【川崎】ACLグループ確定

 今日の天皇杯準決勝の結果を受けて、決勝カードが鞠-広島に決定した事で来季ACLの最後の参加クラブとグループ分けが決定しました。
 どちらが勝っても天皇杯王者のグループGに鞠が入り、川崎はグループHとなりました。
 グループEにはリーグ戦4位のセレッソが入ります。

・2/26 H 貴州
・3/12 A 蔚山
・3/19 A シドニー 
・4/01 H シドニー
・4/15 A 貴州
・4/22 H 蔚山

 気になるのは、川崎ホームの会場が未定になっている事。
 一説には等々力が改修中の為、AFCの許可が下りないと言われていますが、川崎が代替ホームで使用していた国立は3月一杯で使えなくなりますし、3月中でも今から抑えられるのか判りません。
 近隣だとJ1仕様のスタジアムではニッパツか味スタがありますが、ナビGLもありますし、どうなりますか。

 このあたり、11日の新体制発表会で何か発表がありますかね。 
 いくらなんでも西が丘や駒沢とかは無いと思いますが。
 川崎位の規模に自治体でスタジアムが等々力しかないってのも問題かもしれませんが、ハコモノは新規に作れる時代じゃないですしね。

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得点王の余禄

 昨日のSMAP中居のバラエティーにヨシトとケンゴが出ていました。

 野球がメインイベントで後ろにセッティングされるかと思いきや、野球が頭かよと。
 なんか無駄に見ていましたか、テレビが視聴率取れない理由が改めて解った様な気がします。

 今回の出演はヨシトのネームバリューもありますが、得点王の肩書きが大きかったと思います。
 タイトルを穫ったご褒美としては?ですが、こうやって一般への露出が増えるのは川崎にとっても良いことです。
 あの時間帯に川崎のユニフォームがテレビに映るなんて、ニュースのスポーツコーナー位しかありませんでしたから。

今日のエルゴラ

 トップは天皇杯準決勝プレビュー記事から。
 どこが勝ち上がろうが知ったこっちゃ無い‥‥と言い切れないのが辛いところ。
 決勝の組み合わせ次第でACLのグループが変わりますから。

 ロングインタビューは熊本のキタジとセレッソの南野。

 インカレは大阪体大が優勝ですか。

 開幕間近の高校サッカーもページを取ってます。

 そして年末恒例の風見鶏スペシャル。
 今季も色々有りました。


 

  

【川崎】またいつかどこかで

 シーズン終わりのイベントと言っていい、退団選手の送別会に行ってきました。

 と、言っても仕事の都合がつかず、鷺沼のフロンタウンに着いた時は最後の写真撮影となっていました。

 そんな訳で誰とも会話をかわす事無く終わりました。

 何時もの事ですが、1年ずっといる事が当たり前だった選手がこの日でいなくなると言うのは、とても寂しい事です。
 皆今季は思うように行かなかったシーズンで、来季の巻き返しを期待していた所が有っただけに。

 川崎ではこれで終わりましたが、彼らのサッカー人生はまだまだ長い。
 棗は既に山雅、雄大は水戸、マルは鳥取に決まり、他の3人もトライアウトに出ていないと言う事はそれぞれ移籍の話しがあると言う事でしょう。

 何時かどこかで対戦する事やプレーを見る機会があると思います。
 その時を楽しみに一時のお別れです。
 でも御礼参り弾は止めてほしい(笑)

 これで川崎の今シーズンは終了。
 次は来月11日の新体制発表会です。

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今日のエルゴラ

 トップは今季限りで引退の岐阜・服部と神戸・吉田のロングインタビューから。
 時間をかけて読みたい記事です。

 インカレは専修敗退を大きく取り上げられています。
 ここで負けるとは思いませんでしたが、相手も関西一位ですから‥‥。

 高校サッカーはDFとGKの注目選手記事。
 もうすぐ開幕ですね。

 皇后杯決勝レビューも1ページ。
 新潟の健闘が光った一戦でした。

見方は色々あるけれど

 ブログ村を見ていると今回の敗戦は皆様思うところはある様です。

 スタンスや何やらによって見方が変わってくるのは、ある意味当然です。
 そこにきちんとした意見があるなら、読むべき価値はある。
 現地のゴル裏では判らない所がテレビでは見れたりとか、その逆に現場の空気を感じてないと見えない所も出てくるものです。
 今回だとリョータの負傷からアランに交代の部分はアップから見ていた現地の方が判ったんじゃないかと。
 リョータが引き上げていく所から、サブ組で最後までアップしてたアランが代わりにスタメンに入ったのを見ているのと見ていないのでは、アランの評価は変わってくるかなと思います。

 ただ、今回の様な大事な試合に負けるとワラワラと湧いてくる「俺って厳しく見てるんだぜ」とアンチってる所は、何時見てもアレですが。
 負けたときに「それ見た事か」なんてセル爺の様な芸は、セル爺だから笑えるのであって素人さんはやってもつまらない。

 で、そう言うところに限ってコメント欄は設けてないってのがお約束なのは面白いところ。
 なんでなんでしょうね?



 しかしフィジカルがどうのこうのが攻略法だと言い切るのも見ましたが、中々面白い見方だなと。
 何が悪かったかは風間さんのコメントにあるのに、多分読んでないでしょう。
 鳥栖ほどフィジカルでやり切る所は他に無いし、それにしても延長のセットプレイのところですべてを語れる勇気はないなぁと。
 ま、それも一つの見方ではあります。

今日のエルゴラ

 あまり見たくもない今日のエルゴラですが…。

 トップは良く間に合わせた昨日の天皇杯準々決勝レビューから。
 他の所の勝ち上がりは広島・F東・鞠と、まぁそんなもんかと言う結果です。

 続いては今月末から開幕する高校サッカー。
 FWとMFの注目選手の記事。 
 今年は等々力の試合が無いので、ちょっと残念ですが。

 Jユースは準決勝のレビュー。
 川崎は広島に破れましたが、次のチームに期待したいです。

 皇后杯準決勝も1ページ取られてます。


 

【川崎】悔しすぎる敗戦  天皇杯準々決勝 鳥栖戦

 顔なじみのサポさんと残念会をやってからホテルに引き上げてきました。

 現地参戦されたサポさんお疲れ様でした。
 鳥栖まで多数のサポさんがいらしていましたが、残念な結果となりました。
 正直、悔しさが一杯です。
 鳥栖が強かったと言うより川崎が決めきれなかった、そんな試合だったと思います。

 この試合はかなりの戦力ダウンになりましたので、90分での決着は無理かと思いましたが、延長で先制され前がかりになった所で追加点と、鳥栖にとってはベターな展開だったでしょう。
 川崎にとっては、90分内に鳥栖にゴールを決める機会が何回かありましたので、そこを決めきれなかったのがズルズルいった原因だと思います。
 特にベンチに切れるカードが限られる状況では、スタメンの選手に何とかしてもらう必要がありました。
 そう言う意味では、昨季の天皇杯大宮戦と同じ状況。
 あの時は守備で切れるカードが無くてコーキを入れる以外に手当てができませんでしたが、今回は攻撃で切れるカードがヤジしかいませんでした。
 せめてユウがいれば。 

・スタメンとフォーメーション

 これはなんのターンオーバーですか?と聞きたいくらい、リーグ最終戦から選手が入れ代わってました。
 レナト、ノボリ、ユウがベンチ外でベンチには今季退団のアラン、ロブソン、コーキ、ヤジが。
 更に試合前のウォームアップでリョータが負傷で急遽アランに変更。
 アップの最中にいきなり控室に戻って行ったので嫌な予感がしましたが、試合前から離脱とは…。

 空いたポジションには左SBにヒロキ、左SHに森谷、右SHにアランが入りました。
 引退した選手をスタメンに引っ張りだすとは、どこまで人使いの荒いクラブなんだか…。

 フォーメーションは4-2-3-1でしたが、後半ヤジを入れて2トップになったところで真希を右SHに入れてケンゴをボランチに下げた形になっていた様に思います。

・沈黙の左サイド、真希の右サイド

 レナト/ノボリから森谷/ヒロキとなりましたが、どちらもドリブルで仕掛けるタイプではないので、ストロングポイントであった左サイドが沈黙状態でした。
 右もアランは気合いを入れていましたが、裕介がイマイチピリっとしないので、こちらもおかしな状況に。
 後半、アランを下げてヤジを入れてかなり改善する事になりましたが、ヤジがトップで効いていたと言うより真希の運動量での突破がモノを言ってました。
 練習試合でもやらない組み合わせになったので、上手く機能しなくても仕方がありませんが、リョータが予定通り出ていたらかなり状況は改善されていたと思います。

・安定の守備陣

 左SBにヒロキが入った事で、少なくとも最終ラインについては穴は無くなりました。
 ボランチもイナが動けているうちは鳥栖の攻撃を余裕を持って対応できていました。
 失点シーンは仕方がない場面だったと思いますが、見事にカウンターを決められました。
 本来の守備ポジションから離れた時にどうするか、その当たりは課題だと思います。
 少なくとも誰も居ない所でイナが追いかける状況と言うのはかなり拙いです。
 そして、何度となくジェシがゴール前から引っ張り出されていたのも、ジェシがしっかり潰してくれていましたから良かったですが、ジェシがかわされた時に一転ピンチとなるので、この辺りは来季対応してもらいたいところです。
 裕介の裏を突かれるのが多かった様に思えますが、コンディションが悪くて戻りきれないのかは判断が付かなかったです。

・フィニッシュの精度

 リーグ戦終盤から顕著になってますが、点が取れてません。
 守備陣が踏ん張ってクリーンシートにしているので目立ちませんが、重心が後ろ掛かりな状況になっているわけでも無いので、得点にいたるところまでの崩しにバラエティが無いなと。
 ゲンゴに預けてヨシトに出してと言うのが対策されている様に思えます。
 レナトがいれば、鳥栖の守備陣にドリブルで突っかけて崩しを入れられるのですが、森谷はそう言うタイプでなくボールを回して崩していくタイプですので長所が活きず、そう言ったところが熟成されてないのかなと思います。
 ヨシトに得点王を取らせる事を隠れ蓑にしたヨシト依存症がここに来て出てきたのかなと。

・真希の運動量

 この試合、川崎のMOMは真希です。
 半端無い運動量で守備から攻撃に走り回り、後半右サイドを主戦場にしてからは、幾度と無くヨシトやケンゴで連携して突破してチャンスを演出していました。
 右サイドに呼応して左サイドでも仕掛けられれば…。

・パワープレイ

 前線にヤジが入った時点で、ある程度アーリークロスを入れてヤジに競わせる形を持っていた方が良かった気がしますが、ヤジがあまりゴール前に居ないので。
 消えている時間が長く、正直相手に脅威を与えている存在とは思えませんでした。
 ヤジだけで足りないので、ソータを入れてジェシを前線に上げるパワープレイとなりましたが、とにかくジェシをターゲットに放り込むと言うシーンが少なかった様に思えます。
 ヤジの位置取りが悪く、ジェシにマークが付いてしまったのは効果を減じてしまいました。

・アランのラストプレイ

 リョータの負傷で急遽スタメンが回ってきた事で、気持ちの持っていき方が難しかったと思います。
 序盤はかなり荒っぽくきてましたし、序盤にカードを貰う始末。
 ただ、徐々に落ち着きを取り戻していた様に思えます。
 彼自身、次の試合に出番があるかは判らない状況でのスタメンだったので、何時も以上に気合いが入っていたと思いますが、あれだけガツガツと行くアランを見たのは初めてかもしれません。
 あの様なプレーぶりをもっと早く見たかったところです。
 若いんですから、もっとガツガツ言っていいと思います。
 川崎での経験を次の場所で活かしてもらえれば。
 


 最下位スタートから3位フィニッシュと、波瀾万丈だった2013年シーズンは最後に不本意な結果で終わりました。
 準決勝・決勝に行く力が今のチームに有っただけに、ここでの敗退は悔しいです。

 もし、準々決勝の会場が等々力だったら、もしくは中立地だったら、結果はまた違っていたかもしれません。
 ただ、鳥栖に手こずると言うのは、アジアでも手こずると言う事になります。
 フィジカルの強さとハードプレスを押し出してくる相手にどう対応していくか、主力メンバーが負傷で欠場してもどう川崎のサッカーをやっていくか、来季はこの点を今まで以上に突き詰めていく必要があると思います。
 


・ジェシに捧ぐ

cIMG_2418.jpg

 試合後、ロッカーに引き上げるジェシ。本当に悔しそうでした。

 でも最後まで戦ってくれて本当にありがとう。 
 タイトルを取ると言う奥様との約束は果たせませんでしたが、貴方が戻ってきてくれたから3位フィニッシュとACL出場権を得る事が出来ました。
 予定より早い帰国となりましたが、クリスマスをご家族でお過ごしください。
 そして来季、アジアを舞台に背番号5がゴール前に立ちはだかる姿を見せてください。

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【川崎】天皇杯準々決勝へ向けて

 いよいよ天皇杯準々決勝。
 鳥栖へ行って来ます。

 今季はリーグ戦2敗と相性はよくありませんが、カップ戦はそんな相性は別の話になることが多いので、気にせず持てる力を発揮して欲しいです。

【川崎】Jユースカップ準決勝 広島に惜敗

 現地に参戦されたサポさんお疲れ様でした。

 外出していて試合を見ることは出来ませんでしたが、スタッフさんのつぶやきをずっと追っていました。

 負けましたが、先制し逆転されてもなお諦めずに追い付いて延長までもつれ込んだ、その頑張りは素晴らしいです。
 全力を尽くした選手達にありがとうと言いたい。

 ベスト4まで上がってきた、この事はきっと次のチームが引き継いで、来季は頂点に立ってくれる事を願ってます。





 

今日のエルゴラ

 日曜日に開催の天皇杯準々決勝プレビュー記事から。
 トップはF東-仙台でしたが、川崎も2番手で2ページ貰ってます。
 記事の文字数は鳥栖とそれ程違いは無く。
 他の2試合より扱いが良いのは、取材のしやすさのせいか?

 2ページインタビュー記事は徳島の小林監督。
 いろいろ語ってますが、絶対しゃべった量は記事の文量の10倍以上有りそうです。

 大学サッカーのインカレ記事もあり。

 Jユースカップ準決勝のプレビュー記事も、川崎-広島戦のスペースはたっぷりほぼ2ページ。
 こっちも取材のしやすさなんですかね?
 とはいえ、歴代最強と言っていい今年のチームならやってくれそうな気がします。

【川崎・町田】トライアウト開催

 水曜のエルゴラに17日に行われたトライアウトの記事が有り、一覧に川崎・町田に縁のある名前がありました。

 川崎はパウロが参加していました。
 海外はどうなったんだよと思いますがWeb版エルゴラの記事を読むと、欧州では思うようにならなかったようです。
 どんな所に売り込みに行ったかは判りませんが、充分な準備も無く行ってかなり苦労して帰って来たようです。
 もう一度日本でやり直して、再度挑戦する気の様です。
 彼にオファーを出すところがあるか、それは判りません。
 トライアウトって、ピッチ上のプレーぶりもありますが、裏に集まった関係者間での情報交換の面も無視できません。
 どんな理由で契約しなかったのか、所属クラブの関係者から直接聞けるのですから、報道に出てこない生々しい情報がやりとりされていると、パウロの退団の経緯は川崎が甘やかしたところがあるとは言っても、かなりのバットポイントになります。
 上手く行かないからって、即飛び出されたのでは年間の予定が立ちません。
 パウロにとっては正念場ですね。 

 町田も契約満了の柳崎・久利・高野・相馬の4名の名前が一覧にありました。
 出場実績のある柳崎はともかく、他は試合出場で実績が無いので、上手く才能を認めてもらえれば良いのですが。
 
 カテゴリーや地域は別にして、来季もサッカーを続けられる事を願います。


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【町田】J3の大会方式発表

 来季、町田が戦うJ3について正式に大会方式が発表になりました。
 その前にエンブレムのデザインが出ていましたが、「J扱いされてない」と取るか「それでもJはJ」と見るかで意見は別れそうです。
 私は「本当にJと言えるのはJ2から」って言われているような気がします。
 名称も「J3リーグ」で、「Jリーグディヴィジョン3」では無いですし。

・試合数
 来季は参加12チームで3回戦総当たりで全33節。
 ホーム&アウェーにホームorアウェーとなります。

 今季のJFLは34節でしたので、総試合数1試合減となります。
 ただ、日程が出ていませんが、普通に考えるとホーム開催は逆に1試合増える計算になります。
 U-22選抜との対戦はホームで対戦となるため、1回戦11試合のうち、5試合ホームに+1試合で計6試合。
 3回戦では18試合になります。
 
 年間18試合出来れば、開催するクラブとしては収益の計算が立ちます。
 J2昇格条件が1試合3,000人なら、年間54,000人ですから、JFLより売り上げは上がるはずですね。
 この試合数はかなり絶妙だと思います。
 4回戦にして44試合なら、J2より2試合多くなるだけになりますが、J3参加クラブの体力で44試合を乗り切るのは、J2経験のある町田や鳥取は別して、いきなりやらせるには苦しい事になります。
 かと言って、2回戦22試合では試合数が少なすぎて、経営がかなり苦しくなります。
 クラブとしては、なるべく試合数が有った方が、経費は掛かるにしろ動員も収益も期待できますから。
 今後、参加クラブが増えて3回戦が維持できずに2回戦になって試合数が減ると、経営に影響が出そうなのでカップ戦を設けるとかして試合数を補填する必要があると思います。


 試合エントリーは16名、外国人選手は2名の他Jリーグと提携している国籍の選手1名エントリー可能。

 J2でも18名エントリーなので、監督はエントリーする選手の選択に悩みそうですが、ここで効いてきそうなのが、5名まで交代可と言うところ。
 ベンチメンバーのうち1名はGKになるので、フィールドプレイヤーは4名になりますから、複数ポジションをこなせる実績のある選手が重用されそうな感じですが、切れるカードが増えるので攻撃/守備のスペシャリストも加えやすくなります。

 外国人選手が少ないのは、クラブ経営に助っ人予算を喰われにくくする事と日本人選手の試合出場のチャンスを増やす事になります。
 Jリーグ提携国と言うとベトナムやタイと言った、Jが売り込みに掛かっている市場へのアピールでしょう。
 J1/J2では実力的に厳しくとも、J3では出場機会が増えるだろうって算段かと。
 日本人選手も交代枠が大きくて出場機会を得やすいとなると、J1から修行のレンタル移籍が増えそうです。

 J2の入れ替えはJ2ライセンスの有る無しで流動的です。
 ライセンスの無いクラブが1~2位に入っても繰り上げはしないと言う事なので、状況によっては昇格無しとなるシーズンもありそうです。

 こうやって正式発表があると、3/9の開幕戦が楽しみになってきます。
 記念すべきJ3の初戦ですので、開幕はホームで迎えたいですね。

 問題は川崎がACLの影響で2節が日曜開催なんて事にならないかと…。

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今日のエルゴラ

 トップは移籍市場最新情報。
 選手・監督合わせて注目の20人の動向を追ってます。
 それに合わせてトライアウトの記事が続きます。

 先週末開会した大学サッカーのインカレ。
 1回戦レビュー記事。
 阪南-高知が取り上げられています。

今日のエルゴラ

 シーズンオフ企画か? 浦和レッズの大特集です。
 なんでタイトルが穫れなかったかについてと、他のサポが興味をひくかは‥‥。
 他のクラブも同じくらい紙面を取ってやってくれるのかな?

 2ページインタビューは神戸の橋本選手が出ています。

 川崎は昨日のテストマッチが記事になってます。

F東とのテストマッチを見ながら鞠サポの言い分を考える

 麻生でF東とのテストマッチと、21日にユースカップ準決勝を戦うU-18との壮行試合が有ったので行ってきました。

 先週でリーグも終わり来週の天皇杯まで何も無いとなると、どんな形であれ試合が見たいと思う人は多かった様で、F東サポさんも多数いらした事もあってかなりの人数が麻生に集まっていました。
 退団予定の選手のプレーを見れる数少ない機会と言う事もありますし。

 ピッチは何時もと向きが変わってましたが、芝の養生のためでしょうか。
 試合形式はテストマッチが30分×3本、壮行試合は45分×1本で行われました。

 結果は取り敢えずおいといて。 
 今回の試合観戦を見て思う事。
 川崎・F東双方のサポが多く集まりましたが、実に静かな観戦でした。
 タイムアップとゴール時に短い時間拍手が出るくらいで、大部分の時間はピッチ上のプレイに注目されていて、ボールを蹴る音と指示出しの声が響いてました。
 テストマッチの性格上勝敗より設定された課題のクリアや問題点のあぶり出しが優先されますので、応援の必要はありません。
 と言うより試合を見せてもらっている立場ですから、邪魔になる事はするべきでない。
 F東サポさんも同様に静かに観戦されてました。
 他のクラブとでも、ほぼ同じ様に静かに見ていますが、今まで見た中で唯一うるさかったのが、最終節ずっこけてJリーグの盛り上げに一役買ったネタクラブのサポ。
 あんたらの埋め立て地にぽつんとある練習場とは違って、道一本隔てて住宅が並んでるって意識がまるでなかった様で、試合中チャントを歌いまくって騒がしいったら…。
 あの様子だと、どこでも同じ様にやっているんでしょうね。

 話しは変わって、最終戦の観戦について、アウェーの鞠サポが文句を言っている様です。
 取り敢えず、言い分を読むと謝罪しなくてはならないなと。
 あんたたちを名門クラブのサポだと大人扱いした事について。

 常識で考えれば、アウェーでホーム側の席に座るという事がどういう事か判っててやっている筈だと思いますし、他のクラブのサポが問題を起こす事も無かった訳ですし。
 なんでそんな事を鞠サポが判らないのか不思議な事です。
 そんなに応援がしたいなら、アウェー席を取れば良い話し。
 取れなかったからと言うのは理由になりません。
 実際にチケットを取って入場している客がいるんですから。

 来季、鞠との対戦がどんな状況でやる事になるかは判りませんが、今回以上に毅然とした対応をするべきでしょう。
 金を払っている客だから何をやっても構わないと思っているのなら、客扱いされたかったら礼儀をわきまえてから来いで構いません。
 別に全部の対戦相手を公平に扱う必要な無く、試合開催に協力してくれる所は自由度を与えて差別化を図るのもありです。

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今日のエルゴラ

 表紙はミランに移籍したあの方。

 次はJリーグアウォーズ‥‥ではなく、EGアウォーズ。
 Jとそれ程違いはありません。

 Jリーグアウォーズが続きます。

 2ページインタビューはガンバの長谷川監督。

 大学のインカレ、高校・ユースのプレミアリーグの記事も掲載されてます。

 今日は結構ボリューム感のある紙面構成でした。

【川崎】来季ACL組み合わせ決定と天皇杯鳥栖戦

 来季のACLのGL組み合わせが決まりました。

 と、言っても日本は天皇杯が終わっていないのでまだ流動的で、川崎は現状グループEですが、天皇杯を取ればG、鞠か広島が天皇杯を取るとHになるとの事。

 出る事は決まっているので準備に困るという事はありませんが、対戦相手がどうなるかは気になるところです。
 天皇杯獲ってGに入ると全北と広州がいる死のグループ入りですが、だからと言ってEやHが楽勝でGL突破となる訳でもありません。
 同じ苦労をするなら、天皇杯獲って日本のカップ戦ウィナーとして戦いたいですね。

 そんな天皇杯ですが、準々決勝の相手は苦手にしている鳥栖。
 監督が韓国人だからと言う訳でも無いでしょうが、Jの中では一番ガツガツと当たって走るプレースタイルで、韓国や中国っぽい感じです。

 鳥栖を相手に相手をいなす様なサッカーをやって勝てれば、ACLも結構いい戦い方が出来るのではないかと。
 終盤のサッカーが出来れば、それは難しい話しではないと思います。

 しかし、鳥栖戦前の練習試合がF東ってのも、やるサッカーが違うので参考になるかは…。
 リーグ戦終わって解散している所が多いので、仕方がありませんが。


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【町田】相馬監督就任に思う事

 相馬さんが町田の監督に就任の話しが出たとき、こんな記事を書きました。

 正式に発表されましたが、思うところはあまり変わっていません。

 来季、J3で戦うに当たって初年度Vをとも思いましたが、それはとにかく使える資金をぶっ込んで有力な選手をかき集めて経験豊富な監督がとにかく勝つ事を前提にやっての事。
 相馬さんを再び監督に据えたと言う事は、そんなサッカーをやる気は無いと言う事でしょう。
 恐らく今後やっていくべきサッカーを作る事が相馬さんのmissionなのだろうと思われます。
 早期に結果を求めず、長い目でみて仕事をしてもらいたいです。

 まだ、監督だけが発表になっていて来季の陣容は見えてきませんが、今後を見据えて長く在籍してくれる選手を選んでほしいところです。
 レンタルだとレンタル元の意向もあり、主軸とするのは難しいと思うので。

 
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今日のエルゴラ

 劇的な終わり方をしたJ1。
 逆転優勝を決めた広島の大特集から始まります。
 代表並みの特集ですが、当然鞠側も同じ様なボリュームで用意されてたんでしょうね。

 川崎も2ページありますが、負けた鞠にもページを割かれ‥‥。
 裏表紙に1ページヨシトがきてるから良いか。

 その他最終節のレビュー記事が続きます。

 J2プレーオフの詳細レビュー記事。
 徳島が来ましたね。
 来季は四国上陸か。

 J2/J3入れ替え戦。
 鳥取の勝負弱さを象徴するような試合だった様です。

【川崎】 最終節に見る川崎の幸運と横浜の誤算

 試合が終わって再放送とかを見て色々思うに、この結果に至るまで色々と積み上げたものから得たものかなと考えます。

・大分戦を勝てた事

 ファイフロの映像で裕介が「これはデカい」と叫んでましたが、浦和がこの時点で負けていたのが判っていたので、まずここで勝ち点3が取れたのが大きかった。
 浦和が勝っていればここで3点を加えても3位以内は無かった訳ですから。

・リーチの選手にカードが出なかった事

 ヨシト・真希・ジェシ・イナとリーチが掛かっていましたが、全員最終節に出れました。
 誰か一人欠けても厳しい状況でした。
 ここに来て数試合一緒にやれているベストメンバーで当たれた分、連携良くゲームを組み立てていけました。

・タイトルの可能性が無くプレッシャーが無い

 負けたら失うものが有る訳でなく、ナビ浦和戦の様なプレッシャーは掛かってません。
 ヒロキの為に良い形でラストゲームをと言うだけですから。

対して横浜の場合

・前節ホームで決められなかった

 これに尽きるでしょう。
 ホームのアドバンテージを活かせなかったのは、タイトルの重圧か?
 6万超の観客が集まったのも、プレッシャーになったかもしれません。
 普段は半分かそこらしか入らないスタジアムがこの時だけ満員ですから、選手にかかるプレッシャーはハンパ無かったのかもしれません。
 等々力は常時8~9割は入ってますから、それほど違和感は無いかと。

・優勝争いの経験が無かった

 昔はタイトル取ってても、ここ数年は優勝争いも残留争いも無縁の順位だっただけに、ベテランが多くても経験の少ない優勝争いについてはベテランらしさが出なかったのかと。

・俊輔の入院離脱

 この時期に入院ってだけでも大変なのに、絶食させられてたそうなので、体に掛かる負担は大きかったと思います。
 プレーに切れが見られずFKの精度のイマイチでしたし、何より欠場した名古屋戦を落としている事で、俊輔無しのサッカー以外は出来ない事を露呈してしまいましたし。

・残り2節の相手が新潟・川崎

 2013年セカンドシーズン1位2位に下り調子で当たっている不運。
 終盤連勝中の登り調子でタイトルとは関係しない相手と言うのは厄介です。
 そんな相手に勝ちきれないなら、タイトルは無理と言う事で。

 1年通じて好調を維持して高い順位を保つのは難しく、それが出来る所にタイトルは落っこちてくると言う事でしょうか。

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【川崎】幸福な結末  ホーム横浜戦

 2013年シーズン最終節は考えられる限り、もっとも幸福な結末を迎えました。

・スタメンとフォーメーション

 大分戦と同じ。
 今考えられるベストメンバーの布陣となりました。
 リーチの掛かった選手たちが最後まで4枚目を貰わずにいてくれたおかげです。

・序盤戦

 KOと同時に横浜側が激しくプレスを掛けてきました。
 シュートは撃たれても遠い位置から大きく外れるもので、横浜らしくないと言えばらしくない攻めでした。  マルキあたりはかなりカリカリ来ていましたので、何でもいいから先制してリードを作りたいと言った前節の失敗から焦っていたのかもしれません。
 結構押し込まれましたが、最終ラインにイナ・真希が加わった守備陣が対応していました。
 攻撃陣もかなり下がってきていてフォローできていたので、カウンターの位置が低いものの、主導権は渡していても好きにはさせていなかった序盤の戦いでした。

・中盤戦の攻防

 前半30分過ぎ位から横浜の圧力が無くなり、川崎がかなり自由に動けるようになりました。
 中盤で主導権を握り、カウンターで揺さぶりを掛けられました。
 ただ、流石に守備が固いので中々ゴールが割れませんでしたが、後半早々にヨシトのミドルをGK榎本が弾いたのを、リョータがキープしてぽっかりと空いたゴール前中央に送ると、そこに走り込んできたレナトが流し込んで先制。
 老獪な横浜守備陣がヨシトのミドルで完全に虚を突かれて出来た隙を上手く突けたと思います。
 
・終盤の防戦

 先制されても、何故か横浜がしずかと言うかギアを上げてくる様な素振りが中々見れませんでした。
 攻撃カードを切ってはいるのですが。
 それでも時間が進むにつれ、圧力が高まって防戦に追われる事になりましたが、足を攣らせたレナトに代えてヒロキを投入しての防戦でゴールを割らせず。
 もっと楽な試合展開になれば、ヒロキのラストゲームを演出できたのでしょうが、完全に守備の駒として投入されていたので結構ギリギリの状況だったと思います。

・ケンゴとレナトの奮戦

 この試合でもっとも広い範囲でプレーをしていたのがケンゴとレナトでした。
 どちらも最終ライン近くまで下がっての守備から、前線まで駆け上がっての攻撃参加とかなり走ってました。
 後半はケンゴは完全に2トップの一角になって、ヨシトがサイドに流れてる時は中央でトップを張ってましたし、レナトも守備をサボらないのでノボリの負担はかなり減っていました。
 ケンゴは腰の具合はかなり良いようで、初速の速い奪取を見せてましたし、レナトは足を攣る位運動量がありました。

・裕介

 そして横浜戦では闘志をむき出しにする裕介も、思い切りの良い攻撃参加を繰り返していました。
 守備に回ると齋藤に手を焼く場面はありましたが、裕介が上がれると攻撃に厚みが出ます。
 あのプレーを見ていると、結果を出させて上げたかったです。

・リョータの守備

 天皇杯山形戦や大分戦では守備に回ると脆さがありましたが、この試合ではかなり上手くいなしながらしっかり相手を抑えていました。
 回りの味方を上手く使えていたので、この辺りは練習でかなり連携を高めてきたのかなと思います。
 その上でいい位置取りをしての持ち味のボール捌きとドリブルでの持ち上がりを見せていました。
 レナトのゴールへのアシストもボールが出たのは偶然かもしれませんが、エリア内に入り込めていなければ保持できません。
 あのぽっかり空いた所に良くボールを入れたシーン、ノーマークでレナトが入ってくるのが見えたのでしょうが、絶妙なタイミングで優しいボールでした。
 あれならレナトも流し込むだけで済みます。
 あのセンスは素晴らしい。

・ジェシと西部の存在

 横浜もジェシの存在をかなり厄介に思っていたようで、ジェシをゴール前から動かそうとしていましたが、両ボランチやイガが対応していた事もあって、あまり成功していませんでした。
 ゴール前から大きく動かされずにいたので、横浜の攻撃を潰しまくってくれました。
 西部も終盤の猛攻を凌いでくれました。
 かなりヤバい状況でしたが、俊輔のFKをセーブしてくれてたのが大きかったです。
 メインの得点源を抑え込まれると、怖さは半減しますから。

・ノボリのクロスとユウのシュート

 なんとかせいや!の一言で終わってしまいますが、他のプレーは惚れ惚れするくらいいいのに、肝心の仕事が怪しいのは勿体ないです。
 どちらも良いところで決まっていれば、後半はワンサイドゲームに出来た試合です。
 力を抜いてボールを出す位リラックスしてやって欲しいところです。

・イナと真希

 現状で一番のコンビです。
 役割分担が出来ているようで出来ていない、そんな感じです。
 そのバランス感覚が良いのでしょう。
 運動量の豊富な真希が広くカバーし、ここぞというポイントでイナが危険を刈り取り攻め上がる。
 この二人が機能していると天皇杯でも面白い試合を見せてもらえます。

 この試合、勝つべき所で勝たないと足元を救われる、そんな教訓になる試合だったと思います。
 他力ではありますが、浦和と鹿島が揃ってホームで敗北したおかげで3位でフィニッシュ。
 序盤の18位から始まったシーズンが3位ACL出場権を得る所までこれるとは、良い意味で裏切られました。
 それだけに、取りこぼしたアウェーセレッソ戦や鹿島戦が勿体なかったです。
 残りの天皇杯3試合、この好調を維持して突き進んでもらいましょう。

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【川崎】いよいよ最終節

 3月から始まった長かったシーズンもいよいよ最終節です。
 一ヶ月前位には消化試合かなと思っていましたが、ACL出場権の掛かった一戦となりました。

 ヒロキの引退を始め、退団選手も発表になり、このメンバーで出来るリーグ戦はこれで終わり。
 色々あったシーズンでしたが、最後は勝って締めくくりましょう。
 リーチの掛かった選手たちも、もう累積は無いので思いっきりやって欲しいです。

 今シーズン、対鞠戦で初めてケンゴ・ヨシト・ジェシが揃ったベスメンで当たれます。
 ヨシトには得点王にダメ押しのゴールを決めてもらいましょう。


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今日のエルゴラ

 J1最終節のプレビュー記事。
 トップは当然なんですが、ホームなのに記事の量でアウェーが勝ってるって、どういう事なんだか。

 その他のカードも充実してます。

 J2プレーオフ、山瀬の京都とコーセーの徳島、どちらが上がって来ますか。
 四国は行った事が無いので、徳島推しなんですが‥‥。

 J2入れ替え戦、なまじアウェーゴール奪ってドローだった鳥取の「ヤバい感」が気になるところ。
 引き分けはスコアレス以外OKでないのが、失点が止まらない鳥取には厳しいです。
 讃岐は「点とって勝てばいいんだろ!」と単純なだけに。

 最後のページに相馬さんの町田復帰記事が間に合ってます。

 次号は新聞休刊日の影響で火曜日発行です。

今日のエルゴラ

 先週末ホーム最終戦だったところの最終戦セレモニーの特集から。

 まだ1戦残していますが、退団する監督、選手にとってはホームのサポに別れを告げる最後の機会。
 1シーズンいろいろあっても、別れるとなると、寂しいものです。
 川崎のセレモニーはどうなるか‥‥。

 続いてJ2プレーオフの詳細レビュー記事が続きます。
 今季最後の敗者を決める戦いはどうなりますか。

 J2入れ替え戦もしっかり記事になってます。
 何というか、1ー1のドローって鳥取の方にプレッシャーが掛かる結果だったような?
 前田監督になって、無失点で終わった試合が無いそうですし。

 最後に今季のJFL総括が続きます。
 町田についてのコラムもあります。

【川崎】風間監督続投と来季の補強

 規定路線だったとは言え、風間さんの続投が発表されました。
 今になって新しい監督なんてあり得ませんが。
 今季は新戦力の融合と新しい段階に上がる所で躓いて、序盤は苦しい戦いになりましたが、主要メンバーは固まってきているので、来季はいい形で入れるでしょう。
 敵はACLの過密日程か。

 そして少しづつ来季の補強も話しが出てきていますね。
 栃木のパウリーニョに正式オファーとか。
 本人もJ1でやってみたいと言う意向は持っているそうで、栃木にも移籍金が入るので移籍はスムーズに行きそうです。
 プレースタイルはボランチとしてはイナに近い感じですので、入ってもそれほど違和感はないかもしれません。
 谷口君も競争相手になられると手ごわい相手になりそうですね。

 その他には甲府の柏の争奪戦にも手を挙げている様ですが、彼のポジションだとリョータや森谷、ユウもいますし、可児君もここにはいるので、取れなくてもそれほどのダメージは無いでしょう。

 後は誰に声を掛けているかですが、降格クラブからの移籍はあるか?ですね。
 目玉になりそうな選手は争奪戦でしょうから、すんなり取れる様な事は無いでしょうが、真希のような例もありますし。

 新卒は可児君と谷口君だけですが、高卒選手を取るかユースからの昇格があるかがあれば面白いのですが。

 川崎がオファーを出すかは判りませんが、鹿島の岩政が出るのでジェシの動向次第ですが、オファーしてもいいのではないかと思います。
 鹿島では憎らしい選手でしたが実力は本物ですし、タイトルを勝ちとるメンタリティは何物にも代え難い。


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今日のエルゴラ

 J1レビュー記事は優勝の掛かってたあそこから。
 セカンドステージ首位の新潟に勝ち点稼がれる試合だった様です。

 大分ー川崎戦は2ページの上3/4位と、最も遠いところの試合の割には扱いが良かったです。

 J2プレーオフの記事も間に合ってます。

大分)田坂監督のコメントを読んで

 川崎のオフィシャルで大分)田坂監督のコメント。
 怪我人の多さについてかなりはっきりと「ピッチが悪い」と表現されています。
 前半で2枚のカードを切る事になったのも、ここに原因が有った様です。
 確かに川崎の選手と絡んだ感じでしたが、交代を余儀なくされる様なラフプレイだった訳も無いので、現地では「何が有った?」と思っていたのですが。

 大銀ドームは施設としてはW杯仕様のスタジアムです。
 新世代の多目的型で観客席の角度も大きく取られていて、陸上競技場兼用としてはAクラスで日スタなんかより遥かにいいのですが、肝心のピッチは昔から駄目ですね。
 行ってみて判ったのは、蛸壺式に掘り下げてピッチや観客席を設けていましたので、ピッチ上の風通しが良くないのは想像できます。
 そして、開閉式の屋根を持つ関係で、屋根が開いた状態でも充分に面積がある様に感じません。

 日照が悪く風通しが悪いのでは、芝の育成も良くないでしょう。
 見た感じ、かなり枯れた所が見えました。
 それにパフォーマンスだと思うのですが、試合前のピッチの補修を小学生低学年位から幼稚園?な感じの子供たちにやらせていましたが、プロがしっかりと見てやらないで良いのだろうかと。

 文字にされているので質疑応答でどんな感じで受け答えになったかは判りませんが、この1年のたまった物を最終戦で吐き出した様な状況だったのではないかと。
 怪我人が少なければもっとやりようは有ったでしょうし、昨季のJ2のプレーぶりを町田戦で見ましたが、守備を固く保って抜け目なく相手のミスに付け込み決定機をモノにする様なサッカーでした。
 今季J1でも同じサッカーの延長で行くつもりだったのでしょうが、J1のレベルでのプレーはかなりの負担を強いて、それがピッチの悪さに対応できずに怪我に繫がったのかもしれません。

 恐らく同じ記者会見を掲載しているであろう、J's Goalのコメント記事ではその辺はばっさりカットされてます。
 ホームの監督が自分たちのホームのピッチが悪いって発言する事の、どこが問題でカットされているのか理解できません。
 こんな形で掲載するなら、しない方がよっぽどましだと思います。

【川崎】勝って当然だった試合を劇的勝利に   アウェー大分戦

 現地参戦されたサポさん、お疲れ様でした。
 大銀ドームから大分駅に戻って、ホテルにチェックインした後食事して帰って来ましたが、今でもこの試合には素直に勝利を喜べない気がしています。

 この試合、大分にやりたい事は殆どさせてません。
 大分はサイド攻略に拘ってたわけでなく、かと言って中央突破を図ってくる訳でもなく、何をやろうとしてきていたのが見えにくい試合でした。
 ただ、体を張ってホーム最後の試合を勝ちに来る、そんな気迫がプレーに見えていたのが、球際での強さに繫がっていたのかもしれません。

 逆に川崎は何度も決定機を作っていて、そのうち1/3でも決めていれば「快勝」と呼べる一方的な展開に出来たはずです。
 ミスは仕方がないにしろ、フィニッシュの精度が低いのはラストパスが悪いのかフィニッシャーが感じていないのか…。
 中盤でも安易なパスだしてカットされてました。
 守備陣が即潰しに行っていたので決定機に繫がる事はありませんでしたが、ボールの奪われ方が良いとは言えません。
 ハイプレスを掛けてくる相手には分が悪い所がありますが、今回はそのプレスでボールを失ってもすぐに取り返せていたので、徐々に対応できるようになって来ているように思えます。
 それだけに前線~中盤での安易なプレーが勿体なかったです。

・スタメンとフォーメーション

 前節、負傷で交代したコミに変わって右SBに裕介が入りました。
 その他は変わらず。
 大分は3-4-3なので、4-2-3-1なら中盤での優勢を取れる組み合わせになりますが、中盤で優位を撮りきれてなかったのが気になります。

・存在感の無いリョータ

 川崎が優勢を取れなかった原因の一つがリョータが消えていた時間が多かった事。
 彼が期待されるプレーはサイドでのプレーではなく、サイドから中央に侵入してケンゴやヨシトが空けたスペースを使ってボールを捌くところですが、そういったプレーが上手く行ってませんでした。
 中盤を大分に閉められていたからだと思いますが、そこを上手く打開していって欲しかったところです。
 後半早々にユウに交代となりましたが、今日の出来では仕方がありません。

・裕介

 このところコミが右SBでスタメンで、裕介の出番はありませんでした。
 久しぶりの出場となりましたが、積極的なプレーぶりと言うかキレが戻ってきた感じがしました。
 後半は大分がゴール前を固めていた事もあって、サイドがルーズではありましたが、積極的な攻撃参加でユウと右サイドを活性化させていました。
 ここから1点が取れていれば良かったのですが。

・SHとしてのユウ

 ゴールを求められるFWとしてではなく、右SHとしてみた場合はサイド突破に関しては合格点を付けて良いかと思います。
 そこから中央ゴール前へのゴールの演出が出来れば言うことないのですが。
 この試合でもバーに嫌われたシュートがありましたが、同じ状況でヨシトは決めています。
 運を味方できるか、それが大事な事なのかもしれません。

・空気なヤジ

 イナとの交代でトップ位置に入ったヤジですが、殆ど機能していなかったように思えます。
 勿体ないというか、もっとやれるだろうと思うのですが、空気感が漂うのが…。
 この状況でヤジに求められるのは、前線でボールを収めてチャンスメーク、そして本人もゴールを決める事ですが、タスクをこなしているとは言い難いです。
 リョータが残っていれば、彼がボールを捌いて良いところにいる味方に付けてくれるので、ヤジもチャンスが回ってくるのですが。
 あの状況だと、ヤジにトップでの仕事を任せるより、森谷を入れてトップ下に入らせるか、ケンゴの配置を弄らないならボランチに入れてみるのが面白そうだったのですが。

・ゴール前の鬼神


 この日もジェシが守備陣を統率して危ない芽を摘み取ってくれていました。
 攻勢に出たところでボールを奪われると、その度戻らなくてならないのでしんどかったと思いますが、大分に与えたチャンスを削り落としてくれますが。

・持ってるヨシト

 大分のマークに、ゴール前で仕事を中々出来ていませんでした。 
 そこで諦めたら、あの劇的ゴールは無かったともいます。
 ゴールの劇的さはともかくとして、あの時間あの場所にいた「嗅覚」の様なものがストライカーに必要なものあのかもしれません。


 内容はともかく、結果は最上なものを持ち帰ってくれました。
 勝ててなかった大銀ドームで、大分に勝ったのは大きいです。

 ただ、ミスが多くなっているのが気になります。
 
 そうは言っても、残りは1試合。
 天皇杯は勝ち残ってますが、実質的にはシーズン終了の試合をホームで迎えます。
 勝って、今シーズンを締めくくって貰いましょう。


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