今日のエルゴラ

 トップは水曜のACL組の残り2試合のレビュー記事。
 これで暫定が取れて川崎は8位確定。
 意外に仙台の順位が低いですが、ACLは終わって怪我した選手のコンディションが上がって来ると上がって来そうです。

 続いて今週末のJ2プレビュー記事が。
 J1が無いので、ページ数が大盤振る舞い状態。
 代表が有っても関係ないカテゴリーですし。

 クラブの記事は大宮が2ページ取ってます。

 ナビスコ準々決勝の組み合わせが間に合ってます。
 と言うか、エルゴラが締め切りに間に合うって、何時に抽選したんだろう?
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【川崎】新潟戦 審判の評価とアドバンテージの意味

 素人目とプロの記者の目はかなり見え方が違うようです。
 なんであれで6点も貰えるんだろう?と。
 もう一方は5.5でしたが、こちらも好意的に見ればというところでしょうか。

 現地でなくスカパー!の画面から見るといいジャッジをしていた様に見えたのかは、再放送まだ見れてないので判りません。

 今回の主審は近くで見ようとする姿勢は良いのですが、近いどころか選手がプレーしてる中に入り込んでしまう事が多々ありました。
 あれじゃ近すぎて何があっても判らないんじゃないかと思えるのですが。

 控えめに言っても「ポジショニングが悪い」
 厳しく言えば…止めときます。

 主審にボールが当たってもプレーは止まりませんから、ジャッジには影響ないかもしれませんが、やってる選手にしてみれば、当たって明後日の方向に飛んでライン割るならまだしも、相手の足元に納まってカウンターなんてなったら、目も当てられません。
 オフサイドポジションの選手に渡っても、オフサイドにならないでしょうし。

 副審の居ないサイドは主審が見る必要があるので、主審はゴール裏から見ると左上から右下への斜めのラインを上下動してくるのが基本的な動きになりますが、それなりに上手い主審だと最短距離を的確なタイミングで移動していきます。
 それがこの主審だとなんか、ブレながら上下動を繰り返すので、それは選手に近づき過ぎるのが原因ではないかと。
 視角は大抵の人は180度以下。
 プロのドライバーなんかはもう少し広い様ですが。
 ただ、視野の端は何かしら写っている程度なので、充分に認識できる視角となるとぐっと狭くなります。
 審判として訓練をしていてピッチ上の視野が広いと言っても、近いと角速度の問題で見過ごしてしまう危険があります。
 適正な距離感を持ってやれていれば、ちょっと違ったジャッジになったかもしれません。


 そしてアドバンテージの問題。
 今節のマッチディJリーグで、上川さんが語っていたのがアドバンテージの定義について。

 後半にヨシトが倒され、ボールをキープしたユウがドリブルに入る所で笛を吹かれたシーン。
 上川さんの語る通りなら、アドバンテージを適用して流すべき所じゃなかったのかと。
 ヨシトが倒されたのは相手のファールですが、直ちに試合を止める様な悪質なものではなく、ヨシトからのボールはユウが押さえて攻撃に移ろうとしていましたので、ここでなんで笛が吹かれたのか、解説が欲しいところです。
 あそこでユウがそのまま持って上がれていれば、新潟側の守備陣は上がってましたのでシュートまで持っていけた可能性が高く、得点を上げていた可能性があります。
 ユウの枠内シュート率が50%切っているとは言え。

 中断期間中に新潟戦再放送を見る機会があると思いますので、このシーンはじっくり見てみたい所です。

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今日のエルゴラ

 明日ブルガリア戦が有るので、トップは代表が来ましたが、本番は来週なので中身はそれなりです。
 これなら今日開催のACL組の2試合のプレビュー記事が先でもと思いますが、代表の方が売れるんでしょう。

 J2レビュー記事が続きますが、首位陥落の神戸についてコラム有りです。

 久々に大学サッカーとJFLにページ取ってますが、町田はしょっぱい試合やったのが取り上げられる事に。
 次節YSCC戦に期待です。

今日のエルゴラ

 先週末のJ1はセレッソー名古屋戦がトップに。
 やはり柿谷なんですかね?
 名古屋の5連敗って、ちょっと苦しい状況です。
 勝たせて貰って何ですが。

 川崎ー新潟戦は1ページ貰ってます。
 番記者さんと見方が一致してないのは何ですが、勝ったので。

 J2レビューは徳島ーヴェルディ戦を取り上げ。
 コーセイが良かった様です。
 流石に19:30キックオフの愛媛ーガンバ戦は結果も間に合わず。

【川崎】勝利で中断期間に ホーム新潟戦

 連戦の続いた5月もこの試合で中断期間に入ります。
 勝って終われば気持ちよく中断に入れますが、負けたら…悔しい気持ちを忘れずに中断明けに向けて準備が出来るとも考えるのは難しいですね。
 翌日がファン感だと余計に。

 流石に川崎も新潟も連戦で体が重い感じが見て取れました。
 ここで日程が楽なACL敗退組とあたってたら、コンディションの違いでかなり苦戦させられたかもしれません。
 新潟も前半は今年の持ち味のプレスが効いていたのに対し、川崎はパスの出し手と受け手が上手くかみ合わない場面もあってちょっと苦しい展開でしたが、後半に修正が入ったか、新潟を押し込んでヨシトが先制点を決めてくれました。
 その後、新潟の運動量が落ちるとパスが回りだしましたが、レナトの安易な横パスをかっ攫われて、替わって入ったばかりの鈴木武蔵に決められ追いつかれたのは防げた失点だけに勿体なかったです。
 それでも新潟には主導権は渡さず、ヨシトが2点目を決めてケリを付けてくれました。

・厳しいなりの試合運び

 今節の相手新潟もミッドウィークにアウェーで名古屋とやってますから、条件はそう変わらずであった事も幸いした試合でした。
 この状況でACLのR16が無い連中とあたってたら厳しかったですね。
 現に広島は湘南に勝ってますし、R16で戦ってきた柏は浦和に大敗してます。
 仙台は清水にボコられましたが、アレはまた別の発奮材料がありましたので。
 そんな中でここ最近出来ていた相手を外す動きからのパスが上手く通らないのは、新潟がプレスを掛けてきている事もあるでしょうが、苦労する展開になるのは仕方ないかなと。

 特に連戦になった裕介は精彩が無く、状況が良くなってきた後半も一人ギアが入らない様な状況でした。
 右SBで交代要員がいれば交代しててもおかしくない感じです。
 裕介に引っ張られたか、やはり出場機会が多かったユウも攻撃面では良いところがありませんでした。
 守備に回るところでは問題はほぼなかっただけに。
 真希やサネもフルに出ておりタフな彼らも流石に動きが悪かっただけに、ターンオーバーをやり切る選手層の厚さ、特に守備陣に厚みが今無いのが苦しいところです。
 攻撃陣は中盤で繋ぐ役割のリョータがいない分、厳しいところはありましたがナビ湘南戦を有休だったレナトがドリブルで前に運んでくれるので、形は出来ていました。
 ただ、流石にヤジの動きは悪かったので、縦パスをうけに行けなかったりプレスバックの場面で上手く嵌まらなかったりと、ちょっとブレーキになってた様です。

・ヨシトの2ゴール

 1点目はレナトのゴールですね。
 あそこでヨシトが飛び出してシュートした時に、副審を真っ先に見たのは内緒です。
 あの場面は左サイドで新潟を崩してましたが、反対側からヨシトが突っ込んでくるとは思わなかったです。
 仮にレナトのシュートをクリアされてもこぼれ球を拾えてた位置取りをしていた様に思えます。

 2点目は完全にホットラインですね。
 ヨシトが走る方向にケンゴがパスを入れ、それをDFを抑えながらGKを動かして空いたところに蹴り込むところは流石です。
 この時の新潟DFはずっとヤジをマークしてた金だと思いますが、ヤジとは違った相手で無理に行けばヨシトは上手く倒れてPKを取ってた可能性があっただけに、あの状況に持ち込んだヨシトの技術は凄い。

 8ゴール中7ゴールがホームで、しかも3回も2ゴールしていると言うのは、この試合後に気づきました。
 ヨシトのゴールを良く見てるなとは思っていたのですが。

・残念な失点シーン

 レナトが不用意に出した横パスをかっ攫われてゴール前まで持って行かれ、そこから失点とちょっと情けない失点シーンでしたが、ここ以外にも相手が近くにいるのに緩いパスを出すところが何度もありました。
 相手に食いつかせる為に相手の近くで弱いパスを出す事はありますが、その場合は出し手も受け手も判ってやっている事ですが、それ以外では不注意と言うしか無いです。
 きちんと相手に速いパスを出せてないと相手を外しても意味がなくなるので、直して欲しいところです。

 ただ、この場面はまだ防ぐ機会はありました。
 川又がドリブルで持っていくのをケンゴが競って、ゴールへのコースを切ってゴールラインぎりぎりまでクロスを上げさせませんでした。
 ゴール前に転がってきたところにフクがいたので、そこでクリアしてれば終わりだったのですが、空振りして後ろに走り込んできた鈴木に決められ、フクにとっては痛い失点となりました。
 DFは50失点位して一人前だと言われているそうですし、ジェシやサネだって痛い失点の経験はしているわけですから、この経験を次に以下して欲しいところです。

・クリアの雑さは改善を

 この試合に限らず、相手のロングボールのクリアやGKのロングフィードを競った時のセカンドボールが相手に渡るシーンが多いように思えます。
 きちんと味方に渡るようにしているのはジェシだけです。
 せめてルーズボールになるかラインを割ってくれれば良いのですが、頭に当たった後の行き先はボールに聞いてくれって感じになるのは拙いです。
 位置関係が良いときはかなりの確率で拾えているので、最初のポジショニングの問題でしょうか。
 もっとも、新潟の方も似たりよったりではありましたが。

・4-2-3-1はそろそろいけそう?

 同点にされた後、ヤジ→イナに交代後ケンゴが前に上がってフォーメーションが変わりましたが、明らかに攻撃の圧力が高まったと思います。
 今は点を取りに行くオプション的な感じですが、トップ下にリョータが入れる様になったらスタート時のフォーメーションで試されるかもしれません。
 そうなると前の選手の競争がまた激しくなりそうですが、競争はチームには良い結果をもたらすでしょう。
 やってる方は大変ですけれど。

 これで、ナビスコ準々決勝までの一ヶ月の中断となります。
 来週はベトナム遠征がありますが、クラブでの海外遠征の経験が無い選手にはいい経験になると思います。
 来年ACLに行く時のいい予行演習になって欲しいものです。
 対戦相手にベトナムのクラブが入る可能性だって有る訳ですから。
 キャンプも予定されているそうなので、問題点の解決を図るいい期間になります。

 個人的な問題は試合がない期間のブログのネタに困る事ですが。

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【川崎】新潟戦に向けて 勝って中断期間へ



 ナビ湘南戦から中二日。厳しかった5月連戦の最後の1戦となります。

 3日のホーム名古屋から始まり、6日アウェー清水、11日ホームセレッソ、15日ナビ大宮、18日アウェー磐田、22日ナビ湘南と負け無しで来ましたが、その間にリョータとレナトが負傷離脱。
 裕介も足を痛めたようですし、他にも全試合出場の選手も居るので、疲労が溜まっている状態だと思います。
 アウェーが清水と磐田で、比較的近いところだったのは幸いでしたけれど。

 ただ、条件で言えば新潟も似た様な疲労を溜めているでしょう。
 新潟の試合はあまり見れていませんが、しぶとく戦ってくるのは間違いないでしょう。
 セレッソ戦や磐田戦の様に粘り強く戦ってほしいと思います

 ホームで勝って5月無敗としましょう。
 翌日はファン感ですしね。

 続けて6月も無敗で。
 準々決勝はどことやるかは判りませんが。


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今日のエルゴラ

 トップはACLでR16を突破してベスト8に入った柏のレビュー記事。
 唯一残ったJだけに、もっと上に行って欲しいものです。

 ナビスコ杯最終節は鞠に比べて川崎の扱いが小さいとは言え、それなりには貰えた方でしょうか。
 明日のプレビュー記事よりは。

 J2プレビュー、コーセイは古巣戦ですか。

 昨日発表の代表メンバーも掲載に間に合ってます。

【川崎】GL突破! ナビ湘南戦

 平日ナイターにも関わらず、現地参戦のサポさんお疲れさまでした。

 試合の感想は置いといて、結果から言えばGL突破です。

 引き分けに終わりましたが、3位の磐田が甲府と引き分けた為に勝ち点差は変わらず2位通過となりました。
 そういう意味では、甲府に頭が上がらないので、ふろん太はヴァン君の相談にちゃんと答える様に!
 もっともふろん太の一番苦手なジャンルなので、ロクな答えは出ないでしょうけれど。

 ナビ第1節のアウェー鞠戦に敗れた時、GL突破すると思ったサポさんは少なかったと思います。
 若手育成と戦術の熟成にGLを使わなきゃと思うくらい、あの時は良くなかった。

 4月になってナビ磐田戦で今季初勝利してから段々上向いてきて、5月は一定の形ができて負け無しでここまで来ました。
 そして今日、3年ぶりにナビスコ杯決勝トーナメントに駒を進める事に。

・総力戦らしい選手起用

 リーグ戦磐田戦から怪我のリョータと有休レナトに休養の意味でケンゴとヨシトとジェシが外れ、代わりに森谷・コーヤ・イナ・ソウタがスタメンに入りました。
 このところ出番の無かった森谷とコーヤが左右のSHに入りましたが、現状では妥当な人選です。
 ただ、この試合の重要性を考えると流石にベンチ外には出来なかったので、ベンチはいつも以上に豪華な顔ぶれになってました。
 ケンゴとヨシトを後半から使う事になりましたが、フル出場ではないので次の新潟戦への影響は少ないと思います。

・好機が作れない前半

 この顔ぶれですぐに結果が出るとは思いませんでしたが、流石に上手く回りませんでした。
 スカパー!の画面から見ていて、トップ下の位置を上手く使えてないなと。
 ここでパスを受けて繋ぐリョータの様な役割を変われる選手がいなかったのが、大きいと思います。
 イナと真希のボランチコンビが前線への縦パス時に、2列目をすっ飛ばして前線に入れるケースが多かった様に思えます。
 その時に2列目は何処に居たかといえばサイドに張っているんですよね。
 どちらもサイドアタッカーとして働く事をメインにしていた様で、中央に出ない代わりにサイドを突破してのチャンスメークに入る事が多かった様に思えます。
 これは湘南のサイドが上がってくるのを抑止する形にはなりましたが、3バックの湘南は中盤の人数が多いので中央で劣勢となっていました。
 パスワークに付いてこれない時間帯はまだしも、ある程度なれて来ると中盤の人数がものをいってしまった様です。

 また、この試合も左サイドを崩しに来られてました。
 フクも良くなってますが、やはりまだ経験値を上げて行く必要がある様です。

 失点シーンは最後まで粘られて転がったボールを菊池に決められたのは、アンラッキーでした。
 ただ、このところの試合展開から言って、このまま焦って拙攻の挙げ句に負けるって感じはしなかったのは5月の好調さから来たものでしょう。

・切り札投入と4-2-3-1

 風間さんは後半開始早々からケンゴとヨシトを投入しましたが、それと同時にフォーメーションも弄ってきました。
 画面から見てなので全体的な感じとは違いますが、トップにヨシトを入れトップ下にケンゴ、ヤジとユウは左右のウィングの位置に入った、4-2-3-1の形に見えました。
 ケンゴがトップ下の位置に入ってヴァイタル近くでの数的不利が無くなった事と、ヨシトとボールを預けて起点になれる形が取れる様になったのが川崎の攻撃が回りだしたと思います。
 特に湘南が高山を投入したあたりから5バックの様な「守り」に回った事で、中盤が手薄になった後はほぼ敵陣でのハーフコートゲームの様相でした。
 5バックはゴール前は強固ですが、その分厚みが無くなるのでポゼッション出来る相手には劣勢を強いられますので。

 4-2-3-1はシーズン当初使っていましたが、あの時はウィングとトップの位置関係が悪くそれぞれに孤立して個人で打開する場面が多く見えましたし、なにより前線でボールキープが出来ずボールを失った後の守備も拙かったので中盤から後ろの負担が大きく前に出て攻撃に厚みは出ませんでした。

 今日の4-2-3-1は前線3人の距離感覚が良く、左右ウィングのヤジとユウは中のヨシト・ケンゴと連携してヴァイタルで攻撃出来てました。
 相手が引いて出来たスペースを占拠できた事で、ボランチやSBも上がれる事が出来、攻撃に厚みがでました。
 今日の出来で1点止まりだったのは、湘南が最後まで走ってスペースを埋め体を張ってた事と、アンちゃんのセーブの為でしょう。
 ユウだけでも2回は決定的なシュートを止められてましたから。

・見応えのあったGK対決

 リキのここ数試合の当たりッ振りは変わらずに発揮されていましたが、ちょっと試合間隔が空いてたアンちゃんもビッグセーブを連発し、守護神ぶりを発揮していました。
 遅延でカードを貰ったのはご愛嬌ですが、ここで1枚貰ってもリーグ戦には繰り越されませんので、川﨑側をいらつかせる意図もあってわざとやった可能性がありますね。

 GKが目立つ試合は総じていい所が無いのですが、今日の試合についてはお互いに持ち味を出した中でGKもいい活躍が出来た珍しいケースかなと。

・森谷とコーヤ

 久々の出場でしたが、あまり良いところは見せられませんでした。
 リョータやレナトと同じ事をしろと言うわけではありませんので、自分の持ち味を出しながら結果を残せれば良かったのですが。
 どちらもサイドアタックをメインにしてましたが、回りが活かしきれなかったところもありますね。
 この試合の経験を次に回って来るチャンスに繋げろよ。

 試合後暫くの間、実況と解説の会話を流しながら、スタジアムの様子をスカパー!は放送してくれてましたので、湘南の永木・高山・アンちゃんが川崎ゴール裏に挨拶に来たシーンも放送されてました。
 スピーカーからは高山や永木のコールが聞こえてたので、てっきり湘南側からコールしてたのかと思っていたら、川崎側からだったんですね。
 この試合で3月から開幕したナビスコ杯GLも終わったと言う事でのコールだったと思いますが、実に良いシーンでした。
 実況のアナさんも絶賛してました。
 川﨑側の選手名をしょっちゅう間違える困ったアナさんって認識でしたが、最後にちょっと見直しました。
 会話の途中に、こう言った事に割り込まれたら段取りが狂うところですが、ちゃんと仕事してくれました。


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今日のエルゴラ

 トップはACLベスト8を目指す柏のプレビュー記事から。
 アウェーで0ー2で勝って日立台に帰って来たので、是非とも上に上がって欲しいどころです。

 続いて今日のナビスコ杯最終節プレビュー記事。
 決着の着いたBグループはそれなりに、今日決まるAグループに紙面を割いてます。
 とはいえ、記事の文字数は‥‥。

 J2レビュー記事に意外にページ数を取った後、磐田の監督就任記事に1ページ。
 今季交代第一号だけに、扱いは大きいなと。
 コラムでは「自信を取り戻す事が第一」だそうです。
 だからアウェー大分戦から指揮を執らせないのかと納得。
 負けた上に監督退席処分なんてなったら、自信も何もあったもんじゃ‥‥。
 監督交代ドーピングでも結果が出ないのは、かなりの重症ですし。

【川崎】ナビ湘南戦に向けて 総力戦

 次の湘南戦は平日アウェーの為参戦できません。
 平塚は微妙に遠いです。

 勝てば自力突破となりますのでなんとしても勝ちに行きたい所ですが、土曜の新潟戦の事を思うとベストの布陣でとは行きにくいですね。
 新潟戦も中断前最後の試合なので勝っておきたい所です。

 文字通り、出られる選手を全部使っての総力戦をやらないと、どちらも満足いく結果がえられない様に思えます。


 今節はレナトとパトリックが累積で有休、リョータが負傷欠場と前の選手が欠けてます。
 4-4-2は継続の前提で行くと、2トップはヤジとヨシト、ユウで回すことになりますが、ヨシトは新潟戦に向けて休んで貰いたい所です。
 その場合、ユウが2トップに入るでしょうから、右SHをどうするか?
 左SHも居ないので、やはりどうするかです。

 右はコーヤ、左は森谷がしっくり来そうですが、左SBにフクが入るなら山越に左SHと言うのも面白そうです。
 昨季はペース配分してたのか、前半は微妙だったのが後半になって攻勢に出ると、妙に粘っこい感じのドリブルで相手をかわして前に出て行くのが印象に残っています。
 ボールキープも良く、SBで守備させるよりSHで敵陣内で仕事させた方が合ってるんじゃないか?と思ったほどです。

 ボランチはケンゴを休ませるか、真希を休ませるかが悩ましい所です。
 リョータが居ないので、ケンゴを休ませるとゲームを誰に作らせるかが問題になりますし、真希の代わりにイナでしょうか。

 CBもソウタの怪我の具合次第ですが、ジェシを新潟戦に向けて休ませてほしいところです。

 GKはリキが今あたっているので、変わらずに行く様に思えます。


 GL敗退がきまっているとはいえ、湘南も連戦で選手のやり繰りが大変でしょうから、実態は川崎と大差の無いスタメンになる様な気がしますが、はたしてどうなりますか?

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今日のエルゴラ

 土曜日開催のJ1レビュー記事は鹿島ー名古屋戦がトップに来ています。
 中の見開き2ページは浦和ー鳥栖戦が取っています。

 磐田ー川崎戦は残念ながらページ半分。
 しかし、記事の大部分はホーム磐田ではなく、アウェー川崎についての記事になってます。
 磐田番記者さんが担当しているのに。
 かなり好意的に書かれてますが、これがサッカーどころ静岡の記者の目の付けどころなんでしょうか。


 

【川崎】粘り強く勝利を掴む アウェー磐田戦

 現地に参戦されたサポさんお疲れさまでした。
 今回は行けませんでしたが、ヤマハの2階席はかなり見やすいそうですね。
 来年は現地でそれを確かめたいと思います。

 前節、セレッソに2点差を追いついた粘りを、今回は突き放す事で見せてくれました。
 勝利を欲する磐田の圧力はかなり厳しいものがありましたが、追いつかせず粘り強くやれる様になったのはハートが強くなったおかげでしょうか。
 リョータとレナトが負傷交代したのは痛いところです。
 中断期間まで残り2試合ですが、画面から見た限りではリョータの中断前の復帰は難しそうです。
 レナトもテーピングして後半出てきましたが、怪しいところですね。 
 守備しないで駒野を自由にさせすぎてたので、戦術的交代の可能性もありますけれど。

 中断期間があるとは言え、そこで更にチームが進化するところに出遅れるのは厳しいですから、なるべく早く戻ってほしいです。

・序盤の2得点が苦しむ原因か?

 ユウとレナトのゴールはどちらも簡単なものではありませんでした。
 ユウのゴールは磐田が最終ラインを上げていたとは言え、ヨシトからボールを受けて裏を取ったリョータのクロスを、ピンポイントで合わせて叩きつけるヘディングでしたし、レナトのゴールも中央でフリーになったユウに裕介が斜めに長いクロスを入れてキープ後に、やはりフリーになっていたレナトに渡してDFの間を抜くシュートと、綺麗にボールを回しての風間サッカーらしいゴールでした。

 簡単に磐田の守備を崩してゴールを決めた後、ちょっと川崎側は様子見になってしまった様に思えます。
 そこでたたみかけて3点目が取れてれば、試合はかなり楽に終わらせる事ができたのではないかと。
 磐田にしてみれば、1失点目を開始早々にやられた事で焦りが出たでしょうが、2失点目でやる事が決まって落ち着いてしまった様に見えました。
 高い位置で川崎がボールを回せてた時はそれを追いかけるのが精一杯といった感じでしたが、中盤を繋ぐリョータを失い川崎が全体的に下がってしまった事で磐田に主導権を完全に持って行かれました。
前線でボールキープと相手守備陣を下げさせられるレナトが下がってからは、敵陣でボール回しが殆どやれてませんでしたし。
 それでも得点を重ねて追いすがって来るのを追加点で突き放し、守り勝てたところが開幕当初から変わったところでしょう。

・ジェシ

 磐田が出した最終ラインからのロングボールに前田にジェシが競り負けて、中途半端に飛び出したリキをかわしてのループを決められましたが、ジェシが負けたなら仕方ないと思いました。
 磐田が活気づく時間帯だったので取られて後半厳しくなる原因となったとは言え、あそこから前田を狙ってロングフィードを入れてくるところを想定してラインを下げる訳にもいきませんから。
 後半、ヤジのヘディングを川口が弾いたのに敵味方とも反応できなかった中、一人反応してゴールを決めたところは流石でした。
 あそこで取ってなかったらドローに終わった可能性もあっただけに、貴重な初ゴールでした。

・良い仕事をしたヤジ

 リョータ負傷を受けて前半終盤に急遽投入され、ユウに代わって2トップの一角に入りましたが後半は磐田に押し込まれた時間帯が長く、守備に追われて攻撃に中々入れませんでしたが、2ゴールに絡む良い仕事をしました。
 ジェシのゴールもヤジのヘディングはコース・威力とも充分で、川口も弾くのが精一杯で弾く先までコントロールできてませんでしたので、半分はヤジのゴールかなと。
 ダメ押しになる4点目も押し込まれていた状況で良くあそこに居たと思います。
 ヤジが来ている事を川口がどう藤田にに指示していたかは判りませんが、恐らく伝わってなかったと思います。
 相手の隙を見事について勝利を決定づける大物を釣り上げてくれました。

・フクには良い経験

 レナトとフクのコンビが左サイドに入りましたが、攻撃はレナトだけで行っちゃえるものの、守備はかなりヤバかったです。
 問題はレナトが駒野を無視しまくってたところ。
 駒野にしてみればレナトがプレッシャー掛けないので、レナトの後ろを使い放題でした。

 後ろのフクも、老獪な現役日本代表からすれば、子供も一緒ですからあしらわれ続けました。
 守備で対峙しても飛び込めないで押し上げてくるのを止められず、いい様にクロスを上げられました。
 中がフクが止められないのを折り込み済で守備してた事と、磐田があまりボックス内に選手が飛び込んでこなかったおかげでここからの失点はしませんでしたが、フクには駒野からいい教育をしてもらったのではないでしょうか。
 あれだけの選手と一対一で何度もやれる機会は無いですから、次に活かしてほしいです。

・ベテランの味

 レナトから交代したイナ、ヨシトから交代したソウタとも、ベテランらしい仕事ををしました。
 イナにしてみれば自分の持ち味を活かせる状況でしたが、しっかりと役割を果たしたと思います。

 熱さを出して行けるソウタは、鼻骨骨折でもガードを付けずに出て行ってしっかり守りきりました。
 高さと対人的な強さがあるので、密集状態では心強い存在です。

・MOMはリキでしょう

 久々にリーグ戦のスタメンとなりましたが、ナビ大宮戦と同じくいいセーブで守ってくれました。
 1失点目は判断ミスもありましたが2失点目はノーチャンスでしたし、ビッグセーブをいくつも出してくれました。
 西部も今季はちょっと不安定ですが不調という訳でも無いので、スタメン争いが激しくなっていると見ていいでしょう。

 報道にある様に点差程の快勝とは言えない試合経過でしたが、こういった試合を勝ちに持って行って勝ち点積み上げ出来るところまで来れたのは大きいと思います。
 開幕当初の結果が出ない中で次に繋がる試合をしてきた事が、ここでものをいい始めたのでしょう。
 中断期間までリーグ戦はホーム新潟戦を残すのみ。
 ナビ湘南戦もですが勝って5月を終わらせたいですね。



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【町田】びわこ滋賀戦に向けて 連勝ストップ後の大事な試合

 アウェーで遠い滋賀と言うことで、今節は参戦できません。

 前節、FC琉球に手痛い敗戦となりましたが、上位陣の勝ち点が伸びなかった事もあって、優勝を目指す事に気になる程の痛手にはなっていません。

 ここまで総失点3で来てたのが1試合で4失点してしまったと言っても、この試合で3得点を上げて得失点差は1点減ったのみ。

 今節はなんとしても連敗は避ける事が大事ですが、そのことにとらわれて硬くなるといい結果は産まれませんので、もう一回連勝を積み上げる気で自信を持ってやってくれればと思います。

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【川崎】磐田戦に向けて

 今節はアウェー磐田戦です。
 遠征したかったのですが、事情があって残念ながら自宅でスカパー!観戦です。

 ヨシトが合流して全体練習に参加したとの事ですが、コンディション、特に腰の具合は大丈夫か気になるところです。
 無理はさせたくないので、磐田戦に関しては休養したユウを2トップに入れるかもしれません。
 相方はヤジがパトリックか。
 水曜にパトリックは90分、ヤジを45分使ってますが、磐田最終ラインとの駆け引きを考えるとヤジになりそうです。
 ただパトリックも高さと意外性のある速さがあるので、伊野波欠場となればパトリックでも面白い事になりそうです。

 ヨシトが外れてユウがトップに入った場合、右SHはリョータ、左SHはレナトとナビ大宮戦と同じになりそうです。
 レナトが左で押し込めば駒野は上がってこれませんから、上がられてクロスから失点の可能性はかなり減りそうです。
 左がリョータだと中に入ってきた後のスペースを駒野に使われそうなので、その場合は対策が必要かと思います。

 ただ、ヨシトの試合に出たいと言う気持ちを受けて、監督がスタメンで来る可能性もありますね。

 ボランチは休養したケンゴと真希となりそうです。
 真希が連戦なのでちょっと厳しくなりそうですので、試合展開によっては後半に交代もあるかもしれません。

 最終ラインは水曜に出なかったジェシが入るのは確実だと思いますが、左SBに誰が入るかですね。
 ノボリの負傷状況が判らないのですが、レナトが左SHに入るならノボリの方がマッチングはいいですし、フクなら最終ラインに高さが出るのと守備が安定しますし、ケンゴをマークされた時に前へ正確に送れる精度が期待できます。

 磐田の現状はガタガタしてますが、今居る戦力はこんな順位に居る様な面子ではありませんので、追い詰められての逆襲とか開き直ってのびのびやられたりなんて状況になるとかなり危ない相手です。
 前監督の1ボランチ3バックを2ボランチ4バックに変えて来ているので、ナビで当たったときの様にはいかないと思います。

 先制点が取れれば、前がかりになるか中盤が間延びして追加点を狙える状況になるでしょうし、相手に先制されても守りきるのか追加点を獲りにいくのか、勝ててないチームは勝手に迷いますので、その隙を付く事もできるでしょう。
 序盤にポンポンと点を取られる様な事が無ければ、やりようはあります。
 このところヤマハで勝っていないので、今年は勝って帰ってほしいです。

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今日のエルゴラ

 トップは明日のJ1プレビュー記事から。
 ミッドウィークに試合があると、もう試合かって感じです。
 磐田ー川崎戦は3/4ページ程ありますが、記事は完全に磐田目線です。

 ナビスコ杯レビュー記事も、2位なのに扱いは悪いですね。

 ACLラウンド16の柏のレビュー記事を挟んで、J2プレビュー記事が続きます。

【川崎】クリーンシートの勝利でGL自力突破へ ナビスコ大宮戦

 11日から始まった中断前最後の5連戦の2戦目にあたるこの試合、勝てば鞠-磐田戦の状況によりGL自力突破の可能性が出て来る所ですが、連戦の中でどこまでターンオーバーさせるかが問題となりました。

 スタメンは今までで一番いじった感があります。
 GKはリキ、最終ラインに今期初スタメンのフクに久々スタメンのソウタが入り、サネと裕介は連戦、ボランチは連戦の真希とイナのコンビに、ここ2試合後半出場だったレナトを左SHの定位置に入れ、リョータは右SHに。
 そして2トップは公式戦初出場のビョンジュンと、こちらも久々スタメンのパトリックが入りました。

 前・中・後ろと均等にフレッシュな起用となりましたが、果たしてどうなるのだろうと何やら化学反応を起しそうな顔ぶれにちょっと面白さを感じました。

 大宮も状況は似たりよったりで、別段リーグ戦の敗北をここで押し止めようって気は全くありませんと言ったスタメンでした。
 外国人2トップにキクはベンチにも居ないと。
 川崎に縁のあるキクとカムさんは帯同はしていて試合観戦して、試合後はサインにも応じてくれていた様ですが、他のベンチ外選手は来なかったんじゃないでしょうか。

・いつものサッカーは出来たか?

 これだけ顔ぶれが変わって同じ様に出来たか?と言えば、やはり変化はありました。
 ただ、それは出ている選手の特性を活かす形の変化だと思います。

 トップに高さとフィジカルがあるFWが裏狙いにいきますので、そこに合わせてロングをいれたり、レナトのドリブルを活かして持ち上がったりと、特徴を織込みながらもパスを繋ぐ形で大宮を翻弄できていました。
 枠を捉えたシュートもありましたが、フィニッシュ精度が高ければ前半に3点は取れていたと思います。
 この日の大宮の最終ラインは甘かったですし。

 ただ、前半に飛ばしすぎた事と、大宮が青木やチョン・ヨンチョルと言った温存したかっただろう攻撃カードを切ってきた事でパスが繋がらなくなりましたが、最終ラインとリキを中心に最後まで粘り強く守りきった所は、安易な失点をしていたセレッソ戦や清水戦を思えば上出来です。

・パトリックの使い道

 レナトのキック精度もありますが、全く得点の臭いのしなかったCKで、あっさりゴールを取れたのは何だかなぁと思いましたが、パトリックの他にビョンジュンにソウタと高い選手がボックス内にいれば、空中戦で競ってもかなりの確度で勝てます。
 プレーをさせても行動範囲が広く、且つあの体格の割に速いのでボールを相手と競るような時は良いのですが、足元がちょっと怪しいところと、どちらと言えば感覚派なところが合ってヤジほど器用さは無いと言うのが今までみてきた印象です。
 なんと言うか、王様にするとやってくれるタイプといいますか。
 その王様が下僕のごとく走り回ってボール追っかけているので、上手く行ってない。

 ただ、真面目に試合に取り組んでいるので、もう少し要求するタスクを減らせば結果は出てくる様な気がします。
 ポストに徹するなら、レナトやリョータ、ヨシトと言ったセカンドボールを納めてくれる選手がいますし、前線からのプレスバックもCBなりボランチなりだけに掛けろとか特定すると、相手にはかなりプレッシャーになりそうです。
 でもこのまま色々とやらせてた方が、後半戦でバケる楽しみがありそうですけれど。

・ビョンジュンのデビュー

 前半だけで交代となりましたが、大怪我からの復帰ですので無理させなかったのかもしれません。
 実戦からかなり離れてましたので試合感が厳しい所はあったと思いますが、パトリックと同じく体格の割に速い所を活かしたプレーを所々で見せてくれました。
 もう少し実戦慣れして来るば、後ろから来るボールからの反応も良くなると思います。

・フクのSB

 レナトが自分一人で持って行ってしまうので、攻撃に関しては大きく上がるより後ろからボールを入れるのが多かったですね。
 大宮はあのメンバーでも最終ラインを高く保つので、裏を狙い放題な状況でしたから、フクの様な正確なフィードがあるとリョータを経由せずにダイレクトに2トップを裏に走らせられますので、これはありだなと。
 後半は押し込まれる中で、CBと連携して粘り強く守備を果たしていたのは流石本職と言ったところでしょうか。

 ただ、右の裕介もそうですが、バイタルが手薄になったところにSBが引っ張りだされてサイドを突かれる様なシーンがありましたので、このあたりどうするかを詰める必要があるかと。
 この試合はイナがいましたのでイナがいる時はまだ良いですが、イナが前に出ている時の後ろのケアが怪しかったので。

 終盤、担架に乗せられて退場したのが気になります。
 問題なければ良いのですが。

・リョータのプレイ

 この試合、リョータはあまり仕事をさせてもらってなかった様です。
 大宮が最終ラインを高くしてくるので、FWは裏に抜けレナトはドリブル突破と裏のスペースを狙っていた事もあって、ボールがリョータを経由せずに供給されていた割合が何時もより高かったせいでしょう。
 中盤でのボールの預け所として充分機能していましたので、もう一味持ち味が出せていればと思います。

・ジェシのいない最終ライン

  リードしていて無理に前がかりにならずにいけたのも大きかったですが、後半攻め込まれたところを粘り強く体を張って無失点で守りきりました。
 サネの場合、ジェシが居ると依存心が出るのかジェシ任せな所がありましたが、ソウタ相手ではそうもいかずしっかりとプレイしてましたね。
 ジェシと組んだ時も同じ様にやってくれれば。
 ソウタも鼻骨骨折と怪我を負いつつも、しっかり踏ん張ってくれました。
 フォーメーションがコンパクトに保てるとバイタルが間延びしないので、CBに掛かる負担がだいぶ減っている様に思えました。
 左にはフクが入って急造の最終ラインですが、長身DFが4人並んで大宮に高さで負けてませんし、足元を繋がれても体を張ってくれるのでかなり強固な守備ラインが引けたと思います。

・リキの奮闘

 ここ数試合西部にスタメンを譲っていましたが、この試合を見る限りプレーにキレがあり最終ラインでミスしてもそこで切れずに辛抱強くゴールを守った落ち着いたプレーぶりは安心感がありました。
 次の磐田戦ではこのところミスが目立つ西部に代わってスタメンがあるかも?と思える出来でしたね。


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今日のエルゴラ

 トップはACLラウンド16ファーストステージを戦う柏です。
 ラウンド16って、今年からホーム&アウェーになったんですね。
 GL一位通過のメリットをあまり感じないのですが、どうなんでしょう?

 続いて今日のナビスコ杯プレビュー記事です。
 川崎ー大宮戦は1/4程度。
 ちょっと寂しい感じです。

 その後に日曜日開催のJ2レビュー記事が続きます。

【川崎】ナビ大宮戦に向けて ターンオーバーはありか?

 6月中断期間前の連戦で、このミッドウィークはナビスコ大宮戦となります。

 リーグ戦では前節無敗記録が途切れた大宮としては、ナビスコとは言え連敗はしたくないでしょうが、スタメンを弄って来るかは迷うところです。

 川崎はヨシトの欠場はほぼ決まりですが、できれば連戦になっているジェシもソウタに変えてもらって休ませてほしいところです。
 気になるのはノボリの状況。
 フクへの交代の時に足を引きずっていたのが気になります。
 単に久々の実戦で攣ったのならスタメンはありだと思いますが、そうでないならやはり休ませたいですね。

 ヨシトのところにユウを入れて、右サイドにリョータ左にはレナトで行けば、攻撃陣は遜色無さそうです。
 ヤジもお疲れ気味なのでパトリックが入るかもしれません。

 サネや裕介も休ませたいところですが、そこまで変えちゃうのも厳しそうですので。

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【Jリーグ】メモリアルマッチの誤審問題

 11日のJリーグ20周年メモリアルマッチとして開催された浦和-鹿島戦。

 埼スタを会場としたこのカードが、第11節9試合の中で最もメモリアルマッチにふさわしいカードだと言う事は文句を言う人はそう居ないでしょう。
 ヴェルディがいればヴェルディ-鞠戦、またはガンバもいれば浦和-ガンバ戦も候補にはなると思いますが、両クラブの20年間の実績や日本最高レベルの埼スタで開催する事から行けば、やはりこのカードがふさわしい。

 等々力のセレッソ戦から帰って来た所でBS1の中継が始まったので、夕飯を食べつつ見てましたが、両者持ち味を出して拮抗した良い試合だったと思います。
 それだけに1-1で来た試合の流れを決定づける浦和の2点目が、誤審によるものだったと言うのは後味が悪くなってしまいました。
 あの失点が無ければ鹿島は前がかりで攻めに回る必要は無く、試合を決める浦和の3点目は無かったでしょうから。
 引分けでも妥当と思える様な好試合を、審判がぶっ壊してしまったのは残念です。

 画面で見た所では興梠の存在が、後ろから走り込んだマルシオが被ってしまって副審から見づらかった不運はありますが、その前から興梠はオフサイドポジションに居続けていたので、そう言ったところまで把握しておく必要があったと思います。
 主審の位置では興梠と鹿島守備陣の位置関係がはっきり判っていないので、副審のジャッジに従ってゴールを認めたのでしょう。
 この事自体問題は無いのですが、副審にやらかされると一転こう言うことになります。
 セレッソ戦でもバクスタ側の副審がいい仕事をしてくれたので、真希がカレーを貰う事になりましたしね。

 問題は鹿島の抗議に言い訳してしまった事でしょう。
 梅崎の出したボールがゴールに入ったから、興梠は触ってないから関与してないよと言うことらしいですが、それならなんで興梠のゴールとコールされるのでしょう?
 更にゴールシーンは会場の大型ビジョンで大写しのリプレイをやりますし、埼スタは両方のゴール裏に設置してあってみんなが見れます。
 そこにボールに触ってコース変えてる興梠が大写しになってれば、説得力はありません。

 鹿島の選手は審判を取り囲んで抗議する悪しき伝統がありますが、あれをやられて思わず何だかんだと言ってしまったのかもしれません。
 あそこで毅然として「ジャッジについての説明はしない」と取り合わなければ良かったのに。
 小笠原とダヴィにカードを出してその場を納めましたが、主審としては出さないでいいカードを出したのは力量不足を指摘されても仕方ありません。

 正直なところ、メモリアルマッチと銘打つのであればもっとベテランで実績のある主審・副審を当てるべきだったと思います。
 若手の審判に重要な試合の場数を踏ませる意向があっての起用であるなら、それやって何度試合をぶっ壊す事になったのか、関係者は思い出すべきです。

 ただ、今回の件の記事で「鹿島は何度も判定に泣かされた」なんて鹿島を被害者仕立てする記事が複数ありましたが、冗談は程々にしてもらいたいところです。
 判定に泣かされた数以上に笑った数があるのが鹿島なんですけどね。
 だから今回も「残念だったね」とは思っても、「かわいそうに」とは思えません。
 判定に文句言うときは、自分たちに有利な笛の時も文句を言えば流石は鹿島と一目置きますが。

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今日のエルゴラ

 トップはJリーグ20周年メモリアルマッチの浦和ー鹿島戦。
 このカードを埼玉スタジアムでやるのがメモリアルマッチには一番ふさわしいと思いますが、後味の悪い試合になったのは残念です。
 エルゴラも珍しく誤審についてコラム有りです。

 川崎ーセレッソ戦は2/3程度。
 他に派手なカードも有りましたし、仕方ないかもしれません。

 J2はヴェルディー神戸戦を取り上げ。
 他のカードは水曜掲載です。

【町田】惨敗を惜敗に変えた頑張り ホームFC琉球戦

 開始4分で2失点と言うのが重すぎたと思います。
 今までの総失点3点のチームが1試合で4失点と言うのも、流れを完全に向こうに持って行かれたせいでしょう。
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対戦相手のFC琉球に合わせて披露して頂いたエイサーを見ているゼルビー君

 失点パターンも最終ラインが強いプレッシャーを受けたところでのガナさんのシュートを平がオウンゴール、右サイドを綺麗に破られてのシュート、FKを平が押し込んで1点差として前半を終えるも、ゴール前が集中しているところを左後ろからグランダーのシュートで突き放され、更にゴール前の蹴り合いやってるところをガナさんに駄目押しで、一気に3点差に。
 ガナさんが下がった後に敵陣に押し込んで2点取って追い上げたものの、もう1点が遠かった。
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 FC琉球のサッカーを始めて見ましたが、これなら得点・失点共増える訳だと納得。
 攻撃はガナさんと言う計算の出来るポストプレイヤーを活かして、中盤まで一気に上がって人数を掛けてゴールに迫ってます。
 その代わり攻撃を凌いでカウンターを掛けられれば、前がかりになってる分後ろは手薄ですので失点もし易い。
 自陣に押し込まれると、組織だった守備が下手なのか?結構とっ散らかった守備になってますので、ポゼッションに秀でたチームならゴールを奪えそうです。
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アウェー側FC琉球のガナさんの弾幕。チャントは川崎時代のものを使ってくれていました。

 今回の試合は町田が琉球のやりたいサッカーに付き合ってしまい、主導権を握られ続けてしまったのが一番の敗因かと思います。
 琉球の速さに惑わせずにじっくりとボールを回してチャンスを伺えれば良かったと思いますが、序盤の失点が一刻も早く追いつく事を強いられたかなと。

 ただ、気温が上がって厳しい状況の中、最後まで同点~逆転に向けてハードワークして押し込んで行けたのは、ここまで連勝してきた自信からくる頑張りではないかと思います。
 それが見えていたからこそ、観客席からブーイングは聞こえなかったのでしょう。

 連勝は6で止まりましたが、悪い流れに行くのを次の試合で断ち切って欲しいです。

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【川崎】等々力不敗は継続 ホームセレッソ大阪戦

 前半の緩い2失点が痛かったですね。
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二子玉川の駅構内に巣を作ったツバメ こんなところでも巣を作るんですね。
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ドールさんと言えば…。
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今回もやっぱり持たされてます。しかしこんなもんを良くスタジアム持ち込み可にしたもんです。
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エンタの広場のふろん太 ちびっこたちの入場に立ち会うのでポンチョのままです。 

 ボールは回ってセレッソを崩した攻撃の形は出来てましたし、それこそ後はフィニッシュのみと言うところだっただけに。
 セレッソ側は結構シンプルにボールを入れて前線に競らせる形にきたのが意外でしたが、それほど脅威と言う訳でも無かったので、ボールを失ってからのカウンターがケアできていれば失点は無かったですね。
 なんであんなに軽くなったのか、ちょっと気になるところです。
 ジェシに対する依存度が高くなってしまっているのなら問題です。
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U-10とエリートコースの子供たちの試合。コーチはヒデさんと周平さんが。
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パエリアとローストチキンのお店。 なんかJ2のスタメシの雰囲気があります。
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キックオフ前の円陣

・攻撃は機能したか?

 前半もセレッソの速さに手を焼きながらもボールは回して崩しに掛かってましたので、フィニッシュが決まっていれば優位に立てていた状況でした。
 清水戦でゴトビ監督のHTコメントにあった「1秒1m」が速い相手でも何とかできてたのですが、ラストの精度がイマイチだったように思えます。
 後半、セレッソの足が止まってからはほぼやりたい事はできていましたし、レナトの投入タイミングも良かったと思います。
 あの時間帯でレナトにドリブルで運ばれたら厳しいです。
 PKのシーンも完全に捕まえ損なってのアフターチャージですし。

・ノボリの復帰

 スタメンを見た時にノボリが復帰してたので大丈夫かなと思いましたが、ヒロキが怪我で離脱してたんですね。
 試合前に発表するようなものではないので、仕方がありませんが。
 ただ、ノボリがいない間にもチームは進化しているのでちょっと合わないところが目立ちました。
 前のリョータはレナトと違って攻撃時は中央に出て行くので、空いたスペースの使い方やフォローの仕方が上手く対応できてなかった様に思えます。
 リョータが前にいる場合はまず守備ありきの傾向になりますので、実戦を重ねて対応するしかないのですが。
 終盤フクと交代した時に足を引きずってたのが気になりますが、単に実戦から離れてたせいで足をつらせただけなら良いのですが、再発とかで無い事を祈ります。
 左サイドがヒロキがやってた時ほど安定しない事もあって、CBや裕介もそちらに引っ張られてたのかな?と思えました。
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後半キックオフ前の円陣。 雨なのでちょっと霞んでます。

・リョータのフィニッシュ精度

 清水戦よりミドルは枠に行ってましたが、ここで決めればと言う場面で決まらないのはまだ力みがあるのでしょうか。
 1点取れば良くなる気がするのですが。
 彼からもミドルが撃たれれば相手は前線のマークも分散されるので、まずは決める事よりマークを分散させる手助けくらいの気持ちで撃ってみたらと思います。
 中央のスペースの使い方やパス出しは本当に良いだけに、あとは結果ですね。

・ケンゴのパス

 この試合では前線へ出すパスが気になりました。
 スペースに出すのか足元に出すのか、受け手との意識がずれているように思えます。
 ヨシトにしろヤジにしろ、今は足元よりスペースにサッと出した方が良い様な感じなのですが。
 特にビハインドを負うと意識のズレが大きくなる様に思えます。
 マークが厳しいのであれば、リョータや真希に預けて出させるのも有りかもしれません。

・CKに工夫は無いか?

 CKは13本もあったのに、全くといって良いほどゴールの匂いがしませんでした。
 ヤジが下がってからはターゲットがジェシだけだったとしても、もうちょっと工夫が欲しかったところです。
 ショートやセンターサークル前あたりでカウンターに備えてるリョータや真希に出して、そこからクロス上げさせるとかトリックプレーがあれば、成功しなくとも相手も対応に困る状況になったでしょうに。
 ピッチ上でちょっと試してみるのもありだと思いますし、ちょっと勿体なかったと思います。
 鞠戦で俊輔がやった様にダイレクトに狙うぞってプレッシャーも欲しかったところです。

・冷静さが光るヨシトのゴール

 PKは貰ったレナトが相当痛んでたので、ヨシトが担当するのは自然な流れです。
 ユウが割り込める位ずうずうしくなると頼もしいんですが。
 PKは技ありでしたね。
 蹴る直前にピタリと止まったフェイントで、相手GKを動かした後にコロコロと決めるところはベテランらしい技でした。
 2点目もユウが相手DFをブロックしてフリーになってたボールを冷静にゴール隅に流し込むところはポジショニングの妙がありました。
 前線でボールを貰えば容易に失わずに攻撃に繋げますし、熱いハートとクールな頭と言ったところでしょうか。

・負けなかった事が大事

 前半2失点した時点で妙な焦りが出るかと思いましたが、2失点してもなお落ち着いて自分たちのサッカーで戦えたところに、連勝した自信が伺えます。
 ひっくり返せなかったところは残念ですが、勝利を目指して攻めるサッカーがやれてたから等々力劇場になれたのでしょう。
 観客動員は雨もあって振るいませんでしたが、そんな事を吹っ飛ばす様な盛り上がりでした。
 本当に応援したい観客が集まった、そんな遠地アウェーの熱さが等々力にありました。

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試合後、ゴール前の選手挨拶



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ガナさんとザワさん

野津田から先程帰着しました。

結果は…。 まぁ後ほど。

琉球のガナさんと町田のザワさんのツーショットが撮れたので取り敢えず貼ります。

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しかしガナさんにやられるとは…。

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【町田】ガナさんのいる琉球戦に向けて

 久々の野津田参戦になります。
 しかも元川崎のガナさんのいるFC琉球を迎えての一戦。
 野津田に参戦される川崎サポさんも多いのでは?

 琉球は順位は6位と下ですが、勝ち点差は8とそれほど勝ち点に差がある訳で無いので手強い相手になりそうです。
 得失点差は+2と良くないですが、総得点は町田より多いので勢いに乗られないようにしっかり守ってほしいです。
 現在、町田の総失点数は3と最小なので大きく崩れる事は無いでしょうけれど、失点は少ないに越したことはありません。

 逆に失点が多いところは、町田の攻撃陣が付け入る隙が結構あると思いますし、大量失点もしているので、一端ゴールが決まったら畳みかけて試合を終わらせることもあり得ます。

 なにより首位の讃岐は負けてませんし、3位の長野も勝ち点差は1しかありません。
 連勝を伸ばすのは難しいものですが、ここでもう一つ連勝を積み上げて貰いたいです。

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【川崎】セレッソ戦に向けて ケンゴ封じの対抗策を出して貰いましょう

 名古屋・清水と連勝で来て、今節はセレッソとの対戦になります。
 このところ、自分たちの強みを前に出す相手と対戦して連勝しており、セレッソもどちらかといえば相手の長所を消すより自分たちの強みを出していく性格の相手なので、相性的にはやりやすいと思います。
 ここで鹿島と当たらないのは日程君に感謝ですね。

 ニュースではクルピ監督はケンゴにマンマークを付けて、HTやトイレの中まで付いていけと言っている様ですが、誰を付けるつもりなのか?
 柿谷が前日からこっちに入るので自分がマークすると宣言しているそうなので、中村屋の餃子を飽食させてチビちゃん達の相手を一晩中やって貰いましょうか。

 今の川崎だと、まだケンゴのパスで打開する事に頼るところが多いので、自由にやらせてもらえなくなった時の対策を試すには丁度いい相手になりそうです。
 ケンゴがマークされたら他の選手はどうしたらいいか、ピッチ上で良く考えて対抗策を出して貰いましょう。

 ケンゴがマークを引っ張って空けた所を真希が使ってパスを出しても良いですし、中央に陣取るリョータが最終ラインからダイレクトにボールを受けても良いでしょう。
 ケンゴのマークにボランチのどちらかが付くのであれば、残り一人にヤジやヨシトがプレスバック掛けてやればバイタルはリョータが使えるスペースになりますし、ユウがフリーに動ける割合も増えるでしょう。

 正解は一つじゃないですから、いくらでも出してほしいものです。

 でも、本当にケンゴにマンマーク付ける気なんですかね?
 やるといっておきながら全く別のことをやってきそうな気もするのですが。

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テーマ : Jリーグ
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今日のエルゴラ

 Jリーグ20周年の記念試合として浦和ー鹿島戦がトップに。
 もし緑のあそこがJ1に居れば、緑ー鞠戦が組まれてたでしょうか?

 川崎ーセレッソ戦は見開き2/3くらいと扱いが良いのか迷う所です。
 今節も前輪駆動に期待の様です。

 J2は国立でのヴェルディー神戸戦を大きく扱ってます。
 試合開始時間も早いですし、味スタより東京駅に近いので神戸サポもたくさん来るのでは?

 大学サッカーも1ページ穫ってます。

 今日のおすすめはコラムの大久保家の連休。
 良いパパの様です。

【川崎】西本さん辞任

 昨日、オフィシャルに西本さん辞任のリリースが出ていました。

 詳細は判りませんが、コメントを読むと病気か何かのアクシデントともとれます。

 今年も怪我人はでていますが、大部分は試合中のアクシデントが原因ですし、発表されたものでもかなり重い部類の怪我ですから、西本さんの責任になるものでは無いと思います。

 シーズン開幕頃に、ヨシトが今までで一番調子が良い旨のコメントをしていましたから、成果は出ていたと思います。
 怪我がちのヤジも問題無くプレー出来てますし。

 夏場に向かうこれからが西本さんの本領発揮となったでしょうから、この時期の離脱は本当に痛いです。

 

今日のエルゴラ

 今日のエルゴラは月曜にJ1J2全試合が開催されたので、全試合のレビュー記事のみです。

 トップは柏ー鞠戦で3ページと大きい扱い。

 そんな中清水ー川崎戦は1ページ貰えてます。
 内容も清水目線と言う訳でもなく、川崎寄りコラムが無いくらいですか。
 ここで川崎番記者さんがどんな記事を書くか、読んでみたい気もしましたが。

【川崎】今季初尽くしの勝利 アウェー清水戦

 現地参戦されたサポさんお疲れさまでした。
 GW最終日なので帰りの東名上り線大渋滞を覚悟していましたが、渋滞皆無で普段の休日よりガラガラの東名に面食らいながら帰って来ました。

 今回の清水戦は初尽くしの勝利となりました。

 初のリーグ戦アウェー勝利
 初の連勝
 初の逆転勝ち
 ケンゴの初アシスト…はどうだったかな?多分初だと思いますが。

・残念な失点シーン

 ちょっと不運なプレーを起点に失点しましたが、今まで先制されたら浮ついた感じがあったのが、名古屋戦での勝利がいい方向に作用したのか、落ち着いていた様に見えました。
 先制されても取り返しに行く気概が戻ってきた様です。
 自分たちのやりたいサッカーをやって勝ちきった事が自信に繋がったのでしょうか。

 ヒロキが転んでボールを失いましたが、彼自身の問題とは言い切れないと思います。
 アイスタは選手のアップが終わってから水を撒きます。
 あれでは選手はアップ中にピッチの感触を確認していても無駄になります。
 しかも水の撒き方にムラがあって、使うホースが短くバクスタ側5m位は水を撒きませんし、人手でやっているのであまり濡れてない部分と結構水が撒かれた部分が別れているので、実際にプレーしてみないと何処がどうなっているか判らないので。
 ご丁寧にHT中もアップの選手をどかしながら撒いてましたし、他に水を撒くスタジアムはありますが大抵はアップ前に撒きますので、ここのやり方は結構えげつないなと。

 ただ、失点して即取り返したのは大きかったと思います。
 同点にするのに時間が掛かっていたら、後半の逆転ゴールは産まれなかったかもしれません。

・ピッチが広く見えた試合

 名古屋戦ではタイトな所を回していた感じがしましたが、清水戦では選手間の間隔がかなり広く感じてピッチの幅を目一杯使っている様な感じがしました。
 何故だろう?と思っていましたが、清水はあまり速くプレスにもコースを切りにも来ないので、川﨑側は余裕を持ってボールを回せていたからの様です。
 名古屋はあのでかい選手たちが迫ってくるので、結構窮屈感がありましたしパスも切られる所がありました。
 ゴトビ監督のHTコメントを見てもやはり動きが悪かった様です。
 それだけに途中出場の選手の動きの良さが目立っていました。
 執拗にロングボールを最終ライン裏に放り込む訳でも無く、ボールホルダーにキツいプレスを掛ける訳でなく、1トップのバレーをターゲットにしていく訳でも無く、何をやりたいのか判らない感じでした。
 清水といえば古豪らしい狡猾さを持ったゲーム運びをしていた様に思っていましたが、今季はちょっと様子が違う様です。

・ヨシトの存在とユウの働き

 この試合もヨシトはマークされてました。
 名古屋ほどタイトではありませんでしたが、常時2~3人が囲める様な体制でしたので、あまり自由にはプレーさせてもらっていませんでしたが、特定の選手をマークすると他が薄くなります。
 その恩恵を目一杯受けたのがユウでしょう。
 右SHの筈が、攻撃時はFW2人と同じ様に裏を狙いに来る。ヨシトをマークしている守備陣はユウまで手が回らないと。
 SHと言うよりシャドーの様な働きになってます。
 そして守備時にはSHのポジションに戻って最終ラインまで下がってと、運動量の豊富なところを見せてました。
 ああいった動きをやられると相手は捕まえきれません。
 ユウを意識するとヨシトやヤジのマークが甘くなりますし、隙を見せればヨシトは狡猾に狙ってきます。
 そうした動きを見逃さないケンゴが後ろにいますし、リョータも大胆なパスを出しますから。
 今ヨシトを怪我とかで失うとこの形を作れなくなりますので、あまり無理させたくない所です。

・リョータが中に絞った際の問題

 リョータは積極的に中に絞って2トップの後ろのスペースを使う様になって攻撃に厚みは出ましたが、守備に入ると、左サイドに戻りきれない時にそこが穴になってしまいます。
 ヒロキが少し前に出て、ヤジが左に張る様な形でフォローはしていますが、この部分をどうするかは課題かなと思います。
 リョータの守備はサイドで孤立しながらやっていたのが、他の選手と連携して守る形が出来てきていますので、かなり改善されているのですが。

・ジェシのいる最終ライン

 この試合でもジェシの存在は際立っていました。
 清水がバレーの1トップできていましたが、殆ど何もさせませんでした。
 中盤を破られても最後に立ちはだかってくれる信頼感があります。
 ジェシが最終ラインに居てくれる事で、サネのプレーも安定感が増してきた様に思えます。
 ジェシが中央にいる事でサネが自由に動けている印象を受けます。
 それだけに失点シーンはちょっと残念でした。

・ケンゴの復調

 ユウのゴールは最後にケンゴが入れた縦パスに反応してのものでしたが、これ以外には何度も裏狙いのパスを出してましたので、それが効いていた様に思えます。
 ボランチとして後ろにいるものの、攻撃ではかなり前線に近い所まで上がってきますので、ここで自由に動けるコンディションが戻ってくれて良かったです。
 真希とはポジションが被らない様に調整している様で、最終ライン前にぽっかり穴があく事もありませんでしたし。
 ゴトビ監督はケンゴにマークを付けてそれが機能していたと言いますが、それほど清水は激しくマークしてくる訳でも無かったのでその点は楽だったのかもしれません。
 今後の対戦相手はもっと露骨にマークしてくると思いますので、そうなった時にどう対応するかが課題になりそうです。
 最終ラインからボランチを飛ばして、SHやFWにフィードする様な形ももっと見せる必要があるでしょう。


 今季初めてアウェーで勝って帰れました。
 しかも逆転勝ち。
 先制しないと勝てない状況が続きましたが、試合をひっくり返す事が出来る様になったのは大きいです。
 アウェーの逆転勝ち程爽快な気分で帰れる物はありませんね。
 失点しないに越した事はありませんが。

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【川崎】アイスタへ

 現在清水アイスタに向けて移動中です。

 東名は意外に順調で、かなり早く到着出来そうな雰囲気。
 
 川崎サポの方々もちらほらといらっしゃいますね。

 帰りの渋滞は考えないようにしよう‥‥。
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