今日のエルゴラ

 トップは明日にでも優勝が決まるらしいあそこから。
 最終節に悲しい思いをしたくなければ、ここで勝っておく事をお薦めしますが、どうなりますか?

 川崎は1ページ。 
 大分ホームですが、コラムは割とスペース貰ってます。

 そしてJ2プレーオフ2試合のプレビュー記事が続きます。
 どこが来週国立に駒を進めるか?

 J2入替戦も1ページ。
 どっちがJ3になっても厄介な相手になりそうな予感が。
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【川崎】シュンが横浜FCで契約満了

 シーズンの終わったJ2は続々と契約満了選手のリリースが出ています。

 今季、横浜FCへレンタル移籍していたシュンが、レンタル契約終了とのリリースが横浜FCから出ていました。

 序盤はスタメンを確保していましたが、怪我で離脱してからはベンチだったりベンチにも入らなかったりと安定していませんでしたので、借りパクはどうかなぁと思っていましたが。

 川崎に帰ってくるか?と言うと難しい気がします。
 怪我で離脱してその間にサッカーが大きく変わってしまい、他のDF陣から大きく差を付けられてしまいましたし、今季レンタルで出たのは、川崎での競争を避けた様に思えるだけに。

 プレースタイルは今のDF陣には無いヒロキの攻撃力強化タイプですから、風間さん的にも使いどころがあるのですが。

 川崎との契約が2年なのかは判りませんが、来季の選手の動向がはっきりしないので、オファーは出しておいても良いでしょう。
 来るかどうかは判りませんが。

 駄目なら駄目で、ソノとフクを育てて欲しいなと思います。
 ソノは怪我に泣かされたとは言え、もう後は無いですし。


 その他のレンタル組、雄大とマルは鳥取が入れ替え戦があるので、それが終わってから発表があるでしょうし、アンちゃんは湘南から帰ってくるでしょうが、再度J2に修業に出るのもありかなと思います。

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【小ネタ】見慣れたものが意外なところにある

 普段、見慣れているものを意外な場所で見ると、それはそれで面白いものです。

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 東京モーターショーの最寄り駅、国際展示場からビッグサイトに向かう道に出ていた「コンフィコンフィ」
 日曜に食べたばかりなんですけどね。

 ビッグサイトに行くときはまだ出ておらず、駅に一番近いところに出てたので気づかずにマックで食べてしまった後に見つけたので、流石に食べれませんでしたわ。

 そして、会場内にあったのは…

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 どこでもドア

 等々力には常設ですが、こんなところでもまだ使われていると。

【町田】次期監督に相馬さんが復帰?

 ニッカンの記事で、町田の次期監督に相馬さんの名前が出ていました。

 たしかに山形のヘッドコーチは今季限りなので、来季以降はフリーの筈です。
 どういう条件になるにしろ、再度監督にとなれば、それなりの覚悟で来られる事になると思います。

 問題は今の選手の顔ぶれが前回から大きく変わっている事と、レンタル選手の動向がまだ判らず必要な選手の獲得等が要望通りできるかと行ったところがまず出てきます。
 できるだけ要望に合わせてほしいと思いますが、これは選手側の意向もあるので難しい所です。

 そしてもう一つ。
 川崎の監督時代を見ていた身としては、チーム戦術が敵に対策されたりして上手く回らなくなった時の引き出しが山形のヘッドコーチを経てどの位増えたかです。
 この前の天皇杯山形戦では、川崎でやっていた相馬サッカーに酷似したサッカーを見せていましたが、弱点もそのままで、どんな対策されてるのかな?と言った所が見えませんでした。
 川崎が山形の弱点を突かずに選手のミスに付け込んでゴールを決めていたので、はっきりしませんでした。

 相馬さんで行くと言うならば、J3の1年目から結果を求めないで2年位でチームを作って3年目勝負くらいのスパンで任せてほしいと思います。
 当面、J3には降格はありませんから。

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今日のエルゴラ

 今回はJ2最終節特集です、
 昨季は早い時期にPO出場の顔ぶれは決まって、後はホーム開催権を賭けての争いでしたが、今回は最後まで波乱があって面白いシーズンでした。

 インタビュー記事はガンバの宇佐美。
 いろいろ語ってます。

 海外組はザキオカさんにフォーカス。

 高円宮杯Uー18も1ページ取ってます。

 風見鶏はこの時期ならではのネタ。
 再来年、また会おう。


 

今日のエルゴラ

 トップは現在首位のあそこから。
 磐田が残留争いの呪縛から解放されて、持てる力を発揮するのかと思いきや‥‥。

 浦和ー川崎戦は見開きカラーで。
 アウェーなのにこんなに良い扱いだなんて、浦和に悪い気が。

 しかし、2位~4位が総崩れって、広島も鹿島も何やってるんだか?

 J2最終節は千葉のみで、その他は水曜日掲載ですね。
 プレーオフの話題は改めて。
 しかし、関東で入ったのは千葉だけって‥‥。

【川崎】リベンジ完了  アウェー浦和戦

 ナビスコ準決勝で苦い思いをさせられた浦和との対決は、優勝戦線に影響を与える試合となりました。
 ミシャの呪縛はカップ戦では解けていますが、リーグ戦ではまだ有効だったようです。
 中二日で体の重い川崎と、天皇杯は敗退していて丸々二週間試合が無かった浦和でどうなるかと思いましたが。

 何時もは永田町から南北線経由埼玉高速鉄道で浦和美園まで行きますが、今回はアウェーツアーで元住吉から。
 この手のアウェーツアーやると痛い目を見る割合が多いのですが、今回は上手く行きました。

 しかし、一端関係が出来るととことんしゃぶり尽くす川崎のプロモーションの恐ろしさが今更ながら。
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・スタメンとフォーメーション

 天皇杯山形戦から、ケンゴ・イナ・ジェシが入り、ユウはベンチに。
 中二日ですが、最低限の変更のみとなりました。
 フォーメーションはKO直後はイナをアンカーに、ケンゴと真希がインハーフに並ぶ4-1-4-1でしたが、浦和のプレスに押し込まれてあまり機能していませんでした。
 前半途中で真希がボランチ位置に下がって2ボランチの様な形になったので、風間さんから指示が出たのかと思っていたら、ピッチ上で選手間の相談で変更したそうです。
 拙かったら自分たちで変えていく事が出来る様になったのは、技術とかとは別に気持ちと言うかメンタルが強くなったのかなと。

・ジェシ奮戦

 浦和は例によって前線に人数を掛けて且つSBが上がってくる事で、こちらの守備陣に数的優位を作ろうとしていましたが、押し込まれたものの良く抑えたと思います。
 ジェシが空中に地上にとゴール前にしっかり鍵を掛けてくれました。 
 1失点は流石に中盤から隙を突かれて崩された形なので、仕方がないかなと思います。
 序盤にCKから先制点を取ってくれて、試合展開を優位にできました。
 技術だけでなく気持ちも見せて戦ってくれる姿をこの先も見せてほしいです。

 イガも連戦になったせいか、ちょっと集中力を欠いたプレーがありましたが良く抑えてくれました。
 最近の出来と比べるとらしくないミスがありましたが、怪我した部分に問題があるのであれば心配です。

 ノボリの所に平川が突破を仕掛けて続けたのはかなり危なかったですが、関口に代わってそれほどサイド一杯から攻め込む形を取らなくなったのは助かりました。
 あれだけ攻め込まれるとノボリが上がれなくなりますし、守備に回ると弱い部分があるのでファールからFKって形にされるのも困ります。

 右サイドはコミが良く抑えてくれていました。
 リョータとの連携はちょっと怪しい感じでしたが、リョータが守備に回って相手をディレイさせてましたので、大きな破綻は無かったですね。
 それだけに負傷退場は痛いです。
 左足を着いた時に膝を捻った様で、スカパー!の映像だとかなり痛そうだったので重傷で無ければ良いのですが。

・中央突破のカウンター

 普段だとサイドが使えてない時にケンゴやヨシトが中央を攻めるしか手が無くなるのですが、この試合に限っては浦和がサイドからの突破に拘った分、中央が薄くなったので奪ったボールを前に出してのカウンターが有効になってました。
 サイドがある程度ディレイさせて奪ったボールをケンゴに渡してそこから前への展開やレナトのドリブルとなると、元々中盤が薄くなるフォーメーションの浦和には効きました。
 フィニッシュが決まっていれば、圧勝の可能性は高かったです。

・リョータの仕事

 山形戦ではハイプレスをかいくぐるのが上手く行かず、思わぬ苦戦となりましたが、この試合では中央の空いたスペースを上手く使ってボールを捌いてくれました。
 捌くだけでなく、ドリブルで持ち上がるのを織りまぜて行くので、浦和も捕まえるのに苦労していました。
 リョータのドリブルはレナトの様に速い訳でも、クスの様な独特のリズムがある訳でも無く、なんと言うか飄々とした感じで楽しそうにボールを運んでいく様に見えます。
 簡単に取れそうで取れない、そんな不思議な感覚のドリブルです。
 今の川崎でドリブルで前線まで持って行けると言うか行くのはレナトだけなので、リョータも仕掛けて行けると攻撃の幅が広がりそうです。
 ただ、フィニッシュは…。
 ヴァイタルでゴールに向かってシュートに入るのに、妙に捏ねて他のパスコースを捜している様な動きをしているのはどうかと。
 そこまで自分で持って行ったのなら、そのまま自分で撃ってもゴールにならなくても納得が行くのですが。


・イナの存在感

 パスミスやファールが多かったですが、それだけボールが集まりヤバい場所を潰しに行っていたと言う事です。
 後半ATにヨシトのゴールの演出をした様に普段はアンカーに近い位置にいても、機を見て上がって仕事ができる、イナ本来の仕事が試合終了直前にも出来る様になりました。
 浦和に押し込まれて受け身の守備だけでなかったのも効いてたと思います。

・優先順位

 今回の試合で一番気になったのはこの部分。
 シュートの精度もありますが、ヨシトにボールを集めるのはどうかと。
 自分で撃てる状況でもヨシトを捜してパスを出す様なシーンが何度もありました。

 確かにヨシトには得点王を取って欲しいです。
 ただ、それより優先されるのは試合の勝利です。
 守る側としてはヨシトをマークしてればいいのですから、楽になります。
 まずは自分で撃つ様にしていけば、ヨシトのマークも緩くなってシュートチャンスも増えると思うのですが。


 厄介な対戦相手が続く三連戦、まずは浦和に勝ちました。
 セレッソも勝ったので順位は上がりませんでしたが、2~4位が総コケしたので、3位も見えてきています。
 次はJ1で勝った事が無い大分です。
 なんとしても勝ってホームの最終節で鞠を迎え撃ちましょう。

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【町田】順位に相当したのは…  ホーム相模原戦

 今日の試合で4位相模原に勝てば3位確定でした。
 残念ですが、今のチームの完成度の差を表した試合だったと思います。

 シーズン序盤、今季初勝利を上げたのがアウェー相模原戦でした。
 正直なところ、相模原は町田よりチームとして仕上がっていない感じを受けましたが、そこからチームを仕上げて上位に上がってきたと言う事でしょう。

 今日の試合を見ていると、戦術は別としてどちらが楽しいサッカーをやっていたかと言えば、間違いなく相模原です。
 出足良くボールホルダーにプレスを掛け、奪うと小気味よく前線に少ないタッチで送り、前線は絶えず最終ラインの裏を狙い、ゴールを狙いました。
 2ゴールで済んだのは幸いです。

 対して町田は全般的に動きが悪く、パス出しのタイミングもパスのスピードも遅かったです。
 あれではカットしてくれと言っている様なもの。
 出し手はボール貰ってから出し先を捜し、受け手はボールを貰いにマークを外してこない、これでは綺麗にパスが回る訳もなく。
 ロングボールを蹴ればセカンドは相手に渡るしと、散々です。

 状況が改善されたのは、後半テレが投入されてボールの収めどころがしっかりしたのと、前線からのチェイスが厳しくなったところで、リズムが上向きになったように思えます。
 それだけに2失点目が痛かったです。

 終盤、齋藤が投入され即1点返せたものの、相模原が時間を上手く使って町田の反撃をいなして試合終了。
 1点返すのがもう10分早かったら、もう少し試合展開は変わっていたと思いますが、相手を崩しての決定機が殆ど無かった状況だと逆転は厳しかったかもしれません。

 シーズン序盤、町田と相模原は差がありましたが、町田が迷走しているうちに差を詰められて最後に追い抜かれました。
 J3の来季に向けてシーズンオフ中にいい準備が出来ないと、今季の順位の差はもっと大きくなってしまうのではないかと危惧します。

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今日のエルゴラ

 トップは代表ベルギー戦。
 良い試合やって勝利ですので、記事も明るい感じです。

 続いてJ1J2プレビュー記事。
 流石に優勝争いの相手で首都圏開催の試合なので、スペースはたっぷりと。
 しかしレナトの短評は‥‥。

 天皇杯4回戦レビュー記事は1ページ。
 流石に2ー0で90分で終わらせると、ドラマが無いのか扱い悪いですね。
 JFL王者に病み上がりのエースまで投入して延長戦まで行く方が記事にしやすいんでしょうね。

【川崎】 相馬サッカーに勝つ  天皇杯4回戦 山形戦

 天皇杯4回戦、山形を等々力に迎えての1戦となりました。
 あちらには奥野監督・相馬ヘッドコーチと川崎縁の指導者の元で今季を戦ってきました。
 PO圏内から外れてモチベーション的にどうかと思いましたが、今回の山形は「いい山形」が出ていた様に思えます。
 今季は戦い方が一定せず、安定した成績が残せなかったので中位以下に沈みました。
 得点はガンバ・神戸に次いで3位、得失点差もPO争いしている上位陣と比べても遜色ありません。
 瞬発力はあるが、持続力がないと言う、ある意味カップ戦向きなチームになってます。

・スタメンとフォーメーション

 清水戦と同じ。
 ケンゴ・ジェシ・イナがベンチに戻ってきていますので、戦況に合わせて投入する駒が増えています。
 ただ、試合間隔が空いたせいか、中二日の山形と比べて試合の入りが悪かった様に思えます。

・山形のサッカー

 今季スカパー!で見ていた限りでは、これだ!って言う明確な形はありませんが、この試合を見る限りは相馬さんが川崎でやってたサッカーに酷似していました。
 片方のサイドで数的優位を作って、細かくパス回ししてゴールに迫る形を見せてました。
 その為、逆サイドが手薄になりそこにボールを回されると、一転ピンチに陥る所はあまり改善されてませんでした。
 川崎もそう言ったところは判っていたようですが、向こうのサッカーに付き合ってしまった感があります。
 右サイドに密集して、左サイドに3人くらい川崎の選手がいた時は、ここでサイドチェンジすれば一気に行けるのにと思いましたが、山形のプレスがキツくそこまで回せないと言った感じでした。

・リョータの不調

 清水戦では非常に機能していたリョータですが、この試合では全くボールが落ち着きません。
 マークされていましたが、J1よりはかいくぐれる隙はあったはずなので、もうちょっと上手くいなしてほしかったところです。
 リョータが機能しないので、真希のポジショニングも怪しくなり、中盤中央が機能不全を起こしてSBは高く上がっている時にボールを奪われると、人数を掛けられて押し込まれてシュートまで持って行かれてました。
 まだ復帰2戦目なので、思うようなプレーが出来ていないものと思います。

・奮闘する守備陣

 実質的に中盤でプレスの掛かりが悪いので、最終ライン+西部に掛かる負担は大きいものでしたが、最後までゴールを割らせなかったのは流石です。
 山形もPA内まで持ち込めずにミドルシュートを連発してくれたのも大きかったです。
 あれだけ精度の低いミドルではそれほどの脅威にはなりません。
 J2中位レベルならまだしも、J1の守備を破るにはちょっと力不足だったかもしれません。

・ヤジとユウ

 1点目はヤジが起点となって産まれてます。
 その他でも前線でつぶれ役になったりボールキープしたりと奮闘していましたが、如何せんゴールには結びつかない所が歯がゆかったです。
 チャンスが無かった訳ではないだけに。

 ユウについては右サイドでボールをキープしてゴール前に送るSHとしての働きは悪くないのですが、何故かゴール前でシュートとなると上手く行きません。
 気になるのは、レナトと比べてシュートに持ち込む所の動きが大きく余計な動作も入るので、守る側としては読みやすいのではないかと思います。
 PKもポストに嫌われてますがGKは同じ方向に飛んで、ポストに当たらなかったらセーブされてたと思います。
 ヤジより重傷かなと言う感じです。
 ちょっと休ませた方が良いかもしれません。

・ケンゴの存在

 後半、ケンゴが入った事で全体の動きが活性化しました。
 山形がちょっとガス欠気味なった事もあって、捕まえきれないと言った感じです。
 リョータに変わってボールの預け先・配球が機能した事が理由でしょう。
 腰の具合は気になるところですが、次の浦和戦はスタメンではないかと思います。

・ヨシトの2点目はファール?

 あの当たり方から言えば、ファールを取られてもおかしくないプレーでした。
 ただ、主審はあのシーンではファールを取れません。
 直前のケンゴが飛ばされたプレーを流している以上、次のヨシトのプレーがそれより悪質なものでなければ、ファールで止める事は出来ません。
 止めてしまったら、判定基準がぶれていると言われますから。
 この辺りを計算して仕掛けたなら、ヨシトもベテランらしい喰えない所があるって事ですね。

 主導権は山形に握られている時間帯が多かった試合ですが、それでも最後まで攻めさせず少ないチャンスをモノにする試合を展開できたのは、この一年やって来た事が実になってきたかなと思います。

 山形を下してベスト8に進みました。 
 リーグ戦が終わった後も試合を見る事が出来るのは、限られたサポの特典です。
 元旦までこのまま駆け上がって行きましょう。

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【代表】ベルギーに逆転勝ちしてしまいました

 半ば寝ながら見てましたが、勝ちましたね。
 一応録画したので、後日見ます。

 セル爺とかS山さんとかK子さんとか、代表に結果出されると商売に差し支える方々の歯軋りが聞こえてきそうです。

 きっと「ベルギーは本気でなかった(震え声)」と、相手を貶す技を駆使される事でしょう。

 しかし、エイジのアレは無いわ。

今日のエルゴラ

 今日は珍しく?J2レビューから。
 ガンバのJ2優勝から始まってます。
 これでガンバが穫ってない国内タイトルはJ3のみ。

 その後に今日の天皇杯プレビュー記事が続きます。
 川崎の扱いが悪いのは、長野のせいですね。

 3番手が代表オランダ戦レビュー記事。
 意外とボリュームが無いので、ベルギー戦と合わせて特集の様な?

 Jユースカップの記事も有ります。
 川崎Uー18がベスト4に入って次は広島ユースと決勝を賭けて戦います。

【町田】J3参入決まる

 J3初年度に参入する12クラブのうち10クラブの発表があり、町田もオリ12…若手混成を除くとオリ11か?…に名を連ねる事になりました。
 他にもガナさんのいる琉球を始め、JFL優勝の長野や相模原、YSCC、福島と言った名前のあがっていた9クラブとJ1J2若手混成チームが入りました。

 後は讃岐と鳥取の敗者と地域リーグから1クラブの12クラブで初年度は戦う事になります。

 オリジナルは簡単になれませんから、名誉な事です。
 更に初年度優勝となれば更に歴史に名を刻めますので、来季の目標はJ3優勝と言う事でお願いしたいですね。


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今日のエルゴラ

 トップは代表のオランダ戦レビュー記事から。
 大迫がはまって1G1Aの大活躍でしたが、このまま代表に定着出来るでしょうか?
 セル爺をはじめに相手は練習試合モードだと、文句をつける方もいますが、こっちも新戦力テストやってたのはスルーですか。

 続いて天皇杯4回戦レビュー。
 J1同士の対戦ですが、意外な結果や順当な結果が混ざって、如何にも天皇杯です。

 J2レビューはどちらも結果を穫れなかった千葉ー栃木戦がピックアップ。
 その他は水曜日となります。

 

【町田】劇的な幕切れ  アウェー福島戦

 まずは現地まで参戦されたサポさんお疲れ様でした。
 ラジオ放送からも町田のチャントがはっきりと聞こえていました。

 最初はtwtterで状況を読ませていただいていましたが、現地のFM局が実況していると教えていただき、そこからサイマルラジオで聞いていました。

 かなり…と言うか向こう寄り100%な実況でしたが、前半はかなり押し込まれていた様な感じでした。
 後半になると、なんか撃ち合いの様相だった様に聞こえましたが、実際はどうだったのでしょう?
 実況のアナの人はあまりサッカー中継に慣れていないのか、いまいち状況が掴めなかったので。

 先制するも終盤PKを取られて追いつかれ、ATも残り僅かで得たFKからラストワンプレーで太田が頭で押し込んでのゴールと同時に終了のホイッスルが聞こえてきて。

 まさに劇的な勝利でした。
 来週の最終節に弾みがつく勝利です。
 次も勝って気持ちよく今季を締めくくって貰いましょう。


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天皇杯の見どころ

 今日は各地で天皇杯4回戦が行われます。
 川崎は対戦相手の山形が明日リーグ戦がある関係で20日になってしまいましたが。

 取り敢えず、今日はスカパー!でハシゴ観戦と思ったら、LIVEと録画が混在していて見切れないと言う…。
 川崎戦は当日試合終了直後の録画放送の予定です。

 この4回戦の見どころはオープンドローの反応から。

・清水-仙台戦(アイスタ)

 仙台って、アイスタで勝った事が無いそうで、ちょっと前の川崎と同じく大鬼門。
 通算対戦成績もあまりよろしくないので、仙台サポは「テグさんと国立へ」と意気込んでいたのが終戦気分が漂っているらしく。
 清水側はこの試合は貰ったと(笑)

 ただ何があるか判らない天皇杯。 ひょっとしたらひょっとするかもしれません。
 そうは言っても、流した銀の涙は川崎以上の清水が、こんなところでずっこけるとも思えず。

・大宮-F東戦(ナクスタ)

 こちらも大宮にとっては大裏鬼門。
 羊と狼の間にある不思議な関係が両者の間にあるようです。

 逆に味スタだとそれなりにやってたりするので、味スタ開催なら…。

 チーム状態も悪いところで天敵がやってくるのは、負のスパイラルってやつでしょうか。
 F東は「聖地ナクスタ」呼ばわりですから(^^;)

 このカードは代表に引っ張られた選手の有無が握っている様に思えますが、大宮の今のサッカーではポポさんのサッカーに対抗できるかなと言う気がします。

・鹿島-広島戦(カシスタ)

 面白いのは、どっちも「鹿島かよ」「広島かよ」とお互いにDisってる所ですね。
 そう言いながらも、どっちもコイツをどうにかすれば国立まで行けると思っているところが面白く。

 さて、どんな試合が展開されますか。

 しかし、うまスタに飛ばされた柏-大分、カンスタで水曜開催の甲府-札幌は、一体どれだけお客が入るのやら?
 カードとしては面白そうなんですが。


続きを読む

今日のエルゴラ

 最初に言いますと、川崎ネタはサクッと見た限り有りません。
 読売の川崎面にヨシトの記事があるので、そっちの方が良いかも?

 代表に誰も行ってませんし、天皇杯は水曜日ですしね。

 J2はガンバと神戸の昇格が決まって、残り1枠を賭けたプレーオフ出場争いが熱くなってます。

【川崎】復活祭!!  ホーム清水戦

 鹿島戦の結果を受けて、どんな修正を施すのかと見ていましたが、かなりいじってきましたね。
 顔ぶれもそうですが、鹿島戦の悪いところは続かせないぞという意地が選手にも有ったように思えます。

 しかし、酷い負け方をした次に当たる所は本当に不運だ(笑)

・スタメンとフォーメーション

 鹿島戦からジェシ・イナ・ケンゴが怪我で離脱、ヒロキ・裕介・リキもベンチとなって後ろの顔ぶれががらりと変わって残ったのはノボリのみ。
 センターラインも残ったのはヨシトのみ。
 代わりに西部・イガ・ソウタ・コミ・リョータ・ヤジがスタメンに。
 半年ぶりのリョータを筆頭に、お久しぶりな面々だっただけに、まさに「復活祭」の趣でした。
 そして皆ハードワークでどんどん動き、空いたスペースを埋めてと清水を圧倒できてました。
 清水があまり積極的に動かないので、余計に川崎の動きの良さが目立った試合でした。
 清水のGK櫛引がかなり当たっていた事もあって、得点こそPKを含んで2点だったのがある意味勿体ない様な試合でした。

 フォーメーションは4-2-3-1の様に見えましたが、位置関係が流動的で空いたスペースを上手く使って行く、良いときの川崎の攻撃が再現されていました。

・リョータの復帰

 清水がゴドビ監督が怒った様に川崎のボランチの所にプレスを掛けてこない事もあって、リョータと真希がいい形で動けていたのが攻撃が回った要因だと思います。
 二人の役割分担も真希が守備面重視かと思いきや、機を見て前に出たりしていて捕まえきれないですし。
 特にリョータは守備の負担が少ない事もあって、あちこちに顔を出してボールを受け少ないタッチで前に出していくので、中盤の中だるみが殆ど発生せず綺麗にパスが回っていました。
 特にそこに出すか!と言った意外性のあるパスは見ていて楽しいです。
 流石に90分は持たずに足を攣らせて森谷と交代となりましたが、終盤になってケンゴの調子がいま一つなところで戻ってきてくれたのは大きいです。

・コミの右SB

 鞠ではやっていた様ですが、川崎では初めてですね。
 裕介との違い以前に「大丈夫か?」と言う思いの方が先に出ましたが、裕介とは違ったプレーで攻撃を活性化させていました。
 特に左前方に大きくロングフィードしてレナトやヨシトを狙う所は裕介にはあまり見られないプレーです。
 ユウとの連携も悪くなく…と言うより裕介との合わなさぶりが気になるところですが…機能していました。
 左もそうですが、清水のサイドに仕事させなかったのが無失点に繫がったと思います。
 右SBは裕介のサブがサネしかいない状況でしたが、コミがぶん右でもこれだけやってくれると右SBでも良い競争が生まれそうそうです。

・復活の左サイド

 このところ、左サイドがレナトが抑えられた事で機能不全を起こすシーンが多かったですが、右がユウの動きが良くなった事やリョータが中盤でボールを捌ける様になった事もあって、レナトへのプレッシャーが減った事とノボリが前に仕掛けられる様になったのが要因かと。
 ノボリがレナトと連携して前に出れる時は良い形が出来る事が多いだけに、後は結果が欲しいところです。

・イガとソウタのCB

 ジェシが居ないところで、イガがいいプレーで清水の攻撃陣に仕事させませんでした。
 ソウタも特徴の対人の強さを見せてラドンチッチを良く抑え込んでましたし。
 清水がラドンチッチの近くに誰かを配置して、セカンドを拾う様な事をやる様だったらちょっと難しかったですが、幸か不幸かそんなシャドーを勤める選手はいなかった様です。

 どちらも足が早い訳ではありませんが、ソウタがゴール前に陣取りイガが読みの良さの発揮して危険を早めに潰しに行けていましたし、真希が下がってアンカーの様な守備をする事もあって、PA内でシュートを浴びるシーンは少なかったので、西部が目立つところは殆どありませんでした。

・ヤジとユウ

 シュートこそ「お~ぃ!」と言ったシーンばかりでしたが、1トップしては悪くない動きだったと思います。
 前でヨシトと重なる事も無く上手く清水の守備陣を引きつけたり、プレスバック掛けたりとやれるところはやっているのですが、やはり決定機で外すのはポイント低くなります。
 早いところ復活ゴールが欲しいところです。

 同じ事はユウにも言えます。
 右SHとしてはかなり良い動きをして、且つ守備の時は素早く戻ってと運動量を見せていましたが、やはりゴールが欲しい。
 右SHとは言っても決定機が無い訳ではないだけに。
 

・絵になるヨシト

 火曜のエルゴラは吠えるヨシトの写真が大きく出ていましたが、本当に絵になる選手です。
 清水もしっかりマークを付けてきましたが、かなり自由に動けていました。
 1点目のヘッドは今季初だそうですが、ゴールに向かう動きの良さを充分に発揮していたと思います。
 2点目のPKに繫がるプレーも、それまでPA内に侵入する動きの良さを見せられ続けた清水守備陣がつい手を出してしまった様なものですから。

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 PKのシーンを連写してみましたが、これだけでもGK櫛引との駆け引きが見て取れますね。
 この試合での2ゴールで川又を突き放しましたので、このまま得点王に向けて突っ走ってほしいです。

 
 残り3試合、うち2試合が優勝争いをしている浦和と鞠ですので、決して楽な相手ではありませんが、ここまで来て失うものがある訳でなし、良いサッカーを見せてくれる事を期待します。

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今日のエルゴラ

 今週は月曜休刊日だったので、火曜・金曜発行です。

 トップは鹿島。
 湘南に劇的勝利だったようですが、内容は悪かったようで、前節のあれは何だったんだよと文句を言いたいところです。
 いくら湘南が敵将から讃辞を贈られるサッカーを見せたとは言え。

 川崎は1ページ貰ってます。
 ヨシトは絵になる選手であることを、再認識しました。

 磐田の降格は見開き2ページ。
 ホームで勝って残留も決めたのに、鳥栖の記事はほんの少し。
 もっとホーム目線の記事にスペースあげれば良いのに。

【川崎】U-18 京都ユースに勝つ!

 トップチームの観戦記はまた改めて。

 U-18がJリーグカップ決勝トーナメント第二回戦で、京都ユースを4-1で破って勝ち上がりました。
 前半に先制されたものの、後半に攻撃力を発揮して4点を奪っての逆転勝ちを収めました。

 先週の1回戦を見ていて、京都相手でもかなりいい試合をしてくれるものと思っていましたが、まさかの圧勝。

 何年か前に等々力で京都ユースと試合した時に、全く何もやらせてもらえない完敗で、文字通り格の違いを見せつけられました。
 その相手に堂々と打ち勝ってきたユースッ子達。
 本当に強くなったんですね。

 ここまで来たら、最後まで勝って欲しいです。



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【町田】来季に向けての1勝  ホーム金沢戦

 連続で観戦していたので、見た順に観戦記をアップします。

 今季のJ2復帰が無くなった直後の一戦。
 天候は予報が怪しかったものの、実際は試合開始直後くらいにパラパラと落ちてきた程度で、風も落ち着いて良いコンディションでの試合となりました。

 前半から積極的にボールを動かして攻勢にでる所は、吹っ切れた所が有ったからかと思いました。
 それほど時間を掛けずに、出せるときは前にボールを送る所に積極性を感じました。
 ただ、パスの精度が良くないので金沢の守備陣にカットされたりする場面が多かったのは気になりました。
 もっとも、そこから金沢が攻撃に転じても町田の守備陣がしっかり対応するので、お互いに決定機と言うほどのチャンスは作れず。

 面白いシーンも見られました。
 ゴールエリア内での混戦で、金沢の選手が何を思ったか、GKにバックパス。
 GKもそのまま蹴りだせば良かったものを、ゴール前と言う事もあったのか思わず?キャッチ。
 一瞬、「えっ!!」と思ったところで笛が。
 ファールでFKとなりましたが、なんせ距離が無い。
 ボールはゴールエリアのライン上に置かれ、金沢の選手はゴールライン上に並ぶ。
 この距離でゴール前を埋められて、どうやって攻めれば良いのかという罰ゲームみたいな状況に。
 町田側の作戦は一端ボールを下げてラインが緩んだところで後ろからミドルを行ったところでしたが、流石に上手くは行きませんでした。
 まぁ滅多に見れる光景でも無かっただけに、画像を抑えておけば…。


 気になったのは、木島がオフサイドを取られるシーンが多かった事。
 あからさまなオフサイドは相手に意識させる意味でやる事はありますが、彼のオフサイドは見ていると殆ど、あと一歩のタメがあれば絶妙な飛び出しになっていたので、狙って狙いすぎたと言ったところでしょうか。
 ちょっと勿体ないプレーで、木島自身の問題もありますが出し手が木島のタイミングで出し切れてない様にも思えました。
 裏への飛び出しは出し手と受け手がどれくらい通じ合っているかが大事になりますので、感覚を共有できて攻撃が出来ていれば、チャンスは増大します。
 それくらい勿体ないオフサイドが多かったです。

 失点シーンは三鬼のミスから。
 恐らく相手に当ててスローインを取ろうとしたのでしょうが、キックが弱く相手に当たって中に跳ねてしまったので、相手に置き去りにされてクロスを入れられる破目に。
 ただ、ゴール前の攻防で相手を倒してPKと言うのはちょっと厳しかったです。
 クロスが入ってくる所でボールの所有権はイーブンだっただけに。
 カードは出なかったので、得点機会阻止にしても悪質ではないと言う判断なのでしょうが、流されても良かったプレーに思えました。
 ザワさんもPKでは分が悪いですし。

 三鬼のプレーは久しぶりに見ましたが、良いときもあれば悪いときもある感じでした。
 ボールを受けた時に前に出せずに即バックパスで返すかと思えば自分で持って上がったり、積極的にもっと行ってもいいのに妙なブレーキを掛けている様な。
 交代で入った田中が積極的にゲームに絡みに行ってただけに、差が見えるのはどうかなと思います。

 ただ、失点してから目を覚ました様に攻撃が激しくなったのは、見ていて楽しかったです。
 どんな状況でも攻める姿勢を見せてくれていれば、サポは応援できるものです。
 そんな流れの中で相手を崩しての大竹のゴールは見事でした。
 ゴール前で分厚い攻撃が出来れば、守備を固められてもこじ開ける機会は出来てきますし、相手を押し込めればカウンターを喰らってもゴールから遠いところから始まるので、失点の可能性は減らせます。
 この試合は守備陣が金沢の攻撃陣に殆ど仕事をさせずにいただけに、先制点を取れていれば一方的な試合に出来たかもしれません。

 野津田最終戦は、失点は余計でしたが逆転劇となった楽しい試合で終わりました。
 残り2節。
 アウェー福島と相模原を相手に来季に繫がる試合を見せてくれると思います。


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【川崎】【町田】初のダブルヘッダー観戦

 今までは開催日がずれていたり、同日開催でもアウェーだったり時間帯が重なってたりと、なかなか機会がありませんでしたが、今回は両方ホームで時間も3時間空いていると絶好の状況だったので、はしご観戦しました。

 両方の観戦グッツにカメラを抱えて、しかも雨装備に防寒対策と大荷物になりましたが。

 どちらも良い試合で良い結果が出て、はしごした甲斐が有りました。
 ただ、流石に移動を含んだ2試合連続は疲れました。

 野津田から移動途中で、同じように等々力に向かっている方を何人かお見かけしましたので、結構な人数が同じことをされてた様です。

 来季、同じ状況が有ればまた楽しませて貰いたいですね。

【川崎】清水戦にむけて

 アウェー鹿島戦の敗北を引きずっているとは思いませんが、仕切り直しの1戦としていい所を見せてほしい所です。

 F東との練習試合やエルゴラのスタメン予想だと、ちょっと顔ぶれが替わりそうですがどうなりますか。
 新たな一面を見せて勝ってくれる事を期待して。

 寒くなってきましたし天気が怪しいので、しっかり準備して行きましょう。


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全国に行くのは桐光!  高校サッカー神奈川予選決勝 桐光-座間戦

 ニッパツ三ッ沢球技場で行われた高校サッカー神奈川予選決勝を見てきました。

 先週等々力で見た準決勝からいい試合になりそうだと思っていましたが、予想通りの試合になりました。
 リーグ戦でなくカップ戦の戦い方になりますので、どちらもまずは先に失点しない事をプランにしていた様で、中盤で奪い合いになっても中々シュートまで持ち込めない状況でしたが、桐光がペースを握り始めてからは座間を押し込み、中盤からのスルーパスにFW植木君が反応してゴールに叩き込んで先制。

 その後も桐光が主導権を握って押し気味に試合を進め、決定機も何度か作りましたがゴールには至りませんでしたが、FWでボールが収まると中盤からの押し上げが早く効いて、座間を押し込んでいましたので、相手の攻撃を封じる形はできていました。
 座間はボールの奪いどころがどうしても低くなるので、そこから持ち上がる間に桐光はブロックを敷いてしまい無理やり攻める形でゴールが遠く。
 セットプレイで高い位置から展開できると桐光の守備の隙を突けていたので、高い位置でボールを奪える事が出来ていればゴールを奪う事も出来たと思います。

 高校生にしてはと言うのはなんですが、どちらも上手かったです。
 ただ、チームとして戦術部分になると桐光の方が一枚上手だったかなと思います。
 攻撃が速く、大きなサイドチェンジから逆サイドを突破してクロスと言う形だったり、中盤でボールを奪って素早く前線に出して中央突破と見ていて面白かったです。

 守備も座間がボールを持つとファーストディフェンダーが相手を止め、その間にフォローが囲む形に入っていってボールを奪うかバックパスさせるのがかなりの確率で成功していました。
 座間は前線にボールが入るのに最終ラインが対応する為、ラインの押し上げが難しかった様です。

 これで神奈川代表は3年連続で桐光となりました。
 全国で各地の強豪相手にどんな戦いを見せてくれるか、今から楽しみです。


今日のエルゴラ

 日曜日のプレビュー記事、トップは首位のあそこから。
 かなり力の入った特集?と聞きたい構成です。
 こんなにページ使う余裕が有るなら、J2プレビュー記事をもっと拡充して欲しい所です。

 川崎は2/3ページ程度。
 帰ってきた天才メインの記事になってます。

「安上がり=育成型」という違和感

 栃木SCが緊急で記者会見を行ったので、一体何が?と思っていたら、財務超過に陥っているそうです。
 2012年で5600万超過。 2013年は更に嵩むのだそうです。

 クラブライセンス制から行くと2014年に債務超過が改善されてないと3年連続で純資産マイナスと言う事でライセンス剥奪となります。
 そのため、来年度は人件費を抑制する様ですので、ブラジリアンカルテットも今季で見納めとなりそうです。
 2012年度で債務超過していながら、更に選手補強を図ったのは今年でJ1に上がる覚悟があっての事だと思います。
 J1に上がれれば、翌年は観客増・スポンサー増で売り上げ向上が望めるのですから。
 そういった意味では、今季ガンバと神戸が落ちてきたのは誤算だったのかもしれません。
 昇格枠が2つ埋まってしまった訳ですから。

 ただ、「お金がないから育成型に変換します」と言うのは台所事情の苦しいクラブでは良くある路線変更ですが、果たして育成はお金が掛からないのでしょうか?
 正面切った選手に出て行くお金は減るでしょうが、選手を育てると言う事は「環境」「指導者」「時間」にお金を掛ける事にならないでしょうか?
 満足な練習環境も無く、育成に定評がある指導者やスタッフがおらずとなったら、育つものも育たなくなりますから、それなりの費用を掛ける必要がありますが、そのコストは短期で利益を産むものではありません。
 掛けたコストが回収出来る様になるまで、掛かる時間に我慢しきれるかです。

 育成を何処から考えるかもあります。
 ユースから時間をかけて育ててトップに上げるまでを育成を見るならば、小学生レベルからが育成となります。
 それこそ数年から10年がかりで一人の選手を育てる必要があります。
 これをやって、今収穫の時期を迎えているのがセレッソですよね。
 もう一つは他のクラブが注目していない原石を探し出して何年も掛けて追いかけて加入させ、ある程度の長期契約をして実戦の中で育てていく。
 こちらは自分の所で育成しない代わりに、数年後の主力になる原石を全国規模で捜してくるスカウトの目と足を持っている必要がありますね。

 どちらにしても、育った選手をチームの中心に据えてタイトルを目指すのか、より大きいクラブや海外のクラブに移籍させて移籍金を得る事を目指すのかによって、リーグ内での立ち位置が決まってきそうです。
 どちらに進むにせよ、それなりのコストがかかり儲けが出るまで経営は厳しい事になると思います。

 栃木がどういった意味で育成型に舵を切るのは、記事からは判りませんでした。
 しかし、この路線変更もかなりの覚悟を持ってやられることだと思いますので、頑張って結果を出してほしいところです。

 

今日のエルゴラ

 先週行われたJ2レビュー記事がメインです。

 トップはJ1昇格を決めたガンバ戦から。
 調子が良いと、本当に異次元の攻撃力を発揮します。
 ガヤさん劇場の開演も無く、当たった熊本は不運でした。

 神戸ー京都の関西ダービーは昇格を考えると痛み分けに。

 流石にJ2でもこれ位ページを取ってくれると読み応え有りです。

そこにあること

 ちょっと前にYahooのニュースでアップされていた記事です。

引っ越しから始まったスポーツ観戦ライフ。「ただ、そこにある」Jリーグの現在、未来、可能性(川端暁彦) - 個人 - Yahoo!ニュース

 海外サッカーファンは多いですが、彼らのうちどの位の人が実際に応援しているリーグのクラブの試合に足を運んで観戦しているのだろうと疑問に思う事があります。
 年に1回行ければ、かなり入れ込んでいる趣味になるでしょう。
 数年に一度でも大したものです。
 行かなくたって有料放送で生中継を見られるさ!と言うのが大半でしょう。
 ただ、いくら画面で世界最高級のサッカーが表示されていても、直接見る迫力やスタジアムにある生の雰囲気は味わえるのだろうか?と。

 私もきっかけはたまたまチケットを貰って見に行った事から始まってます。
 等々力は電車に乗る時間は10分程度、ドアtoドアでも45分程度と近く試合毎に通うのに苦労はありません。
 野津田もスクーターで30~40分程度です。 流石に電車+バスだと1.5時間は掛かりますけれど。
 すぐ近くにサッカーを楽しめる環境があると言うのは幸せな事です。
 以前転勤で川崎を離れていた時の事がありますが、試合があるからスタジアムに行けると言う事は、実は凄く贅沢な事なんだと気づかされました。

 試合内容や勝ち負けはありますが、それ以前に好きなクラブのサッカーを見に行けると言う事そのものが楽しい事なんだと思います。

【川崎】点を獲りに行く姿勢 Jユース選手権決勝T1回戦対愛知FC戦

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 ユース選手権決勝トーナメント1回戦を観戦に西が丘まで。
 行く途中は雨に降られたものの、試合前には上がり試合が終わって撤収しようというところで激しく降ってきましたが、試合中は太陽も顔を出す絶好のコンディションでした。

 このところ川崎らしいスッキリした勝ち方を見てなかっただけに、ユースッ子達が「1点獲ったら更に1点獲りに行く」川崎らしさをみせて圧勝してくれたのに感謝です。
 失点はやっちゃったかなぁと言うところですが、大差をつけても更にゴールを獲りに下がらなかった結果ですので、まぁいいでしょう。

 前半は1点でしたが、相手の愛知FCには何もさせず、主導権を握り続けて攻め続けていました。
 それが後半の爆発に繫がりました。
 流石に終盤は攻め疲れが見えましたので、90分通してのペース配分が上手く行くようになると、もっと強く慣れると思います。

 気になるのは後半途中から出場した三好君のプレーに切れが無かった事。
 ボールキープが良くなくパスの精度も普段の彼からはすると精度が悪かったです。
 代表疲れでコンディションが戻っていないのではないかと気になるところです。
 それでも1ゴール決めた時のプレーは素晴らしかったので、もっとコンディションの良い時のプレーが見たいですね。

 次はシード組の京都。
 以前等々力で対戦した時に格の違いを見せつけられた相手だけに、今のチームがどんな戦いを見せてくれるだろうと期待しますが、試合会場が京都なんですよね…。

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【町田】終戦 そして来季へ アウェー秋田戦

 ホームで異常に勝率がいい秋田相手の1戦でしたが、引き分けに持ち込んだものの3位以下が確定してしまいました。

 今季は一からチームを作り直し、更にそれをやり直すと言った苦しいシーズンとなりましたが、そんな状況でも昇格目指して頑張ってくれた事に感謝します。

 来季J3で戦う事になるかはまだ決定していませんし、J3がどんなリーグになるのか不明なところが多いですが、チームを作り直してチャレンジして欲しいです。

 今シーズン残り3試合 うちホーム開催は2試合あります。
 終戦のショックはあるでしょうが、来季に向けての意気込みを見せてほしいです。

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