【川崎】大久保と中澤補強の意図は?

 ストーブリーグの移籍ネタで意外な名前が出てきました。

 中澤と聞いて、最初は鞠の衰えたロートル穫ってどうすると思いましたが、ガンバの方だったんですね。
 今季は怪我であまり出てない印象でしたし、天皇杯準決勝も負傷退場を見ていますので、もし来るならちゃんと治して来いよと思う訳です。

 そして大久保も続報が無いので、ガセネタかと思いましたが、ここに来て話が出てくる所を見ると、確度が上がりましたか?

 この補強を見ると、大久保は上手く機能してない右サイドのテコ入れは勿論ですが、それと一緒に試合中に見せる「闘志」と言うか「熱さ」と言った今の川崎に足りないものを補強するように思えます。
 ケンゴは不利になると、自分に腹をたてているのか?不機嫌な所は見せても、周りを鼓舞する熱さは無いので。

 中澤にしても、いいフィードを持っていますが、劣勢に声を出して奮い立たせる働きが出来ることと、西野ガンバでタイトルを穫って来た、勝負の勝ち所を知っている経験を補強と思えば悪い話ではないです。

 公式に出るまで確定では無いですが、来てくれるなら面白い事になりそうです。
 「自称」正統なサポ向けの燃料投下にもなりますが。

 最後に今年の投稿はこれが最後です。
 来年も宜しくお願い致します。
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【町田】現在の契約更新選手が発表されました

 公式サイトに12/28現在の契約更新選手が発表されました。

 太田、大竹、柳崎、三鬼、鈴木の5人の名前がありました。

 まだ合意に至ってなくても前向きに交渉されている選手もいるでしょうから、年明けの始動までには追加発表されると思います。

 ただ、レンタル満了の選手、完全で移籍した選手、引退を表明した選手の数を考えると状況は厳しいです。
 始動時の顔ぶれはがらりと変わると思っていいかもしれません。
 正直なところ、こんな状況になるとは想像はしてませんでした。

 Jから降格すると言う事はこう言う事なのかと。
 厳しいですね。

 ただし、選手にしてもサッカー選手としての寿命は長くないので、いいオファーが来たなら移籍するべきです。
 そう理解はしていても、寂しいですよね。

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ソノ 町田レンタル満了で川崎に帰還

 ソノの町田のレンタル期間終了と川崎の復帰のリリースがでました。

 川﨑側のリリースは戻るのであっさりとしたものですが、今シーズンはリーグ戦21試合、天皇杯2試合に出場機会を得ていて、1シーズンで川崎時代の倍の試合に出してもらえていました。
 怪我で離脱が多かった事もありそれほど出ていない印象でしたが、実際にはこれほど出ていたのかと意外でした。

 町田のリリースの彼のコメントを読むと、彼が苦しんだ1年だったことが良く判ります。
 怪我しては戻り、そしてまた怪我をするの繰り返しと、イ・ガンジン加入でポジションを失うところまで経験していますので、チームの状況もあり苦しかったと思います。
 試合でプレーを見ていても、ソノはもっと出来る筈なのにと歯がゆい思いをした事が何度もありました。

 町田での経験を活かして、来季は川崎で躍進してくれる事を願います。

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【川崎】山瀬の移籍発表に思う事

 山瀬の京都への移籍が公式に出ました。

 それに合わせて彼のブログも更新され、移籍について書かれています。
 Twitterでは色々と呟かれていますが、現在での彼の思う事や彼サイドから外に出せる事について素直に書かれた記事だと思います。

 早い時期に来季構想外と伝えられた事について、フロントに対する不信感を呟く人もいましたが、私はそうは思いません。

 選手との契約はクラブの交渉事の中でも最重要なもので、代理人と双方が一発で合意でサインなんて事の方が少ないのでは無いかと思います。
 年棒や契約年数、来季構想なんかを話し合った上で契約するしないが確定するものでしょう。
 それと同時に契約の意志がないのであれば、早く伝える事も誠意だと思います。
 選手にしてみれば、その分他のクラブとの交渉に掛かれるのですから。
 ぎりぎりまで引っ張られて、他のクラブの席が埋まった頃にやっぱり要らないと言う方がよっぽど不誠実です。

 残留オファーについても、別におかしい所は無いでしょう。
 来季の契約は選手とクラブが1対1の関係で行われるものではありません。
 クラブ側は他の選手との契約の兼ね合いや、獲得しようとしている選手との交渉と言った要因を組み込んで検討した上で行いますし、選手側でも山瀬クラスなら残留一択では無く他のクラブのオファーも含めて代理人と一緒にどれがベストか検討されている筈です。

 交渉事がオープンになっていない以上想像の範囲ですが、構想外を伝えた後の状況で山瀬が外れる穴埋めとして、山瀬への残留オファーの選択肢も出てきたからオファーを出したと言う事では無いかと思います。
 正式オファー出したらしい名古屋のムウの返事が来ないか夏に海外移籍させろ!と高飛車な条件が来たので保険を掛けた様な気がしますけれど、あっちの交渉事もオープンになってないので、想像の範囲です。

 大久保は完全にガセネタだったのかな?と疑問はありますけれど。

 山瀬が京都に行った時の心配事は以前に記事にしましたが、願わくばその心配事が外れて再来年対戦できるます様に。

 さて、来季はレプユニ新調しようと思っていたのですが、背番号はどうしよう?
 挑ユニは13番にしたんですよねぇ…。


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今季初参戦スタジアム その1 札幌ドーム

 今季もアウェー遠征で初参戦のスタジアムがありました。
 特に町田のアウェー参戦で関東を中心にJ2のスタジアムにも行きましたので、記録と言うことで残していきたいと思います。

1.札幌ドーム(対札幌戦)

・交通 時期が良ければ○ 夏場だと高くつくので△かな?

 時間的には飛行機で日帰りが出来るKO時間でしたが、素直に往復チケット買うよりホテル宿泊付の方が約半額とお得だったので、1泊しました。
 GW直前の閑散期だった事もありますが、大通り公園沿いの観光客向けホテルでこの値段はかなり安かったです。
 所在地は札幌駅から地下鉄で1本と便利な所にあります。
 札幌の地下鉄は1日乗車券がありますので、札幌駅-ドームの往復以外にも移動したい場合は1日乗車券がお得です。
 今回は札幌駅から2駅程離れたホテルを取ったので、最初にホテルに荷物を預けて札幌駅に戻ってからドームへ向かうルートとなりましたが、元は充分取れました。

 最寄り駅からはちょっと歩きますが、武蔵小杉から等々力に行くことを思えば一本道なこともあって迷いません。
 札幌で乗ったタクシーの運転手さん曰く、本来は札幌ドームのすぐ近くにも駅を造る筈だったとのこと。
 そこに駅があればもっと利便性は高かったと思います。

・特徴 サッカースタジアムとしては○

 小高い丘の上に建つ銀色のドームは直ぐに確認できます。
 屋内型のスタジアムは神戸のホームズスタで経験していますが、あちらは体育館の発展型の様な印象に対し、こちらは文字通りの「ドーム」です。
 屋根が高いのと円形のスタンドのせいか、閉塞感はあまり感じませんでしたが、ピッチまでは距離があり、陸上兼用スタジアムとは別の感覚です。
 ピッチは何かの台に乗った感じで中央にいるので、客席とピッチの間は深い谷間になってます。
 オカが試合前に来てくれましたが、谷間に立たれると見にくかったです。
 試合中に注目する所では無いので、問題はありません。
 試合は観客席に高さがあるので、距離の割りに見やすかったです。
 ちょっと気になったのは、室内の気温が高かったこと。
 札幌の4月中旬なので川崎から行った身にはちょっと寒かったですが、室内は半袖でもOKじゃないか?と感じました。
 
・スタグルメ 期待はしてたんですが…×

 それなりに何かあるかな?と思いましたが、アウェーの洗礼か「これが札幌!」的なものには出会えませんでした。
 ドーム外に屋台があるようにも見えなかったので、ドーム内で飲食させて金を落とさせようと言う事でしょう。
 これならば札幌駅で駅弁の類を買っておけば良かった。
 飲料類はペットボトル禁止の上に、ステンレスボトルまで預けさせられるのはちょっと…。
 中の売店での飲料は種類も少なく値段もかなり高かっただけに、持込が出来ないのは厳しいですね。
 折角美味しいものが一杯ある土地なのに惜しいと言うことで×です。

・総合で○

 食べ物については残念でしたが、それ以外は悪くないです。
 天気が良かった日だったのでドームのありがたみは少なかったですが、悪天候時なら評価は◎かもしれません。
 またいつか行きたいスタジアムの一つになりました。
 今度は札幌の観光も兼ねて行きたいものです。

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今日のエルゴラ

 例によって天皇杯ネタがトップですが、お好きな方はどうぞ。

 今日の読みどころは得点王:寿人とアシスト王:ケンゴのインタビューです。
 文字数はケンゴが寿人をぶっちぎってます。
 ごうさん頑張った!
 今季の振り返りや、今後の事と色々聞いてます。
 多分、ボツネタや脱線ネタも山盛りありそうな気がしますが?

 そして恒例の風見鶏座談会記事が。
 プレーオフの回が自分的には良かったので、取り上げられて良かったです。
 「マッチ売りのニータン」も無事完結編を迎えましたし。

 エルゴラは今日が年内最終号でした。
 今年もお世話になりました。
 来年も楽しい記事がたくさん読めます事を。

シュンとルイが移籍?

 一部報道でシュンとルイが移籍する話しが出ているようです。

 どこまで本当かは判りませんが、ルイについてはパトリック加入が決まった事で構想外になる可能性は高いので、あり得る話しです。
 大分が移籍候補になっている様ですが、デカモリシはスタメン当確としても、高松は怪我がちで充分な活躍は出来ていませんでしたので、出場機会は増えるんじゃないかと思います。
 ただ、あそこも1トップが基本だった筈なので、デカモリシがそこに納まるとスタメンは苦しいですし、ウィングやシャドーに入るのであれば、求められる事は川崎と同様になりますので苦労しそうです。
 2トップになられると怖い存在になりそうですが、果たしてJ1仕様の大分はどんなシステムで戦うのでしょうか?
 今季のFW陣の稼働率を見るとFWの枚数を減らしたくはないですが、スタメン・ベンチ入りの競争がいっそう激しくなる事を思うと、出場機会を求めて出た方が良いのかもしれません。


 シュンに関しては横浜FCと言うことですが、引っ越ししなくて済むメリットがある移籍先ですね。
 今季終盤のDFの陣容から行くと、

 ・ジェシの契約延長が決定
 ・サネの急速な進歩
 ・イガの再生

 となり、CBはほぼ埋まります。
 そこにバックアップで両SBも出来るヒロキと若手育成枠でフクが入る形でしょうか。
 ちょっと枚数が足りるのか?と思いましたが、町田からソノが帰ってくるのなら、ある程度計算できます。
 ヒロキとシュンならばシュンかなぁと思うのですが、右SBができるヒロキの使い勝手が上回りますか。

 左サイドのSB/SHにしても、

 ・ノボリの急成長
 ・2年目の山越

 に加えて、

 ・コミの復活

 があれば、CB以上の過当競争になります。
 そもそもシュンはCBで勝負したかった筈なので、SBに関しては考慮外かもしれませんし。
 イガのボランチへのコンバートとかがあれば、シュンを手放す事も無いのですが、この辺はどう考えるかですね。

 シュンが移籍するならば、それなりの選手が獲得できたからと見るべきなんでしょうね。

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新しいCF パトリックが加入

 今回は公式に出るのが早かった気がします。
 かなり前から交渉はまとまっていたのかもしれませんが、今季の課題がCFの駒不足ですので、早めに手が打てて良かったです。

 身長体重から見るとテセの強化版の様なプレーのイメージを受けました。
 ブログにYouTubeのゴールシーンをまとめた画像を張ってくれたものを見せてもらいましたが、高さを活かしてゴールを決めるパターンが多かった様です。
 川崎は前に大きい選手があまり居ないので、ロングフィードのターゲットとしてポストしてくれることと、セットプレーに期待ですね。
 足元の技術はどうなのかは、来季のお楽しみと言うところでしょうか。
 体格からみてスピードがあるとは思えませんが、そこはレナトやノボリ、クスが上手く連携してくれれば、戦術パターンが増える事になりそうです。

 希望としては、なるべく早くJリーグのサッカーに慣れてもらって、シーズン通して安定したプレーを見せて貰いたいですね。
 今季、レナトがフィットするまでちょっと時間が掛かりましたので、開幕戦から大活躍するまでは期待しませんが、まずは怪我無く序盤を乗り切ってほしいですね。



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今日のエルゴラ

 トップは天皇杯四強決定の見出し。
 準々決勝4試合のレビューです。

 しかし、大宮は何やっているのでしょう?
 自分らがやった事をやられるって、前回の試合をまるで活かしてないですね。

 大阪ダービーは見開き2ページカラーの扱い。
 セレッソがピリッとしないのか、ガンバが今頃やる気を出したのかは定かではないですが、J2の準備が遅れるのはガンバに取っては厳しいですね。
 ACLと兼任で戦えるほどJ2は甘くないですが、他のJ2クラブからすれば「それくらいの足枷付けろ!」と願っていたりして?

 湘南のチョウ監督のインタビュー。
 来季、湘南はJ1でどんな戦いを見せてくれるのでしょうか?

 Jユースカップ準決勝も記事になっています。
 決勝は札幌とガンバですか。

 大学サッカーは昨年の覇者専修大が破れる波瀾?
 日程の厳しい大会で初戦から延長戦やってたら、厳しいなと思いましたが。

ガンバはJ2でぶっちぎりの存在になれるか?

 相馬さんの山形ヘッドコーチ就任の記事に頂いたコメントにお答えしまして。

 頂いたコメントは

>>G大阪以外にどこがありますか?
>>降格組に千葉、東京V、京都あたりが絡みそう。

 との事でした。

 取り敢えず、前田さんの呪いは横においておくとして、他のクラブなんで詳しく調べている訳ではありませんが、
 
 1.監督が決まっていない
 2.選手の去就や補強が見えてこない
 3.遠藤とコンちゃんは代表にフルに差し出す

 と見えてます。

 天皇杯に残っていて正式発表できないだけかもしれませんが、これでJ2ぶっちぎりの存在だと言い切るには、今季町田を通じてJ2を見ていると自信はありません。
 プレーオフ圏内には入ってくると思いますけれど、自動昇格圏内に余裕で入れるかは、下位に取りこぼしが無い前提で、コメントに出ていた京都・千葉・ヴェルディに、横浜・山形との対戦成績を5分以上で行けるかとうかですね。
 神戸は監督は決まってますけど選手が判りませんので、ちょっと保留です。
 下位と言っても、ギラQはヤス監督のおかげで今はガタガタとは言え今季は結構上位喰いしてましたし、鳥取も引き分け狙いはせずに勝ちに来ます。
 残留争いのボトムにしても、終盤は驚異的な粘りを見せますので足元を掬われないとは言い切れません。

 ガンバの場合はクラブとしての自力はありますので、セホーン級の監督を連れてこなければ持ってる選手でなんとかなる可能性は高いと思います。
 松波さん残留でも行けるでしょう。
 ただ、誰が残るのか?誰を取るのか?が判らないと、その可能性も判りません。
 一応主力は残るかも?と言われていますけれど、あそこの主力でJ2経験があるのはコンちゃん位でしょうから、その他の選手はJ2の実戦を一通り経験しないと真価を発揮できないかもしれませんので、序盤に勝ち星を稼げないと、6月には日本代表のコンフェデ杯参加で項番3の問題にぶち当たります。
 J1はナビ杯と中断期間になっても、J2はその間もリーグ戦やりますから4試合くらいはやるはずです。
 42節のうち4試合は決して小さくありません。

 J2決してJ1の下位リーグではありません。
 J1昇格を狙う上位陣とJFL降格は絶対に避けたい…降格はクラブ存亡の危機…な中位~下位陣が同じリーグでやっていますから、J2降格だけが不安なJ1とは違うモチベーションで勝ちに、ホームでは営業上負けられないクラブとの戦いです。
 そこに、観客動員が見込めるガンバが行ったら不覚を取る可能性はありえます。

 奇しくも、セレッソを破ってガンバが準決勝に上がりました。
 セレッソのコンディションがイマイチなのか、ガンバが町田戦での課題を何とかしてきたのかは判りませんが、町田戦よりは良かったと思います。
 準決勝進出した結果が来季にどう影響するのか、興味はあります。

 

もうすぐ送別会

何度参加しても、馴れないイベントですね。

今日のエルゴラ

 今日のエルゴラは正直なところ、読むべき記事は‥‥。

 最初は天皇杯なる試合があるよって記事。

 大学サッカー開幕で専修は延長で勝ったと。
 初戦から延長と言うのも、日程考えると厳しい様な気が。
 後は高校サッカーの記事位ですね。

相馬さん 山形のヘッドコーチ就任

 相馬さんが山形のヘッドコーチ就任との記事を読みました。
 一時は札幌の監督か?と言う報道もありましたが、取り敢えず現場復帰できて良かったです。

 ただ、山形のサッカーと相馬さんが川崎でやろうとしているサッカーの方向性があっていないのが気になるところです。
 堅守速攻に相馬さんのポゼッションが上手く組み合わされれば面白い事になりそうですが、お互いのいいところを消しあう事にならない様に、奥野監督には上手く舵取りしてもらいたい所です。

 山形は今季出足は良かったのですが、夏場に後退し始め終盤は完全に調子を落としてしまってプレーオフを逃していますが、選手はプレーオフ圏内を狙えるレベルですので、ブッチギリの本命が見えない来季は上手くやれればは上位に来れるのではないかと思います。
 問題は夏場ですね。

今日のエルゴラ

 トップは「強化」について。
 柏の強化部を辞められた小見氏のインタビューです。
 ストーブリーグの今、強化部について記事にするのは、移籍情報より有意義かもしれません。
 サポーターの見えないところで動いているので、誤解されることや誤りをネットで流されたりと、大変な部署でありますが、いい仕事をして貰いたいです。

 クラブワールドカップ決勝の記事は2ページです。

 高円宮杯Uー18の決勝の記事も大きく扱われています。
 広島ユースの優勝で終わりましたが、トップに続いてのタイトルで、広島にとっては最高の1年でしたね。

 皇后杯の記事に続き、最後には高校サッカーの記事があります。

 しかし、川崎も町田も今回は扱い無しなのは寂しいですね。

【川崎】大宮戦雑感…と言うか思った事を書いてみる(続き)


・イナが張り切った理由?と来季の補強ポイント

 前の記事を書いた時はイナの結婚話は知らなかったので、タイトルに向けて気合が入っていると思ったのですが、こっちの話しもあったのですね。
 何にしろ、頑張れる理由があるのはいいことです。

 イナとは来季に向けて残留を前提に交渉している様です。
 必要なのか?と思う人もいるでしょうが、結論から言えば「必要」です。
 前半のプレーを見れば、今なお一級のボランチである事は判るはずです。
 後半持たなかった事をとやかく言っても仕方がありません。
 90分間あのプレーができるのなら、川崎なんかに来ずに未だに欧州リーグを渡り歩いてたでしょうから。

 来季に向けて大事なのはイナの代わりを探すことではなく、後継者を入れる事でしょう。
 あれだけのパフォーマンスを見せたとは言え、イナの選手としての残り時間は少なくなってきています。
 後を継げる人材を獲るべきです。
 他のクラブの出番に恵まれない有望な若手でもいいですし、新卒でいい選手が要ればそちらでも。
 聞けば、筑波に守備のいいボランチがいるとの事。
 来年4年生だそうなので、強化指定で川崎に引っ張ってイナとやらせられないだろうかと思うところです。
 ひょっとすると水面下で話しは出ているのかもしれませんが。
 問題は「筑波」の二文字で拒否反応や色眼鏡で見る、「自称」熱心なサポな連中の悪口雑言や暴言でしょうかね。
 本当はタニが残ってイナの良いところを吸収して欲しかったのですが、彼にも自分のサッカー人生がありますし守る家族が出来た事を思うと、毬への移籍を判断したのは仕方なかったのかなと思いますが、毬での便利屋的な使われ方を見るとそれが君のやりたいサッカーだったのかい?と思う事があります。

・残ったカードの切り方

  イナのガス欠が目立ちましたが、彼が動けなくなる前に前線の動きが鈍くなってたんですよね。
 そのフォローをイナがこなせずに押し込まれる事になりましたが、左はレナトが転倒した際に左太股を気にしてるしぐさをしたり、ノボリはオーバラップもタイミングのいいインターセプトも出来ず押し込まれたまま守備に走る状況で、左のストロングポイントは沈黙、右もクスは相変わらずピリッとせずでユウが流れて行っている状況と、こちらも機能不全のままでした。
 これではトップ下のケンゴもコーキも前線にスルーパスは出せません。
 コーキが2~3人に囲まれてもボールキープしてるのに、誰も受けに行かない所を見れば、どれだけ消耗してたか判ります。
 ヤジがトップに入って右にユウが移った事で改善されるかと思いましたが、中盤からの押し上げ不足では、期待したほど効果は無かった様です。

 交代カードはイナ→コーキ、クス→ヤジの2枚で1枚余しましたが、3枚目を切れるところが無いんですね。
 延長戦があるとは言えベンチメンバーを見れば守備に回るカードは切れない以上、攻撃的なカードしか切れない訳ですが、攻撃に出るのにレナトとユウは外せません。
 ケンゴも難しい。
 敢えて探せば、オーバラップが効かなくなったノボリを山越に替えて、左サイドを活性化させる位です。
 それでも守備に追われて上がれない様では、変える意味がありません。
 フクではレナトとの連携で攻める事が難しいですし、それならばCBに入れても、イケイケ状態の大宮の攻撃陣をサネに変わって抑えられるとは思えません。


 この試合に限らず、今まで大事な試合を落として、そのせいでタイトルが遠ざかって行きました。
 それが「プレッシャー」なのか「気負い」なのかは判りませんが、何かがあるように思えます。
 この試合も負けるべくして負けた、そんな試合なのかもしれません。
 

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【川崎】大宮戦雑感…と言うか思った事を書いてみる

 基本的に一つの試合は一つの記事でまとめる事にしていますが、シーズンも終わりましたし天皇杯大宮戦について、もう少し書いてみようかと思います。
 来季はまた新しい陣容で新しいサッカーになるでしょうから、今年の試合で思った事を繰り越しても仕方ないですし。

 久々のおバカな負けだった事もあり、流石にネット上に不満が爆発しています。
 不満なのかストレス発散なのかは判りませんが、バカな事を書くと一生ついて回る世の中ですので、誹謗中傷悪口雑言の類は良く考えてアップするなり呟くなりした方が良いかと思います。

・ブーイングする試合か?

 私自身は先の記事に書いた様に、イケイケで突っ走って自滅した結果ですから、しょうがないなぁと思っています。
 たまにやらかすバカ試合がまた一個増えたと言うだけの事です。
 あの試合は、まるで見るべき所の無い試合ではありませんでした。
 前半は風間サッカーの現在の完成形を見せて貰った訳ですし、あれだけ相手を翻弄してゴールを重ねるサッカーが今後も見れるのかと期待しています。
 後半崩れたところは、何処に原因があるのか分析して対応策を立てられるレベルです。
 技術的に根本的な問題は無いのですから。
 監督も判っているでしょう。
 解任直前の西野氏の様に心ここにあらずなコメントだったら、流石に心配しますけれど、いつもと変わらぬ様なので安心です。

 そんな訳で、笑って選手を迎え入れる気分にはなりませんでしたが、ブーイングをしようとは思いませんでした。
 戦ってない選手はいませんでしたからブーイングする対象がいないんです。
 手抜きしてボールを追わないんじゃなくて、体が動かないで追えないんですから、そのあたり勘違いしてブーイングなんかするのは、どこぞの品の無いサポと同属になりかねません。

・監督の手腕の問題か?

 監督の手腕を疑問視と言うかダメ出ししている記事とかを見ました。
 面白い事にそう言う記事を書いているブログって、コメント欄が無かったりするんですよね。
 「仲間と群れないんだ」と言うより、反対意見が来て論破されたら怖いからコメ欄は閉めておくんでしょう。
 別に獲って喰おうって訳でも無いんですが。

 監督の指揮について、J2プレーオフに絡めて書いた事があります。
 サッカーの場合、試合前のミーティングとHT以外に監督がベンチ要員も含めて全員に指示を出せる機会はありません。
 後はテクニカルエリアから、近いサイドの選手に声を掛けるか給水でライン際に来た選手を呼んでの伝言ゲームです。
 大宮戦の場合、恐らく前半終盤に緩み始めた所をHTで注意は入れているはずですが、明らかにおかしくなったのは中盤過ぎですので、監督の打つ手は選手交代でメッセージを持たせる位です。
 あの時間帯にあれだけ崩れたチームをすぐさま建て直せる監督って、誰なら出来たでしょうね? 
 と、聞くと未だに西野氏の名前があがるんでしょうか?
 関さんでも駄目だった実績、ありますよね? 現状を憂う古参なサポさん。


 長くなりそうなので一端切ります。


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【川崎】ストーブに燃料注入?

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今日のエルゴラ

 頭から天皇杯レビューです。
 まぁそういう記事がありました。と言うことで。

 町田はいい試合をやれた様ですね。
 まだ録画を見ていませんので、楽しみにしています。

 クラブワールドカップは、3位決定戦まで記事になってます。

 他には高校サッカーの記事が。
 後10日程で開幕です。
 等々力が会場に復帰するのは、メインの工事完了後でしょうか?

日テレには勿体ない試合 クラブワールドカップ決勝

 他に見るものが無かったので、クラブワールドカップ決勝を見ていました。

 中継の途中で選挙番組やらかすのが日テレクォリティ…。
 他が選挙やってるから自分たちもやらなきゃと思ったんでしょうね。
 こう言う事やってるから、日テレのサッカー中継は駄目なんです。
 他が同じ事やって共食いしてるなら、ここは選挙特番を見たくない視聴者向けに選挙とは離れれば視聴率を稼げるのに

 サッカー中継はNHK、すこし離れてセル爺を楽しめるならテレ朝が一番ストレスが溜まらない気がします。

 中継はアレでしたが、試合自体は面白かったですね。
 昨年の決勝はバルサが強かったと言うより、サントスの守備がザル過ぎ攻撃は個人技頼みの弱さが目についてましたから。

 後半の中頃までは両方にいいところがありましたが、最終ラインあたりで守りきられそこからカウンターの応酬と、中盤は何処に行った?と思える展開でしたが、段々とコリンチャンス側はボールが回りだして、先制に繋がっていきました。
 最後にボールを奪ってそこから前へと繋いでいくところは、川崎や町田のサッカーに参考になるのでは無いかと思えます。
 1対1で負けてませんし囲まれてもボールをキープし続けると、ボールを失わない事は主導権を失わない事に繋がりますね。

 チェルシーが弱かった訳でなく、コリンチャンスが強かったという試合だったと思います。

 クラブワールドカップは来年はモロッコで開かれるそうですがまた日本に戻ってくるならば、日テレの仕切りは止めさせたほうがいいと思います。
 せめてさんまを外せば、さんま嫌いなサッカー好きは見てくれるでしょう。
 サッカーに興味のない人は、さんまが出ていようが見ませんから。

天国と地獄 崩れたバランス 天皇杯4回戦 アウェー大宮戦

 あと1点。
 ダメを押せれば圧勝の試合でした。

 後半、序盤の決定機を決めれば、大宮は完全に折れました。
 それだけに勿体無いと言うだけでは言い表せない残念な結果です。

・イナのゲーム

 前半の川崎のサッカーは今季のベストゲームだったと思います。
 その要因はイナのパフォーマンスの高さにあったと言えます。
 選手間の距離感が絶妙で、ボールを回すことができていたのは、イナがボール近くにポジションをとり積極的に攻撃参加、守備でもヴァイタルを埋めて、リョータのお洒落なプレーを支援していました。
 他の選手もそんなイナに引っ張られる様に運動量を上げていたように思えます。

 この状況で90分いければ、虐殺モードでしたが‥‥。

 イナの運動量が落ちて、中盤のプレスが掛からなくなった時に他の選手がカバーする余力が無く、大宮が息を吹き返す事となりました。

・コーキの投入の是非は?

 足をつらせたイナと交代でコーキが入りましたが、状況は彼の持ち味には合いませんでしたね。
 前半、あれだけ絶妙だった距離感と運動量を失っては、彼1人でそこを埋めろと言うのは酷な話しです。
 この状況で、ベンチに切れるカードが彼しか居なかったのが敗因の一つでしょう。
 ジェシかヒロキがいれば、サネを右SBに回して裕介をボランチに入れるか、イガをアンカーに出してヴァイタルを埋められたら、大宮にポゼッションさせてカウンターが有効になった筈です。

・戻った嗅覚とエゴ

 前半のユウのゴールは昨年のゴール量産時の感覚を完全に取り戻した様でした。
 それと同時にストライカーのエゴも出たようで、ハット狙いなプレーをしていた様に見えました。
 ストライカーはエゴがあってかまいません。
 ただし、そのエゴで点を取れなければ意味はありません。
 高い授業料ですが、この結果を一段上がる糧にして欲しいです。

・敢えてブレーキを

 この試合を落とした一番の敗因は、前半のハイペースでしょう。
 あれだけボールが回せて、相手のボールをあっさり奪って反撃に移れるのですから、飛ばす事になるのは解ります。
 ただ、2点目穫った時点でハイペースにブレーキを掛けて落ち着かせるべきでした。
 上手く行き過ぎている時程、落とし穴はすぐ近くにある。
 そんな試合だったと思います。

今日のエルゴラ

 最初から明日の天皇杯プレビューで紙面を大きく取っています。
 試合数の多い中、大宮ー川崎戦はフルに1ページ貰えてます。
 首都圏のJ1戦だからでしょうか?
 ごうさんのコラムでは左に注目です。
 タイトルに向けてチーム内のテンションは高い様です。

 町田のガンバ戦はなんと見開き2ページの扱い‥‥ですが、写真は秋田監督のみ。
 まぁ良いです。
 リーグ終了から1ヶ月、良い準備は出来ている様なので、試合が楽しみです。
 庄司のインタビュー記事がありますが、本当にスキンヘッドにしてたんですね。
 前号の記事の写真は間違いではなかったのか‥‥。

 クラブワールドカップの広島戦は、5位決定戦なら扱いはこんなものですか。

 変わった記事では、鳥取の図書館とガイナーレの関係について。
 天野さんもイベントに呼ばれてた様で、コメンテーターやってた模様。

 トライアウトについても触れられています。
 多くの選手に「次」が有りますように。

【川崎】ストーブに火入りました。

 この冬一番の寒気が来ているだけあって、寒さが厳しい日が続いてます。

 だからと言うわけではないでしょうが、川崎のストーブリーグにも火が入りました。


 山瀬 京都へ?

 契約更新のオファーは出していた様なので、来季以降も必要な戦力と見ていたのでしょうが、新聞報道通りなら京都の3年契約の提示にやられたのではないかと思います。
 流石にスタメン確約なんて条件は出さないでしょうから。

 川崎は契約更新と言っても、恐らく単年契約だったでしょうし。
 30歳を過ぎた怪我がちな選手と複数年を提示できるか?となると難しいところです。
 イナやヒロキはどうなんだろうと気になりますが。
 清水のように露骨にベテランを切りに行っているのは別として、対応としては悪くないでしょう。
 レプユニが13番なのでいなくなると寂しいです。

 山瀬で心配なのは、J2の試合はピッチの悪いスタジアムが格段に増える事と日程が厳しい事でしょうか。
 ピッチのせいで怪我したり、疲労が溜まってパフォーマンスが落ちる可能性がありますので、そのへんは大木監督に上手くやって貰いたいところです。

 補強は大久保? それとも金崎?

 他に出てきたのが上の二人。
 F東のチマに逃げられた代わりと言う訳ではないでしょうが、ちょっと曰く付きの選手ですよね。
 実力や実績は充分に持っている選手ですけれど。
 大久保はピッチを離れると温厚で実に腰の低い選手なんだそうですが、問題はピッチの中で熱くなったとき。
 流石に以前よりはベテランらしく落ち着いた感じが出てきましたが、それでもやらかすラフプレイが心配になります。
 折角フェアプレイ賞貰ったのに。
 そこはともかくとして、彼も怪我がちな選手なのでシーズン通して出れるのかが気になります。

 金崎については、名古屋が戦力外にした理由を考えると取ってもあまり意味がない気がします。
 夏のウィンドーが開いた途端にいなくなられては後半厳しくなりますし、そんな存在でなかったらそもそも獲る意味がありません。
 海外指向が強いのは構いませんが、1年はいてもらわないと。

 一応?面白い名前が上がっていますけれど、今季の監督交代で我々の斜め上を行く人選を行った川崎のフロントです。
 人間力が第一候補だなんて、誰が言ったんだか?
 このストーブリーグも、きっとユニークな選手補強をやってくれる様な気がします。

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チーム関塚始動せず?

 関さんの去就について、千葉が監督を打診しているネタがプレーオフ前に出た時と、鹿島の監督の話しが出た時にちょっと書きましたが、千葉は諦めてなかった模様です。

 関さんだけならば、千葉に行ってもあまりメリットは無いので鹿島の方がいいと思いました。
 鹿サポが拒絶反応を起こしているとは思いませんでしたが、大迫をオリンピック代表に呼ばなかったからという何とも笑える理由なのは、どういう事なんでしょう?
 大迫が代表でチャンス貰ってもそれを活かせてないのだから、選ばれなくても仕方ありません。
 クラブの監督なら自分のサッカーをやらせるのに「育てる」べきところですが、代表監督の仕事は選手を育てるのではなく、クラブで出来上がった選手の中から選手を「選ぶ」事です。
 少なくとも、大迫にその「選ばれる理由」が無かっただけです。
 さらに言えば、A代表にしても鹿島から常連で呼ばれる選手が殆どいない現実からみて、今の鹿島は日本代表のサッカーから遠いところにいるように思えます。

 鹿島がブラジル人監督にこだわったおかげで、関さんの監督就任の目は無くなりましたが、ひょっとすると千葉がアプローチしているのを見て、鹿島が引き下がった可能性はありますね。

 千葉の監督を関さんがやるのはメリットは無いのですが、関さんがコーチ陣を引き連れて行くなら話しは別です。
 工場長は行動を共にしそうですし、大宮に行かれたコーチも関さんが呼んで、いわゆる「チーム関塚」としてならば、千葉の仕事がチームの初仕事として、今後のアピールにも繋がりますので、メリットはあります。
 選手の質は高く、スポンサーもしっかりしていて経営基盤も問題ないクラブですから、J1昇格と言うノルマを果たすのはそれほど困難ではありません。

 千葉にしてみても、毎年監督を変えてふらついてたのをここで一本筋を通す事ができれば成績も安定しますし、悪い話しではない…筈なんですが、新聞報道だとフロントと現場が一体でないとかで、関さんが降りた模様です。
 プレーオフ前もそうですが、この手の話しがポロポロ漏れてくる時点で、フロントは一枚岩とは言い難いのだろうなと想像つきます。
 関さんに現場の全権を渡す事を快く思ってない関係者がいるのでしょう。

 千葉の件は流れた様ですが、「チーム関塚」を受け入れるクラブはあるでしょうから、何処に行くか注目です。

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今日のエルゴラ

 今回は新聞休刊日の関係で合併号です。

 トップはCWCの広島戦に大きく紙面を割いています。
 他に試合がないのですから、当然の扱いですね。
 結果は残念でしたが、5位決定戦でアジア王者とやるのは、来季のACLに向けて良い経験になるでしょう。

 今回の引退選手の記事は山形の宮沢選手です。

 あとは海外組の記事が続きます。

 そして今週末の天皇杯プレビュー。
 町田のテストマッチを中心の記事ですが、庄司ってスキンヘッドにしたのでしょうか?
 写真が小さくて荒いのですが、勝又の様に見えるんですけど?
 川崎もテストマッチネタですが、また新フォーメーションですか(笑)
 選手をマンネリ化させずに考えさせ意見を出させていく。
 停滞とは無縁で行ってる様ですね。

 風見鶏は久々にふろん太登場。
 関さんの監督就任ネタでしたが、無くなった記事がでる前の入稿ですね。

【川崎】アンちゃんの移籍

 アンちゃんが湘南に期限付移籍する事が発表になりました。

 湘南は今季GKは3人体制でしたが、来季は4人体制なのか誰かが出るからかは判りません。
 湘南には同世代のマツがいますし、ベンチ入りの競争も激しいと思いますが、湘南の良いところ、川崎とは違う所を吸収して帰って来てほしいです。

 来季はリーグ戦で当たり、組み合わせによってはナビの予選でも当たる相手ですから、対戦する可能性はありますね。
 それ以前にマツともやらなきゃならないんですが。

 フィールドプレイヤーなら「御礼参りゴール」ってのがありますが、GKの場合は何になるのでしょう?

 「御礼参りセーブ」?   ちょっと違う気がする…。

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【町田】天皇杯はNHKで中継あり

 テレビの番組表を弄っていて14日…15日でしたね。訂正します。…の夜をチェックしていたら、BS1で8時から「ガンバ大阪-町田ゼルビア戦」を放送する予定を見つけました。

 スカパー!以外に放送は無いと思っていたので、意外でした。

 ちょっと悔しいですがガンバが降格した事で、この試合は「降格ダービー」と化した事で注目を浴びたのだとしたら…。

 他の対戦カードを見ると、異なるカテゴリーの対戦を優先されている様ですので、この試合もその一貫だと思いたいですけれど。

 まぁ、ガンバのお茶目のおかげでBS1で全国放送され、町田の試合ぶりを見てもらえるいい機会になったと前向きに考える事にします。
 2ちゃんの「J2ガンバ対策会議」の皆様には「町田先輩が新入りガンバにJ2の厳しさを教えてくれる」と期待されている様ですから、期待に沿わねば。



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【川崎】レンタルバックと契約延長?

 棗と雄大のレンタルバックが発表されました。
 ソノについては町田が天皇杯を残しており、契約続行中なので発表が見送られたものと思います。

 栃木と言う川崎とは考え方や方針の異なるクラブで得た経験で、来季のポジション争いに参加して欲しいですが、昨年の養父パターンの可能性もありますので、天皇杯が終わるまでは気になるところです。

 他の選手の動向も天皇杯が残っているうちは出てこないでしょう。

 コーセイの契約満了については、既に移籍も含めて話しがついていたからと思っていましたが、ヴェルディのリリースでレンタル終了が発表されたのにはちょっと驚きました。
 彼に関しては、以前に書いた様に川勝さんがいればほぼ移籍だったと思いますし、レンタルで行ったのもその線で話しが出来てたからと見ていましたが、試合での使われ方を見るとフロントは三浦新監督の意向も踏まえているでしょうが、移籍は…と言う事になったのかもしれません。
 能力の高い選手なので、代理人がコネを駆使しないと移籍先に困るとは思えませんが。

 ケンゴの契約延長は、噂で出ていたトルコへの移籍は無く他にも話しは無いよとのクラブの意思表示でしょうかね?

 正式リリースは出ておらず記事レベルですが、イナが契約更新との事。
 フルシーズンでの安定稼働は難しい事は判っていますが、要所で働いてくれる分には充分以上の能力と経験を有していますので、後半守備を落ち着かせて且つカウンターに入る様な場面では頼りになる存在として活躍してほしいと思います。


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今日のエルゴラ

 トップはエルゴラ流ベスト11の特集です。
 そう言う選出ですかと、納得したりしなかったり。
 ケンゴがベスト11に入ってました。

 そしてガンバ降格の理由を検証。
 これだけあれば、前田の呪いやデスブログ以前の問題。
 今ちゃん穫ったのは、やっぱり失敗だったと言うことですか。
 この企画、神戸と札幌もやるんでしょうか?
 ガンバ程の記事になるネタがあれば良いのですが。

 引退選手のコラムは岡山の服部選手が取り上げられてます。

 川崎の事もごうさんのコラムが掲載されています。
 エルゴラで記事になったのはひさびさかもしれません。

【川崎】クロ、異能のストライカー

 クロとコーセイの契約満了、レネのレンタル終了がオフィシャルで発表されました。

 コーセイは以前にも書きましたが多分戻らないと思っていましたし、レネは面白いものを持っていたものの、今の川崎ではゆっくり育てる余裕が無かったのが残念です。
 次のクラブがすぐ見つかれば良いのですが。

 クロについて今回は駄目かなと思いながら、それでも残ってほしいと思っていました。
 2010年にフル稼働した反動か、昨年今年とけがに泣かされたのが残念です。

 2010年はジュニの長期離脱、テセのシーズン中の移籍、レナチーニョの退団、ヤジは相変わらず怪我、ユウは大怪我からのリハビリ中とFW陣が軒並み通年稼働出来なかった中、支えてくれたのが印象に残っています。
 ゴール数こそ伸びませんでしたが、常に最前線で体を張ってくれていた姿が思い浮かびます。
 簡単に流し込むだけのシュートを大きく外したかと思えば、なんでそこから?と驚くゴールを決めてくれる不思議なストライカーでしたので、ゴール数が伸びないのは当然だったかもしれません。

 彼のスタイルは、ジュニの様に鋭く切り裂く様なゴールとも、テセの相手ごと叩き切る様なゴールとも違い、空いたスペースに出たボールを圧倒的な瞬発力でモノにし、少ないタッチでネットに突き刺す独特のゴールは、川崎のFW陣の中でも異能でした。

 クロのゴールで一番印象が強かったのは、ACLのラウンド16でガンバと万博で戦った時の決勝ゴールです。
 ケンゴからの裏のスペースに出されたスルーパスを、爪先で突く様な形で決めてくれた、次に繋がるゴールでした。
 試合後にゴール裏に来て「アジアの天辺にいきましょう!」と叫んだ姿は忘れられません。
 平日夜の万博でしたので現地参戦した川崎サポは少なかったものの、生で見られて本当に良かったです。

 この2年、クロがいればと思う試合は一杯ありました。
 もしいてくれれば、もっと楽に戦えてより上位に付けていたかもしれません。

 2年間のブランクが移籍にどう影響するかは判りません。
 いい形の移籍が出来て、また等々力でプレーする姿を見せて欲しいと思います。
 御礼参りゴールは遠慮しますが。

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【川崎】レンタル選手について 4)雄大

 彼も帰って来て居場所があるか、と言うか自ら作る気があるか判らない選手です。
 夏の移籍期間に栃木へと移籍していきましたが、シーズン当初から移籍しているソノや棗とはスタートラインから違うし、古巣のヴェルディに戻るコーセイとも事情が違うので、恐らく苦労するだろうなとは思っていました。

 夏場の移籍は即戦力であることを求められます。
 特に今季のJ2はプレーオフと言う蜜と毒であるJFL降格がありましたので、選手の移動が多かったです。
 確定しているチーム戦術に足りない選手や、改善をしたいポジションの選手を取るのが夏の移籍です。
 町田ではDFにイ・ガンジン、攻撃的MFに幸野を補強し成果をあげました。
 雄大にも同様の成果を求められての移籍だった筈です。

 雄大移籍に関して、山越を入れる為に追い出したと思い込んでるサポはいるようですが、そもそも雄大がコミの抜けた穴をしっかり埋めてくれていれば、山越を指定選手で引っ張ってくる必要はなかった事には目をつぶられている様です。

 コミ離脱後、ノボリ・パウロ・フクが左SBに抜擢され、ノボリとパウロはサイドの攻撃的なプレイに、フクはDFとして守備にそれぞれが持ち味を出しましたが、定位置確保には至らなかったので、本職を取ったと見ていいでしょう。
 恐らく、名のある左SBは高いし風間サッカーに馴染むまでに時間が掛かり、その間にコミが復帰してしまっては何の為に取るか判りませんので、山越を強化指定で取ったのはベターな選択だったと思います。
 プレーを見ていると意外と面白い選手でしたけど。

 雄大もアウェー大宮戦でチャンスを貰っていますが、結果を出せませんでした。
 何をやりたいのか、何をやれと言われているのか判らずピッチを彷徨うだけ。
 トップで左ウィングに入っていたユウが、雄大を追い越して最終ラインで守備に回ってたのを見たときは、駄目だされるなと思いましたし、案の定交代となりました。
 栃木でも移籍当初は出場していましたが、段々と出番は無くなり終盤はベンチにも入っていない状況でしたので、栃木の戦術に馴染めず松田監督の信頼を失ったのではないか?と思われます。

 雄大の場合、コミやシュン以外に左SBに入った選手よりSBとしての能力は高く、持っているモノは非常に良いものを持っていると思います。
 それが何故ノボリやパウロに先を越されたか?
 例えれば、高機能であるが故にスイッチが一杯合ってどれを使うのが最適か悩む機械と、スイッチは少なくやれる事は少ないから、迷い無くさっさとやれる事をやる機械の差なのかなと。

 何をやるにも迷いがある。
 事前にあらゆるケースを想定してしまって選択肢を増やし、選ぶのに時間が掛かってしまっている様に見えます。
 相馬さんの時は選手に事細かに指示を出していた様ですので、雄大の様なタイプには合っていたかもしれませんが、風間さんは「そのへん上手くやれよ」と選手の自主的な判断とその認識の共有を求めるところがあるので、雄大が帰って来てコミとのポジション争いに勝てるのか疑問に思うところです。
 3-4-3でSHとなればノボリとも競争になりますし。

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