積極的なプレイぶりは見ていて面白かったです。
 将来トップ昇格して欲しいんですが、どうなりますか。
 体格がちょっと小さいので、大学で4年育てて貰うのもありかと思いますけれど、他に取られるのも嫌ですし。


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【町田】スマホスタンド買いました

 愛媛戦の後、次の岐阜戦のチケットを買ったついでにグッズ売り場のテントを覗き、スマホスタンドを買いました。

 同じ様なものは川崎でもあるのですが、良く考えると町田のグッズはTシャツとタオマフが何本かしか持ってなかった事もあり、こちらを選択。
 濃い青がいい感じだったのが決めてです。
 最近の川崎のグッズはデザインや色使いが気に入らないので、購入する気になる商品が無いんですよね。
 必要なものはあらかた持っていますし。

 買ってきたスマホスタンドは、会社のデスクで使う事にしました。
 自宅では充電の出来る添付品があるので、敢えて使う必要がないので。

 置いてみると濃い青の色使いがケバケバしくなく落ち着いているので、デスク上でも気になりません。
 それに今使っているスマホは充電用のアダプタが底にあるので、逆さまにして置けるのもありです。
 デスクに直に置いていた時は書類の下敷きになって何故かなっていて、電話なりメールが来た時に探す破目になりましたが、スタンドを使うとそれが無いので電話なりメールが来た時に慌てずに済みます。

 これなら少し早く買うべきだったと。

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【日本代表】「0トップの屈辱」 妙なところで熱い男は語る

 Yahooのトップに李忠成の記事が乗っていたので、クリックしてしまいました。

 相変わらず妙なところで熱い男です。

 川崎絡みでも

 ・試合中の判定に激怒して終了後に主審のカードをはたき落として余計なカード貰って次節有休。

 ・屈辱の柏戦でこちらのスタメンを見て石さんに失礼だと勝手に激怒。当の石さんは「しょうがないよ」と理解してくれてたにも拘らず。

 他のクラブでも勝手に激怒された過去があるんじゃないかと。

 日本代表も1トップに入るべきFWは

 ・エース格の前田が怪我で離脱

 ・ハーフナーはあのレベルの相手では歯が立たない

 ・寿人は取り敢えず呼んだだけで使える状態じゃない

 となればFWがいなくたって仕方がない訳です。

 第一、こういう時に出なきゃならないご本人は、怪我でクラブの試合で満足に結果を出せずに招集も無しだった訳ですから、何を言わんかやと言う所です。
 燃える所を間違わなければ、結構使える選手だと思うのですが。

 ザックのチームで前田の代わりに1トップを張れそうなFWって、Jでは誰がいるでしょうか?

避けることが出来ないなら楽しもう

 週が変わってちょっと落ち着いて物を書ける状況になったかなと。

 今回の題名は、私が昔から読みに行ってるライターさんのサイトで書かれたコラムのタイトルから頂きました。
 大元は徴兵制のある某国で、在学中に徴兵された徴募兵に対して隊長が言った言葉なのだそうです。
 「どうせ避けられないなら、この状況を楽しんだ方がいい」と。
 某国ではメダルを取ったご褒美が「兵役免除」な位、軍隊生活は避けれるなら避けたい懲罰的な生活なのでしょうが、ご褒美に縁の無い一般市民からすれば避けれない義務となります。

 別に残留争いをやってることが懲罰とは思いませんが、現実に巻き込まれて避けられなかったのですから、そのことで追い込んでも良い結果はでるんだろうかと思います。
 今節、選手たちが見せた「焦り」の結果、やらなくて良いミスを産みそれが最悪の結果に育ってしまいました。
 こんな状況になって、何とかしなきゃとプレッシャーが掛かるのは判ります。
 ただ、こういう時だからこそ、サッカーを真剣に楽しんでやってほしいです。
 ギリギリに追い込まれての爆発が不発だったり足りなかったりするよりは、ちょっとでも余裕があった方が結果が出る気がします。
 川崎のサネが鹿島戦で2失点に絡んだ後に「楽しむしかない」と気持ちを切り替えて、直後に自ら反撃のゴールを決めてきたなんて例もありますので。

 サポも週末の試合の事を考えたら胃が痛くなる様な追い込み方は、やはり回りが見えなくなります。
 今節も開始早々の失点から客席でイライラ感を感じ始め、最終ラインでボール回しを始めたら、即「縦に出せ!」の野次。 
 そこまでハイペースで試合展開してたんですから、一旦試合を落ち着かせるのに最終ラインでボール回しする事は戦術上ありです。
 一旦スピードダウンするからトップスピードの速さが活きるんですし、90分間全力疾走出来る訳でも無いので、ちょっとぐらいボール回しする事は容認する余裕を持ちましょう。
 その上で駄目な所があれば指摘するのはありですが、意味のない罵声や野次は無しです。

 川崎の場合は選手も監督も振れておらず、守備陣の整備も進んで攻撃陣の問題に掛かっている状況に来ているのに、何故かサポはブレてる人がいらっしゃる。
 ガンバ戦だっていつものお約束なドツキ合いの試合展開で、どうしようもない欠陥を突かれての敗戦ならともかく、原因が判ってるなら対策は可能ですし取れなかったCKで点が取れたのは評価できるでしょうに。
 客席での野次や罵声は悲しい事に慣れっこになりつつありますが、今回取った席の隣に座ったご婦人がまぁ凄かったです。
 ちょっとした事で罵声、どうみても無理な位置のボールを取らないと罵倒、挙げ句の果てには試合時間がたっぷり残っているのに負ける負けるの連発。
 試合中に負けるだの何のと言うのは、お前それが試合中にサポが言うセリフか?と思うところですが。
 ブログもそうですが、なんでこうも相手に敬意を示さずにバカだアホだと罵倒できるのか、不思議に思うところです。
 恐らくそこに理論は無いのでしょうが。


今日の等々力

 アメフトの試合が数年ぶりに等々力であるという事で、今日も等々力へ行ってきました。

 オービックシーガルズ vs 富士通フロンティアーズ

 ファーストステージの優勝決定戦だそうです。

 アメフトは初めてでルールもロクに判りませんでしたが、サッカーとは違ったパワフルさとスピードがあって面白かったですね。

 たまには別のカテゴリーのスポーツを見るのもいいものです。

DSC_0780.jpg

今日のエルゴラ

 代表は来月まで休みなので、J1のマッチレビューです。
 巻頭は仙台ー浦和戦。
 上位優勝争いの直接対決ですので、当然の扱いですね。

 川崎ーG大阪戦は中央見開き2ページ。
 それほど注目の試合だったのかと。
 ごうさんの記事に、そういう見方もあるのかと思わされました。
 昨日の練習試合も見ましたが、攻撃陣の選手層の薄さは怪我人の戻り待ちでしか解消されない様に思います。

 J2は湘南ー千葉戦のみ。
 他の試合は水曜に掲載です。

【町田】プレッシャー・ゲーム ホーム愛媛戦

 残り4戦、生き残りを掛けての試合が続きます。
 そのせいもあってか、様子見も殆どなく開始早々から一気に押し込んでましたが、攻撃に殆どの選手が気持ちが向いていた様です。
 左サイドに引っ張りだされて、ボールに向かって詰めていた所に右サイドに長距離パスを入れられ、殆ど無人のエリアを破られて失点。
 開始3分で失点は自分たちから試合の入りを悪くしていた結果だと思います。
 落ち着いて最終ラインからビルドアップしていけば良いところを、急いで押し込んでいく特に両SBの位置取りの高さは裏を狙われたらと思っていたら、サイドチェンジして裏を突かれてというのが多すぎです。
 最後の1失点は点を取りに行ったリスクですが、3失点目まではすべて同じ様な形でカウンターを喰らってます。
 このやられ方はどこかで見た様なと考えたら、昨シーズンの相馬監督の川崎で勝てなかった時のやられ方と一緒なんですね。
 要はボールに向けてのワーワーサッカー化してしまい、逆サイドがガラ空きになってしまう。
 相手にしてみれば逆サイドに一人張らせておくだけで、ゴール前までのスペースが好き勝手に使える訳ですから楽な事このうえないです。
 守備に関してはガンジン一人いないだけで、こうも違うのかと驚いています。
 だからこそ最終ラインを強化のためにガンジンを獲った訳で、皮肉にも補強のポイントは的確だった事を示してしまいました。
 攻撃に関しては平本がスタメンから出て攻撃を牽引していましたが、前線の連携が見えにくかったですね。
 鈴木孝司との連携が特にあっていませんでしたので、あれではラッキーなゴールでもないと点は取れません。
 2得点は両方ともセットプレイでフリーキックを太田が頭で決めたものですから、流れの中から点が取れてない事になります。
 
 この試合で見えたのは、プレッシャーで自由を奪われているかのようなプレイに苦しむ選手でした。
 普段なら綺麗に通るパスが精度が悪くてカットされたり、選手間の意思疎通ができてたプレイがまるであっていなかったりと、目の前のボールしか見えてない様に思えました。
 こうなってしまうと特効薬は勝つ事しかないのですが。

 富山とは6点差です。 
 次の岐阜に勝てば、富山・鳥取にプレッシャーを掛けられます。
 レッドを貰った平本を欠きますが、いるメンバーで何とかして欲しいと思います。

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【川崎・町田】今日は麻生経由野津田

13時から麻生で練習試合があるので、そちらを見てから野津田行きです。
麻生からのルートをチェックしてないので、ちゃんと行けるか心配ですが。

【川崎】折れないハート。欲しいのは最後の勇気 ホームG大阪戦

 負けました。

 ただ、失点して2度まで追いつけた。
 逆転を狙って攻めてた最中、3度目の失点は追いつけませんでしたが、ここまでの反発力を示せる様になったのは今までとは変わってきた様に思えます。
 失点は、ガンバらしいパスワークで押し込まれて最終ラインまで持って行かれてます。
 前線~中盤はズルズル下がるだけでしたから、これでは最終ラインは溜まったものではありません。
 一番厄介なレアンドロを抑えきったのに、あの形で失点しては…。

 フォーメーション
 エルゴラでは3-4-3でしたが見た目は久々にイナがボランチに入りケンゴはトップ下の4-2-3-1でした。
 クスも1トップでスタメンと、ごうさんの取材時から大分変わった様ですが、やはりリーグ戦で使うにはまだ成熟度が足りないと言う事なのでしょう。
 最もガンバは4-4-2なので、フォーメーションのかみ合わせとしては3-4-3の方が面白い事になったと思いますが、二川と加地がいる左サイドを山越連携無く一人でフォローするのはしんどい事になるので慣れたフォーメーションの方が無難でいけそうです。

 悪癖
 クスの一番の問題は、前で張る自信が無いとボールを貰いに中盤の結構深い所まで降りてくる事でしょう。
 ドリブルを仕掛けるのにスペースを作る為に下がるのなら判りますが、実質0トップとはいえ下がりすぎです。
 そうするとトップ位置にケンゴが残る事になり、前線が薄くなる所が問題です。
 山瀬も右サイドで消えているので、仕掛けられるのは左サイドのレナトだけ。
 レナトの仕掛けはかなり効いてましたが、結局ゴール前で枚数が足らないのでちょっと無理めな位置からのシュートで終わるのは勿体なかったです。
 そしてもう一つの悪癖がシュートを打ち切れない事。
 ドリブルで持ち込んでDFと1対1になった時に、後ろから詰めてきたコーヤにパスを出した時はがっかりしました。
 あそこまでDFに詰めるなら、フェイントで抜いてほしかったです。
 コーヤにしてみればパスを貰ってシュートを打ちに行くと言うより、クスがボールをとられた時にカウンターされない様にフォローに入れる位置取りに付こうした所で前にパスが出てきていますから、あれを打ちにいけと言うのは酷な話しです。
 ワン・ツーで抜くというならまだ判りますが、パス出した後にまたパスを貰う様な位置取りになってません。 回りを使う事と回りに押しつけるのとは違います。
 あのシーン、もしFWならユウでもヤジでも自分で打ちにいったでしょう。
 コーヤのミスはボールを持っているのはFWじゃないと思ってなかった事でしょうか。

 それぞれの試合感覚
 イナが久々のスタメンでリョータがベンチスタートでした。
 イナの調子が良い事と、リョータが次から3試合欠場する事を踏まえたのだと思いますが、やはり最近出ていない影響か、あまり動けていません。
 特に運動量を求められる、サイドのフォローがイマイチ反応が悪いのが気になりました。
 これもポジショニングが良くないので、必要以上に動く必要があるせいでしょうか。
 相手に合わせてポジションを変える所に感覚が戻ってない様に思えます。
 それでも終盤まで引っ張ったのは、次節以降もスタメンで使うので試合慣れさせる意味もあったのかもしれません。
 ケンゴの場合は試合感がまだ代表仕様の様に思えました。
 代表帰り後の試合がアレなのは何時もの事ですけれど。
 1トップは本田ではなくクスですし、左右にいるのは香川でも清武でもない。
 そして相手はケンゴを良く知る今ちゃんと。
 一人で窮屈に攻撃を仕掛けるのは相手の術中に嵌まってしまった様です。
 川崎でケンゴのトップ下を上手く回すには、受け手が相手を外して動く事とリョータ・コーキがフォローできる位置取りをする事でしょうか。
 今節の試合を見てもケンゴを活かして使うにはボランチが一番の様に思えます。

 ギアを上げる存在
 ここリーグ戦2試合はレナトがスタメンに入りました。
 それ自体はレナトの能力を活かせるので問題はないのですが、チームとしての問題は攻勢に出る時にギアを上げる存在がいなくなってしまった事でしょう。
 ユウが復帰してそのポジションに入りましたが、クスをサイドにスライドさせてトップ位置に入っているのにあまり活きていません。
 何処に居て何をしててもいいですが、肝心な時にゴール前で仕事が出来ての話しです。
 怖い存在としてゴール前でCBにプレッシャーを掛け続ければ、その分レナトやクスが活き易くなりますし、ケンゴのパス通しも今ちゃんに邪魔されなくなります。
 今のユウには怖さが無い。 それが一番の問題です。

 山越は面白い
 なんと言うか、面白い存在です。
 試合の入りは最悪に近いのに、後半時間が経つにつれてプレイが光ってきます。
 後半左サイドの攻撃が活性化したのは、山越の積極的な攻撃参加の為でしょう。
 滅多にボールを嫌な形で失いませんし、取られても即取り返しに行く事で相手のプレーを邪魔してます。
 レナトも彼の攻撃参加で使い使われの関係になる事を嫌がってませんし、最初からあれが出来ていれば面白い展開になったと思います。
 彼の前半の入りが悪いのは、ひょっとすると1試合通して出る事を見越して前半はセーブしているのかもしれません。
 コミやシュンがベンチに入れる様になって、前半タラタラやってたら交代させられるという危機感が出てくると前半から飛ばしそうですが。

 リョータの存在
 ある意味、この試合はリョータの存在感を判らせた試合だったと思います。
 前半攻撃が活性化しなかったのは、ケンゴのマークがキツくフォローが無い状況だったせいでしょう。
 コーキは前に出ると前線にパス供給が出来なくなりますし。
 前の選手が相手を外す動きをしてコーキのパスを受けれる体勢が作れれば、そこから攻撃できたでしょうが、クスは下がってきてしまうので、結局ケンゴにボールを預けるしかない。
 後半早々に見せ場を作れたのは、ケンゴ以外に前線でゲームを動かせるリョータの働きです。

 次の神戸戦からリョータとコーヤがいません。
 怪我人も徐々に戻ってきていますが、風間監督が彼らの代わりをどうするか?ですね。

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今日のエルゴラ

 今節注目の上位対決の仙台-浦和戦がトップ扱いです。
 意外にも川崎-G大阪戦に見開き2ページと、裏天王山の大宮-新潟戦と同じボリュームでした。
 いしかわごうさんは3-4-3で行くと記事にされてますが、どうなるか?
 天皇杯徳島戦で出た課題をどこまで練習でクリアしているかですね。
 天皇杯徳島戦は見ていないので、この試合で3-4-3をするのであれば、ウィングに入る裕介と山越の動きとガンバの2トップに対する3バックに注目したいと思います。
 問題はここにケンゴが入ってすぐに機能するのか?ですね。
 ただでさえ代表帰りのパフォーマンスがよろしくないのに。

 その後は代表のブラジル戦レビュー。
 一応サッカー専門紙だけに記事の内容はまっとうかなと思います。

 J2は最後4ページに今節のレビュー。
 アルディレス監督は一戦必勝で行くと。
 次の試合の事は今の試合が終わってから考えればいい位に全力投入するしかない状況ですし、使えるものは選手でも戦術でも何でも使い切ってほしいです。
 予想スタメンにガンジンがいないのは、怪我なので使えないと言う事なのでしょうか?
 心配です。
 北井が有休と言う事もあって平本がスタメン濃厚な様ですので、このところ守備が安定している愛媛相手でも序盤から飛ばしていい時間帯に先制点を奪いたい所です。
 「ホームで勝つ」これ以外には望みません。

セルジオ越後は裏切らない

 先日記事にしましたが、セルジオ越後氏のブラジル戦評の記事を読みました。

 フランス戦の引きこもりを「進歩が無い」と斬って捨てたのですから、打って出た今回のブラジル戦を絶賛されるかと思いきや‥‥。

 ブラジルは紅白戦並みの意識だのどうのと、いつも通りの酷評を展開されておりました。
 流石は御意見番生活数十年、ブレも迷いも無く匠の技を披露されています。

 ブログ村にいらっしゃる「勝手も負けてもボロクソに」をテーマにされてるブログも、ネチネチと小姑の小言レベルな記事ででなく、これっくらい気持ち良くやっていただくと楽しめるのですが。

 しばらく代表戦が無いので、セルジオ越後氏の酷評が読めないのは寂しいですね。

【川崎】何故怪我人が発生する?

 先日の西野監督関連の記事で頂いたコメントで怪我人の問題について頂きましたので、ちょっと書いてみたいと思います。

 去年・今年と怪我人が多数出ています。
 あまりに多すぎて紅白戦も出来ないのでは、戦術の浸透も何もあったものではないです。
 町田は試合に行く度に「誰がいない」「誰はどうした?」なんて怪我人が出てましたし、札幌も元々選手層が薄いのに主力を中心に怪我人続出だった事が、成績に響かない訳がないです。

 コメントでは練習中に怪我人が出ることに触れられましたが、怪我人ってどのクラブでも練習中に出る方が多いでしょう。
 スカパー!の中継を見ていても試合中に担架で運び出されて、そのまま離脱なんてシーンはそうそうお目にかかるものではありません。
 終盤に足を攣るのは良く見ますが、攣るのは怪我じゃないですし。
 試合は週1回か2回ですが、練習は週5日はやっている訳で練習時間の方がはるかに長い上に、負荷を掛けた状態で行うものですから。

 練習の強度の問題か?と言えば、恐らくはそうです。
 だからと言って怪我人が出るのが怖くて、緩い練習に終始すれば使える選手はいなくなります。
 春に横浜FCを解任された岸野氏がどこかで語っていましたが、横浜で鳥栖と同じ様にハードワークしたら怪我人が続出。 試合に出る選手が足りなくなるので練習強度を下げたら、怪我人は出なくなったが試合には勝てなくなったと。
 別に鳥栖は問題ない選手ばかりで、横浜の選手は駄目だったと言う訳でないと思います。
 フィジカル重視のハードワークをベースとしたサッカーを横浜ではやってこなかったから、選手もフィジカル重視で選んでいなかったのかもしれません。
 そう考えるとクラブの目指すサッカーと監督のやりたいサッカーがすり合わせ出来てなかったツケを、選手の怪我で払ったことになったのかもしれません。

 練習の強度のさじ加減は難しい所ですが、監督の意図する練習をこなす際にコーチ陣は何処を見ているのだろうと思うことがあります。
 各選手の状態を見ながら練習メニューをこなしていると思いますが、ゲーム中の交錯とかで無ければこれ以上こいつに負荷を掛けると不味いと見極めしてるのだろうかと。
 フィジコ一人がグランドの隅々まで目を光らせていればいい訳でないので。

 そして怪我人が中々復帰してこないのも問題です。
 怪我の発表があった場合で見ても全治何週間と出ていて、その期間が過ぎても復帰の見通しがたっていない。。
 今年の一番の売りはドクターが関東労災に戻った事だと思いますが、関東労災の技術を持ってしても時間のかかる怪我をしているのか、治療で良くなり掛けてはリハビリで悪化する様な何かがあるのか?
 別メって普通はリハビリやコンディションアップが主体なので、練習の強度がどうと言う訳で無いのですが。

 来期の陣容について検討されある程度形になっている頃だと思いますが、来期はフィジコ2人体制で望んでほしいと思います。
 選手層を厚くするのも必要ですが、怪我の予防と計画的なリハビリで、長期離脱による戦力低下を抑えるのも使える戦力増強に繋がるかと思います。


 ちょっとまとまりの無い記事になってしまいましたが、今日の所はこのへんで。

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【日本代表】U ー19代表選出

AFC U-19選手権にリョータとコーヤが選出されました。
合宿に呼ばれてたのでどうなるかと思っていましたが、決まって良かったです。
日程的には神戸・浦和・新潟戦を欠場になるので、川崎では主力になっている二人を欠くのは痛いところですが、この間はA代表はありませんし、残ったメンバーで戦えます。

この先はU-20W杯、オリンピックと続くので、二人にはいい結果を残して欲しいと思います。

【日本代表】清々しさの中に狡猾さが見えた  対ブラジル戦      

 力の差がはっきり出た完敗でした。
 フランス戦前半の様にキツくプレスを掛けられた訳でなく、ある程度自由に持たせて貰えたものの、ゴールに迫ると絡め捕られる。
 まるで自由に持たせて罠に追い込む様に、ブラジルが狡猾に試合をコントロールしているかの様に見えました。
 元々の地力が違うのですから、フィジカルにものをいわせる場面もファールで逃げる場面も殆ど無かった所にブラジル代表の実力の高さを見せられました。
 ケンゴも前線へボール供給は出来ましたが、Jなら間を抜けるパスがカットされたり受け手が貰った所で潰されたりと良いところを作れませんでした。
 そういう意味では遠藤からも良いパスはあまり出ませんでしたし、遠藤の動きも良くない様に見えましたので下げるのは遠藤にしてケンゴをボランチに入れても良かった様に思えます。
 前は本田+セレッソ3人組ですから誰かがマークを外したところに顔を出すでしょうし、相方が長谷部から萌に変われば守備の負担も減るので。
 日本側で気になったのはパスを安易にカットされすぎる事でしょうか。
 見ていると受け手が殆ど動きが無い所にゆっくりしたパスを送り込んで、間にいる相手が足を出してカットする。
 受け手が動いて、そこの足元に速いパスをピタリと付けられればチャンスは広がると思うのですが、それが出来そうなセレッソ3人組でもそういった場面は無かった様に思えます。

 負けたとはいえ、ここまで見事にやられると何も言う事はありません。
 ブラジルは全力で行くところと流すところははっきりしてましたが、手抜きしている所はありませんでしたし、プレーもクリーンにやってました。

 この試合の見どころと言われた長友とフッキのマッチアップは、J時代に見たものより大人しい感じでした。
 あのフッキが王様な振る舞いも無く、チームの為に淡々と与えられた役回りをこなしている所を見せられると大人になったなと思います。
 反対側の右サイドのヤンチャぶりとは対照的なマッチアップだったと思います。
 ウッチーとネイマールの削り合いは若いなと。 
 どちらもやるときはやるタイプですし、今後対戦があったらまた同じ様になりそうです。

 今回の欧州遠征は、代表の親善試合としては最高の内容だったと思います。
 2線級のあまりやる気が無さそうな相手を日本に呼んで勝ち試合を見るより、1流の相手と相手が実力を出してくる場所でやった方が、負けても内容に見るべきものがあります。
 今回の様なマッチメークは相手のある事ですから難しいものがあると思いますが、代表に欧州組が増えている事ですし、欧州内でやる方がメリットがありそうです。

今日のエルゴラ

今週は月曜・水曜合併号です。
日本代表が活動中なので、ブラジル戦プレビューとフランス戦レビューと続きます。
ケンゴの目立った記事はなし。

その後は土曜のナビスコ杯準決勝レビュー。
FC東京はどうしましたかね?
決勝は清水ー鹿島。
鹿島は川崎と当たらないと上に上がってきます。
連覇できますかどうか?

最後にやっとJ2。
甲府の昇格に紙面を割いてます。
熊本ー町田戦は熊本目線の記事。 現地の記者さんが書いてるので仕方ありません。

セルジオ越後の掟

 サッカー界のご意見番、セルジオ越後氏が日本-フランス戦について書かれた記事を読みました。

セルジオ越後の掟

酷評する。
とりあえず酷評する。
矛盾しても酷評する。
褒める事は絶対にしない。
まずは酷評する。
日本代表がどうなろうが興味はない。

 多分良い事は書かないだろうなと想像はしてましたが、こう言うところで期待を裏切らないのは「流石セルジオ越後だ!」と言った所です。

 前半のあのフランスのプレスとパスワークの前に互角にポゼッション出来る位なら、南アでベスト4に入れてると思いますし、相手がベストメンバーで無いと言うなら日本も前線でタメを作れる主力の本田・岡崎・前田抜きでしたし、長谷部はまるでダメでしたしハーフナーは1トップの働きが出来ずにケンゴに負担掛けっぱなしな状態だった訳ですから。
 後半バテたフランスに対して攻勢に出れる所もありましたが、バテたのはフランスの都合であって日本がお願いした訳ではありません。
 弱者のサッカーと揶揄されてますが、1点をもぎ取ったカウンターの精度は南アでは見れなかった芸当ですし、弱いなりにも牙は持っていたと言う事になります。

 セルジオ氏の臨むサッカーをやって、それで大敗しても貴方は絶賛しますか?と聞いてみたい所です。
 勝てば勝ち方が気にいらんとケチをつけ負ければそれみたことかと叩く、まるでどこかのクラブのサポの様な事やって飯が喰えるのは、ある意味幸せな事かもしれません。

 明日のブラジル戦は一体どんな酷評を読ませてくれるのか、ちょっと楽しみです。


 
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