関さんに鹿島次期監督のお話し?

 ジョルジーニョ監督の退任で、鹿島の次期監督に関さんの名前が挙がったとの記事がありました。
 ジーコもフリーだから、そっちに行くかもしれませんが、レジェンドに指揮を執らせる難しさを思うと可能性は低い気がします。
 
 この話し、鹿島のメリットもありますが、関さんのキャリアから見ても良い話なので、話が本当なら決まるかもしれません。
 前に話の出た千葉では、1年でJ1に上げても、それは既に川崎がぶっちぎりの成績でやってますし、昇格即リーグ優勝は積み上げた物がないから難しく、キャリアに傷を付けかねません。
 関さんに足らないのは、リーグ優勝ですから、タイトルの穫り方をクラブとして知っている鹿島はJ唯一の選択肢になります。
 タイトル穫った経験のない川崎で、前と同じ苦労をしてもキャリアアップになりませんから、川崎の監督の目は関さんが代表監督やり切るまで無いでしょう。

 後は鹿島がどこまでブラジル人監督にこだわりと宛てがあるかですね。
スポンサーサイト

今日のエルゴラ

 前節優勝争いに決着したこともあって、先頭から残留争いの記事です。

 川崎はセレッソのところでちょっと触れられています。
 3→4ですか。
 勝っても負けても恨まれるなら、勝って恨まれましょうか。

 これに比べると、ACL争いは緩い扱いです。
 残り1枠、ここまで来たら鳥栖に行って欲しいですね。

【川崎】セレッソと言うと「アウェーの洗礼」

 週末は最終節アウェーセレッソ戦です。

 あちらは何やら怪我人が出ている様で、クルピ監督はギブスさせてでも出すと強行出場を示唆していますが、発言を額面通りに取って良いのか迷う所です。
 もっとも負けると降格の可能性があるだけに、冗談で言っているとも思えませんが。
 誰が出てこようが、川崎だって最大6位まで上がる可能性があるのでここで負ける訳には行きません。

 セレッソと言えば、金スタのオープニングゲームの相手が川崎でした。
 当時は大阪市内に住んでおり一番行きやすいアウェーでしたので、どんなスタジアムか興味がありまして、たまたま点けていたテレビの夕方のニュースで改装後のお披露目をしていたので見ていました。
 セレッソのアンバサダーを努めていたモリシ氏が出演して、スタジアムを紹介していたのですが、事あるごとに「アウェーの洗礼です」と仰る。

 アウェー側のゴールがホームのゴール裏より観客席が遠いのは「アウェーの洗礼です」
 ホーム側ゴール裏がコンクリートなのにアウェーゴール裏が盛り土に芝生なのは「アウェーの洗礼です」

 と言った具合。
 多分、ニュースでも大阪ローカル扱いの時間で、いわば「身内向け」な内容で且つガンバサポへの「煽り」な意味があったのかもしれませんが、そこに客として行く立場としては聞いていて気持ちのいいものではありません。

 「アウェーの洗礼」って言葉は、アウェーのサポがホームの待遇より酷い事を指して「しょうがないなぁ」と思いながら言うものであって、ホームの主催者側が嬉々として言う言葉ではありません。
 本来なら、アウェーの客とは主催者の設定した料金を言い値で買って入場する単価の高い客です。
 どうしてもホームと比べて劣る所が出てしまうのは仕方がありませんが、それをあからさまに差別してますと言うのは違うだろうと思います。

 そしてモリシ氏大自慢の金スタでのゲームでしたが、あちこちで選手が動く毎に芝が大きく捲れてまともにプレイが出来ない様な状況。
 あぁこれもアウェーの洗礼だったのかと、妙な納得をしてしまいました。
 いや、ホームの選手も区別無く芝を捲って滑ってましたから、ピッチの中は平等だった様です。

 さて、まだ勝利の無い金スタから、場所を長居に変わってのアウェーセレッソ戦。
 場所が変わった事でどういう結果が待っている事か?


にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

監督は絶叫して指揮を執らねばならないのか?

 プレーオフ決勝戦について、面白い記事を見つけてしまいました。

 夕刊フジの配信記事なのですが、千葉の敗北は監督のせいだと。
 年間予算の違いにも触れていますが、千葉は親会社から16億を得ているのに対して、大分は6億の借金を返したとの指摘です。
 親会社からのスポンサー料がそのまま強化費になるものではないですし、借金返済と強化運営費は別物ですから、借金返済で強化費がありませんって話しにはなりません。
 そんなお金持ちな千葉のフロントが木山監督を選んだとは書かれていますが、何故選んだのかは書かれておらず、それを調べて書くのが記者の仕事だろうなと。

 大事な試合に負けたのですから、現場責任者の監督に責任が無い訳はありません。
 しかし、大分の田坂監督が絶叫して指示してたのにと比較に出すのは、ちょっと違います。
 あの試合の主導権を握ってたのは千葉で、大分には殆どやりたい事をやらせませんでした。
 むしろ田坂監督は自分のプラン通りに試合展開できないのを、懸命に修正しようとしていたのであって、優位に立って試合を展開している木山監督が絶叫しなきゃならない理由は無いんです。
 この記事を書いた記者さん、試合中はベンチしか見てなかったんですかね?

 木山監督のミスは終盤までドローで行った時に勝ちに行かせるのか、引き分け狙いにするのかを全選手に徹底できていなかった事でしょう。
 ただ、あれだけベテランがピッチにいて、何が優先されるかの判断が統一されなかったってのも残念と言えば残念な話しですが。

 この記事を書いた記者さんに限らず、監督はピテクニカルエリアのギリギリに立って大声で指示を出してないと、やる気が無いとか勝つ気があるのかとそんな事を言う方は結構います。
 果たしてそうでしょうか?
 野球みたいに監督が一球ごとにサイン出して手取り足取り指示したり、アメフトの様にヘルメットに受信機がついてて指示が聞ける事が出来る競技と違って、サッカーは試合が始まったらピッチの中で解決しなきゃならないのが基本です。
 その試合の戦術や約束事は、事前の練習やミーティングで選手に理解させる事は出来ても、上手く行かない時にタイムアウト取って全員に修正指示する訳には行きません。
 両方のサポが大声でチャント歌っている最中、声の届く範囲にいる選手やゲームが止まって給水に来た選手を捕まえての伝言ゲームが精一杯でしょう。
 テクニカルエリアに立ちっぱなしより、ここぞと言う時にベンチから出てくる方がピッチ内の選手に「ここが大事だ」と認識させる効果があると思うんですけれど、どんなもんでしょうか?
 

今日のエルゴラ

 一面は引退する選手へのインタビュー記事で、湘南の坂本選手が取り上げられてます。
 ページ数も取られていて、力が入った企画になってます。
 次は誰が取り上げられるでしょうか?

 ホーム最終戦について、川崎が取り上げられてます。
 ごうさんのコラムと大きめの入場時の写真の取り合わせ。
 こんな前のページで川崎の記事って、ひさびさでは?

 優勝の広島の記事が見開きですが、ちょっとボリューム不足かも?

YAJINスタジアムは総工費3億円

 鳥取が米子に作ったYAJINスタジアムの完成記念試合を12/9にやるそうです。
 鳥取に対して「オールスターズ」なチームを結成して試合をするのですが、そちらのメンバーに勇介が選ばれているのが、川崎サポ的には注目です。
 この手のイベント的な試合にはあまり縁の無い勇介ですが、他にヴェルディを退団する土屋選手とかも参加するので、ヴェルディ枠で呼ばれた様です。
 その他に野人絡みで浦和枠もありますので、赤緑主体の連合軍になるのかなと。

 このYAJINスタジアムですが、鳥取はサブスタジアムとして公式戦開催をやる様です。
 米子は元々ガイナーレの誕生の地だったそうですし、細長い鳥取県の西側の大都市なので、ここでも試合が出来る事は鳥取にとって営業的にメリットがあります。
 主催試合の1/4以下ならokらしいので4試合は出来ますから、春先とか秋も終盤あたりで昼間開催しても大丈夫な陽気に組む事になるのでしょう。

 スタジアムの画像を見ましたが、まず3億でこんな専用スタジアムができるのかと驚きました。
 照明設備等はありませんが、地方の7000人超クラスのスタジアムとしては充分ではないでしょうか?
 鳥取の集客だと3000人台なので、キャパ的には公式戦は問題ありません。
 等々力のメインスタジアムが58億、野津田のメディアセンターが2億って話しを聞くと別世界の様です。

 懸念事項は、掘り下げ式のスタジアムなので芝のコンディション維持がどうかと、実際に公式戦をやって観客に充分なサービスを提供できるかでしょうか。
 ロッカールームや控室等の試合運営に必要なものはあるでしょうが、トイレの数や売店を展開できるスペース規模、地方なので駐車場の大きさ等が適正かでしょうか。

 とはいえ、クラブライセンスの要件は満たしていないものの、鳥取の規模であればこの位のスタジアムがサブで使える意味は大きいと思います。

 メイン・サブとも専用スタジアムを持っているなんてクラブ、鳥取だけじゃないですか?
 鳥取県の2倍強の人口がある川崎市やほぼ同等の人口の町田市で、使えるスタジアムがそれぞれ等々力・野津田しかないと言うのは、使える土地の問題があるにしてもやっぱり残念な話しですね。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村
にほんブログ村 サッカーブログ 町田ゼルビアへ
にほんブログ村

【川崎】レンタル選手について 3)棗

 栃木にレンタル移籍し、出場のチャンスを貰って34試合に出場し、初ゴールも決めました。
 ただ今季はこの1ゴールのみだった様で、途中出場の機会も終盤は減ってベンチ外にもなっていました。
 キャンプでは結構注目されていた様なので、ちょっと厳しいシーズンとなりました。

 彼に関しては川崎の他のFW陣の動向次第ですが、来年は帰って来てほしいと思う選手です。
 シーズン通してFW陣の人数が足りてたのは序盤位なもので、後は見るも無残な野戦病院の主と化したポジションになりました。
 頭数が揃えば良いのか?となると、レネを出すくらいならマル出せばとなりますけれど、マルは完全にポジション失っている様ですし難しいところです。

 棗に期待するのは、やはりポストプレイです。 
 GKがリキ、CBにジェシが入った時はロングフィードで前線に出す形が多くなっているように思えます。
 イガがいれば、彼は後ろから繋ぐ比率が上がりますからあまり目立たないのですが、ロングフィード入れた先が問題です。
 コーヤがトップにいる時はまだ競れますが、彼にしてもリョータやクスよりは大きいからと言う程度です。
 ロングフィードで入れると、前線はまずボールを競って自分のものにしなければ次に繋がらないので、ターゲットが競り負けるとセカンドボールの奪い合いで不利になり、相手の逆襲を喰らう事が結構ありました。
 山瀬は体格的にまだリョータ達より優位ですが、ポストプレイヤーではないですし彼自身がセカンドボール拾って攻撃に入れないとリズムが出ません。
 棗がターゲットで競り勝てれば、回りにはクスでもリョータでもキッチリ拾って仕事出来る選手がいますので、ロングフィードも有効になります。
 大学時代はポストプレイで有名だった訳ですし、彼なりのストロングポイントになれば使える場面はあると思います。
 この場合、棗がゴールに絡めるかは彼自身の競って落とした後の動き次第です。
 落とした後セカンドを誰かが拾った時には、最終ライン際でクロスを待って駆け引きできれば使ってもらえるでしょう。

 ひょっとすると栃木にレンタル延長か別のクラブに移籍もあり得ますが、そうであるならシーズン通して計算の立つFWの補強が必要です。
 今のところ中央大の安君しか入団が決まっていませんが、他に取れるアテがあれば良いのですが。
 他との争奪戦になったら、ちょっと旗色が悪いですし。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

【町田】秋田新監督が天皇杯を指揮

 東京Vの秋田コーチが退団し、町田の新監督に就任されました。
 まだJ1はシーズン中ですし、ヴェルディは天皇杯も残している時期に就任と言うのはかなり異例の事です。

 記事によれば27日から町田で指揮を取るとか。
 天皇杯まで半月以上ありますので、準備に費やす時間は十分取れます。

 町田のやる気もそうですが、新監督の熱意も伝わってきますね。
 日曜の毬とのテストマッチも、前半に2点取るくらいいい感じに仕上がってきている様ですし、ガンバ相手にどんなサッカーを見せてくれるか、今から楽しみです。

 残念ながら当日はナクスタの方に行くので、夜中のスカパー放送で新しくなろうとしている町田のサッカーを見せてもらおうと思います。


にほんブログ村 サッカーブログ 町田ゼルビアへ
にほんブログ村

 

今日のエルゴラ

 広島の優勝が決まったので、今日は広島がトップです。
 以下2位の仙台、ACL争いと続き、熾烈さを増した残留争いにページを取られてます。
 どちらにも絡まない試合の扱いは、載せてくれてありがとうのレベル。
 どちらも絡まない試合は少数派でしたから、仕方が無いですけど。

 J2プレーオフ決勝戦はJ1の後に。
 良い試合でしたが、金曜開催ではネタの鮮度的にコレくらいと言うことですか。

負けたのに笑ってるんじゃない!

 と、怒られたと甲府のヴァン君が呟いてました。
 奔放に呟くフォーレちゃんと違って、決まった事しか言わないヴァン君にしてはと思わず笑いました。
 まさか負けた時用の顔を作って置くわけにもいきませんし、八つ当たりは怖いです。

 マスコットって大抵笑顔のイメージがあったのですが、ふと考えてみるとかならずしもそうではないなと。

 各地のマスコットを見ている、キツい顔をしてるのは鳥系のマスコットが多いように思えます。
 ドーレ君とか、ベガッ太君なんかもそうですし、この前ふろん太がぶっ倒した彼もかわいいタイプじゃない。

 町田のゼルビー君の場合もそう見えるんですよね。
 もうちょっとしぐさが可愛い所を見せると、やるなって思うのですが。


CIMG0008_convert_20121125171623.jpg

【川崎】ホーム最終戦 勝利の主役は? ホーム清水戦

 早いものでもうホーム最終戦。
 今季は色々な事があったので、開幕戦が遥か昔の様に感じます。

 浦和・新潟と連勝してはいるもののいい形を継続出来ない川崎と、ナビスコ決勝以来ピリッとせず、残留争いに燃料投下している様な戦績の清水と、優勝も残留も争っていない同士の世間では地味な扱いの一戦となりましたが、内容は熱かったと思います。

・3バックの覚悟

 川崎は3-4-3に対して3トップをぶつける清水。
 DFは相手FWと1対1を強いられ、左サイドのヒロキが逃げに入ってた様に思えます。
 3トップに対抗するなら、覚悟を決めて1対1を仕掛けて時間を稼ぐ間にフォローを待つしかない様に思えます。
 更に左SHに入ったノボリも、ボールの取り所として狙われた所をフォローに行った後のスペースを使われると清水の方が運動量を上げてのプレスに苦しんでいました。
 右サイドはクスが多少新潟戦より良くなっている様でしたが、右SHの裕介との連携がイマイチだったので、ほぼ沈黙と言っていいでしょう。
 この状態でプレス掛けられてもパスは回せるのに、フリーになってる状況でミスをするのは清水のプレッシャーが無くて気が抜けたからでしょうか?
 ケンゴも妙に調子が悪く、先週代表に呼ばれてたか?と思わされる位。
 フォーメーションが変わる度に前に移動して最後はFWの位置までいきましたが、ボランチでミスられるならまだ前でやらかしてくれる方が良いでしょう。

・ストロングポイント

 この状況に風間監督も早く手を打ちましたが、4バックにするのは良いとして、単純に裕介を右SBに下げて来るかと思いきや、ボランチに入ってコーキと組みケンゴが一つ前に。
 後ろが一枚増えて余裕が出来た事と、裕介が中央でプレイする事でやっと清水のプレスに落ち着いて対応できる様になりました。
 レナトのゴールも清水をいなせる様になって、前線まで上がれる様になったノボリからのクロスをレナトが決めましたが、左サイドで崩して勝負を出来るのは今の川崎のストロングポイントですね。
 それだけに右サイドが最近活性化していないのは気になります。
 クスのポジショニングの問題なのか、いいボールを入れられない中盤の問題なのか。
 見ているとケンゴにしろコーキにしろ、右に移る前のリョータもボールを持ったら、まず左のレナトに出す割合が高いです。
 キープしてボールを容易に失わず前に運んでくれるし、上がってきたノボリとの連携だけで攻略までやってくれるので、いい形が作れるのは判りますが、レナト頼りの戦術はレナトが封じられたら他に打開策が無いのではないかと危惧します。
 もっとクスがボールを受けて攻撃に掛かれる形が、もっと出てきてほしい所です。

・裕介のボランチ

 前半半ばからボランチに入った裕介ですが、風間監督初陣でやった以来ではないでしょうか?
 あの時はまるで中央の動きが出来ず、イナのCBと相まって中央に大穴が空いていた様でしたが、あの試合での経験は以後の裕介のプレイに影響を与えている様に思えます。
 以前はサイドで勝負してサイドから中に侵入する様な形でしたが、初めから中に入って仕掛けたりボールを受けたりするプレイが増えて行った様に思えます。
 この動きが出来る様になったので、3-4-3のSHに入れる様になったのではないかと思います。
 ノボリにしても左SBを体験して2列目としてやっていた時より、回りの選手との連携が良くなりました。
 当時はなんで?と思う様な配置や采配がここに来て「あ、そうか」と判る事があります。
 風間サッカーの謎解きには推理力がいりますね。
 やはり風間監督は喰えないおっさんですわ。
 試合中にシステム変更を掛けて、それを選手がこなして結果を出している事に、試合を重ねてきて練度が上がっている所が見て取れたのがこの試合の収穫でしょう。

・ユウの復調、ヤジの復帰ゴール

 今回フィニッシュこそ決められませんでしたが、ユウの前節までとかなり復調している様に見えました。
 ボールを受けるための動き出しが良く、後は決めるだけ。
 新潟戦でゴールを決めたのがきっかけだったのでしょうか。
 前線であれだけやってくれれば、かなりボールの受け手に回れる筈ですが、中々いいボールを出してもらえてない様に思えます。
 ケンゴの調子が良くないのか、精度を欠いていた分トラップに苦労していたのが残念です。
 ヤジも流れの中でシュートまで持ち込めず、ゴールを決めた1本で終わりましたが、あのポジショニングは打ち合わせ通りだったのか、それとも清水のファーの守備が甘かった所にとろうと決めたのかは判りませんが、中央ですらされたボールが絶妙な形で入ってくるところが持ってると言う事でしょうか。

・リョータとコーキの選択とイナの使い所

 今一番悩ましい選択肢です。
 今回取った席の近くに「大島推し」な方々があれこれ言ってましたが、あれはどうなんだろうなぁと。
 今回はリードした後半早々からリョータが出ましたが、キツくプレス掛けてくる清水が追いつきに来る時にリョータはちょっと怖いところがあります。
 守備で相手をかわしてボールを出す所でリスクのある出す事が多いので、相手に近い位置でカットされるとそこからヤバい事になるので、そういう場面ではセーフティにボールを扱うコーキの方がまだ良いかと。
 攻撃のセンスはリョータの方がいいものをもっていますので、相手を押し込める展開ならリョータがいいのですが。
 流石に裕介とリョータのコンビでは押さえ込めなかったのでユウを下げてイナを入れましたが、最初はケンゴを下げるんじゃないかと思っていましたが、たとえ調子が悪くてもケンゴは下げられない判断なのでしょう。
 ただヤジと2トップみたいな位置に入るとは。
 イナの仕事は裕介と共にヴァイタルに鍵を掛け機を見て前線に上がって攻撃参加と、リードを守って主導権を渡さない戦い方をしてましたので、前半から飛ばしてきて逆転を狙う清水にはキツかったでしょう。
 ここに来てベンチに状況に応じて切れるカードがやっと整いましたね。

・ケンゴの不調?

 マークに付かれていたとは言え、ちょっとプレーが雑でした。
 大事なところでボールを失う事も結構あり、動きも良くなくコンディションの問題もあったのかと思わされました。
 それでもポジションを変えながら最後までピッチの残ったのは、川崎で名前で存在感を示せる存在だったからではないかと。
 彼がいる以上、マークしている相手はマークを外せませんから。
 もしフリーにされたら、そこが狙い目になる訳ですから。

・オフサイド?

 試合後、清水サポからヤジへのブーイングとオフサイドのコールがありましたが、残念な行為ですね。
 ヤジのゴールが決勝点となったのは事実ですし、フリーキックで絶妙な反応をヤジがしていたのでオフサイドだと見えたのかもしれませんが、果たして彼らの位置からオフサイドだとどうやってみたのか、それが不思議です。
 清水の選手が主審に抗議していましたが、それを見てと言うならばあまりにも一方的な見方です。
 ポジショニングが悪かった選手がオフサイドだと騒いでも、それが認められるとは思いません。
 コールリーダーが煽動したと言う話しも聞きますが、清水だって長い歴史の中で審判に勝たせてもらった試合が無かったとは言えませんよね?
 負け続けてイライラしているにしろ、サッカーどころの名門クラブのサポあまりみっともない真似がしない方がいいでしょう。



 正直なところ、この試合で勝てたのはこちらのミスも多かったですが、清水の決めきれない部分に助けられたと思います。
 この状況で勝ち点が取れたのは、やはり等々力だったからかなと思います。
 他の場所だったら果してどうだったか?と考えると、この試合の主役はこのスタジアムだったからではないかと。
 来季はどんな試合が見れるでしょうか。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 

一瞬の天国と自国 J2プレーオフ決勝戦

 昨日国立までJ2プレーオフ決勝戦を見てきました。
 熱のこもったいい試合で、大分が制してJ1に昇格を決めました。

 千葉がパスサッカーで翻弄しても、大分は最後のラインで守りきる。
 大分が発動するカウンターは最後まで行き着く前に千葉が止める。

 双方の持ち味を出していましたが、試合の主導権は終始千葉が握っていました。
 大分がボール奪取しても千葉がカットしてパスは繋がらず、ボールを回して大分の中盤を制圧してました。
 千葉の問題はGKのファインセーブもあったとはいえ、大分の最終ラインを破るアイディアに不足していた事でしょうか。
 いい形を作りながら、フィニッシュに繋げられないうちに大分にカウンターを決められました。
 大分が成功させたカウンターはあれだけだったと思います。
 途中出場の林の速さに千葉の守備ラインが対応しきれてませんでしたので、見方によっては「オフサイド?」と思わされる位絶妙な飛び出しに後手を踏んだように思えます。
 大分が先制を獲った時間帯も良かったですね。
 恐らく千葉の中では、引き分け狙いか勝ちに行くのかきちんと決められて無かった様に思えます。
 大分に対して中盤を制圧していて試合を握っていましたから、押し込み続けて大分に何もさせないと言う選択肢が一番だった様に思えますが、ちょっとした迷いを突かれた様に見えました。
 ほんの一瞬で、ほぼ開き掛けていた天国の門の扉が閉まってしまう。
 プレーオフの残酷さが見えた一瞬でした。 
 試合後のピッチの歓喜と絶望はナビスコ決勝以上に感じました。

 今回初の試みだったプレーオフは改善点はありましたが、成功だったのではないでしょうか
 問題はネガティブな意見で上がっていた、「6位があがったらJ1で戦えるのか?」の心配が出てきてしまった事でしょうか。
 こればっかりは来季の大分の戦い方で覆してもらうしかないですね。

 大分で問題なのは負債問題が14年のクラブライセンス開始までに片づくかです。
 施行まで猶予期間があったのでこれ以上の猶予は貰えないでしょうし。

 川崎的には「鬼門復活かよ」と言う心配ですね。
 


上がってくるのは「鬼門」か「喜作」か

 いよいよJ2プレーオフ決勝です。

 意外な組み合わせとなりましたが、どちらが上がって来るかは判りません。

 第1戦を見ていると、先に流れを掴んだ方が勝つような気がします。
 天候は雨ですが、これがどう影響してくるかですね。

 大分が上がってくると川崎にとって「鬼門」が復活です。
 折角ビッグスワンを撃墜したのに、新たに立ちふさがる鬼門。
 以前と敢えて違いを探せば名前が違う所くらいですが、果してどうなりますか?

 千葉が上がると、サポにとってはあのソーセージが帰って来ます(笑)
 千葉と言うと、そのくらいしかフクアリのイメージが無い…。
 J1になったらもっと出店が増えるのか? 増やしてほしいです。

今日のエルゴラ

 今日のエルゴラはクラブワールドカップの広告?に包まれてました。
 もうそんな季節なんですね。

 一面からは首位争いで仙台・広島の記事から。
 仙台の方がスペースをたっぷりと取られているのは、やはり編集部からの距離の問題でしょうか。

 次はACL争いが見開きカラーですが、前の号でもやってただけにちょっと二番煎じっぽい気もします。

 そして激烈な残留争い。
 神戸は大久保がフラグ立てちゃいましたが、大丈夫なんですかね?

 川崎-清水戦は辛うじて1/4ページ程。
 優勝もACLも降格も無い対戦となると、扱いが寂しいのは仕方ないとは言え…。

 今日の一大イベントJ2プレーオフ決勝のプレビューはこの続き。
 土曜販売の関西地区の事を考えての配置なのかは判りませんが、J2の最後の試合くらいもう少し扱いが良くてもいいのではないかと思います。
 
 最後のページは関東大学リーグの最終節プレビューでしたが、関西では差し替えられるのでしょうね。

明日はJ2プレーオフ決勝戦

 J2プレーオフ決勝戦は明日13時キックオフです。

 サポ動員は近場の千葉優位ですが、大分も4年前のナビスコ杯決勝のような「民族大移動」な動員が掛かれば、結構埋まりそうです。

 ただ、バクスタ中央あたりは、青でも黄色でもない部分ができそうな?
 滅多にないイベントでチケットも安いので、近場の他サポが来そうですから。

 しかし明日は雨で結構降る様です。
 昇格できなかったところの恨みの雨なんでしょうか?

今日のエルゴラ

 トップはJ2プレーオフの記事から。
 決勝プレビューに1戦目のレビューと、J2では破格の扱いです。
 
 次がJ1のACL出場権争い。
 可能性が有るのは、すぐ上の鞠まで。
 残念ですが、もっと今のチームの完成度が高くないと、ACLは厳しいですし。
 天皇杯取ったら、言うことは変わりそうですけどね。

 そして海外組の記事が続き、タサはアシスト決めましたか。

 高校サッカーの組合せ抽選、会場から等々力が外れたのは寂しいですが、メインスタンド完成までは戻ってこないんでしょうか?

ストーブリーグ 千葉が関さんに…その他も

 ネットでニュースを見て回っていたら、スポニチの所で千葉が関さんに監督就任を打診したとか?
 オリンピック終了後フリーになってましたから別にいいと言えばいいのですが、千葉が23日にプレーオフ決勝を控えている時期に「次の監督」なんて出てくるのもどうかと思います。
 記事の感じだと内部から出ているように見えますが、案外世間話中に「次の監督、関塚さんなんかどうですか?」と振られて、クラブ関係者が「いい監督ですよね」とか答えちゃったのが記事なったとか、その程度に見えますが、果たしてどうなんでしょう。
 木山監督の去就は決勝後に決まると言うところから、色々と書かれる様なものがあるんでしょうね。
 しかし、関さんと千葉の相性ってどうなんでしょう?
 あそこをJ2送りにしたのはほかならぬ関さんなんですが、千葉サポは受け入れられるのでしょうか。

 その他、川崎が絡むネタだとF東のチマを川崎が狙っているとか。
 これ以上毬関係者が増えるんか?と言うのは置いておくとして、出場機会を求めてF東に行ってそこでも出場機会を得られないからまた移籍するのはいいですが、川崎はスタメンを確約するほど甘い所ではないので、競争に勝ち抜く自信があれば来ればと思います。
 それ以前にポポさんのサッカーを習得できなかったのに、風間さんのサッカーに馴染めるのか疑問ですけれど、本当に声掛けてるんですかね?
 単なるネタの可能性が高い気がします。
 今年はFWの怪我人続出に泣いたので、FWは欲しいところですけれどねぇ…。
 

【川崎】風間監督続投って?

 今日Yahooのニュースで「風間監督続投」の記事がいくつか出ていました。

 元々14年1月の来シーズン終了後までの契約期間だったので、「続投」って言葉は不的確です。
 1年契約の監督が来シーズンも契約するのなら、「続投」を使うのは正しいと思いますが。

 しかし、記事に出てきた「クラブ幹部」って誰のことを指しているのでしょう?
 「幹部」と言われると、監督人事に絡めるのはあの方とあの方かなと思いますが、どちらも匿名でペラペラしゃべる様な人じゃないですよね。
 それにそう言った人が喋ったなら、クラブとしての公式発言と言えますから名前と役職名込みで報道しないのは記事として正確とは言えません。

 今回以外にもよく出てくるのに「関係者」と呼ばれる発言者が出てきますが、これほど都合のいい名称はありません。
 なんの「関係」があるのか明確にしていないけれど、イメージとして記事が指す団体と思わせる。
 追求されてもどうとでも言い逃れできるので、捏造しても問題が無い。
 こんな適当な仕事で金になる業界って羨ましいです。

 記事はともかくとして、風間さんが続投するのには何か問題ありましたか?
 シーズン途中から指揮をとって、実戦やりながらチームを作って残留も決めた訳ですし。
 怪我で主力が抜けても若手や控え組がチャンスを貰ってそれを活かしてます。
 停滞して行き詰まったチームでは、そういうチャンスを貰って伸びる選手っていないんですよね。

 成績にしても、順位表を見ると今季監督交代やった所の中では最上位です。
 他の監督交代させたクラブで、新監督に新しいチームを作らせる事をやったのは、神戸が西野監督を招聘したくらいではないでしょうか。
 そして神戸がどうなったかと言えば、何とか芽がでそうだった西野サッカーをあっさりごみ箱に捨てての原点回帰ですから。
 他は現状のチームの持ち味をカストマイズする程度で、とにかく残留が最優先な感じですし。


にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

今日のエルゴラ

 J1第32節のレビューがメインでした。
 1面が上位対決の浦和ー広島戦なのは仕方ありません。
 新潟ー川崎戦が1/2ページしかなく、マッチレビューとごうさんのコラムだけと、だいぶ寂しい扱いなのは新潟って場所と下位の試合だからでしょう。

 昨日のJ2プレーオフがまとめて1ページなのは、時間の関係でしょうけど。

 アルディレス監督と日本代表PR犬ロンメル永眠の記事が隣り合わせって‥‥。

 天皇杯チケット発売の広告が裏面にありますが、24日発売と言うのが判る程度の情報でしたね。

J2プレーオフの残酷さ

 プレーオフの2試合を横浜FC-千葉戦をメインに京都-大分戦をザッピングしながら観戦しました。
 どちらも予想外の大差がついた試合となりましたが、実力差というより先に試合の流れを掴んで主導権を離さなかった方が勝利したと言う感じです。

 横浜FC-千葉戦は千葉の「疑惑の神の手」ゴールで先制してから、完全に流れを掴みましたね。
 横浜FCとしては不運な失点でしたが、そこに至るまでに風上の優位を活かしてゴールするチャンスはありましたから、そこを活かせなかった事のしっぺ返しを喰らったような感じです。

 どちらも上位チームが破れると言う結果となりましたが、プロのこの試合だけに掛けた後の事は後で考えるこの一戦だけに集中した試合は見応えがありました。
 試合前は上位チームが大きなアドバンテージを活かして優位に試合を進めるかと思いましたが、勝つしかない下位チームの方がぶれずに試合をやれた事で、アドバンテージは無いに等しい物になったかと思います。
 横浜FC-千葉戦は千葉サポが大挙してやって来た事で、横浜FCのホームのアドバンテージは無くなってしまったのも大きかったでしょう。
 ただ千葉サポが試合前にやらかした事については、許せるものではないですが。

 この結果、23日の決勝戦は千葉-大分の5位6位の対決になりました。
 面白い試合になりそうなので、試合後にチケットを購入して参戦する事にしました。
 どちらのチームにも思い入れは無く、むしろどっちが上がってくるのもやだなと思っているので、冷静に楽しめそうです。

【町田】アルディレス監督退任を聞いて

 アルディレス監督退任の情報は昨日出ていた様ですね。
 新潟に遠征していたので詳細は判りませんでしたが、今日オフィシャルを確認しました。

 結果は伴いませんでしたが、町田で精一杯やってくれたのは疑いありません。
 今後のご活躍を期待します。



 にほんブログ村 サッカーブログ 町田ゼルビアへ
にほんブログ村

【川崎】鬼門を撃破したもの アウェー新潟戦

 勝ちました!

 ユウのゴールがアディショナルギリギリで決まって即AVANTEでしたが、今までて一番嬉しいAVANTEだったかもしれません。

 今節の試合、風間監督のコメント通り内容としては頂けませんでした。
 新潟のプレスに苦しんでパスが上手く繋がらず、押し込まれまくってました。
 時間が経って中盤すっ飛ばしのカウンター合戦になった時はヤバいなと思いましたが、最後にはパスワークで押し込んでいき新潟守備陣を振り回し続けた所にレナトが絶妙なクロスを入れ、ユウが昨シーズンの決定率の高さを発揮してくれた事で勝てたのは、今まで同様の状況で最後にゴールを決めきれなかった鳥栖戦や名古屋戦と比べて進歩したところかもしれません。

 しかし、前節の裏鬼門ホーム浦和戦に引き続いて大鬼門を連続撃破とは、風間監督の強運は凄まじいものがありますね。

・クスの迷走

 押し込まれる原因の一つがクスの迷走っぷりでしょうか。
 3トップの右ウィングですから、相手最終ラインとの駆け引きでライン一杯に出てSBをマーク場合によってはボランチも牽制しなければならないのに、どちらも中途半端。
 そしてボールを貰うのに中盤の深い位置まで下がってきます。
 これでは右SHは裕介は思う様に動けず、右サイドがまるで働いていません。
 何故か左サイドま来てるのを見た時に、前線はどうなんだ?と見るとユウが右サイドに開いてゴール前は誰もいないのにはちょっとどうかと思いました。
 前節と同じく、前半で交代させられても文句の言えない出来でした。

・リョータの出た意味は

 後半開始からクスに変わって右ウィングに入りましたが、結果から言えば失敗でした。
 恐らく監督からは下がってくるなと言われていたのでしょうが、消えまくりで疲れは無いと言ってはいても代表帰りのコンディションの悪さが感じられました。
 こんな所をケンゴから受け継がなくてもいいでしょうに。
 山瀬の方がまだ良かったのではと思いますが、山瀬も前節仕事ができてたかと言うと怪しい感じがしましたので、リョータを使ってみる気になってもおかしくないですが。
 3-4-3と言うシステムではリョータを置くポジションが難しいですね。

・イガのセンター

 ジェシが怪我で離脱した事でイガが3バックのセンターに入りましたが、試合勘が戻ってなくて怪しい所はありましたが、そうじて悪くなかったと思います。
 むしろ前へのフィードなんかはジェシより的確な所もありましたし。
 3バックで使われないのは、スピードが無くサイドのケアがヒロキやサネの方がやりやすい為ではないか?と思います。
 ただ、ジェシの控え的なポジションは勿体ないので、使う術があれば良いのですが。

・レナトの日ではなかった

 相変わらず好調をキープしていて頼もしいのですが、新潟のプレスで中盤が思う様に機能しないので、中々いい形ができなかったのは残念でした。

・ヤジの帰還とユウのゴール

 ヒロキを下げて4バックにしてヤジがトップに入りました。
 ユウとの2トップで新潟の最終ラインに対抗できる様になりましたが、今のユウを活かすにはこの形が最適だったと思います。
 久々の実戦で思ったほどには表だった活躍は見えませんでしたが、やはりトップにいると違います。
 ユウにしても一人でCB二人を相手にするより、ヤジの影から飛び出す形の方が負担が減るでしょうし。
 ゴールはまさにそこしかないというレナトのクロスに、昨季点を取りまくってた時のタイミングでゴール前に侵入して決めたのは復活の兆しでしょうか。
 たとえこれがこの試合1本目のシュートだったとしても。

・鬼門を破ったのは

 川崎の出来を見るととても勝てた試合とは思えませんでした。
 ただ、新潟も毎年の嫌らしい新潟ではありませんでした。
 もしこの試合が何時もの夏場にやっていたら、残留争いのプレッシャーも無く何時もの新潟で、結果も同じだったかもしれません。
 結局、鬼門の効力を失わせたのは新潟に掛かった残留争いのプレッシャーだったのでしょう。
 これで川崎は残留を決めました。
 9位の川崎までが残留決定となりましたが、残り2節で10位以下の残留が決まらないとは、なんてでこんな混戦になってしまったのでしょう?



にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

【川崎】新潟へ

これから向かいます。


今日のエルゴラ

 一面は18日のプレーオフから始まります。
 史上初のイベントですから、この位の取り上げ方はされないと。
 しかし、きれいに第1戦は東西に分かれましたね。
 こちらは東の横浜ー千葉戦が先でしたが、西日本版はどうだったのでしょう?

 続いて代表戦。
 結果より、一平君が遠征してた事実の方が面白いんですが‥‥。

 J1の注目は浦和ー広島の同門対決。
 新潟ー川崎戦は、リョータについてごうさんがコラムを書いてます。
 今年こそビッグスワンから勝って帰る!

【川崎】レンタル選手について 2)ソノ

 ♪ソノダジュン
 ♪ソノダジュン
 ♪ラララ~ 世界を掴もうぜ~

 町田のサポさんがソノの為に作ってくれたチャントです。
 実績が乏しく五輪出場の為に出場機会を求めてのレンタル移籍にも関わらず、町田サポさんはソノを共に戦う仲間として愛してくれました。
 ソノはそれに応える事ができたでしょうか?

 町田を応援していた事もあり、他のレンタル移籍選手より生でプレイぶりを見る機会が多かったソノですが、今年は怪我で泣かされた印象です。
 出場機会が増え経験値が積み上がってきたと思ったら、怪我で離脱しパフォーマンスが上がってこない、歯がゆいシーズンでした。
 川崎も今はCBが競争状態となっているので、もう1年レンタルでお世話になって経験値を上げる事も良いのではと考えましたが、町田が今の状況でソノを抱えられるかが判らないのでどうしたものかと。

 ソノの問題はメンタルの面だと思っています。
 実戦を重ねて行けばと思いましたが、怪我で離れているうちに元に戻ってしまった様に思えます。
 冷静にやれているうちは良いのですが、良く言えば「熱くなる」悪く言えば「テンパる」状況になると、途端に視野が狭くなりスマートさが無くなる様になります。
 他のDF陣の負傷離脱で層の薄さが問題になった事もあり、夏の移籍ウィンド期間にイ・ガンジンが補強されましたが、ポジションを失ったのはソノでした。
 ガンジンが入って最終ラインの安定感が増しましたので、フロント/監督の見立ては確かだったのですが、ソノには厳しい事になりました。

 町田の来季の選手構成はレンタル組の動向で大きく再編される可能性がありますので、残ればスタメンで使ってもらえる可能性は高いでしょう。
 ただ、来季の町田でCBとして伸びる事が出来るだろうか?と疑問に思います。
 技術面では残念ながら、「ここが川崎時代より伸びた」と言う面が見られませんでした。
 育成で行った訳でないのですが、来年もアルディレス監督にソノを預けて良いものか迷う所です。
 だからと言って、川崎に帰っても同世代のサネに実績で大きく水を空けられている事を思うと、町田で3バックの経験を得たとは言え出場機会を得る保証はありません。
 出場機会が激減する事を覚悟して、風間さんの指導を受けながらジェシの技術を盗んで磨きを掛けるのが良いのか、新たにレンタルで出場機会を求める方がいいのか、迷うところです。

 ソノはサネと並んで次世代の川崎の最終ラインを担うべき選手ですので、大事に育てない所ですがどうしたら良いか?
 難しいところです。


にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

J2 監督の去就は

 リーグ戦を終えたJ2のクラブでは、監督の退任についてニュースになっている所が結構あります。

 私が見掛けた所だと

 熊本
 北九州
 福岡
 鳥取
 愛媛
 ヴェルディ
 更に来季J2を戦う札幌

 と言った所が監督が退任しています。
 他にもあるかもしれませんが、追っかけきれてません。
 ヴェルディは川勝監督辞任後高橋監督が残り試合を指揮、福岡は解任したものの後任が決まってなかったと記憶しています。
 まだ次期監督について発表のあった所はありませんが、どんな監督が何処に行くかも注目されます。

 退任する監督で注目は北九州を率いた三浦監督の動向でしょうか。
 前年1勝しか出来なかった…これと比べれば町田の戦績は立派だった…北九州を2年連続で1桁フィニッシュさせた手腕は注目されて当然です。
 どうやら来季はヴェルディの監督に就任する様ですが、チームは相当の改変が行われる事でしょう。
 ベテラン勢は要所でいい仕事をしていましたが、若手はベテランを追い落とすまでいけてませんでした。
 北九州で他のクラブで2~3年目あたりの若手を集めて成功させたように、若手が伸びれば面白い事になりそうですが。
 あそこの若手って名門ユース上がりなので、その鼻っ柱をどうへし折るかは見物かなと。

 三浦監督と言えば、神戸も食指を伸ばしている様です。
 一応OBだしつながりがない訳ではありませんので、リストアップくらいはされてもおかしくないでしょう。
 金の話しとなれば神戸に張り合えるクラブはありません。と、言うか普通あんなバカな金使いする所はいませんので、金の問題になったらヴェルディに勝機はありません。
 ただし、神戸の長期ビジョンとは半年で、オーナーが事あるごとにチャチャ入れしフロントはオーナーのイエスマンだと西野監督解任でばれてますので、そんな非常識に付き合うとは思えないませんから、まず無いかなと。
 神戸では、ミキティの首に鈴を付けられる人物しか監督で成功しない様に思えます。

 そして来季はJFLを戦う町田ですが、アルディレス監督は続投に意欲を持っていてフロントも続投させる意向の様です。
 あらゆる所でJ2を戦うにはナイーブだったとは言え、降格の責任は誰かが取らなくてはなりません。
 そのあたりがすっきりしないと、降格させた現場の責任者に来季もお願いしますとは思えないんですよね。
 降格してから記事に出てきた様な練習が来季も続くなら、1年でJ2に戻れとと言うのは難しい注文になりそうです。
 この練習方法って、選手が出来上がってるJ1の強豪レベルならOKでしょうが、経験の足りない選手や若手にはちょっともの足らないです。
 怪我人が続出したのも強度が低く負荷を掛けた練習が不足してたのも一因でしょうし、攻め切れない守れ切れない戦術の浸透の無さも判る気がします。
 相手のスカウティングについては、風間さんやポポヴィッチさんの様にやらない監督もいますから、NGとは言いませんが。

にほんブログ村 サッカーブログ 町田ゼルビアへ
にほんブログ村

【町田】「理念推進費用」とは?

 J1,J2合同実行委員会で、JFL降格が決まった町田に対し救済処置として「理念推進費用」なるものの導入が話し合われたそうです。

 J加盟に際しての条件としてユース等の育成機関設置することが求められますが、降格したからと言って将来復帰する事を思えば、来シーズンからユースは無しとは言えませんから、こういった所に支援してもらえるなら助かります。

 どの程度の支援を貰えるかは記事からは判りませんでしたが、放映権料の分配金って、今季の結果を元に来季支払われるものだった筈ですので、来季Jにいない町田の取り分は何処に行くのか?と考えると、その程度の金はJリーグが出してしかるべきものでしょう。
 別にJから借金して運営してた訳でないので。
 今にしても思えば、Jから金借りてでも夏場にもっと補強すれば良かった様な気もしますが。

 理念推進費用ともう一つ「J準加盟会員リーグ」の創設なんて話しもあった様です。

 前に記事にした「J3構想」とどう違うのか、現段階では判りません。
 JFLでも無くJ3でもない様ですが。

 J3はJ加盟資格を満たしているクラブで、準加盟は加盟待ちクラブが参加すると言う色分けをされて、且つJFLとは別組織となるのでしょうか。

 こう言ってはなんですが、そんなにリーグを立ち上げるほどこのレベルのクラブがいるのだろうか?と疑問に思います。

 地域リーグ上位か全社に出るのが今の精一杯と言った所まで含めれば、色分け出来るくらいの数は揃いそうですが、そうなるとJ加盟目前のほぼ「J仕様クラブ」と地域リーグレベルのクラブとの争いは、今のJ2のトップとボトム以上の戦力差が出来そうでそんなリーグが面白くなるのかな?と思います。

 こちらはもう少し判りやすい記事が欲しい所です。


にほんブログ村 サッカーブログ 町田ゼルビアへ
にほんブログ村

【川崎】レンタル選手について 1)コーセイ

 J2のリーグ戦が終わりましたので、現在J2にレンタルで出ている選手について書いていこうと思います。
 しかし、POに進出した所には誰も行って無かったんですね。

1)コーセイ

 恐らく川崎に戻らない選手の筆頭です。
 行く時の挨拶があれですから、帰る気があるとは読み取れませんでした。

 彼にとって川崎への移籍はどうだったのでしょう。
 昨シーズン前にはケンゴが海外移籍なんて話しもありましたし、ゴールに近い位置で得点にもっと絡む様に役割変更したいと言う構想もありましたよね。
 リョータを獲ったとは言え高校生ですからケンゴの後継者となるには数年は掛かるとみられていましたし、ケンゴとリョータの間を繋ぐ意図のある移籍だったと思いますので、いい移籍になったと当時は思いました。
 ケンゴを前に出して、コーセイとイナが組んだボランチは今でもベストコンビだと思っています。
 が、イナが怪我で離脱しケンゴがボランチに戻ってから、コーセイの迷走が始まった様に思えます。
 ヴェルディではゲームメーカーをやっていたとはいえ、ケンゴと並んでの試合ではゲームメーカー役はケンゴに譲っての「遠慮」が見て取れました。
 イナに対しても遠慮はあった様に思いますが、役割分担が出来ていたのでむしろイナのカバーも出来て良好な関係だったと思います。
 逆にリョータと組んだ場合経験値がまるで違いますから、リョータに好きにやらせてもしっかりとコントロールされていたので、コーセイのペアとしてはセカンドベストの相手でした。

 コーセイの立場が変わったのは、風間さんに監督が変わりその時期に怪我で離脱してた頃でしょうか。
 風間サッカーへの適応力は高いと考えていましたので、復帰すれば良いところを見せてくれる筈…が、イナ不在もありケンゴがボランチに、リョータは右SHに入ったもののケンゴの相方はコーキが入った事で居場所が無くなった様に見えます。
 ただ、コーセイのコンディションが悪かったのは事実なので、単純に試合で使えなかったと。
 コーキには別の役割もありましたし。

 ヴェルディへの移籍は唐突でしたが、驚きはあまりありませんでした。
 ヴェルディでは小林を磐田に出した後に入る様な形になりましたので、小林が出たからコーセイを獲ったのか、コーセイが獲れたから小林を出したのかはあちらの事情なのでわかりかねますけれど。
 そのせいで小林の教育係で副キャプテンだった勇介が、キャプテン昇格になりました。
 公式な場所で話すのが苦手な勇介にとっては苦行だったかも?

 戻ったコーセイのプレイぶりを見た川勝監督が「移籍前より劣化してる」とコメントし、鍛え直す宣言してましたが、ポジションも2列目だったりと置き場に苦労した挙げ句ベンチ要員に。
 高橋監督はあまり評価してなかった様で、やはりベンチで交代要員が主な仕事になってました。
 これはシーズン途中の移籍では起こり得る事ですし、仮に彼が即スタメンで活躍できたとしたら、コーセイのチームだった2010年以降の川勝ヴェルディは進歩も変化もなかった事になりますので。
 彼のプレイは東京クラシックで見ましたが、川崎へ移籍当初の出来とはほど遠かったです。

 恐らく川崎に戻ることは現状ではないと思いますが、ヴェルディに残れるかは来季の新体制がどうなるかによると思います。
 あそこは選手に妙に甘い所があるので残れる可能性は高いですが、スタメンを奪取できるかは、磐田に修行に行った小林次第かもしれません。
 ボランチのもう一枠は中後で決まりでしょうし。
 噂される次期監督の体制では、選手は相当追い込まれると思いますので、その中から上がってこれればと思います。

 しかし、こういう事になるならファン感で柴崎農園のイチゴジュースをなんとしてもGetしておくべきでした。
 残念(笑)

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

今日のエルゴラ

 今日は新聞休刊日の関係で合併号です。

 1面から代表~海外組の記事ですが、J2最終節を1面で良かったのでは?と思います。

 J2は8ページ以後。
 京都ー甲府戦が最初で、町田ー湘南戦が続きます。
 町田のコラムはちょっと辛辣ですね。
 これを読むと、監督の続投はちょっと考えてしまいます。

 U-19もページを取ってますが、この世代で所属クラブのスタメンクラスが少ないのは、今に始まった課題でないだけに難しいところです。
 多分大学生の方が、実戦経験は上でしょうし。

 風見鶏の爺ちゃんとゼルビー君がシルエットで会話してるのが、言いたいことを良く表してくれてます。
 いつかこのまんがでネタに戻れますように。
 

【川崎】土曜日の新潟は雨マークが

 テレビの天気予報で週間予報を見ていたら、土曜日の新潟に雨マークがついていました。
 気温も川崎よりぐっと低いようですし、真冬仕様+雨装備で行かなければならないようです。
 ビッグスワンは屋根はありますけど、ピッチ方向から横殴りの豪雨が襲うかもしれませんので注意が必要です。

 ところで今回のアウェーツアー、本当に何も仕掛けなしで行くんでしょうか?

 1)たまには何もしない
 2)時期的に微妙だから自粛した
 3)時期的に微妙だからウチのサポを刺激するなと相手から釘を刺された
 4)仕込むネタが無かった

 さて、真相はいったい…。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村
プロフィール

fx-hr

Author:fx-hr
FC2ブログへようこそ!

カウンター
最新記事
最新コメント
ブログ村 川崎
ブログ村 町田
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR