今日のエルゴラ

 土曜日開催されたJ1レビュー記事がメインです。
 鳥栖が落ちて鹿島とガンバが来ましたね。

 川崎はあの内容ですから、竹中さんの記事の内容は厳しいのも仕方ないですね。



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【U-21代表】アジア大会終わる   準々決勝 韓国戦

 アジア大会の男子サッカーは開幕戦とこの韓国戦のみ観戦できました。
 残念ながらベスト8で敗退となりましたが、ホスト国でU23+OAで来た韓国に押し込まれまくりましたが、ギリギリの所で守備が踏ん張っていました。
 韓国のフィニッシュ精度の低さに助けられた感はありますが、前を向かせてのシュートは良く抑えました。
 不運なPK…リョータがってのはなぁ…でしか失点しなかったのは一定の評価は出来ると思います。

 問題は中盤から前ですね。
 まるでボールを取れない。
 取ってもキープして前に出せない。
 前に出してもシュートが出来ない。    とまるで良い所無く。

 このあたりは韓国に良い様にやられてたなと。
 ボールが奪える位置が低いので、持ち上がる時には韓国は待ち構えてた状況でしたから、有効な攻撃になりませんでした。
 クリアも取り敢えず逃げるのが第一で、そこから攻撃に繋げる意図のあるフィードは殆ど出ませんでした。
 前の選手も受けやすい所にいたかと言うと位置取りが怪しかったし。
 このあたりの攻守の整合性は今後テグさんが取ってくれると思いますが、前線でキープできるFWが欲しいですね。
 オーバエイジを使うなら、ポストプレイに長けたFWを入れて欲しい所です。
 
 そして気になるのは終盤パワープレー仕掛けてエリア内にでかいのが何人も入っているのに、アーリークロスどころか普通のクロスすら入れずに繋ぎに行く選手がいた所ですか。
 アーリーを充分入れる余裕があったのに、ボールを持ちあがろうとして囲まれ、結局攻撃の形が出来なかった。
 恐らくパワープレーの練習はしてないでしょうし、やる時はどうするって取り決めも徹底されてなかったんじゃないかと思いますが、短期決戦ではパワープレーを仕掛けなきゃならない場面は充分あり得るので、せめて約束事位は決めておいてほしいですね。

 リョータに関しては、キャプテンとして良くやりました。
 PKを与えたシーンも頑張ってボールをとりに行っての事ですし、あそこは相手が飛ばないのはどうよと思いますし、PKと言うよりFKの方が近かった様に思います。
 見た感じ、大きい怪我をさせられずに帰国できそうなので、川崎サポとしては一安心です。
 新潟に間に合うかは判りませんが、ベンチ入りくらいはして欲しいですね。

視察とは何をしに来ているのか?

 昨日も等々力にはどこかから視察の方々がいらしていた様です。

 平日ナイターなら、仕事帰りにスーツ参戦って方もいらっしゃるでしょう。 
 私も平日ナイターはスーツにタオマフで参戦ですから。
 それとは明らかに場違いなスーツやジャケット姿の一行さんだったので、一般のお客さんでは無い。

 ゴール裏2階は、そう言った方々をお通しするには最適な場所なのでしょう。
 タマシコもベトナムのご一行さんがいらしてましたし、結構そんな方々が席の近くにいる事は多いです。

 それはいいんですけどね。

 試合終了後即退席ってのは、スケジュールが決まってたのでしょうから仕方ないとは思います。
 ただ、だからと言って飲み食いしたゴミを座席下に放り込んで立ち去るってのはどうかと思います。
 しかも片づける人間に手間をかけさせたいのか?ペットボトルは飲み残し、牛スジ煮込み?の容器には汁を残しと、持っていたごみ袋に入れてゲート近くで単純に捨てさせて貰う様な状況には無く、1階のトイレで始末してから処理しました。
 リサイクル容器だったら手間は更にかかってましたね。
 封を切ってないお茶もありましたが、気持ち悪いので処分。 飲まないなら持ち込むなよ。

 視察ってのは、見せてくださいとお願いして受け入れてもらってるんでしょ?
 だったら、汚して帰らないってのは最低限のマナーだと思いますがね。
 こんなのを見ると、この人たちの地元のスタジアムはこれが当たり前なんだろうかと思ってしまいます。
 ご一行さんのスーツには身元が判るものは何もついてませんでしたけれど、連れてきたスタッフのシャツには某クラブのエンブレムがありましたが、川崎サポがゴミを散乱させて帰ったから意趣返しって訳じゃないですよね。
 酷い目には合わされても迷惑をかけた事は無い筈です。

 視察に来られる方々で、ここまで酷いのを見たのは初めてです。
 大抵は綺麗に持ち帰られているか、お世話人が集めて始末しているかですから。



【川崎】負けない事 それが大事    ホーム仙台戦

 大宮戦ではっちゃけすぎて疲れたのか? ミスの多い試合でした。
 序盤のパスの走りが異常に速い違和感を感じましたが、この時点から歯車に狂いが出ていたのか?

・スタメンとフォーメーション

 大宮戦で負傷交代の3人がスタメンに。
 大丈夫なのか気になりましたが、タニはそれなりユウはちょっと精彩に欠き、レナトは…。
 ポジション争いの激しい時の負の部分が出てしまったのか、金久保や武岡はどうしたんだろうと気になるところです。
 ベンチには森谷とコミが戻ってきました。
 山越もこのところ良い味を出してたんですが、勿体ないなと。

 フォーメーションは4-2-3-1。

・何故ミスが多かった?

 大宮戦ははかなり良い形で回っていましたが、一転仙台戦ではパスミスを連発。
 受け手側のポジショニングが原因の場合もありましたが、結構ずれた方向に出したり、受け手の動き出しに連動しなかったりと、かなり酷い。
 大宮は正直プレーはラフでしたがポジショニングは比較的ルーズで、後追いの形になるのでアフターチャージが目立つ、ある意味川崎には美味しい相手でした。
 仙台は攻守がかみ合わないとは言え、守備は固く来るのとサイドを捨てて中央に選手を厚く配置、その中を抜いていくのに無理してパスミスしてたのかと。
 技術を拠り所にするサッカーで技術的なミス連発では勝てなくてもおかしくない訳で、勝ち点1を取れたのは川崎のサッカーへの適応に苦しんでいるモリシの一発だったのは、ちょっと皮肉な結果でした。

・フォーメーションの問題

 杉山氏の様なフォーメーション第一主義者はなんと言うか判りませんが、川崎の場合フォーメーションは人によるなと感じた試合です。
 4-2-3-1は森谷が右サイドにいない、リョータがボランチにいない前提で今出せる選手を並べたら、4-2-3-1になりましたと言った感じでしょうか。
 ユウのポジションとしては2トップのセカンドストライカーな配置がぴったりなのですが、2トップを組むと2列目がいなくなります。
 後半、ケンゴをボランチに下げて4-4-2に組み換えましたが、 ボランチがパウロだと川崎の4-4-2は機能しないのか、一端左SBに入れたタニをコミを入れる事でボランチに戻しましたし、森谷をレナトの交代に入れたのも後半4-4-2に組み直す前提の布石だったのでしょう。
 単にノボリを一列上げるだけなら、その時点でコミを入れれば良いのですから。
 4-4-2に組み直したのは、ケンゴのマークがキツくてボールが入らないし、入ってもミスが多いので、圧力の減るボランチに下げてゲームメイクさせたのかと。
 リョータがいればマークが分散されるのですが、タニではまだゲームをコントロールさせるレベルではないですね。
 4-4-2ならケンゴとリョータのボランチが必須。 リョータがいないなら可児を使って形を作る事になりますね。

・決める時間帯に決めよう

 後半、何故か仙台の選手間隔が空いてルーズになっていた時間帯がありました。
 密度の濃かった中央がスカスカでサイドに人を配置した様な、あのレベルなら充分パスが回ってゴールまで行けたのですが、そこでうまくヨシトやユウが入り込んでパスが出ない。
 取れそうなところでシュートが出ず、固められてしまった所を何とかこじ開けてシュートとちょっとずれた感じがしました。
 レナトの外しっぷりはもはや冗談のレベルですし、ユウも捻挫の影響か動けておらず、ヨシトはヴァイタルに入れば二人三人とマークが入る。 
 こう言った時には中盤からミドル撃って守備の引き剥がしをやるべきなんでしょうが、あまりそういった場面は無かったですね。
 森谷が一本変化の大きいミドルをいれてましたけど。

 終盤、ノボリを下げてモリシを入れたのは、パワープレイの選択肢もあったのか、中盤ではボールを持てているのでゴール前で張る人数を増やしたかったのかは判りません。
 ただ、CBの二人が上がって高さを加えたのはモリシ投入の意図を考えての事なら、風間さんは文句は言わないでしょう。
 結果として相手を剥がしてのゴールはでは無く、モリシが高さを活かして強引にぶち込んだ形で同点ゴールを決めましたが、何がなんでも点を取ると言う気迫を見せてもらいました。
 天皇杯では川崎のサッカーに適応しきれない「違和感」がありましたが、この試合では逆に染まり切ってないが故のプレーが状況を打開してくれたと言えます。

・気になるレナト

 異様に回復力の強いレナトですが、倒れ込んでピクリとも動かない状況は心配です。
 それを気にしてた隙にウィルソンがぶち込んでましたので、どんな形で取られたのか良く覚えてません。
 ピッチ外で倒れたのでプレーは止まりませんでしたが、もし相手ゴール前で倒れてたら、プレーは止められてた可能性があるので、不運ではあります。
 大宮戦で気にした箇所が本格的にダメになってしまったとしたら、時間が掛かるかもしれません。

 この試合幸運だったのは
  ・首位浦和がセレッソにしてやられて足が止まった所に勝ち点1でも詰められた事。
  ・同時間帯の開催だったので、浦和の結果を選手が知らなかった事。
 でしょうか。
 浦和の試合が先で結果を知って望んでいたら、更に力みすぎて自爆してたかもしれませんので。
 首の皮一枚かもしれませんが優勝の可能性は残ってますし、負け試合をドローに持ち込むタフさを見せてくれました。
 怪我人が帰って来たらまた怪我人、それも試合でやるから発生を避けられないと苦しいところですが、ベンチメンバーの奮闘を期待したいします。 
 まだ8試合あって勝ち点差は5。 
 諦めるには早過ぎます。
 浦和との直接対決はありませんが、鹿島はまだ浦和戦が残っていますのでつぶし合いを期待できますし、鹿島とは勝ち点差3以内でついていけば、終盤直接対決が残っていますから。

 まずはビッグスワンで勝ち点3を稼いで来る事が目標です。
 しかし、なんで新潟戦はこのカードだけ夜開催なんだよ…。


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湘南と磐田の立ち位置

 湘南が史上最速で昇格を決め1年でのJ1復帰となりました。 おめでとうございます。
 今季は圧倒的な強さを見せ、このままだと最多勝ち点も記録を塗り替えて優勝を決めそうです。
 貰ったシャーレは大事にされる事と思います。

 今季何故湘南が突出したか、専門家の方々の分析がそのうち出てくるでしょうが、スカパー!の中継を見ている限りではやっているサッカーがJ1の時とブレてない事が要因の一つ。
 J1では結果が出ませんでしたが、1年続けた事で熟成された感がありました。

 
 そして、他の要因として京都や千葉と言ったJ2での実力者がいま一つで、下位が混戦となり星のつぶし合いになってしまったところもあるかと思います。
 現状ではPO圏内の6位内には今はギラ九だけですが、意外なクラブが入ってましたから。
 昨季はガンバ・神戸が勝ち点の荒稼ぎがあって長崎を除くと妥当な感じがしただけに、今季はより強く感じるのかもしれません。

 曺監督に複数年オファーを出したそうなので、来季も同じより熟成感を増したスタイルでJ1を戦う事になるでしょう。
 広島や柏の様な存在になっていく可能性を感じます。
 J1昇格を決め、残り試合は来季に向けたJ1仕様を試してくるんじゃないかと思いますが、どうでしょうか。

 対して磐田。
 水戸ちゃんに虐殺されて優勝の可能性が消え、シャムスカ監督は解任となりました。
 1巡目はそれなりに勝ち星を稼いだおかげで3位をキープしていますが、一通り当たってからは対策されたのかこのところ勝ち点を伸ばせていません。
 とは言え、残り9試合の時点で、内部昇格でなく外から監督を連れてくる博打に出ましたが、どうなりますか。
 しかも連れてきたのが監督未経験のレジェンド名波さん。
 昨季のガンバが松波監督を据えたより無茶。
 松波さんは西野さん時代にコーチをやってユースでは監督やってましたし、就任はシーズン半ばでした。
 会見で言っていた素晴らしいサッカーだの美しいサッカーだのは横に置いておいて、取り敢えず勝ち進むサッカーをやらなきゃならない状況で名波監督がどんな采配を振るうのか、注目ですね。

 磐田がなんでこうも苦戦しているか。
 J1で4勝しか出来なかったチームの選手の大半が残り、そこに守備主体と毛色の違うサッカーをやる大佐を据えても上手く回るかは賭けでした。
 ビッグネームの居ない限られた戦力で弱者のサッカーをやるなら大佐は最適解だと思いますが、磐田は強豪らしいサッカーをやりたいところですから。
 このあたりで、J2舐めてる感は半端無く感じました。
 関さんが残ればまた違ったと思いますが、関さんも磐田の内情に嫌気が差したんじゃないかと。
 そして、昨季ガンバがいた事で、名門だの強豪だのにJ2のクラブが慣れちゃった感があります。
 J2にはJ1経験のあるクラブは半数近くいますし、J1にいた強豪だからと萎縮する事もないし。

 名波新監督の初陣は愛媛。
 水戸ちゃんと並んで、リアルJ2と言っていい大物食いの相手に、どんなサッカーをみせてくれますか。
 勝つ事は最低条件になってしまった感がありますから。
 勝たなきゃ松本にプレッシャーを掛けられません。
 もっとも百戦錬磨の業師である反町さんがそんなプレッシャーにぐらつくとも思えませんので、自動昇格は難しいですね。
 仮に失敗しても、レジェンドには事欠かない磐田なので、即切って他のレジェンドを連れてきそうですけれど。

今日のエルゴラ

 週末のリーグ戦プレビュー記事ですが、火曜日のレビュー記事もあるので、ボリュームは少な目です。
 表紙はMQN。
 セレッソは浦和と対戦ですが、セレッソに浦和は止められない前提でいたほうが精神衛生上良さそうな。

 川崎は2ページの上2/3を貰ってます。
 連敗中の仙台、厄介な相手です。

 湘南の史上最速昇格は丸々2ページ取って伝えています。

 磐田の監督交代も僅かですが記事になってます。
 しかし、この時期に監督交代って、自動昇格は諦めたんですかね?

今日のエルゴラ

 昨日開催されたJ1J2のレビュー記事中心です。
 間に合った試合のみですが。
 川崎は場所と時間から間に合った組に入って、1ページ貰ってます。
 内容はヨシト中心となってます。

 U21は見開き2ページ貰ってます。
 ノックアウトステージ中に宿舎のエレベーターは動くのか?

 相模原─町田戦レビュー記事も有り、町田目線で書かれてます。

 風見鶏の大阪漫才ネタはキツい内容ですね。

【川崎】復帰即ハットトリック!   アウェー大宮戦

 久しぶりのデーゲーム、直射日光の下ではまだ暑さを感じましたが、キックオフの時間にはいい感じに雲に太陽が隠れて秋らしい凌ぎやすい状況でした。
 そして早い時間に試合が終わったので、かなり余裕を持って帰って来れました。
 大宮は比較的近くていいです。

・スタメンとフォーメーション

 フォーメーションは4-2-3-1に見えましたが、ケンゴの位置取りがシャドーというか2トップの一角の様でしたし、ヨシトも二人かなり流動的でした。
 スタメンは有休からの復帰明けヨシトが1トップ、CBにはジェシ。
 左SBはノボリが入ったほかは変わらず。
 中二日ですが、それは相手も同じ。 むしろ徳島から移動があった分大宮の方がキツかったかもしれません。

・圧巻のハットトリック

 ヨシトの動きは明らかに他の選手とは違っていて元気一杯だったので、ゴールを決めてくれると思いましたが、ハットまでは。
 3ゴールはすべて素晴らしいゴールでしたが、2点目の裕介が立ちふさがる相手の股下を抜いて絶妙クロスからのゴールは裕介にも0.5点くらい上げたいところです。
 3点目はゴール裏でも一瞬何が起こった?と言った感じでした。
 あそこまで深く入って殆ど角度の無い所からどんな軌道で入ったのかと。
 以前、ナビスコでジュニが見せた「3本指のシュート」の様なGKとゴールラインの間を曲げながら入ったように見えました。
 ヨシトは2点取ると、そこからは他の選手のアシストに入ってしまうようにみえましたが、この試合に限ってはユウもレナトも退いてたので、譲る事無く決めに行ってたかなと。

・またも怪我人が

 前半早い時間帯にユウが、後半レナトが負傷で交代。
 タニも左内転筋を痛めて自ら×を。

 タニはともかく、ユウとレナトは相手と絡んでからですし、交代はしてませんがパウロも派手に削られケンゴはボールに行かない膝蹴りを腹に喰らってました。
 大宮がここまで派手にラフにくるとは想定してませんでしたが、状況が悪いとは言え、もう少しクリーンにやって欲しいですね。

 交代で入った真希は経験の少ない右ウィングでも裕介と連携して攻撃に入ってましたし、レナトと変わった山越もリードしている事もあり、しっかり走って守りから攻撃に転じる所は良くやれてたと思います。
 二人ともゴールと言う結果が出せる直前まで行っていただけに、ちょっと勿体なかったですね。
 タニと交代で入ったイナはちょっとミスもあり、落ち着かない所があったのが気になる所です。
 中3日で仙台戦ですが、皆戻ってこれるかは判りませんが、他の選手が穴を埋めてくれるでしょう。

 残り10試合に入って無双になる大宮に良い勝ち方が出来ました。
 決定機を決めていればもっと大量に得点できていたので、フィニッシュの精度をもっと上げてもらえればと思います。
 今節は浦和も勝ち点差は変わらず、3位は鹿島が上がって、ガンバも負けずについてきてるし、鳥栖にしてもこのままズルズルと後退する気は無いでしょうから、混戦はまだまだ続きます。
 今は勝ち点を上げ続けて我慢比べしてプレッシャーを掛け続けるしかできませんが、浦和も全部勝てる保証は無いのでとにかく離されずに行くだけです。


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今日のエルゴラ

 明日も試合がある事から、J1だけでなく土曜日開催だったJ2のレビュー記事も載せた関係で、かなり詰め込みの紙面になってます。

 表紙は負けない浦和。
 日程が楽なのはアドバンテージになりそうですね。

 キツキツの中、タマシコは見開き2ページ貰ってます。

【町田】’らしい’サッカーで勝つ  アウェーSC相模原戦

 近場のアウェーとして参戦してきました。
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 スタグルメで選んだロコモコ丼。 相模原もスタメシに力を入れているので行くのが楽しみなスタジアムです。

 前節、秋田に破れて首位陥落してしまいましたが、この試合ではどんな建て直しを図ってきたのかと言う点が気になってました。
 正直なところ、前半はあまり良いところはありませんでした。
 パスを繋いでと言ったところでうまく繫がらず、プレーの精度も上がってこない感じで、いいリズムを作る事が出来ていませんでした。

 後半はどこかで仕掛けないと、相模原にやられそうな雰囲気でしたが、開始早々のCKで戸高がゴールを決めてから、ちょっと固さが無くなった様で、クッキーの勝ち越しゴールからは、全員で押し込んでいくような相馬さんのサッカーが戻った感じがしました。
 残念ながら追加点は取れませんでしたが、得点の匂いも強くなっていてこの流れを維持できれば残り試合は楽しい事になりそうです。

 この試合の町田のゴールはどちらも泥臭く華麗とは言えないものでしたが、良いゴールでした。
 戸高のゴールはCKに綺麗に合わせた教科書の様なヘディングではありませんでしたが、どうしても決めると言った気迫を感じました。
 クッキーのゴールは如何にも彼らしいゴールでした。
 セットプレイのクリアをマークについたDFに競り勝って、ゴール前に持ち込み撃ち込む。
 気持ちの入ったシュートでした。 天皇杯ではあの気迫のゴールに川崎は追い詰められたんですよね。

 その代わりといっては何ですが、失点シーンは頂けません。
 高く上げたラインの裏を突かれて独走された所に高原が飛び出してきましたが、GKは一端エリアを離れたならしっかりクリアしないとやられます。
 W杯でのノイアーの飛び出しに影響を受けているGKは多いと思いますが、リスクを負うプレーを選択するなら、やり切ってほしいところです。
 あそこでクリアはともかく、ボールに触っていればまた状況は変わっていた筈なので。

 この試合から1週空いて、次節は10/5ホーム鳥取戦。
 この期間をうまく使って終盤を戦う準備をして欲しいです。


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相模原サポの弾幕。 来年はJ2で対戦を…神奈川ダービーって、「町田は神奈川」ですか(笑) 

【川崎】見応えあるスコアレスドロー なれど…   ホームFC東京戦

 負けられない一戦として戦った結果、スコアレスドローとなりました。
 試合自体はお互いの持ち味を出し合った、締まったいい試合でした。
 ただ、リーグ戦の一戦として捉えると、最低限の勝ち点1は取れましたが浦和に2勝分先行され、鳥栖に勝ち点で並ばれとちょっと困った状況になってきています。

・スタメンとフォーメーション

 徳島戦から更にイナとコミが離脱。 
 両方ともベンチにすら入れない状況ですので、怪我でしょうね。
 代りにスタメンに入ったのはパウロと山越。
 特に山越は天皇杯でいいプレーをしていたので、リーグ戦でチャンスを与えられればと期待していたので、どんなプレーを見せてくれるか、楽しみでした。
 逆にパウロはどの程度チーム戦術に馴染めたのだろう?とやや心配に。
 麻生に練習を見に行ってないので、余計に気になりました。

 フォーメーションはビョンジュンを1トップに置いた4-2-3-1。
 現状ではこのフォーメーションがしっくり来ます。

・チャンスを活かした二人

 徳島戦出場組と同じく、山越もパウロも良いプレーをしていました。
 状況を考えると徳島戦より条件は悪かったのですが、どちらもしっかりチャンスを生かしていました。

 山越は天皇杯でも見せていた、逆サイドからのロングフィードを受けてドリブルからの展開が良い形を見せていました。
 天皇杯と違って、彼の突進に呼応してレナトやビョンジュン、ボランチの二人が動く事で攻撃の起点となる機会が出来、彼もレナトを追い越してライン際からのクロスと、持ち味を出してました。
 シュート精度がもっと高く枠内を捉えていればもっと良かったのですが。
 レナトも追い越す山越をタイミングを見てボールを出してましたので、山越のパフォーマンスを認めてた様です。
 出来れば、もう少し長い時間見てみたかったのですが。

 パウロは昨年見ていた栃木の試合のような、自信を持って迷い無くやっていたプレーを見せてくれました。
 こうなると、持ち味の対人守備が活きてきて、しっかり危険の芽を摘み取ってくれました。
 狭いスペースに縦パスを入れたり思い切りのいいミドルを撃ったりと、見ていて安心感がありました。
 ただ、終了直前のファールは一発レッド出されても文句は言えない所なので、そういった荒っぽい所はもう少し気をつけてほしいところです。
 プロフェッショナルファールだとしても、レッドは拙いので。

・消えたユウ

 右SHとしてこの試合もスタメンでしたが、残念ながらそこでは殆ど見せ場がありませんでした。
 徳島戦の様に、右サイドを離れてもそれ程危険の無い相手ならともかく、ユウが中に入ってくると対面の太田がガンガン上がっちゃうので、太田を抑えるのに持ち場を離れられない状況だったのかと。
 後半、金久保が入って1トップに入ったところで、ゴール前で決定機に絡む機会が増えたのは、守備の負担が減った事とゴ-ルにより近づいたからかと。
 こう言ったところで森谷の離脱のデメリットが出てしまいました。

 流石に今のF東の守備陣にビョンジュンはまだ分が悪いのですが、ビョンジュンに1トップを任す方がユウをサイドに置ける分デメリットは少ないのかなと。

・戻ってきたノボリ

 久々にピッチの戻ってきました。
 山越が悪いと言うより、左サイドをレナトと二人でこじ開ける目的が合っての事だと思います。
 突っ込むスピードと思い切りの良さで、何度も左サイドをこじ開けましたが、最後に決めきれなかったのは残念です。
 レナトもそうですが、あのスピードでダイアゴナルに突っ込んだらちょっと面白い事になったかなと思います。
 ゴールライン一杯まで抉ってもゴール前を固められてしまって、中央で強引に決めるヨシトの様な存在が居ないとチャンスになりにくいところが、現状では気になるところです。

 撃ち合いのイメージを覆すスコアレスドローとなったタマシコですが、どちらも持ち味は出してました。
 川崎はパスワークで守備を切り裂き、F東はきっちりと守ってカウンターと。
 そして、どちらも決定機を決めきれない課題を抱えている事も見せてしまいました。
 ユウとレナトの決定率が倍だったら、今頃は首位にいてもおかしくない。
 F東にしてもイガに完全に抑え込まれた武藤のメッキは剥がれつつあり、エドゥーも決定機を決めきれていないので、ここ数試合良い形で勝ちきれない。
 エースが居ないと言う事はこう言う事なんですよね。

 浦和にはちょっと差を広げられましたが、まだ10試合あります。
 追走してプレッシャーを掛け続ければ…。

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 フロンパークにて。 鮎の塩焼きがあるとは。

今日のエルゴラ

 多摩川クラシコ大特集です。
 表裏表紙でドンと来て、ページを捲るとロングインタビュー2ページ。
 続いてプレビュー記事もしっかり2ページと、破格の扱いです。

 関西版はこれが大阪ダービーになっているのでしょうか?

 J1プレビュー記事が続きます。
 ボトム対決はどうなりますか。

 J2も20─22位対決有り。

 深堀記事は三浦前監督とミンチ天。
 絶妙な両東京ネタのコラボレーションとなってます。

 U21イラク戦レビュー記事は最後に。

今日のエルゴラ

 トップはU21から。
 表紙のリョータ、いい顔してます。
 コラムも有ります。
 なでしこも下の方に。

 続いてはJ2レビュー記事。
 じわじわと横浜FCが上がってきて、PO争いに加わろうとしてます。
 一波乱起こすだけの試合数は有りますから、面白い事になりそうです。

 ヴェルディ三浦監督解任の記事、間に合ってます。

今日のエルゴラ

 トップは金曜もトップになってた残留争いから。
 セレッソ・大宮が勝って残留戦線に波瀾有りの今節の結果を思うと、確かに乱ですね。

 川崎は1ページと1/2貰ってます。
 ビョンジュンとケンゴの囲み記事有りです。

 J1レビュー記事以外では、なでしこの親善試合のレビュー記事があります。

 思ったほど読みどころが少なかった今日のエルゴラでした。
 休みな分、じっくり読んでたせいかもしれません。


 

【U-21】「大島は川崎ユース出身です キリッ!」orz アジア大会GLクェート戦

 試合内容だとか選手のプレーとか、そんなもんこの一言が吹っ飛ばしてくれました。
 鈴木武蔵中心にと言うか、武蔵の事しか言わない所から怪しんでましたが、ろくに取材もしてないんでしょう。
 点を取るFWをフォーカスしておけば、取り敢えず格好がつくって程度でしか準備してなかったとしても、あまり驚きませんね。
 後から訂正のコメントが入りましたが、昔と違ってネットでtwitterとかから即突っ込みが入るので、知らん顔する訳に行かなかったんでしょうと邪推します。

 試合自体はテグさんがインタビューで言ってた様に前半は固かったですね。
 初戦ですしチームとしてもまだぎこちない部分は見れました。
 GLを戦いながら熟成させて調子を上げていくペースでいいと思います。
 GLでピークを迎えるとノックアウトステージに上がった頃には下降線ですから、優勝狙うなら今ピークじゃ駄目です。

 リョータのゴールは武蔵が左に開いて相手を引っ張って空いたスペースに、ダイアゴナルに走り込んで原田原川がうまく合わせて出したパスを相手をかわして流し込む、川崎ではあまりやらないプレーから。
 こんな形で攻撃参加してくると、相手は嫌ですね。

 リョータのゴールで前半の重苦しい感じが取れてイケイケな感じになりましたが、そこでうまく試合を制御できる様になるともっと楽に点が取れそうな感じがします。
 とは言え、若い選手ばかりなのでノリでガンガン行くのも有りかなと思います。

 GLは残り2試合。 イラクとネパール相手にどんな試合をしてくれますか。

続きを読む

【川崎】チャンスは活かしてこそ  ホーム徳島戦

 点が取れているものの守備がぐらついてるここ数試合。 
 セレッソとはザルの殴り合いなどと揶揄されてましたが、上を狙うなら失点は減らさないと厳しくなります。
 先週のセレッソ戦でリキ・サネ・森谷が怪我で離脱、ヨシトが有休、リョータがアジア大会出場と、一気に5人が抜けたスタメン。
 空いたポジションを埋める選手にとっては、今季最後になるかもしれないスタメン奪取のチャンスの試合になりました。

・スタメンとフォーメーション

 欠場の選手に変わって、西部・イガ・ジェシ・イナ・ビョンジュンがスタメンに。
 フォーメーションは4-2-3-1。
 CBはジェシ・イガの城砦コンビ。 ボランチにはタニが上がってイナと初コンビに。
 ケンゴがトップ下に一列上がり、ビョンジュン1トップと竹中さんの事前記事通りに。
 ボランチが守備的な二人になって、守備面ではかなり楽になったようです。
 前線の4人で点取ってこい度は上がりますけれど。

・マルチロールなタニ

 今のタニの使われ方を見ると、クスを思い起こされます。
 彼も前のポジションではあっちこっちで使われてましたが、タニもSBやってCBやってついにボランチに到達。
 元々のポジションだと言う事なので違和感は無いでしょうが回りと、特にイナとはどうかと言ったところが気になりました。
 結果は悪くない。
 守備に回るところと攻勢に転ずるところでの連携は初実戦とは思えない感じでした。
 流石に即製コンビっぽい所はありましたが、レナトが戻らない左のフォローも合わせて良くやれてたと思います。
 そしてリョータ程ではないですが、前に縦パスを入れる事やケンゴとのパス交換での揺さぶりも効いてました。
 こうもソツなくやられると、とてもルーキーとは思えません。

・キレのあるビョンジュン

 開始5分で初ゴールと、序盤に結果を出した事で気が楽になったのか?今までの公式戦と比べると別人か?と思うくらいキレと走力を見せてました。
 ボールも容易に失わない様にしっかり守り、徳島の選手が2~3人掛かりで囲んでやっとボールを奪える厄介なFWになってました。
 セットプレーではCBの二人とタニ以外に狙うポイントが出来たのは可能性を感じます。
 彼の1ゴールは彼だけでなく、久々出場の選手たちも落ち着けるいいきっかけだったのかもしれません。
 流石に終盤は運動量が落ちて足を攣らせてましたが、公式戦でここまでやってこなかったので仕方がないです。
 次はもっとペース配分が出来る様になるでしょう。
 出始めた時のテセより足元は上手いですし、この先楽しみです。

・久々に無双だったレナト

 レナトがボール持ったら二人掛かりでライン際に追い詰めてボールを奪うのが、他の対戦相手がやる対策ですが、徳島は1対1で当てるのみ。
 再三左サイドをぶっちぎり、ケンゴとパス交換で揺さぶって切り込んでシュートやファー側で待つユウやビョンジュンへのクロスとやりたい放題でした。
 小林監督はレナトが上がった裏を狙う意図が有ったようですが、それ以前に一人で止められないのでは裏をどうこうと言われても。
 この試合に限っては左サイドのケアをボランチが見てましたから、それほど危ないシーンは無かったです。
 コミまで上がってきてるときはそれなりに危機感はありましたが。

・安定感ある最終ライン

 サネ・タニが機動力を活かして広いエリアをケアするような守備ではありませんが、ゴール前でしっかり鍵が掛かった安定感はジェシ・イガコンビの方が上ですね。
 ゴール前にいつつも、機を見て前線までボール持って上がったり、中盤が混み合ったときには前に縦パスを入れたりと、シーズン序盤に見せてたプレーがまた見れました。
 次節ジェシは有休になりますが、その代役は誰になるのか気になるところです。

・魅せたユウ

 アギーレが見に来てた様ですね。
 都内から一番近いスタジアムなのに来るのが遅い!
 今日はヨシトがおらず、経験の浅いビョンジュンが入った事もあってより積極的に走り回ってた様に思えます。
 点を取る責任がずしりと掛かった代りに、やりたい事はドンドン出来るといった感じでした。
 1G2Aで結果を出して広範囲をカバーできる走力も見せましたが、アギーレの目にはどう写ったか。
 結果を出せば代表に行ける、そんな空気があるうちに呼ばれてほしいところです。
 ケンゴは何時ものようにプレーして見せてますから、司令塔不在の今の状況では呼んでほしいところです。 

 前半気になったビョンジュンと被ってしまうところも、後半は風間さんの指示が入ったのか適度に離れた位置関係になりましたし。
 後はゴール以外のシュートは惜しいのもありましたが、もうちょっと精度を高めてほしいところです。

・気になる徳島

 再開後の徳島はスカパー!で見ていても良いサッカーをやっていて、順位抜きで怖い相手でした。
 それだけに、他がやってくるケンゴへの徹底的なプレスやレナト対策と言ったところがまるで見えず。
 トップ下ながらヴァイタルあたりから最前線まで動き回るケンゴを捕まえきれず、レナトにバンバンパスを通され、そこから崩されて右で決めに来る所で後手にまわっていましたし。
 再開後J1でもっとも怖いFWの一人、高崎も上手く活かせてませんでしたし。
 今節、セレッソと大宮が勝っているので、ちょっと苦しくなってますね。

 顔ぶれが大幅に変わったこの試合、出た選手はみな持ち味を出していいプレーをしていました。
 モリシについては、もう少し早い時間帯に投入されていれば、見せ場を作れたかもしれません。
 怪我人の復帰の目処は判りませんが、今回の出場組が実績を積んだ事で、また競争が激しくなりそうです。

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 つり目でイケメンモード?なカブ。

【川崎】果して今日のスタメンは?

 このところ怪我人が出ていなかったのに、ナビのセレッソ戦で一気に3人も怪我人が。
 異様にガツガツ来てた結果がこれなので、なんとも腹立たしいところですが。

 それに加えてヨシトは有休、リョータが海外出張ですからかなり顔ぶれが変わりそうな雰囲気が。
 昨日のエルゴラを見ると竹中さんは4-2-3-1でビョンジュン1トップでタニがボランチと見てましたが、果たして?
 ベンチメンバーも気になるところです。
 昨日のファイフロでモリシが結構自虐に走ってましたが、この状況でもベンチを外れるとしたら、かなりスランプは重傷です。
 総力戦なんだから、踏ん張ってもらわないと。

 リョータは今後五輪予選なんかで外れる機会が増えるので、彼の代わりやリョータが居ない時のオプションを用意しておかないといけないですね。


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天皇杯 ベスト8の顔ぶれ

 水曜のラウンド16を経て、ベスト8が決定しました。
 ここ数年J2勢がかなり残るようになりましたが、今年もギラ九・山形・千葉の3つ残ってます。

 それよりユニークなのが、J1でリーグ戦上位が全滅している事でしょうか。
 最上位が7位のガンバ、以下清水・名古屋・セレッソ・大宮と10位以下で、セレッソと大宮は降格圏に落ち込んでいる状態。

 こうして見ると、川崎的には愛媛に勝ってベスト16に入っていれば、ナビスコのベスト4よりタイトルが近かったかと考えてしまいます。
 厄介なのはガンバで、それ以外はそれほど苦にしていない所ばかり。
 千葉はJ1での対戦経験がありますし、山形はJ1J2でやっていますから。
 経験がないのはギラ九ですが、残ったJ2勢最上位だけに調子に載せたら怖そう。 コーヤもいるし。

 上位陣が残れなかったのは、やはり日程の厳しさからだと思います。
 天皇杯で良い成績を残しても、リーグ戦でピリッとしない戦績だったら意味がないので、リーグ戦に勝ちに行く事を優先にしたのかなと。
 
 逃した魚はデカかったと、今更のように思います。

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今日のエルゴラ

 週末のリーグ戦プレビューは残留争いにフォーカスした内容になってます。
 表紙は12位~18位の監督の顔写真。
 JFKさんのしぶとさと西野さんの虚ろな表情が…。
 こうして見ると、監督が変わった所が多いですね。
 川崎は徳島と当たるので1ページ貰ってます。

 水曜日の天皇杯4回戦レビュー記事。
 ベスト8の顔ぶれを見ると、厄介なのはガンバ位。
 逃がした魚はでかかった?

 代表はU21とA代表それぞれの記事が有ります。

【川崎】「勝ち上がれば良かろう」と言う事で  ナビスコ準々決勝 2ndLeg セレッソ大阪戦

 試合から時間が経って冷静に思えばまさにカップ戦は「勝ち上がれば良かろう」でいいんじゃなかったかと。
 去年のナビは1点足らなくて浦和に負けたんですから、まさに取れるときに取れた1点がモノをいったのが今年の準々決勝。
 後が無いと言うか、色々と追い詰められてるセレッソが、「窮鼠猫を噛む」を地で行くラフプレイで来るのはある程度想定出来てた筈なので、それをどういなすかが技術かなと。
 それにしても削られ過ぎですね。
 交代枠3つは全部負傷交代で戦術的交代は無く、交代しなかったけれどリキもやられて、リョータもかなり削られてました。
 この勝ちでセレッソが息を吹き返すか?と言うと、ちょっと違う感じがします。
 普段ハードにやってこない所がハードにラフなプレーをやり続けられるとは思えません。

 この試合は常に先手を取っていましたが、序盤のヨシトの「幻のゴール」が決まっていれば、試合展開は違ったものになっていたでしょう。
 あれをヨシトのファールにするなら、後ろから引っ張ってたのは問題ないのかと。
 ただ、後半も含めて川崎の時間に点を入れられないのはどうしたものか。
 その代わりに押し込まれてセレッソに流れが行っているところで2点を取っている。
 決まったシュートより難易度の低い状況だったのに決めきれないのは、精度が甘いとしか言えません。
 ユウとレナトの精度がもう少し高ければ、もっと楽に勝ち抜けてた試合です。
 次にあたるガンバの宇佐美とパトちゃんの決定力に匹敵する位のものを見せないと、かなりヤバい事になりそうです。
 今のガンバは西野時代より守備は良くなってますから、セレッソより苦労させられるのは目に見えてますから。

 まずは週末の徳島戦でユウとレナトのプレーがヨシト抜きでどう変わるか、良い方向に変わっている事を期待します。


 話しは変わって、この試合を最後にペッツァイオリ監督が退任となりました。
 監督就任後初戦の川崎戦からずっと勝てず、ナビ準々決勝2ndLeg川崎戦で初勝利と短い期間に4回も戦って妙に馴染みが出来た監督でしたが、勝負の世界の事とはいえもう少し時間を与えても良かった様に思えます。
 やろうとしているサッカーがやっと見えてきた様なところでの実質解任ですから、勿体ないというか。
 もう今季は対戦機会は無いので川崎に影響する事はありませんが。


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今日のエルゴラ

 セレッソ戦の記事も書けてませんが…。
 トップはナビスコ杯準々決勝のレビュー記事から。
 勝ち上がり組の中で唯一表情が冴えないのは仕方ないですね。

 意外とボリュームの無かったナビスコ杯記事に続いては、天皇杯のプレビュー記事。
 今日試合だってすっかり忘れてました。
 愛媛にフォーカスされてます。
 そして日曜日に唯一試合のあったFC東京─清水戦レビュー記事。
 これだけで2ページ取りますか…。

 U21の記事。
 リョータは大きく取り上げられず。
 試合での内容で取り上げて貰いましょうか。
 

今日のエルゴラ

 トップは金曜日の代表戦から。
 アギーレ監督の初陣だったので、かなりのボリュームになってます。
 まだ初戦ですから、お手並み拝見と言った所で良いでしょう。

 続いてはJ2レビュー記事。
 注目カードにたっぷりスペースを取ってます。
 讃岐は直接対決を制してヴェルディの背中を捉えましたね。
 逆転、あるかも。


【日本代表】新生代表 初戦はこんなもの   キリンチャレンジカップ ウルグアイ戦

 フォルランのいないウルグアイ代表に満足されない方は、日曜に等々力においで下さい。
 生でフォルランのプレーが見れますよ。
 残念ながらゴールシーンは見れないと思いますし、それ以前に出るかどうかはセレッソのペ監督次第です。

 新生日本代表の初戦は黒星スタートとなりました。
 相手のやる気はともかく強いところ呼んでるんですから、初戦はこんなものでしょう。
 それくらい見るべき所を探すのが大変でした。
 戦術も新招集選手とのすり合わせもまだこれからです。
 失点もミスが起点ってところはまだ可能性はあるって事で。

 川崎の試合を見た後だと、代表の試合ってなんかダルな感じがするのですが、熟成が進めばもっと小気味良いサッカーを見せてくれる事を期待して。

 アギーレ! さっさと川崎勢を招集しろや!! それが条件だ!!!




【川崎】ケンゴ抜きで勝った意味   ナビ杯準々決勝 1stLeg セレッソ大阪戦

 1stLegで勝利とアウェーゴール3点を持って帰れた事で、日曜の等々力の2ndLegは優位に戦えます。

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 試合前、川崎側に挨拶にきたマダム。 相変わらずの「大阪のオカン」でした。

・スタメンとフォーメーション

 モバフロのスタメンを見るまで、リョータはアジア大会代表に呼ばれて使えないものと思ってました。
 アジア大会メンバーは8日から招集だったのですね。
 14日から大会が始まるのに、こんなノンビリやってて良いのかなと思いますが、リョータがいてくれて何より。
 フォーメーションは4-4-2。
 ケンゴが故障で急遽ベンチ外となった事で、スタメンには金久保が入りました。
 ボランチは森谷が入り、金久保は右SHと必要最小限の変更でした。

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 元U-18の脇坂君が応援に来てくれて、試合前にトラメガで挨拶。

・良い形で取れたゴール

 序盤のリョータの一撃、逆転になった森谷の一撃は、どちらもゴラッソな1発でした。
 リョータはあの様な形でミドルを撃つ事は余りないので、ケンゴが居ない事で積極性が出た様に見えました。
 相手に当たって軌道が変わりドライブが掛かった様に落ちましたが、当たってなければそのままゴール左上に突き刺さってた筈です。
 前線のヨシトとユウにキツくマークがつく状況ですので、中盤からのミドルはこれから有効な攻め手になります。

 森谷のゴールもリョータからのラストパスを狭いところで受けてシュートに持って行ってます。
 以前からチャンスがあればシュートしていましたが、このシュートは見事に決まりました。

 レナトが貰ったPKも、彼らしいエリア内のドリブル突進をファールでしか止められなかったものです。
 流石にあそこまで露骨に止めればPKになりますが、焦りの様なものが相手に有ったのかもしれません。
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 レナトのPKが決まった場面。ちょっとコースが甘くてGKにも読まれてましたが。

・リョータの実力

 ケンゴとのペアで持ち味を出していましたが、ケンゴ不在の試合でその存在感を充分に見せてくれた試合でした。
 リョータにボールが入れば何とかしてくれる、そんな安心感がありました。
 ヨシトとユウが厳しくマークされていましたが、2列目や上がって行ったSBを使ってうまく攻撃を組み立てていました。
 セレッソの組織的な守備が甘い事もあり、守備の固い所とやったらどうなるかは見てみたい気がします。

・ボランチとしての森谷

 ケンゴと同じ事は出来ませんが、彼なりにボールを前に出してゲームをコントロールしようとしていました。
 何故かセレッソはボランチ二人に厳しいマークをしてこなかったので、リョータと二人でかなりやれたと思います。
 このコンビも意外と面白いなと見ていました。
 リョータが離脱する試合でボランチがどうなるかは判りませんが、彼も候補の一人に出来そうです。

・いただけない失点シーン

 やられた相手もやられ方も前の対戦と一緒と言うのはどうかと思いますが、このシーンに関してはノボリが責められないです。
 南野がファ-に入ってきていましたが、この時点でノボリはゴール前で他の選手を見ていました。
 南野の存在に気づいていたと思いますが、そっちに引っ張られると今度はゴール前でマークした相手がフリーになってしまうので、彼としてもどちらかを捨てるならより脅威の高いゴール前を優先した様に思えます。
 本来ならボランチの1枚か、レナトが南野を見るべきでした。
 それが出来ないならクロスを上げられない様にファールでも良いので潰しておかないと。
 サイドからのクロス攻撃を苦手にしているのは、ライン際から侵入された時に中央からニア側に守備陣が引っ張られている時にファー側をケアする選手がおらず、ファー側で数的優位を作られてしまうからでしょう。
 このあたりは要改善です。

・対戦相手としてのセレッソ

 なんと言うかやる度に混迷の度合いが深まっている、そんな感じがしました。
 恐らく、この試合は180分の前半戦と捉えて1-1の引き分けで終わる事も想定していて、フォルランを温存した様に見えました。
 この試合で出来れば使わずに2ndLegでスタメンに持って行って決着を着けたかったのかもしれませんが、こちらの失点シーンの様な攻撃は殆ど見れず、後半真希が入ってヴァイタルが固くなってからは殆ど形を作れていません。
 ナビの2戦の後中二日で天皇杯がある厳しい日程で、怪我人続出や代表招集で選手のやり繰りが厳しく、戦術の確認等が充分出来ていないのだと思いますが。


 1stLegで2点差で勝った事で、2ndLegはかなり有利に戦える事になりました。
 アウェーゴール3点があるので、2点差以上の敗戦で無ければ勝ち上がれます。
 後はこちらが優位だからと、守りに入る事が無い様にお願いしたいです。

 ケンゴの出場があるかは判りませんが、この先リーグ戦2試合をヨシトとリョータ抜きで戦う事を思うと、ここは無理せずコンディションを上げる事を優先してほしいところです。
 
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試合終了後、アウェーゴール裏に向かう選手たち。


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【川崎】 ヨシト 2試合の休み…

 やっちゃいましたねorz

 名古屋戦のパフォーマンスがいま一つと言うか、まるで上手く行ってなくて苛立ってのかもしれませんが、接触で吹っ飛ばされただけならまだしも、看板を蹴っちゃ拙い。

 日曜の2ndLegは出れるのでそこで完全燃焼してもらって、2週間しっかりコンディションを整えて終盤に向けて準備してもらいましょう。
 練習参加は禁止されてないんですから。

 ヨシトが居ない2試合、モリシとビョンジュンは大チャンスです。
 活かせるか? いや活かして貰いたい。
 そうでないと、ユウのペアは金久保になるでしょうから。

 リョータも居ないので、残った選手で2試合頑張って欲しいです。
 最下位ながら良いサッカーが出来てきて侮れない徳島と、順位を上げてきたFC東京とのクラシコと、厄介な相手とあたりますが、ここで勝っていかないと、置いて行かれます。
 
 
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今日のエルゴラ

 ナビスコ準々決勝 1stLegのレビューがメインです。
 表紙はリョータ。
 記事もダブルボランチにフォーカスが当たっています。
 セレッソのホームなのに川崎主体な構成って、ホームの立場はと思いますが、記事にしにくかったんでしょうか。

 その他3試合もありますが、広島-浦和はボリュームが少し…。
 やはり広島は遠いのか。

 監督解任について、大宮大熊監督と札幌財前監督のケースを1ページに纏めてます。
 大宮の迷走の結果と、札幌の次のステージに進む為の結論と、同じ解任でも色々理由があると。

 J1は中断ですがJ2はリーグ戦継続中ですので、明日の30節プレビューが続きます。
 2ページだけ。
 7日の天皇杯F東京-清水戦だけで1ページ取っているのに、ちょっと差がありますね。

 アギーレジャパンの記事が最終ページに載ってます。
 どんな初戦になりますか。

 ※追加
 関西版は火木土曜発行ですが、木曜の表紙は「瀬戸大橋ダービー」でゴールを決めた木島兄が一面でした。
 試合内容も良かったし、関西版で取り上げられて良かったです。

今日のエルゴラ

 ナビスコ準々決勝 1stLegのプレビュー特集です。
 4試合に1ページづつ、記事も同量。
 ホーム側はコラムがつく、割と公平な扱いとなってます。

 J1のボリュームが少ない分、日曜のJ2レビュー記事が多く感じます。
 でも瀬戸大橋ダービーの扱いがいまいちなのは、試合内容が良かっただけにちょっと残念。

 関東大学サッカーは、専修の記事をメインに2ページ取ってます。

今日のエルゴラ

 トップは埼玉ダービーから。
 ダービーらしいせめぎ合いの無い、順位を反映した内容で大宮が虐殺された結果となりました。

 川崎は3/4ページ貰ってます。
 こんなもんですか。

 大宮 大熊監督の解任が最終ページに間に合ってます。



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