今日のエルゴラ

 日曜開催のJ1レビュー記事がメインです。

 表紙からがっつり川崎です。
 「止まらない」と言われても、今ここで止まるわけにはいかないので、上位が止まらない以上はついて行かないとね。

 新潟戦レビュー記事は若いCBコンビにスポットが。
 ヤンツーさんのコメント読むと、ビックスワンで逆襲されそうな‥‥。

 J1の記事の中、J3は町田-J22戦が取り上げられてます。
 1回目はカモにした相手が2回目は互角と、J22選抜の伸びは凄いですね。
 ツトさんも制約の多いチームを良くまとめあげている様です。
 後半に向けて、優勝・昇格の鍵を握る存在になりそうな予感がします。

 J1でページを使ったので、今日のJ2プレビューは簡単にまとめられてます。


 
スポンサーサイト

【川崎】7月全勝でターン    ホーム新潟戦

 アウェー3連戦の後、7月最後の試合でやっと再開後初ホームです。
 再開後の日程で川崎ほどキツい所は無かったんじゃないかと思います。
 その中で望める最高の結果で締めてくれました。

・スタメンとフォーメーション

 鳥栖戦と変わらず。
 有休のパウロの代りに可児が初ベンチ。
 ただ、この試合に限っては山越かフクがいた方が安心できたかなと。
 ノボリがアップ中に何やら怪しい感じだったので、試合に出れないんじゃないか?と見えましたから。
 アップを止めてトレーナーに足をケアしてもらっているのを見ると、重くはないがなんかあったなと。
 前半終了後に真っ先にトレーナーがノボリに駆け寄ってましたし。
 結果として90分問題なくやれてましたが、SBが裕介のみ。
 左SBはコミとタニが出来ますが、この二人のポジション変えて今まで積み上げたものが崩れるのが怖いので、左SBのみ入れ替えて置きたいところでしたが。
 過密日程の連戦できてたので疲労からだと思いますが、折角調子が上がってきたところで離脱は勿体ないです。

・対応力の増した守備陣

 前節の鳥栖より新潟の方が明らかに走ってましたしプレスもキツく来てました。
 そしてロングボールの放り込みの精度も良かったです。
 タナタツと岡本が裏狙いでいるところに良いタイミングで入ってきてもしっかりとついて自由にさせませんでした。
 中央からの放り込みが効果がないと見ると、後半はラインを上げてサイドでSBが上がった裏、特に左サイドにロングボールを入れてきましたが、良く戻ってサイドに追い込んでボール奪取と、良い守備が出来てました。
 途中、不注意から危ないシーンはありましたが、新潟の精度が低いのに救われました。
 川又が居ればかなり危ないシーンでしたが、助かりました。

 サネ・タニコンビはジェシ・イガの城砦の様なイメージとは異なり、機動防御で必要な時に必要なところに行って仕事する感じでしょうか。
 タニはケンゴ・リョータをすっ飛ばして前線にフィードするシーンもありますが、前の選手もタニからもボールが出てくる前提で動いているようで、信頼感をもってやっているなと感じます。
 清水・鳥栖・新潟と3試合クリーンシートなのですから、もうサブ組がどうと言うレベルではないなと。

・森谷のゴールとヨシトの反応

 ゴールシーン、てっきりヨシトが撃つと思っていたらいきなり右に走り込んでた森谷にパスが出たので、驚きました。
 コメントを見ると相手DFが食い付いてきて中に入ってきたから森谷に出した、森谷ボールは普段は出てこないけど走り込んだと言っているので、お互いにいい感じで通じてたんでしょうね。
 瞬間的にシュートからパスに切り替えて相手の意表をついたラストパスを出したところで、ヨシトの意識は自分のゴールよりチームの得点が優先順位が高かったのでしょう。
 仮に森谷が決めきれなくても次に同じシーンになれば、森谷にDFは引っ張られるでしょうし、後に繫がるプレーだったと思います。
 代表でもこれだけ通じる相手が近くに居れば、自分から撃ちに行く事も少なかったんじゃないかなと思わされました。
 サプライズじゃなくてある程度呼んでおけば良かったのに。
 森谷も自分で決める事は少なくても、得点シーンに関わる事が多い選手になりました。
 人数を掛けて崩しに行くシーンでは欠かせない選手になっています。
 途中交代も最近は多いですが、戦術的な交代なので彼のコンディションはプレーによるものではないので、仕事をやり切って交代なら満足度は高いんじゃないかと。

・レナトの使い方

 ここ2試合、金久保との交代で入ってきますが、スタメンでない事を本人が不満に思っていなければ良いのですが。
 使われるシーンは相手の足が止まりかけ後ろに下がり始めたところなので、パスで振り回されるのにドリブル突破が追加されるのはかなり嫌な状況でしょう。
 残念ながらまだゴールは出ていませんが、枠に行った惜しいシュートもありましたし1点取ったらガンガン行けるんじゃないかと。
 金久保が入った時間は中盤4人で回してヨシトとユウが相手守備陣にプレッシャーを掛けて疲れを誘い、そこに早いドリブルで突っかけられたり裏に走らされたりで守備に穴があけば後半大量得点にも繋げられます。
 守備については言われる事もありますが、押し込まれたところで奪ってすぐに前にいるレナトに預けられるのは、リスクは無いですし、相手にすればレナトを放っておく訳に行かない分前線に人を貼り付けられないので、相手の誘引が出来ていれば守備の貢献はしていると思いますね。


 前半最後の試合を勝利で飾って3位で折り返す事が出来ました。
 勝ち点もトップとは3点差と詰め寄り、4位とは6点離れており4位以下の差が出来始めています。
 Jリーグタイム調べだと、折り返し時に3位以内に付けているチームが優勝している様なので、かなりいい感じになっています。
 再開後は苦手としているセレッソ・鳥栖に勝ち、苦手なプレースタイルの新潟にも勝ってと、チームの地力はかなり上がって安定していて、つまらない怪我が無ければこのまま行けそうです。
 夏場の厳しい時期はまだこれからがメインですが、フィジカル自慢な鳥栖や新潟がバテてもこちらはそれなりにやれているので、運動量が落ちて後手を踏むってところはあまり見なくて済むんじゃないかと思います。
 ウノ・ゼロなんて今までの川崎らしくない感じですが、今はこういう渋い勝ち方でも勝ち点を積み上げる方が大事です。


にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

cIMG_4068.jpg

 試合前に出ていた「勝利の虹」

今日のエルゴラ

 土曜のJ2レビュー記事メインです。
 流石に宅配版には昨夜のJ1は間に合わなかった様ですが、駅売りには間に合った試合があったのか?

 湘南強すぎ。
 ここまで来ると、湘南が強いだけでは無くて、他が力不足なのかと‥‥。

 他はクラブユース選手権の記事がページを貰っています。

 

【川崎】やるべき事をやったて完勝  アウェー鳥栖戦

 アウェー3連戦のラスト鳥栖戦。
 平日遠地アウェーに行ける訳もなく、セレッソ戦と同じくHUBでの観戦。
 お客さんの数は鳥栖戦の方が多かったですね。
 試合はかなり熱かったのがモニターからも感じました。
 伝染したのか、お店の中も試合が進むに連れて熱気がアップしてました。

・スタメンとフォーメーション

 清水戦と変わらず。 ベンチにレナトが帰って来ました。
 フォーメーションも変わらず、2戦連続で同じ顔ぶれなので連戦の中で熟成が進んだかと。

・ペースを掴む

 セレッソ戦、清水戦と相手に主導権を握られて危ない場面を何とか凌ぐ形でしたが、一番そんな形になりそうな鳥栖戦では川崎が主導権を握る事に成功してました。
 鳥栖も最初こそボールホルダーにプレスを掛けてきていましたが、諦めたのか段々追わずに下がるようになったので、中盤でかなり自由に動けてました。

 ボランチと2列目の4人でボールを出し入れし、そこにヨシトが下がって貰いに来たりユウが呼び込んだりと、鳥栖からすれば複数で囲んで獲りに行けば手薄になった所に出されるわ、一人で行けばかわされてやはりフリーの所に出されると、追っかけきれない状況で、引いて奪ってロングボールの戦術に切り替えた様に見えましたが、試合後のコメントを見るとフィジカル的にキツくなって追いきれなかった様ですね。
 キツいプレスの無い鳥栖は怖さが半減しますので、主導権を取れたのは当然でしょうか。
 特にエリア内だと不用意な接触はPKの危険があるので、狭い中でボールを回されても無理に獲りに行けませんし。

・ノボリ 初ゴール

 左サイドでのボール回しで完全に崩して、後は中のFW二人にどう仕事をさせるのか?と思ったところでノボリが深いところから切れ込んでニアにシュート。
 GK林とポストの間を狙っていた様ですが、仮に林がセーブしてもこぼれ球を押し込めるくらい川崎もエリア内にいましたので、あそこでマイナスのクロスにしなかったのは正解だったかと。
 しかし林も昨季は清水でケンゴに狭いニアを抜かれたり、きちんとポジション取っても通されるってのは堪えそうですね。

 後半SBは高い位置を取る様に指示が有った様ですが、SBが攻撃参加した事でサイドでの攻撃が活性化した様です。
 特に左はレナトが入ってより攻撃的になってましたし、もっと点が取れてもおかしくない感じでした。
 SBが上がった後ろはCBがフォローに回っていたので、逆にサイドを攻められても危ないスペースを与える事はありませんでしたので、サイド重視の相手だとこう言った攻め方もありですね。

・守備陣の奮戦

 2試合連続クリーンシート、3連戦で1失点は立派な成績です。
 CB・SBとも顔ぶれが変わりましたが、ここまでやれるとは思いませんでした。
 選手間でいい競争ができている様です。
 ケンゴとリョータのボランチで守備重視な布陣ではありませんが、各人が持ち味を上手く出して守れてます。
 そしてリキが異常に当たっている事。
 良いときは良いのですが、一転追い込まれるとポカをやるイメージがあって安定感のある西部と比べると危なっかしい感じがしていましたが、好セーブを連発で自信を持ってやれているので、このままいって欲しいです。

・選手交代

 枠を使い切らない事でアンチに文句を言わせるネタとなっていましたが、きっちり枠を使い切ってその交代の意図も判る様になりました。
 ベンチメンバーとスタメンとの差が埋まってきて戦術的な交代ができる様なって来たかなと。
 この試合では下がり気味の鳥栖にプレッシャー掛けるのにレナトを入れ、中盤でボールを奪ってカウンターに繋げるのにパウロを入れ、終盤パワープレー対応でアンカー位置にソータをいれてと、勝ち逃げる形は作りました。
 後はビハイドを負った後半でどんな攻撃カードを切って形を作るかですね。

・らしくなかった鳥栖

 この試合、何時もの鳥栖らしさが感じられませんでした。
 特にボールホルダーに対するプレスが甘い事、豊田にボールを当てるにしてもその精度が甘い事、無駄にスペースを作る事。
 昨季では殆ど考えられなかったのですが。
 コンディション作りに失敗したと言われますが、本当にそれだけなんだろうか?と。
 特にサイドからゴール前に豊田に入れるクロスの精度が低く川崎にクリアされるシーンがかなり多かったです。
 旧タニを入れてパワープレーを仕掛けたときも、ゴール前に密集していた割に良いボールを入れられなかったので、フィニッシュも甘かったですし。

・メモリアルマッチクラッシャー

 セレッソ戦は柿谷ラストマッチ、鳥栖戦はユニを変え客にまで配る様な最多観客数を更新した大イベントと、何時ものホームゲームとは異なる空間で有ったところで、ホームのアドバンテージがかなり下がったんじゃないかなと。
 どっちも鬼門で向こうからすれば「勝って当然」「勝ち方に拘る」レベルで観客は見ていたでしょうし。
 サッカーはメンタルも大事な競技だと認識させられました。

 清水戦は…ここのところお得意さんですので、ちょっと違うかなと。
 

 ACL絡みでイレギュラーだったとは言え、鬼門遠地2カ所を含むアウェー3連戦って一体何をやったらこうなるのかと。
 川崎以外はホームゲームがあったのに。
 負け越して帰って来てたら日程君に恨み言の一つも言いたくなるところでした。
 明日は7月最後のホームゲーム。
 勝って7月は完勝で終わらせたいですね。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

今日のエルゴラ

 表紙はトヨグバとやりあうタニ。
 次ページから鳥栖戦レビューと美味しい所をいただいています。
 表紙に使ったから記事は後ろねって外しも無く、真っ当に扱われてます。
 試合を見ていて鳥栖に対する疑問が有りましたが、記事を読んでなる程と。
 その他の試合も結構なスペースを貰ってます。

 その割を喰ったのが次節プレビュー。
 日程が厳しいので、取材も厳しくなっているんだろうなと想像してしまいます。

 

【川崎】これから鳥栖戦

今日もこちらで観戦です。

今日のエルゴラ

 今日のJ1プレビューは降格圏内のクラブに焦点を当てています。
 後半に向けて浮上のキープレイヤーと共に記事が書かれています。

 J2レビュー記事が有るので、記事のボリュームは少な目で、鳥栖-川崎戦も上位対決なのに寂しい感じです。

 J2レビュー記事はヴェルディに不覚を取った磐田が酷評されてます。
 昇格逃したら、千葉化しそうな感じですね。

 

鞠戦チケット争奪狂騒曲の顛末

 何日か前に鞠戦チケットに関して書いた事についてコメントを頂きましたが、なんか勘違いしてる気がします。

 結局の所不本意ながら指定席が取れましたが、発売開始時間と同時にぴあにアクセスするも自由席は全滅。
 セブンチケットは回線すら繫がらないと言う、中々香ばしい状況でした。
 その時間帯のtwitterを見ても、殆ど「取れない」のオンパレードと等々力で350枚売ったら残りはいくらあったんだ?と効いてみたくなる様な状況。
 腹が立つのは、取れずに悔しい思いをしているサポが多数いるのに、ヤフオクで売る奴、それを高額で落札する奴がいる事でしょう。
 需要があるから供給があるにしても、前売りで2500円が1万になるってのはどうかと思います。
 行けなくなったから定価でって言うのとは違います。

 そもそも、なんでこんな話になったのかと言えば、ニッパツで開催なんて事を決めるからです。
 何故ニッパツでやるかと言えば、日スタを押えられなかったから。
 誰かのライブかと思いきや、小学生の全国大会があるからとか。
 恐らく国立が使えないので代替会場なのでしょう。

 そして日スタが使えないのでニッパツになるのは、ニッパツでやってもokな位の観客数しか見込めないせいでしょう。
 日スタで常時7割方埋まり、年に数回はフルハウスを出すくらい動員があれば、ニッパツでやろうなんて元から出てきませんって。
 そこまで動員があれば、シーチケホルダーだけでニッパツの収容人数を上回るでしょうから、自由席どころかアウェー席も取れなくなりますしね。

【川崎】清水遠征 アウェーの洗礼を受ける

 ちょっと時間ができたので、久々に遠征記などを。

・東名は渋滞

 何時もの連休渋滞に加えて、海老名までの間に3件くらい事故を見掛けたので、これも渋滞に拍車を掛けたかなと行った感じでした。
 途中、如何にも川崎な感じの車に抜かれたり抜いたりと、清水に行く人が多いと実感。
 渋滞を見越して早めに出ましたが、海老名を超えたら大分流れが良くなり、途中足柄で軽く食事しても駐車場の開門時間前には到着できました。

・アウェーの洗礼

 時間より前に駐車場に入れてもらえたので、どうしようかと思っているうちに雷雨が激しく、このまま登山は厳しいなとしばらく車で様子見。
 何だかんだで1時間近く様子を見てました。
 そのうち、雨もやや小振りになり雷も遠ざかったので、ポンチョを着込んで出発。
 途中、歩道を歩いている時に派手に車に水をぶっかけられ。
 車道の轍には水は殆ど溜まって無かったので、フロンタポンチョを見つけてわざわざ道端の水たまりに寄ってぶっかけてくれたんだなと。
 よくもまぁ一歩間違えれば歩道に突っ込む羽目になる事をやるもんだと、逆に感心。
 最近勝ちが無いからって嫌がらせなんでしょうが、清水サポへの見方がちょっと変わりました。
 よく浦和サポのやらかしに付き合わされる、ある意味星の巡り合わせの悪い連中と思ってましたが、何のことはない、おイタする浦和サポと同列のDQNなところが共鳴してるんだろうなと。
cIMG_4041.jpg

・スタグルメ

 PSMに行ったときは時間が遅かった事もあって殆ど残っておらず、スタメシをあてにしてお茶以外買っていかなかったので厳しい思いをしましたが、今回はアレコレと合って来て良かったと。
 ここで食べるものといえば、やはり桜海老かき揚げ丼。
 シラスなんかもありましたが、やっぱり桜海老オンリーの奴がいいですね。
 その場で揚げているので、サクサク感も充分感じますし。
 満足できる食べ物があるってのは、良いスタジアムの条件だと思います。

cIMG_4043.jpg

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

【川崎】快勝!   アウェー清水戦

 アウェーセレッソ戦から中三日。 再びアウェーで清水戦。
 天候が不安定で昼間の豪雨と雷で大丈夫かと思いましたが、開門時間には雷雲は東に去り…これが日立台に行ったんだろうな…雨雲のみだったので、延期・中断の心配なく観戦できました。
 中三日とは言えJ1の相手とやっている川崎と、1週空いたとはいえ天皇杯で下位カテゴリーとの試合だった清水で、どの位有利不利がでるか、このあたりがポイントかなと。

・スタメンとフォーメーション

 前節の最終ラインからジェシ・裕介が抜けサネとノボリがスタメン。
 左SHには金久保が入り、その他は変わらず。

・前半の清水

 再開初戦のホームとあってかなり積極的に清水が出てきて押し込まれてました。
 見ているとサイドによせて攻め上がってくる感じで、かなりいいサッカーやってました。
 ノヴァコヴィッチに集めるかと思えば2列目あたりからも飛び出してと上手く連動されていたので、この時間帯に先制されてたらかなり厳しかったです。
 ただ、日替わり最終ラインでもこの日のメンバーはリキも含めてしっかり対応していたので、失点せずに前半を終えたのは良かったです。
 ジェシとタニはまだ役割分担が怪しかったですし、タニが遠慮しているような感じもありましたが、サネとのペアだと場面場面でどっちがどう行くか、役割分担ができていた様に思えます。
 そしてコミとノボリがきっちりとサイドを閉め中央へのフォローも行っていたので、それほど心配になる崩され方は無かったですね。
 ノヴァコヴィッチにヘッドで入れられたあそこがヤバかったですが、トラップする気が無かったのにオフサイドが取れたのは幸運でした。
 大型ヴィジョン、先走りしてGOAL表示はなんだかなと思いましたが。
 せめて線審がセンターに走ってからにすれば表示すれば…。
 守備ではこちらの2トップをしっかりマークして自由にさせない様にしてきていました。

・後半の川崎

 セレッソ戦でもそうでしたが、川崎の運動量低下が相手より少ない分、押し込んで相手陣内でのパスワークが光りました。
 前半に押し込まれても安易に前線へロングフィードで逃げずにパスで前に出ようとする分、追いかけてくる相手に消耗を強いて後半に効いてくる形はこの先暑い中での試合でもできる様になると面白い形になりそうです。
 湿度は高かったとは言え、気温は低い状況でしたので清水の運動量が落ちてくるのは意外でしたが。

・CBとしてのタニ

 実戦2試合目で且つペアが変わったのに、パフォーマンスが見違える様に良くなりました。
 ボール保持している時は積極的に上がってボールを捌き、取られたらフォローにまわりと、行動範囲の広さを見せてくれました。
 タニが上がった後はサネがしっかり構えてたので不安感も少なく、ジェシ・イガ不在の状況ではこの若いペアで行くのもありだなと。

・サネはチャンスを掴んだか?

 ジェシと組む様になってから、プレーの軽さや判断の怪しさが出ていて心配でしたが、この試合でのプレーぶりはそんな心配は殆どありませんでした。
 厄介なノヴァコヴィッチもタニと二人でほぼ抑えましたし、相手の攻撃時もタニがサイドに守備に行った後中央を固めてと、判断も良かったです。
 頼りになる相手と組ませるより、自分がリードする立場でプレーさせる方が良いのかもしれないなと思いましたが、果たして?

・コミとノボリの復活

 右サイドとは言え、コミの攻撃的なプレーを久々に楽しめました。
 ノボリもスピードを活かしていましたし、久々に見ると守備も良くなったと感じました。
 どちらもガンガン上がっていくし、一転守勢に回ればすぐに戻って相手を潰しに。
 清水がサイドを起点に攻めようとするので、サイドで後手を踏まないで済みました。
 両サイドが活性化して前線に人数を掛けられる様になると、パスの出し先も増えてより面白くなります。
 1点目のコミのサイドからのクロス、相手に当たらなくてもダイレクトにユウに合っていたでしょう。
 パスでの崩しだけでなく、効果的なクロスがサイドから入ると攻撃の選択肢が増えますね。

・気になるケンゴ

 再開後のケンゴのプレーが気になります。
 きっちりやるべき所はやっているのですが、ちょっとしたところで追わなかったり動かなかったりとあまり負担をかけたくない様な感じにも見えました。
 FKもCKも森谷に任せてますし…得点の匂いは森谷の方がしてきますけど。
 リョータがいるとは言え一番ボールが集まりマークもされるので、もしどこか不調があるなら休んでもらう事も。

・ザワさん出場

 PSMでは6人も交代枠が有ったのに全部フィールドプレーヤーに使われて出番がありませんでしたが、ここでスタメンとは。
 コンコースを歩いている時に清水サポが「相澤がスタメンだって!」となんか騒いでたので、あちらから見てもサプライズだったのかもしれません。
 昨季の町田でプレーを見てから久々でしたが、失点シーンは1点目は止められたかもしれませんが、2点目はGKの責任では無いでしょう。
 このまま定着するかは判りませんが、そう悪くなかったと思います。
 後半は川崎が押し込んでパス回してたので、コーチングで守備陣動かしてどうこうできる状態でもありませんでしたし。

 アウェーに行き始めたころ、何時も花火を見あげて帰っていましたが、何時の間にか花火を見る事が無くなりました。
 あんなに勝てなかったのに。
 川崎が変わった事もありますが、清水のサッカー自体が川崎と相性が良くなくなったのかなと。
 試合後に清水サポがブーイングしてましたが、ブーイングされるほど酷いサッカーをしていたとは思えないだけに。
 若い選手主体なだけに、上手く乗れば手がつけられない試合をしそうな感じがします。


 次節は中三日で超苦手のアウェー鳥栖戦。
 なんでアウェーが3回続くのか?と文句を言いたいところですが、なにやらあちらは記念ユニまで作っての大事な試合らしいので、またKYなことをしてしまいそうな予感が…。



今日のエルゴラ

 J1再開第1戦だけあってレビュー記事一色。
 各試合かなりのボリュームを取ってます。

 清水-川崎戦も見開き2ページカラー写真と大盤振る舞いされてます。
 特に写真が。
 内容的には…清水ホームなのにこれでいいんだろうか。
 前半はかなりいいサッカーやってたのに。

 最終2ページはW杯を制したドイツ代表の記事で。


 

今日のエルゴラ

 本格的に再開となるJ1。
 首位浦和を追撃するのはどこか?
 浦和・興梠のロングインタビューから始まってます。

 再開初戦だけに、何時も以上に気合いの入ったプレビューが並んでいます。

 その煽りを喰って、J2は寂しい状況ですが、札幌は今節から小野が出場可能なので注目されています。

 エルゴラもやっと通常営業に戻りました。


 

今日のエルゴラ

 トップはW杯決勝からの恐らく最後のW杯関連記事から。
 なんか、もう昔の様に思えますが、これってJ1の有る日常が戻ってきたからでしょうか。

 続いて2018年W杯関連からFW編。
 川崎からと言えば‥‥。

 後ろは天皇杯2回戦日曜開催分のリポートが続きます。

 昨日の2試合は駅売りのみのようです。
 

 

【川崎】J1が帰って来た  アウェーセレッソ戦

 先週土曜に天皇杯が有ったとはいえ、やはりリーグ戦があると「J1が帰って来た」と言う感じが強いです。
 ただ、今日試合をやってるのはACL組のみ。
 ここまで過密日程にされるのもどうよと思いますが、最初から決まってた事ですし仕方がない。

 天皇杯をBチーム主体で戦ってターンオーバーできましたが、延長になってユウは75分、ヨシトも40分くらいやってますから、その影響はどうか?
 そしてセレッソは主力級を出して戦ってやはり延長になっています。
 中二日で行う試合でこの事がどう影響するか。
 なんて事をHUBで呑みながら観戦してました。 うちに帰るよりこっちに来た方が早いので。
 ただ、大画面のモニター近くに入れなかったので、ちょっと見にくかったですけど。

・スタメンとフォーメーション

 天皇杯からがらりと変わってAチームで4-4-2。 
 そしてジェシがまさかの復帰。
 まだ本調子ではないようですが、戻ってくれて本当に助かりました。
 公式戦では初CBのタニを上手くリードしてくれていた様です。
 天皇杯に引き続きコミが出場。 左サイドに入りましたがやはり左だと安定感があります。
 ノボリを左SHで使う為でしょう。 
 金久保も120分やっているのでここでスタメンは難しいでしょうし。

・寝ていた前半

 正直、天皇杯のリプレイか?と思うくらい動けてませんでした。
 公式戦の試合感がまるで戻ってない様で、セレッソがサクサクと動くのについていくのがやっとと言った感じ。
 パスも繫がらず、パスカットからカウンターを喰らってました。
 特にクスのドリブルには手を焼いてましたね。
 クスに決定力がなかったのでシュートは撃たれてもヤバい感じはしませんでしたが。

 天皇杯をターンオーバーした結果、体力は温存されましたが試合感は戻らなかった様で。
 このあたりは痛し痒しです。

 それと同じく、最終ラインも急造ラインらしく頼りない感じでした。
 失点シーンは右から左に流されてマークの受け渡しが怪しくなったところを突かれた様に見えました。
 ただ、最終ラインが怪しいのですから、ボールについて行ったケンゴが徹底的についていくべきだったかなと思います。
 やはりちょっと調子が悪いんでしょうね。 

・目覚めた後半

 相手が中二日の疲労が出てきた事もありますが、ボールが回る様になりセレッソを押し込んで振り回す時間帯が増えてきました。
 裕介を下げて金久保投入が効いた様です。
 ノボリの場合、左足だけなのでコースを切られるとちょっと厳しいですが、金久保は左右使える事と素早いターンが決まるのでボールキープしつつパスを出せる上手さがあります。

 後半は狭いところでのボール回しが出始めて、やっと目が覚めたか感じでした。
 元々スロースターターなチームなので、これは仕方が無いのか。
 そうやって押し込んで回しながら縦に入れる機会を窺っていた中で、PA内でユウが上手く絡んでPKゲット。
 あのシーン、無理に止めに来なかったら、ユウが決めていたんじゃないかと思います。
 キッカーはレナトがいないので、代りにヨシトが危なげなく蹴って同点に。
 あとはどんな形でゴールを決めるか。 そんな流れでした。
 南野がやらかしたのは、このあたりでフラストレーションが溜まってたんでしょう。

・金久保初ゴール

 前線でボール回してチャンスを窺っていた所で、スルーしたのをセレッソ側の誰かが蹴り戻して、金久保の足元に戻ってきたのをあわてて蹴ったら入った、そんな感じでした。
 あそこできちんとふかさずにゴール隅を狙って決められる、テクニックのある彼らしいゴールでした。
 ここで結果を出した事で、レナトが出れない時の左SHの一番手に上がったでしょう。
 移籍組が苦労している風間サッカーに適合した様です。

・南野の愚行

 Youtubeにその時の状況がアップされてたので再確認しましたが、南野がキープしているボールを最初にノボリが奪いに行って、それを逃れるのに中に入って行ったらリョータが取りに行った。
 リョータがボールに足を当てた後、かに挟みの様に両足で南野の足を刈り取る感じになって倒れたので、それに怒った様です。
 主審の目の前でリョータの尻を蹴って、立ち上がってから胸ぐらつかみに行ってますから、あれで一発レッドは当然です。
 とばっちりを喰らってリョータも黄色貰ってしまいましたが、あれは怒るべき所であそこでヘラヘラしてたら今後舐められるだけです。
 クスがリョータに肩を回して何か喋ってましたが、何を言ってたのかちょっと気になります。

 ヤンチャさが受けているらしいですが、別にこんなシーンでヤンチャしなくてもいいのに。
 柿谷も試合後のセレモニーで苦言を言っていた様ですが、この経験をどう活かすかですね。
 それ以前に「お前が言うか?」と突っ込みたくなった人は多いかもしれません。

 ACL組の試合が終わって、試合数で並びました。
 今回の勝利で暫定8位から3位にジャンプアップしましたが、この一勝は大きかったです。
 トップの浦和と今の時期に5点差なら、充分上を狙えます。
 2位に鳥栖がいますので、来週の直接対決で入れ代わらせてもらいましょう。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村


 

今日のエルゴラ

 W杯も終わって通常営業に。

 トップは明日開催のACL出場組による12節プレビューから。
 W杯で日本代表が活躍してれば、セレッソ戦は代表選手揃い踏みの注目試合だったと言うのは同感ですが、柿谷のセレモニーでチケット完売なセレッソ的には美味しい試合でしょう。

 天皇杯2回戦レビュー記事も1つ1つの試合のレポート文量は少ないですが、しっかり載ってます。
 13日開催分まではチェック出来てませんが。

 1ページインタビューで広島の小谷野社長の記事も有ります。

 

【川崎】嫌な予感ほど良くあたる 天皇杯2回戦 対YSCC戦

 長いW杯中断を終えて、ここからまたしばらくはキツい日程が始まります。
 朝から嫌な思いをして、入場待ち列で嫌な悪巧みする一段と隣り合わせに不快な思いをして、入場後席確保より鞠戦チケット優先で列に並んでまた腹立つ思いして、そして試合で…。

 今回は席取りに完全出遅れたので、アウェー側バックスタンドに陣取りました。
 YSCCの応援も良く聞こえましたが、このあたりの席になると悪口雑言もデカいなって感じです。
 見当外れな事は言わなきゃなぁと。

・スタメンとフォーメーション

 完全にBチームでした。
 怪我人の関係で本来のポジションとは異なる所もありましたし。
 フォーメーションは何時もの4-4-2。
 モリシとビョンジュンとツインタワーであったので、そういった点をどう活かすのかな?と言うのも興味がありました。

・苦戦の要因

 以前の記事でBチームだと苦戦すると書きましたが、その通りになってしまいました。
 いや、予想以上に追い詰められました。後半アディショナルでコミのミドルが決まらなかったら終わりでしたから。
 理由は簡単。
 YSCCはリーグ戦や神奈川予選、天皇杯1回戦をこなしてスケジュールも週1試合なので実戦慣れ下スタメンを使えるのに対して、川崎は2ヶ月実践から遠ざかっていた上に公式戦出場機会が殆ど無いBチーム。
 テストマッチも見ていた事もあって、この試合でカテゴリー差を見せつける状況にはならないだろうなと。

 他のJ1クラブだとこの試合の次は翌週ですが、川崎は中二日でアウェーセレッソ戦であるので、ある程度ターンオーバーをしないと連戦がキツくなるのも見えているので、敢えて右SHに金久保を使い、左は山越に。
 CBもソータとイナの組み合わせはやり繰りが厳しい状況では仕方がないです。
 それだけにこの試合のスタメン選手には良いところをアピールしてくれればと思いましたが。

・上手く回った左サイドと壊滅の右サイド

 山越をSH、フクをSBにした左サイドは予想より上手く回ってました。
 山越は元々SBなので、フクと縦の関係でポジションチェンジしたりフクが中に絞っていくと下がってスペースを埋めたりと良く動いてました。
 流石に後半はかなり消耗が見て取れましたが、試合感覚が無いのでこの辺は仕方がないかと思います。
 前半に関してはサイドを突破して素直にクロスを上げてましたが、中が何時もより高いツインタワーなので、この選択はありかと思いました。
 その辺は風間さんのコメント読む限りだと不満があったのか、後半は崩す形に比重を置いていた様です。
 YSCCが引いてブロックを組むのが早く、前線の選手のボールを貰う動きが少なかった事もあって効果的なボールを入れる機会は減ってしまいました。
 動きにキレも無くなってきていましたし。

 フクも単純にライン際から上がるだけでなく、ボランチが空けた中央へと切り込んだりしていく動きをしていたのが印象的でした。
 FKも惜しいのがありましたし、キックの精度の高さを活かしてチャンスを取って欲しかったところです。
 終盤にヨシトと交代しましたが、あの時点で交代できるのはフクだけだったので、出来が悪いとかそう言った意味合いでの交代ではなかったと思います。
 山越の方が攻撃に回った時に使えますから、攻撃の駒は削れません。

 逆に酷かったのは右サイド。
 金久保は何時もと逆である事や、コミ・ビョンジュンが連携できてなかったので、運動量の割りには効果的なプレーができなかった様です。
 コミに関しては動かない・判断が遅い・精度が悪いと良いところ無し。
 起死回生のゴールこそ決めてくれましたが、失点シーンはコミの責任で左を破られクロスを入れられてですから。
 正直なところ、怪我で離脱する以前のプレーとはまるで違ってました。
 ゴールを決めても喜びもせず自分自身に腹を立てている様でした。
 ただ、ゴールを決めてアドレナリンが吹き出したのか、延長に入ってからはプレーの質が一気に上がりましたので、この試合が復活に向けていいきっかけになったのであれば。
 ヨシトが入ってユウが右サイドに移って事もやりやすくなったと思います。
 金久保も左で良いところが出てきて、ヨシトが左サイドに回る機会が増えて山越も上がれる様になりましたから。

・新ボランチコンビ

 この試合で可児が公式戦初出場してパウロとボランチを組みました。
 可児に関してはテストマッチでは良いところがまるで無くて大丈夫かと思いましたが、この試合ではかなり積極性のあるプレーをしていました。
 縦パスも入れるべき所で入れてましたし、パウロが上がった後のヴァイタルのケアやボール奪取の守備も頑張ってました。
 YSCCが意外と引いてきていたので、プレッシャーが薄い部分もありましたから、次はハードにプレスを掛けてくる所とやってどうか? ケンゴやリョータの様に対応できる様になると面白い存在になるのですが。
 それとこのコンビについては、もっとお互いの動きのすり合わせをしないと厳しいです。
 意思の疎通はできているのでしょうが、ピッチでそれがあまり見えなかった。
 リョータに交代してからはかなり改善しただけに。
 そしてYSCCは可児は割とフリーにしてましたが、リョータにはかなり警戒していてマークをすぐ付けました。
 相手から警戒されるレベルに早く達してほしいです。

・ツインタワーは機能したか?

 どちらも及第点は…。
 モリシもビョンジュンも相手との駆け引きはともかく、後ろからボールを貰う機会があまり作れてませんでした。
 ユウに変わってモリシは動きが変わりましたが、運動量に見合う働きはできてません。
 まだマッチするには時間が掛かりそうです。

・交代カード

 この試合ではユウ・リョータ・ヨシトと3枚とも使いましたが、効果的に切れてます。
 それだけスタメンクラスとの差が大きい事を示してます。
 疲れている時間帯でもありヨシトが持ってドリブルすると追いかけきれてませんし、リョータもマークを飄々と剥がしてプレーしてました。
 ユウも惜しいシーンを幾つか作っていたので、そこで決めてくれていればここまで苦労しなかったでしょう。


 中断空け最初の試合はまさかの2回戦敗退危機がありましたが、取り敢えずジャイキリされなくて良かったです。
 試合も一杯見れましたし。
 サブの選手を使って伸ばしていくには、こう言った我慢の試合も必要ですが、心臓に悪いのは確かですね。
 3回戦は愛媛に決まった様なので、スタメンクラスで行かないと育成重視の顔ぶれだと今度こそやられます。
 ある意味、YSCCだからこの程度の冷や汗で済みましたが、町田・長野・金沢のJ3上位陣とやってたらジャイキリプレゼントしてた可能性は高いです。
 次はきっちり90分で終わらせましょう。






にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

【川崎】久々の朝抽選は混乱

 ここ2シーズンはA指定住人だったので、久々に朝抽選に行ってきました。
 ACLの時もA指定買いましたし、あの「席を取らなくて良い」快感に慣れると、自由席には戻れない…。

 ただ天皇杯はそう言う訳に行かないので、自由席で適当に空いたところにと思っていたのですが、降って湧いたように「ニッパツの鞠戦チケット300枚売り」と出てきたので、これを買うためにも早めに入りたい。
 なら朝抽選で早く入ろうとなったので、早朝の等々力に行きました。
 時間丁度に入って抽選を引いて、その際は100番台前半で何とかなるとちょっと期待したのですが。

 その後も引きも切らずどんどん人が入ってくる。
 そのうち「予備券で抽選をどうのこうの」とか聞こえてきてなんか不手際でもあったのかと、それでももう番号は確定してたので、単に券が足らなくなったから番号追加してやってるのかと、その時は思ってたわけです。

 7時の場所移動になってもまだガタガタとやっているので、一体何が?と思っているうちに「無印の番号の後ろにY付…が並んで」とか言われている。
 てっきり無印の最後尾に、そのY番が付くのかと見ていたら、無印1番の次にY1が付けとの事。
 ただでさえグダグダな進行の上にそんな並ばせ方なので、あっちこっちで不満が爆発。
 大声で威嚇するのはどうかと思うけれど、流石にこのやり方は拙い。
 早くきて無印で番号引いた人より、後からきて文字付の早い番号引いた人が前ってのは納得できんでしょう。

 2回戦でこんな大騒ぎになった理由は抽選に人が主催者の予想を超えて一杯来たから。
 なんで一杯来たかと言えば、二ヶ月の中断で試合に飢えてる状況での最初の公式戦である事、そして鞠戦チケットが大きいでしょう。
 日スタなら売るほどあるチケットもニッパツでは取り合いになるのは当然。
 会場がニッパツなのはがめつい癖に商売下手なあそこらしい不手際ですが、ビジターチケットがここで入手できるとなればそりゃ来ますって。
 川崎としては等々力でチケットを売らせる事で県協会に動員で協力する形になりましたが、主催者は考えが甘かった。
 多分、川崎が主催できる3回戦以降ならここまで混乱する事は無かったでしょう。

 で、私は鞠戦チケット入手は諦めました(笑)
 せっかく100番台だったのに、実質的には400番台と一緒ですから。
 ロクな観客サービスもできないんだから、2回戦からでもJクラブに金払って主催を依託して欲しいもんです。


 

今日のエルゴラ

 トップはバーゼルに移籍が決まった柿谷から。
 彼は15日の川崎戦に出るんですかね?
 新監督の戦力構想には入っていないでしょうが、営業的に出せと圧力掛かってたら判らないですし。

 続いて2018年W杯に向けて、2回目は攻撃的MF。
 専修大の仲川君もリストアップされてます。
 卒業後、彼はどこに行くのでしょう?
 海外の話しもありそうな。

 そして天皇杯2回戦のプレビュー特集。
 実質的に天皇杯はここから始まります。
 雑多なカテゴリーの総当たり感が一番強い2回戦。
 どうなりますか。
 新・神奈川ダービーも結構スペースを貰ってます。

 

【川崎】週末は天皇杯2回戦 YSCCとの一戦は油断無く

 長かったJ1中断期間も今週末の天皇杯から再開になります。
 テストマッチは見たものの、やはり公式戦は違いますから。

 川崎の対戦相手は神奈川代表のYSCC。
 この前もニッパツで試合を見てますし、昨季町田との対戦、一昨年は長野とやってるのも見ています。
 そのおかげで今更感があって、今年は2回戦ならではの「どんな相手なんだろう?」ってワクワク感のかけらもありません(笑)

 やっているサッカーは町田との対戦を見ると、守ってカウンターと言うオーソドックスなタイプでした。
 そう、ポゼッションで攻め込むサッカーには相性がよろしくない相手。
 そして、今季J3リーグ戦での成績は振るいませんが、GKがけっこういいんです。
 町田もいいのを止められて、ケリをつけたのは後半アディショナルにいい場所で貰ったFKを崇文が直接叩き込んででしたから、結構しぶとい所があります。

 それだけに一発勝負になると、川崎がBチームだと苦労させられるかもしれません。
 15日にアウェーセレッソ戦があるので、主力はできる限り温存したところですが。
 カップ戦らしく、先手を取って前がかりになる相手の裏をカウンターで攻める楽な戦い方をして欲しいところです。

 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

今日のエルゴラ

 昨日が新聞休刊日だった関係で火曜日発行です。

 トップは2018年のW杯。
 各ポジション毎に有望株をピックアップしていくシリーズの第1回はボランチ。
 となると、川崎は彼でしょう。
 竹中さんの記事がもう(^^)
 競争相手の筆頭はやはり柴崎ですね。

 続いてはJ2レビュー記事。
 川勝さんの初戦は磐田の個の力で屈服させられた模様。
 岡山-讃岐の「第1回瀬戸大橋ダービー」は意外と扱いが‥‥。
 ダービーに恥じない熱戦だったのですが。
 讃岐は上位の岡山にアウェイであれだけの試合が出来るなら、後半戦の巻き返しが期待出来ます。
 ガナさんもゴール決めたし。


 次号は金曜日発行です。

 

【代表】ブラジルW杯 戦犯は誰かってのは重要?

 日本がグループリーグ敗退して1週間。
 決勝トーナメントも準々決勝まで進んで、日本がいた事も忘れられたような落ち着きが出てきた様に思えます。
 ザックは日本を去り、次期監督の話しでブラジルで何が有ったのかがまたうやむやにされそうな感じが嫌ですね。

 敗退したのには理由があります。 
 何も無く負けた訳でなく、負けに至るまでの原因があるから負けたのですが。

 敗退直後、マスコミは後出しジャンケンの様に代表にはこんな問題が有ったあんな問題が有ったと出てきますし、ネットでは監督・選手を戦犯にしようと普段日本のサッカーなんか見た事も無い様な連中が騒いでいましたが、根本的な問題がどこにあって何故それを対処できずにいたのかって所に至る意見は皆無に近い。
 当然ですね。
 だって代表チームに直接聞きに行かないんですから。
 ザックは帰っちゃいましたし、長谷部や本田さんはブラジルから帰国しませんでしたけど取材を申し込めば受けてくれるだろうし、国内組はクラブに帰ったから取材はし易い筈ですから、何が有ったのか取材は出来る。
 喋って貰えないのは取材者の力量も問題です。
 ヨシトの様に聞けば自分の言葉で判りやすく話してくれる選手もいるのですから。
 有ったのかどうかも判らないベースキャンプでの選手ミーティング?で、「ケンゴが居れば」って意見が出たなんて記事を書くならちゃんと聞きに行ってよと思います。

 戦犯と言えば、本田さん香川に並んでヨシトもやり玉に上がってますね。
 ギリシャ戦の決定機を外したのを筆頭に決定機を決めなかったのが原因の様ですが。
 ただ、決定機になるところに顔を出している比率が高かったのはヨシトならではですが、如何せんいいボールが入ってこない。
 殆ど一緒に試合やった事が無い連中が決定機にどんなボールを入れてくるか、充分に認識できる時間も無くやっているんですから、決定率が低いのは仕方がない。
 決勝トーナメントに上がった国でも直前に入った選手が一発で決めたったのは、殆ど無いんじゃないですか?
 ケンゴが代表で前線の連中から信頼される理由がここにあります。
 香川にでも岡崎にでも、欲しいと思った時にぴったり合わせたスルーパスが入ってくるのですから。
 代表でそんなスルーパスを入れられるのは遠藤くらいですが、この大会では主力とは言い難い状態でしたし、ヨシトほどではないにしろ代表歴の浅い青山に本番でそこまで期待するのは酷です。
 ヨシトの動きに寿人をイメージしても、同じプレーをする訳でないので。

 今になってみると、なんでザックはヨシトを呼んだのだろうと疑問が湧きます。
 FWとして結果を出した選手の中でヨシトを超える選手が居なかったと言う事にしても、今の代表のサッカーに全く馴染む時間を与えずに、それでいて主力としてプレーをさせている。
 右ウィングで使っても結果が出ないのは去年の川崎を見てれば判る筈なのに、右ウィングに拘っている。
 事前練習でもトップ下はやらせても、1トップは非公開練習でやったのかも判らないし。
 主力で使う選手の誰が駄目だったら使うってスペアと言う訳でも無く、ジョーカーにするならパワープレーやる破目になった時も考えて豊田の方がしっくりくるのに。
 豊田を入れるなら岡崎を下げてファーで被らない様にする必要がありますが。

 ザックの誤算は、ここにきて長年主軸になってきた選手が怪我や不調、移籍で試合に出られないなんてのが重なってしまった事がありますが、それならば代表選出の時に不安要素を切る非情さを見せるべきだったと思います。
 岡ちゃんは直前に俊輔に見切りをつけた時には、まだ本田さんや遠藤、ケンゴと代わりを務められる選手がいましたが、今回のザックには本田さんの代わりは無く遠藤の代わりの青山は信頼しきれずと、使わない選手が一杯居ただけに選出を誤った感があります。

 誰を選んでおけばって言うのは結果論ですが、使わない(使えない?)選手が多かった事は何故なのか、そこは分析して結果報告が欲しいところです。
 もっともヒロミちゃんの頭の中には次の監督の事しかなさそうですけれど。


 

【町田】マリノスとのテストマッチ

 ちょっと町田の試合観戦の間隔が空いてしまったので、マリノスタウンまで見に行きました。
 川崎の方は先週連続で見ましたので、今週の瓦斯戦はパス。
 予定では明日小瀬に行こうと思ってたんですけど…過ぎた事は気にしない。

 数年ぶりにマリノスタウンに行きましたが、相変わらずの贅沢さにクラクラしますわ。
 こんないい設備持ってて赤字ってのも…そればまた別の話し。

 ここの芝はかなり深い感じで、更にたっぷりと雨を含んだせいか、ボールが全く走りません。
 これが乾燥状態だったらまだ違うのでしょうが、慣れないピッチにちょっと手を焼きましたかね?
 パスが弱かったりコントロールを外れたりとしてましたから。

 相手は上位カテゴリーですから、普段同一カテゴリーのリーグ戦では得られない課題や上位でも通用した物を持って帰れたんじゃないかと思います。
 これをリーグ戦再開時に活かして欲しいです。

cIMG_3941.jpg

にほんブログ村 サッカーブログ 町田ゼルビアへ
にほんブログ村
 

続きを読む

【川崎】ケンゴ電撃移籍

 仕事中にメルマガが来て知りましたが、ケンゴのブログがココログからアメブロに移籍になってました。

 ココログはスポンサー筋のニフティの運営なので、なんか有るのかな?と邪推しそうです。
 春頃には富士通がニフティを売却なんて話がありましたし。

 それともアメブロを運営するサイバーエージェントと何か関係が出来たとか?
 昔、ヴェルディの胸スポンサーやってて、クラブ買収の話が有りましたから、Jクラブの事も解っていそうですから。
 あの時、読売から買い取っていたら、ヴェルディも今とは違っていたかもしれません。

 ただ、ブログとしては有名人ブログはアメブロのほうが規模が大きいですし手慣れている分、サポートが良い感じがします。
 一般向けでも、ココログの機能やサービスは他と比べて見劣りますから。
 ニフティ自体、この手のコンシューマー向けサービスから手を引きたがっているのなら、案外ニフティから移籍の申し入れが有ったのかも?


 

今日のエルゴラ

 W杯報道も一段落?で、やっとJ1の存在を思い出してくれた感じです。
 19日の再開に向けて、各クラブの現在の状況と問題をまとめています。
 その代わり、1クラブ当たりの記事は少ないですね。
 再開まで小出しにされる予感が。

 選手の単独インタビューも代表以外で取り上げられるのは、ひさしぶりかもしれません。

 後ろは明日開催のJ2プレビューが続きます。


 

関さんが千葉へ

 三浦さんを解任した千葉の後任監督に関さんが就任したと発表がありました。

 気になるのは、今季の千葉はアウェー大分戦を終わらせてたかなぁと。
 昨季の磐田の時はアウェー大分戦が終わってからの就任でしたし。

 で、ググッてみました。

 今季の千葉のアウェー大分戦は…7/5。
 今週末ですね。

 記事によると、関塚ジェフの始動は8日から。
 しっかり外してきましたか。

 流石にデビュー戦で退席処分になってほしくないよなぁ…。

 千葉のやろうとしているサッカーに関さんが合うかはよく判りませんでしたが、あそこも毎年違うサッカーやっているから、選手も合わせてくれるでしょう。
 果たして来季は喜作を楽しめるか否か、それは関さんの手腕に掛かってます。
 もっとも、町田が来年フクアリに連れて行ってくれる可能性も高いですが。
 風間さんvs関さんは昨季見たので、今度は相馬さんvs関さんってのも見てみたいですし。

 

今日のエルゴラ

 W杯特別体制で今日発行です。

 W杯日本代表の特集第2弾。
 J監督に語らせるのは、エルゴラらしい企画です。
 柱谷兄弟、良いこと言ってます。
 J2の監督が多いのは、リーグ戦やっててコメントをとる時間が確保し易いからかも。
 番記者さんとの友好関係もあるでしょう。
 エルゴラのサイトでアンケートやっているので、そちらもどうぞ。
 次のお題はロシアW杯のボランチです。

 J2のレビュー記事はかなりボリュームあり。


 テストマッチの記事もあります。


 次号には金曜日発行です。
 風見鶏も次なのか?

 
プロフィール

fx-hr

Author:fx-hr
FC2ブログへようこそ!

カウンター
最新記事
最新コメント
ブログ村 川崎
ブログ村 町田
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR