書いたり呟いたりして良い事悪い事が判らないのかな?

 今日は川崎が甲府とテストマッチをやったので麻生まで観戦に出掛けてきました。
 久々に川崎の試合が見れました。
 リーグ戦再開が待ち遠しいですね…


 って位なら書いても呟いても別に構いません。

 問題は試合の内容やら誰が怪我したのなどと無責任に出す事。
 誰がどこで見てるか判らないのに、そんな情報を流して何が嬉しいのか、納得のいく理由が聞いてみたいところです。

 公式に発表するのはどういう事か、ちょっと考えれば判る話し。
 発表しないには発表しない理由があるって、思い当たらないのも。

 確か、クラブからもテストマッチについてはネットに載せないで欲しいって旨の注意が有ったはずですが、オフィシャルの判りやすいところにずっと出してないと判らないのなら、みっともない話しですが初画面にドンと出しっぱなしにしておくべきかもしれません。

 それでもやる奴はやるんでしょうけれど。

 自分の発信したもので誰が迷惑を被るか位は考えましょうって事で。
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【代表】終わりに出たらしさ  W杯GL 対コロンビア戦

 上に上がるには最後に一番厄介な相手に勝ちにいかなきゃならない、厳しい状況にも拘らず、このW杯で一番らしさは出した試合だったと思います。

 良かった試合とは言い難いレベルで、迷走してたここ1年を表していた様な感じが全部出てた様で、何もやれなかった第1戦、自分のサッカーやらずに負けた第2戦と比べれば、まだ何とかやろうとしてた分は見えたかなと。

 攻める気持ちが出ていたのはいいのですが、前の連中にリスク管理って言葉はぶっ飛んでたようであれでは後ろはたまらんだろうなと。
 前は「後ろはもっとラインをあげろ」、後ろは「もっと守備に戻ってこい」と言うせめぎ合いが間延びした陣形から見て取れました。
 あれならコロンビアは奪って前に出ればカウンターが決まるんですから美味しい状況だったところですが、前半は前線からのチェックが結構効いて高い位置で奪えず、前節から8人入れ替えて連携が怪しかったので、そこを突かれる事はあまりありませんでしたが、やられた時は今野がPKプレゼントでしたね。
 今野はちょっと頂けないプレイでしたが、あそこまで入り込まれるスピードではファールで止めるしかない。

 後半コロンビアが10番ロドリゲスを入れてギアを上げてからは、日本は付き合いきれませんでした。
 このあたりコートジボワールがドロクバを入れてギアを上げた様に、相手が良くなったところに対応する余力がピッチ上にもベンチメンバーにも無かったのが、試合結果に出ましたね。
 3点目はリスクを負ってそれでも攻めた結果ですが、4点目はそうではなく易々とカウンター喰らっただけ。
 戦う気持ちを残してた選手は何人いたのやら?

 W杯を通じての感想はまた記事にしたいと思います。

 

今日のエルゴラ

 W杯特別体制で土曜日発行です。

 日本代表の総括第一弾との事ですので、しっかり検証してもらいましょう。

 続いては今日開催のJ2プレビュー。
 果たしてどんな結果となりますか。

 

今日のエルゴラ

 昨日のコロンビア戦を中心にGLの結果も踏まえた特集になっています。
 昨日の今日ですから、予め想定稿は何パターンか用意していたと思いますが。

 後ろのほうに長野戦レビュー記事ありです。

 J2プレビューは土曜日発行の次号になりそうです。

【代表】諸君。闘いはこれからだ!

かのジョン・ポール・ジョーンズの名台詞で、アメリカ海軍の敢闘精神を現す言葉として有名です。
日本語訳ですが、言語直訳だと「私はまだ闘っていない」だそうで。
 降伏勧告への返答だそうですが、日本語訳の方が勇ましい感じがします。

 日本代表も僅かでも可能性を信じているなら、白旗揚げずに最後まで闘う姿を見せて欲しい。
 全力を尽くした姿が見れたら、結果はついて来ると信じて。

闘いはこれからだ!!

今日のエルゴラ

 運命の一戦を前にした、コロンビア戦全面特集になってます。
 予想スタメン、本当にこれで行くなら‥‥。

 元セレッソフロントの方のコラム、ifが有るならばと思いますが、そうなると柿谷は出てこれなかった可能性も。

 J2レビュー記事が後ろに続いてます。


 

【その他】銀の涙 パールボウル決勝

 アメフトのパールボウル決勝を見てきました。
 フロンティアーズvsシーガルズのカードで、昨季のライスボウルと同じ。

 そして結果も‥‥。

 試合はフロンティアーズが優勢に進め、逆転しても再逆転してシーガルズを追い詰めた試合展開は、カップ戦のファイナリストとして恥ずかしくない戦いぶりでした。

 ただ、タイトルを掴むには、それだけでは足りなかった。

 シーガルズはフロンティアーズに足りなかったものを持っているチームでした。

 劣勢でもじっと試合の流れを見て、強かに戦ったりリスクを負って攻めに出たりと、試合巧者ぶりを見せてくれました。
 あの戦いぶりはまさに鹿島です。
 タイトルの穫り方を知ってる。

 またも悔しい銀の涙を流すことになったフロンティアーズ。
 次こそは歓喜の涙を。

 閑話休題

 ハーフタイムに乃木坂46のステージが有りましたが、凄まじい音量で、ドームは音響で苦労するって言われてたのは本当だなと納得。
 メンバーは誰も判りませんでしたが、流石は人気グループだけあって美人さんばかりでした。

【代表】「自分のサッカー」を捨てた結果 W杯GL 対ギリシャ戦

 後から録画を見ましたがそう悪い試合の入りではありませんでした。
 序盤で先制できていれば、そのまま終われた試合です。 それが終われないのがW杯の怖いところなのかもしれません。
 初戦で気になっていた香川を外し、最終ラインの整備に長年やって来た今野をいれてと、最小限の変更で大きな成果を狙った形になりました。
 選手のモチベーションも初戦とは大きく違っていて、このあたりはヨシトがスタメンに入ったのも大きかったと思います。
 2戦目で動きも固さが無くなり、本来の働きが出来る様になりました。
 ただ、結果が出なかった。
 前半のヨシト、大迫の惜しいシュートはどちらかが入っていれば結果は大きく変わりましたし、積極的に攻める姿勢を前半は見えていました。

 ただ、ギリシャがアンカーが退場になって4-1-4-1から4-4-1でアンカーの両サイドの空きスペースをケアされてから、中央を使って抜いていく形があまり見えなくなりました。
 後半、遠藤がボランチに入ったにも拘らず、後ろから前線に向けての縦パスは殆ど増えず、前半は機能していた大迫はギリシャの守りが堅くなった事もあって消えてしまい、この時点では香川への交代はありでしたが、岡崎の1トップに変わった事で今度は岡崎が消え…。
 
 恐らくザックとしては岡崎も含めて裏に侵入する数を増やしたい所だったかと思います。
 が、侵入しようにもパスが出ず、ギリシャのブロックの外でボールが回るだけ。
 パサー云々と言うより、ブロックの中でボールを受けて捌く選手が居なかった様です。
 その役割を本田さんがやるのか遠藤がやるのかはよく判りませんでしたが。

 最後の吉田を上げてのパワープレイは、もともとそんなサッカーやってなかったんですから、成功する可能性は少なく、吉田自身も競ったときにファール取られまくりで、ターゲットとしては失格でした。
 なんで身長で負けているのにギリシャ相手にハイボールの競り合いを選ぶのか。
 ザックの意図だとすれば、前線ターゲットに森重なり伊野波なりを蛍か長友を削って入れても良かったはずですが。
 自分たちのサッカーを捨てて勝ちに行って勝てなかった。

 正直なところ、自分たちの積み上げてきたものを捨ててしまった事にがっかりしています。
 twitterでとある有名人が「自分のサッカーでなくても1点とれ」的な事を呟いてましたが、この方は年間の積み重ねたものを捨てて勝てる保証はあると思っていたのか、不思議に思います。
 練習でやった事が無いことは実戦でやれる訳が無いのに。
 この試合に足りなかったのは、相手の守備をかいくぐって前線のヨシトや大迫に鋭く縦パスを入れていく勇気だったと思います。

【町田】見応えのある首位攻防戦 ホーム長野戦

 首位決戦に相応しい見応えのある試合でした。
 どちらも「自分のサッカー」をぶつけ合って、主導権を奪い合う、攻守が目まぐるしく変わる試合でした。

 長野は固い守備からボールを奪ってのカウンター、町田はその固い守備をパスワークで崩しに掛かって決定機を作る、そんな90分でした。
 長野・勝又と町田最終ラインの攻防は勝又が下がるまで続きましたし、こちらのFW木島・鈴木も長野守備陣との駆け引きしている間に中盤から上がってきて優位を作って行きました。
 ゴールシーンはまさに戸高と鈴木で左右に振って崩しきった後の止めを中央で遠藤が流し込んでと、綺麗なゴールでした。

 J3ダイジェストと見ると後半アディショナルの長野が取られたオフサイドはオフサイドで無かったので、不運ではありますけれど、こればっかりは。
 バックスタンドから見た感じだと位置関係がよく見えなかったので、オフサイドと言われて誰か出ていたのかと思いましたが。

 代表のギリシャ戦で、自分たちのサッカーを止めて勝ちに行って勝てなかったを見たばかりだっただけに、この試合で町田も長野も自分たちのサッカーで戦っていたのは、レベルや立場が違うとはいえ、これでなきゃサポは納得しないよなと思えた試合でした。

 この試合で折り返し、町田は長野に5点差をつけて首位ターンできましたが、まだ半分試合が残っているので、取りこぼし無く勝ち進んでいって欲しいです。

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【川崎】日本サッカークラブユース選手権 5-8位決定戦

 最近「川崎度」が足りてないので、那須スポーツパークまでU-18の順位決定戦を見に行ってきました。
 もう全国大会出場が決まっていて、順位を決めるだけなので、モチベーション的にも難しい試合だったかと思います。
 スタメンクラスは何人か函館に行ってますし、こう言った位置づけの公式戦をベンチメンバーに実戦経験を積ませるのに利用するのもOKかと。
 今日の相手は甲府。
 選手のレベルは判りませんが、わりと試合になりました。

 このところ見ていたユースの試合からすると、かなりレベルの落ちる試合になりました。
 後ろからしっかりとした縦パスが入らず横に逃げてサイドから前に展開する様な形が目立ちましたが、これは出し手に前に出す勇気と技術が云々と言うより、前線の選手が受ける体勢に中々なれずに出す時機を逸していた方が目立ちました。
 このあたりは一緒にプレーした時間が短いので、すり合わせが出来てないのかなと。
 それでも失点して即取り返したので、その点はよかったと思います。
 試合はその後中盤のつぶし合いになり、そのまま推移して決着はPK戦に。

 PK戦は川崎が敗戦。
 外した子はショックが大きいと思いますが、PK戦の負けは負けで無いので、この経験を次に以下して欲しいと思います。


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今日のエルゴラ

 W杯特別体制により、本日発刊です。

 トップからW杯ギリシャ戦レビューと、今後の戦い方についてページを大きく割り当てています。
 表紙のがっくり来ているヨシトと吉田の大きい画像、吉田の試合後コメントを読んでからみると、なんだかなぁ~と思わされます。
 ヨシトについて、元川崎番の西川さんと六川さんでは見方が反対ですが、言っている事はそう変わらない様な。

 J2プレビューもページを割いています。
 磐田と湘南の1位2位決戦。 勝ち点が離れすぎていて緊迫感はありませんが、いい試合を見せていただけるものと。
 

今日のエルゴラ

 W杯特別体制2回目。

 全面W杯の記事で埋まってます。
 明日運命のギリシャ戦なので仕方がありませんが、それでもJ関係の記事は出して欲しいところです。

 風見鶏、N村氏絡みでブラックなネタが。

 京都のバドゥ監督解任記事も、小さいですが間に合いました。
 大木さんの特殊なサッカーの後では、誰を連れてきても苦労はするんですが、今度は誰を連れてくるのか?
 ポポさんとか面白そうですけど。

 次号は土曜日です。

今日のエルゴラ

 今日の発行からW杯特別体制となっています。
 トップは当然昨日のコートジボワール戦から。
 元川崎番の西川さんも記事を書いてますが、自分たちのサッカーが出来ずに逆転負けですから、評価は厳しいですね。

 その他GLの注目カードの記事が続きます。

 J2のレビュー記事が続きます。
 千葉が復調してきて、ホームで4連勝とか。
 プレーオフ圏内にそろそろ入って定着しないと厳しい事になるので、これからが踏ん張りどころですね。
 しかし、ヴェルディは5失点中4失点がセットプレー絡みって‥‥。
 守備崩壊してるんですかね?

【日本代表】切ったカードの違い?マネジメントの違い?  W杯GL 対コートジボワール戦

 W杯開幕しました。

 ファーストゴールがオウンゴールだったり、西村主審がやらかしたり、スペインがオランダにまさかの大敗したりと、話題に事欠きませんが、コートジボワール戦はそんな番狂わせでは無い試合でした。

 コートジボワールは90分フルに使えないドログバをベンチに、日本も怪我明けの長谷部を入れた代りにコンディションの怪しい遠藤を外してきました。
 スタメンの顔ぶれからベンチワークが鍵を握る、そんな試合になるなと感じましたが、鍵を握っていたのはやはりドログバでした。

・早すぎた?先制点
 序盤の様子見からゲームの流れを握ったのは日本が先で、スローインから長友が本田さんにいいパスを送り、それを右足でトラップして相手から距離を置く位置にボールを落として左足一閃で決めました。
 このあたりのキレは戻ってきていますが、全体を通じてはまだ本田さんも調子を上げている途中に見えました。
 ただ、時間帯から行けば、追加点を取って突き放すべきところでしたが、そこから思うように攻めきれない状況で消耗して行ったのは誤算だったと思います。
 コートジボワールは前半日本の動きについてこれずに、雨天と言う悪コンディションの中でも思ったほど消耗しなかったのか、前半終盤は日本の足は完全に止まったのと相対的に動きが良くなってきました。
 ここで失点していれば、また試合の流れは変わっていたかもしれません。

・消耗の原因

 走れる選手は充分走っていましたが、1トップの大迫は空回りか空気、香川はいやな位置でボールを失い続けと、足を引っ張る状況で回りがフォローしてやっていたツケをここで払った様なものです。
 ウッチーの攻撃参加が出来るときは良い形で攻め込めましたが、これは前線に人がいないから。
 大迫はまだ最終ライン相手に引っかき回す位はやりましたが、香川のミスは大迫以上に悪い。
 後半開始と同時にヨシトに交代していればと思いますが、前半リードしていた事で思い切った采配は無く。

・左右の温度差

 この試合、ウッチーが積極的に攻め上がる事で右サイドはいつにまして活性化していましたが、本来のストロングポイントの左サイドは沈黙気味。
 遠藤がいないのと香川のプレーがアレなので、長友を含めたトライアングルでの攻撃パターンが沈黙したのが大きいように思えます。
 蛍も森重も遠藤がいないので、結構前線にフィードするシーンはありましたが、積極的に左サイドで仕掛けさせる起点を担っていたようにはみえませんでした。
 さらに、この試合の失点はどちらも左サイドを破られてのもの。
 左サイドに侵入された時点で誰もマークにいかないので、中央に良いクロスを入れられ万事休す。
 シュートは触るだけと言う完璧なクロスでした。

・リズムの狂い

 この試合のリズムが崩れたのは、長谷部を下げて遠藤を入れたところからでしょう。
 コートジボワールがドロクバを入れてモチベーションを上げて行ったのと対照的に、守備では???となる遠藤をここで入れると、中盤が明らかに弱体化していました。
 これで前線の連中がつまらないボールの奪われ方をするので、蛍一人で対応しきれる訳もなく。
 蛍以外の守備的ボランチをメンバーに入れていなかった事がありますが、それなら今野をアンカーで入れるなり青山でもまだ守備はやれますし。
 このあたり、もう1点獲りに行って突き放すと言う選択肢を選ぶ事自体は正解ですが、無駄にボールを失ったり空気になっている攻撃陣に先に手を入れるべきだったでしょう。
 何とか踏ん張ってこれていたリズムが交代で崩れてしまって、失った流れを引き戻せずに敗戦した、そんな試合でした。
 スタメン11人でやり切るのは難しいにしても、遠藤を入れるならそれに応えられる前線に整備し直すべきでした。
 香川を下げて柿谷投入は完全に時機を逸していました。
 パワープレーはやらないにしても、この時間帯で守備側に切らずに香川を切った所から、次節のスタメンに変動がありそうな予感がしました。

・建て直しは効くか?

 効かせてもらわないと困ります。
 長谷部が90分やれるか不安はありますが、香川の所をどうにかするのと、ワントップに誰を置くかで、大分変わってきます。
 今日の使われ方から、他の若いFWよりヨシトを切り札に使っていくのでしょうが、それであれば投入するタイミングを誤らずに使えるか。
 ザックがベンチワークで冴えを見せた試合はあまり記憶にないだけに、ちょっと心配ではありますが。

今日のエルゴラ

 今日開幕のブラジルW杯がメインです。
 Jリーグ関係者の優勝予想コメント何かもあり。
 川崎関連からもコメント有りです。

 そしてW杯に関係無くJ2は試合が有ります。
 21位讃岐は首位湘南にどんな戦いを挑むのか?

 セレッソのポポさん解任について、フロントの姿勢言及した記事も有り。
 これ読むと迷走の芽が出てきていそうな‥‥。


 

【町田】天皇杯への道

 以前に天皇杯のスケジュールについて記事にしましたが、町田が出るには東京代表となる事が前提でした。
 今日、オフィシャルを見たら東京都サッカートーナメントの日程が出ていました。

 それによると、東京都サッカートーナメントでは町田は準決勝からの出場になります。
 準決勝は6/25 19時より、対戦相手は学生の部代表Bになります。

 そして準決勝を勝って決勝に上がると、試合は6/29 18時から。
 対戦相手は学生の部代表Aと横河武蔵野の勝者になります。
 もっと社会人とかが出てくるのかと思いましたが、学生を除くとシードされてたのがJFLの横河とJ3の町田のみとは。
 学生とはいえ準決勝まで上がってくる所ですから侮れませんし、横河も手ごわい相手になります。

 ほんの2試合とは言え、レベルの高いサッカーをやらないと、東京都代表にはなれないんですね。
 リーグ戦との絡みはありますが、是非とも代表の座をつかみ取ってほしいです。

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今日のエルゴラ

 新聞休刊日の関係で今週は2回の発行です。
 W杯特別体制で発行日がずれるそうです。

 表紙はザンビア戦ですが、ページをめくると、そこは本田さん特集後編が。
 マッチレポートはその次から。
 ヨシト、青山、森重と交代で入ったJリーグ勢がいい仕事をしました。
 他誰か居たっけ?

 風見鶏の後はJ2レビュー記事が続きます。
 J3は記事無し。
 ポポさんの解任記事は小さく載ってました。

【町田】ビッグネームの使い方  ホーム相模原戦

 先週ニッパツYSCC戦で初アウェーを観戦したので、二週連続での町田の試合観戦となりました。
 先週の季節外れな暑さは無く、天候も試合中は小康状態だったので、選手は比較的楽だったと思います。

 前節勝ったとはいえ、あの時は高原が出られない時だったので、今回の相模原はかなり怖い存在ではないかと思っていましたが、予想通りに怖い相手でした。
 特にサイドでSHがドリブルで進むのが上手いので、ここから侵入されて崩しに掛かられるのはいやでしたね。

 町田も進ませてはいても人数掛けてボールを奪う守備で対抗できてましたので、ここから破綻する事はありませんでしたが、ゴリゴリと侵入されるとこちらのSHやSBが上がれなくなるので、こちらの攻撃に厚みが出なくなるのが気になりました。
 プレーも荒っぽくて、あまりいい感じはしませんでした。

 それだけに敵陣で奪ってショートカウンターから戸高が先制したのは大きかったですね。
 主導権はこれで渡さないぞと。
 ただ、その後相手とのフォーメーションでギャップが出来て、町田側で中央でフリーになれる選手が出てきたので、相模原側であえて中央を空けてサイドに寄ったのかもしれません。
 これで一番警戒しなければならない高原が左サイドでフリーになり、絶妙なクロスを入れれて同点ゴールを叩き込まれてます。
 ここに関して言えば、それまでマークについていたのをフッと外してしまったのが残念でした。
 もうあの時点ではあげられた瞬間にやられたと思いましたから。
 前半終盤で同点に追いつかれ、いやな流れになりそうでしたが、後半の入りは悪くなく押し込めていけていたので、相模原の意図をかなりくじく事が出来たかと。

 そんな中で獲得したCKを深津が頭で決めて突き放し。
 同点を狙う相模原を抑え込んでタイムアップ。 
 危険な場面はありましたが、良く守れたと思います。

 この試合、高原がどれだけ相模原にマッチしているかに興味がありました。
 昨季までヴェルディで「戦術高原」でチームを引っ張って来た選手で、実力ならJ1でもやれる選手なだけに、どこまで相模原を引っ張ってくるかと思いましたが、意外と大人しい感じでした。
 2トップの筈がポジションは流動的で中盤に下がってボールに絡みながら機を見て最前線に出て行く所は、本当に抜け目がない。
 ただ、ヴェルディ時代のように何でも自分でやるような所は無く、任せるところはチームメイトに任せてフォローに回るような、そんな感じに映りました。
 恐らく歯がゆい思いもしているかもしれませんが、チームの進化のために目をつぶっているような、そんな感じがします。
 それだけに第三クールでもう一度あたる時、どんなチームになっているかと思うと怖い存在になりそうです。

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ポポさん解任!?と西本さんの呟き

 セレッソのポポヴィッチ監督が解任との記事が。

 成績は良くありませんでしたが、昨季のクルピ監督のサッカーと違うサッカーを構築中だったし、ACLの過密日程で充分な戦術練習が出来なかった事を思えば、選手の質を見ても今の順位が底だと思いますが。

 奇しくも昨日西本さんがカープ5連敗に合わせて、上手く行かない時に必要なことを呟かれてます。
 セレッソが後任をどうするかはまだ報道はありませんが、クルピ監督後の監督選びに2度失敗しているだけに、クラブとしての揺るがない方針を示さないと迷走に陥ります。

 ポポさんのサッカーは、素地が無ければ時間が掛かるのは観てれば解るんですが。
 途中から指揮した大分は緊急事態故の例外ですし。

追記

 記事を読むと、選手との信頼感が喪失していた様ですね。
 今までやって来た「奪って柿谷に点を穫らせるサッカー」から、「全員攻撃全員守備で中盤が仕事するサッカー」への転換に拒否反応があったのか?
 フロントがどんな未来を描いてポポさんを呼んだのか、選手にどんな説明があったのか、気になるところです。
 ただ、解任の背景がそれなら、「解任ドーピング」は無さそうなので、中断明けに当たる川崎としては助かるのかな?





 

【日本代表】等々力劇場、タンパに出張公演  強化試合 ザンビア戦

 正直なところ、本番前の仕上げにする試合でこんな大味な試合やっててどうする?と思いましたが、試合終了後のザックのコメントを聞く限り満足してない様でしたし、収穫も有った試合…ここに来て収穫ってのもなんですが…ので、期待を持って本番の試合を観戦したいと思います。

 こっちのサッカーの都合は置いといて、今日の対戦相手のザンビアはいいチームでした。
 アフリカと言うと身体能力の高さから来る個人技主体かと思いきや、組織だったクレバーな試合展開をしていて日本が振り回された感があります。
 ザンビアの監督コメントでは、この日本戦を9月のアフリカ杯に向けての強化試合と位置づけているとの事でしたので、単なる親善試合をやりにタンパまで出てきた訳でない、日本が呼ぶ相手にしては上級のモチベーションでした。
 監督は30代の若いフランス人でしたが、良いチームを作っています。 かつてのトルシエを彷彿させますね。
 本当に何時もこの位志の高い所とマッチメークしろよと突っ込みたくなります。
 ただ気温が高く湿度もそれなりにある状況で、後半ガス欠気味だったのが残念な所です。

 前半は序盤こそ日本が主導権を握りましたが、状況を確認したザンビアにすぐ取り返され主導権はザンビアが握りました。
 ザックは柿谷に相手DFを下げさせろと指令を出していた様ですが、ずるずると下がってしまい上手くありません。
 このあたり、二列目があまり連動しないので、柿谷には酷な状況でした。
 ヨシトが入った後半は同じ指令をほぼ遂行できてました。
 後半ビハインドで入って前に出なきゃならない状況を選手が共有した事もありますが、一番大きいのはヨシトの指示やプレーでしょうか。
 回りを動かす術については、ヨシトに一日の長があります。
 ヨシトが入った事で、香川の動きも良くなりましたし、本田さんも近寄ってきて距離感は良くなりました。
 これで攻撃は大分回る様になりましたが、ヨシトにいいボールはまるで入らず、香川のゴールもヨシトに向けてのアーリークロスと言う訳では無さそうだったので、ここは改善点かなと。
 いしかわさんも呟かれてましたが、結局の所今の代表は本田さんのチームで、ヨシトより本田さんに注意が向いているから、本田さんより遠くゴールにもっとも近い位置に居るヨシトにボールが出ない。
 最後に出てきた代表に毒されてない青山がしっかりと見ていたからこそ、ヨシトの動き出しを読んであそこにパスを入れたのでしょう。
 広島でヨシト並に求める要求のレベルが高いであろう寿人に良いボールを供給してきた青山だから、ヨシトにきっちり合わせられる相性が良かったのかも?
 後半アディショナルで決勝ゴールなんて、等々力劇場の演出まで頼んでいませんが(^^;)
 やはり13に決定的なパスを入れるのは14の仕事なんですね。

 試合としてはこの手の馬鹿試合は面白くみますけれど、課題は攻守共に残ったままだったのを露呈した試合だったと思います。
 攻撃に関しては柿谷にしろ大迫にしろ1トップは本田さんの距離感と、2列目が動けるだけのボールキープの時間を稼げるか。
 本田さん次第なんですが。
 守備に関しては、やはり失点シーンの守備の酷さをどうするか。
 CBの前にアンカーを置いた岡ちゃんと同じ道を行くか、攻め倒して守備の負担を減らす方向に行くか。
 どちらを選択しますか。
 ただ、攻撃主体で行くなら、1トップはヨシトでボランチに青山のセットはスタメンにしろギアをあげる際のカードにするにしろ合わせて使いたいところです。

今日のエルゴラ

 今日も代表ネタから。
 明日の強化試合プレビュー記事を先頭に、ページを取ってます。
 W杯出場国の選手名鑑付きになってますので、開催期間中はお手元に。

 そしてW杯に関係なくJ2は試合があるので、プレビュー記事もしっかり載ってます。
 J3もしっかり記事にして欲しいんですが、流石に無理ですね。


 

今日のエルゴラ

 トップは昨日の代表の強化試合レポート。
 見れませんでしたが、コスタリカ相手に快勝だったそうで。
 ヨシトも初の右SHスタメンで良い動きを見せれたそうなので、本番が楽しみです。
 ただ、本田さんに前回の俊輔の影が見えてきたのが懸念材料ですが。

 代表関連の後はJ1前半戦ベストゲーム。
 名古屋と大宮ですが、大宮にとってはあの試合しか無いだろうな‥‥。

 J2レビュー記事、今回もページを取ってます。

 

今日のエルゴラ

 トップは本田さん特集中編。
 引っ張りますね。
 代表レポート関係でページを取ってます。

 番記者が選ぶ前半戦ベストゲーム、川崎とセレッソの番でした。
 ちなみに私の選んだゲームと竹中さんが選んだゲームは一緒でした。
 タマシコかこっちかのニ択な人が多いと思いますが。

 J2は土曜開催の為、結構スペース取ってます。
 J3は結果のみです。

 後ろはナビスコ杯GL最終節レビュー。
 決勝トーナメント進出4クラブが決定。
 東西で分けると案外バランスが良い様な気がします。


 

【町田】ブザービートは高らかに アウェーYSCC戦

 久々に町田の試合観戦となりました。
 ニッパツは設備こそ古いものの見易くて好きなスタジアムの一つです。
 相手が鞠でなければ、いやな思いもしませんし。

 この試合になるまで相手の状況は抑えてませんでしたが、ホーム未勝利だったんですね。
 それだけに勝つんだと言う気持ちは強かったように感じました。
 実際、試合は町田が支配しましたが、最後でゴールを割らせませんでしたし。

 暑い中、町田の足が止まったら拙いなとみてましたが、この試合に関しては上手く乗り切れてました。
 相手に振り回されずに自分たちのペースを守れたのが大きいと思います。
 この先更に暑くなっていくので、自分たちが試合の主導権を握って行く事で疲労を抑えていければ、運動量を求められるサッカーでは効いてきそうです。

 主導権は握れていましたし、YSCCのヴァイタルから先のプレー精度が低い事にも助けられて危うい感じはあまりしませんでしたが、町田も良いところまでボールが運べてもGKの好セーブもあってシュートが決まらない。
 スコアレスで引き分けかと思った後半アディショナルに絶妙な位置でFK獲得。
 YSCCの守備陣としては、エリア外で済むならファールで止めて引き分けにって意識もあったかと思いますが、場所的に直接狙ってもボールが変化する余地があるギリギリの距離だったのが。
 このラストチャンスを崇文がきっちりブザービートを鳴らしてくれました。

 90分の中で得点して試合を決められなかったのは気になるところですが、長いシーズンではこう言った勝ち方で勝ち点を伸ばすのも大事です。
 次の相模原戦では、ガツンと小気味良いサッカーを見せて貰いましょう。


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