今日のエルゴラ

 トップはJ1プレビュー記事から。
 浦和とガンバ、得失点差から勝ち点が並べば首位が入れ替わる両者のプレビューがメインになっています。
 今節の分散開催で試合日が別れる事がどう影響しますか。

 川崎は1ページ貰ってます。
 守備の微調整が有効になるか?

 村井チェアマンインタビュー後編。
 J3をメインにJ2プレーオフにも言及しています。
 ギラQには悪いですが、POの公平性を思うと7位繰り上げが妥当ではないかと。

 
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移籍と新加入のお話し

 ヨシトに移籍話が出ていますが、本人の言うようにまだ何も決まってないのは確かでしょう。
 なんせまだ移籍交渉ができる期間に入ってませんから。
 ただ、話しに上がっている移籍先を見ると、川崎に残った方が良さそうに見えるので、代理人があの方なので条件釣り上げのリークっぽい気がします。
 F東は無いでしょう。
 あそこに今代表クラスのパサーはいませんから、ヨシトがFWで点を取る事に専念しずらいですし。
 神戸・セレッソは何とかなりそうですけど、セレッソはまず残留決めてから。
 総じて川崎より金持ってそうなところが候補ってのは、やっぱりヨシトは金のかかるプレーヤーって事なのでしょうか。

 そして新加入。
 専大の仲川君が鞠に行くそうですね。
 川崎ユースから鞠って、逆は初代タニがそのコースでしたが、初めてかな。
 仲川君のプレースタイルを見ると、齋藤に被る所があるので、齋藤の海外移籍はほぼ確定なのかもしれません。
 問題は専大と良い関係を作っていたのに、鞠に行かれちゃったところでしょうか。
 専大も強豪になって他のクラブとも色々パイプが太くなっているのだとすると、ユースから進学させる先としては、他からかっさわられるリスクを負ってやる必要があるかもしれません。
 筑波大から加入内定の車屋君の他に中野君にオファー出したと記事にありましたが、複数のパイプがあるとこう言ったときに何とかなりますね。
 ただ、それだけに頼っては行けませんが、ユースでいい選手が育ってきているので大学経由させなくても済みそうな状況になっていけばと思います。

 今季が即戦力の補強に対して、来季はある程度次世代の育成を視野に置いた補強になりそうです。

【川崎】来季の席割でA指定消滅!

 2015年シーズンの席割と価格が発表になりましたね。

 二年連続でA指定チケットホルダーだったので、A指定が消滅したのはかなりショックです。
 ホームAに戻るのかと思ったら、SGエリアになってました。
 別にSGでもいいのですが、問題なのは「席指定」ではなく、「エリア自由席」となる事。

 エリア内での自由席と言う事はその中での早い者勝ちとなる訳で、A指定にあった「席が確定しているからキックオフ直前でもOK」ってメリットが無くなります。

 正直、以前の様に朝抽選に出掛けて、先行入場の待機列に並ぶのに開門前から等々力に行く事がしんどく思えてきます。
 流石にSGやメインなら、遅れて行っても見にくい席は少ないかもしれませんが、それなりに見やすい所を選ぶとなるとやっぱり朝抽選で先行入場ですね。
 席種が増えた事で、朝抽選がどう変わるかはこれから発表になるでしょうが。

 だからと言って指定席を買うほどの投資はできませんし。
 2シーズン制で日程が立て込む分、平日開催が増えるでしょうから、平日ナイターの時は座席は諦めるしかないのが残念です。

 メインにするかSGにするか、悩むところです。

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今日のエルゴラ

 今日はJ2のレビュー記事から。
 次節にも自動昇格が決まる松本 反町監督が表紙でした。

 いつもと違って、J2に厚みのある構成で、J1の方が薄く感じます。
 甲府戦の薄いのは幸いか?

 クラブユース選手権決勝トーナメントも記事になっています。


 

【川崎】一歩前進二歩後退であろうとも  アウェー甲府戦

 開通した圏央道も走れましたし、時間に余裕があったので念願の小作のほうとうも味わえましたし、スタメシの鶏もつ煮は美味かったですし、来季も小瀬にこれそうだし、久々の中距離アウェーを楽しめて良かったと思う事にします。
 と言うくらい、試合の事を思い出したくないアウェーってのも久々な気がします。

 前節の鳥栖戦で復活に向けて一歩進んだかと思ったら二歩下がってしまった感じです。
 レナトのゴラッソが決まるまでは、甲府の出方を窺いながらも何時ものサッカーをやっていた様に見えましたが、リード後から妙にサッカーが変わった様に見えましたが、試合後の風間さんのコメントを読んでそう言う事だったのかと。
 なんと言うか、ボールを持って攻めるのを躊躇っている様な、追加点を取って突き放そうって気持ちが見えなくなってました。

 後半頭からのケンゴ投入は、同点にされてこのままのサッカーやってたらヤバいと判断しての事でしょうし、何時ものサッカーに戻すにはこれしかないカードの切り方でした。
 ただ、そこにケンゴへの依存度があがってしまう事の弊害は予想外だったかもしれません。

 技術に裏打ちされた自信は容易には崩れないはずですが、なんでこうなってしまうのかと。
 追い詰められて開き直らないと実力を出せないのはメンタルの問題と思うのですが、大儀見さんの講義は無駄だったんですかね。
 もう芸風とかDNAだとかだと思って付き合っていくしかないのかなと。

 それでも昨季の広島の様に残り2試合で5点差をひっくり返して優勝した様な、あんな奇跡を見たいと思います。
 それにはまず結果はともあれやるべき事をやる、そんな戦い方が必要になりますが、この甲府戦で負けた事が分岐点だったと後から言える様に残り試合を戦ってほしいです。

 西部とジェシが怪我で離脱したまま、裕介の怪我の状態も判らず、ケンゴもフル稼働できない、こんな状況だからこそ、出場できる選手の奮起を期待したいです。

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今日のエルゴラ

 J1J2同時日曜日開催だったので、レビュー記事は昼間の間に合った試合のみです。
 夜開催は水曜日。

 久しぶり?に海外組で2ページ取ってます。
 それに続いてU19の選手の近況。

 エルゴラ10周年記念インタビュー記事は村井チェアマン。
 どんなことを語っているか、後でじっくり読んでみます。

 J2唯一のレビュー記事は千葉。
 ここにきてその存在感が高まってますね。


 

【川崎】アウェイ甲府戦 スタジアム到着

中銀スタジアムに到着しました。
かなり早い到着のつもりが、アウェイ側の待ち行列はすごく延びてました。

【川崎】優勝戦線に再浮上    ホーム鳥栖戦

 平日ナイターで更に雨、対戦相手は九州の鳥栖と言う条件で、観客数が1万越えしたのは凄い事だと思います。
 雨が無かったら、招待チケット対象試合だっただけにもっと来たでしょうし。

 土曜のガンバ戦で負けたものの、いい感じがかなり戻ってきたのでその流れが継続するのか、それとも鳥栖のハードワークに断ち切られて下位に沈んで終わるのかの瀬戸際の試合だったと思います。
 鳥栖のハードワークに手を焼く場面はあったものの、試合の主導権はしっかり握って勝ちきりました。
 3試合ぶりの得点と久々のクリーンシートと、良い時の川崎の試合がかなり出来ています。
 後はゴールを決めきる所でしょうか。
 2得点したものの、作った決定機の数から行けばもっと取れて圧勝できた試合だっただけに。

・スタメンとフォーメーション

 ケンゴとモリシがベンチとなり、真希と森谷が入った4-4-2。
 ヨシトとユウの2トップに戻りましたが、ヨシトの位置取りがトップ下な位置に取る形が多く、1トップ1シャドー的に見えました。

・真希と森谷の効果

 どちらもプレーエリアを広くカバーするので、選手間の距離感が良い時の川崎になっていました。
 この試合を見ていると、後ろからのビルドアップの時に真希がCBの間に入って、3バックの様な形で両SBが前に上がるような位置取りをとる事が多かった様に見えました。
 これで両サイドの縦関係も距離が近い分連携しやすいですし、リョータがボールを散らす時にサイドに預けて前に出やすくなったかなと見てます。
 中央のリョータには鳥栖がかなりハードに来てましたので、ここでサイドが有効に使えるとボールを失いにくくなっていました。

・山と築いた決定機からの気持ちのいいゴール

 裕介とユウのゴールはどちらも気持ちよく決まったゴールでした。
 クロスをファーで受けてボレーした裕介、何時もより遠い所からミドルを撃ち込んだユウと、何時もと違った形でしたが得点パターンが増えると相手も的を絞りにくくなるので、多彩に攻めてほしいです。
 レナトもゴールにはなりませんでしたが、相手が林でなかったら決まってたシュートもありましたし、これだけ外れるともう運が無いとしか…。

 決定機は、途中で藤田が退場した事で中盤のプレスが激減した事もあり沢山作れましたが、結果は2ゴール。
 決定力を上げてと言っても、今更劇的に上げるかは判らないので、ゴールが決まるまで決定機を作り続けて、いいゴールが出るのを待つのが良いのかなと。
 今回の鳥栖の場合、中盤のプレスが人数不足でかからなくなった所からゴール前で固く守ってロングボールを豊田に入れる様な形にしてきたので、それを縫ってゴールを決めるのもキツかったかもしれませんが。
 この試合、割とミドルがあったので、そこから前に出させて崩していく様な試みはあったと思います。

・軽快なCB

 サネ・タニコンビのCBはスピードを活かした守備範囲が広い事ですが、この試合も当たりの強さより上手く回り込んでの守備で見せてくれました。
 後ろから前線へと前にボールを出す意識もあり、ビルドアップに変化が付いたと思います。
 あとは軽いプレーが見られなくなれば安心して見れるのですが。

・ケンゴが居ない意味

 居ると居ないではまるで違ってきますが、この試合に関しては頼れるケンゴが居ない事が良い方に向かったと思います。
 ケンゴが居ると、まずケンゴかリョータに預けてそこから展開する事を相手も読んでいますが、ケンゴが居ないとリョータにしか来ませんから、リョータを飛ばしてCBやSBが中盤に降りてきたヨシトに預けてと、鳥栖に的を絞らせる事がありませんでした。
 そして森谷に代わってケンゴが入って前線近くに位置取ると、リョータと起点2つの何時ものパターンで変化できました。
 ケンゴのコンディションが悪いなら、この試合の様に途中出場でギアを上げるのも有りですね。

・相変わらずの鳥栖と吉田さん

 鳥栖の場合、ハードワークはもちろんですがラフプレーが多いのがいやですね。
 ハードに来て潰されるのはまだしも、ラフプレーで痛めつけられるのはたまったもんじゃないですね。
 この試合でも豊田がリキに頭突きかましたのと、水沼がボール持ってないヨシトに真後ろから体当たりして吹っ飛ばしたりと、カード物のラフプレーがありましたが、どちらもおとがめ無し。
 豊田の方はまだ「ボールを競りにいきました」的なアリバイを作れますが、水沼のはなんの言い訳も出来ません。
 ボールに絡むどころか、前線の様子を窺っているだけのヨシトに真後ろから体当たりですから。

 このシーンを主審副審が見逃していると言うのは問題です。
 メインスタンド側副審の場合はボール位置から、オフサイドを見る必要があるので、後ろの選手をフォローするのは無理ですが、主審の吉田さんはどこを見てたのか、バックスタンド側副審は見てなかったのか?と。
 今は無線で繫がっているので、何かあれば相互で連絡が取れる筈なので、旗を振ったけど主審が見てなかったは通じません。
 ボールを奪いに行く様なシーンでないのにあのスピードで何故突っ込むのか、それは水沼なりの理由があったのでしょうが、非常に危険な行為で大怪我しても不思議ではない行為なだけに、3人の審判が連携してピッチ全域を監視して貰わないと。

 前半、そんなラフプレーに対してなんら対応しなかったバランスをとったのか? 後半立て続けに藤田にカード出して退場させましたが、2枚目はカード出すのはちょっと可哀相な感じだっただけに警告したのにまたやった的な出され方だったのかもしれませんが、豊田と水沼のツケを藤田が払わされた感があります。
 吉田さんも帳尻合わせ的な事をしなくていいので、最初からぶれずにジャッジをしてもらいたいです。
 ヨシトがピッチ外に出て再開時のブーイングを彼はどう聞いたのでしょうか。
 吉田さんもそろそろ主審の定年になる年齢だったと思います。
 願わくばジャスティスの様に花道を閉ざす様な事をしでかさずに引退していただければ。


 上位5チームで今回勝ち点3を上げたのは川崎のみと言う事で、僅かながらも優勝戦線に再び顔を出す事が出来ました。
 ここまで来て拾ったチャンスをどう活かしていくにしろ、勝ち続けるのが最低条件です。
 これから先の対戦相手は残留争い中の甲府に清水、優勝争いしている鹿島、厄介な広島や神戸と、楽に行ける相手ではありませんが、やるしかありません。

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今日のエルゴラ

 水曜日のJ1レビュー記事中心で。

 表紙、吼えてます。
 
 川崎は2ページ貰ってます。
 鳥栖戦は快勝で優勝戦線に再び浮上出来ましたから、当然の扱いでしょう。

 レビュー記事に紙面を多く割いたので、週末のJ1J2プレビュー記事はそれぞれ1ページとちょっと寂しくなっています。

 

今日のエルゴラ

 トップは今日開催のJ1プレビュー。

 前節負けている首位浦和から。
 川崎は1ページ貰ってます。

 続いてJ2レビュー記事。
 調子が上がってきた千葉が大きく記事になっています。
 シュンも好調ですが、借りパクされませんように。

 

今日のエルゴラ

 土曜日開催のJ1リーグ戦レビュー記事中心です。
 表紙は…。

 U19は準々決勝で敗退。
 PK戦までもつれ込んでの敗退と残念な結果となりましたが、上の世代でこの経験を活かして欲しいですね。

【川崎】勝敗を分けたもの  アウェーガンバ大阪戦

 この試合はスカパー!観戦でした。
 撃ち合いにならず、緊迫感のあるいい試合だったと思います。
 お互いに持ち味を出して攻め、その攻めを受けきって反撃と、見応えのある試合になりました。

 しかしほんとに万博で勝てないなぁ…。

・スタメンとフォーメーション

 ジェシが怪我で離脱しサネが入りました。 ケンゴはスタメンに戻りユウは右SH。
 2トップはヨシトとモリシ
 4-4-2で良いバランスで回せる形ができてました。

・増えた空中戦

 ケンゴが戻った事でナビ2ndLegの様に正面攻撃主体かと思いきや、レナトが中央のモリシにクロスを良く上げていて、良い形を作れていました。
 枠に行くヘッドもあり、高さで勝てるモリシの空中戦は効いていたと思います。
 何度かあった前半の決定機を決められれば、試合の流れは川崎が握れていたでしょう。
 ただ、モリシを前線に置くならユウを2列目に置く形になりますので、ユウの持ち味が生きてこない所が難しいです。

・GKの差

 今日の試合、完全に東口にやられました。
 判断力が良く、ビッグセーブをあれだけ見せられては点は取れません。
 それだけにリキがなぁと。
 失点シーンはノーチャンスだったと思います。
 ただ、失点に繫がる2本目のCKを招いたのは不用意な飛び出しをしたリキのミスです。
 あそこを出るなら確実にボールを押えるか、或いは大きくクリアしてしまうべきでした。
 並のキッカーならともかく、俊輔並に嫌らしい老獪な遠藤に付け込む隙を見せていなければ、最悪でもスコアレスで終われた試合です。
 ここ以外でも飛び出して危ないシーンを作っていましたし、ちょっと不安定過ぎます。

・ケンゴの存在

 スタメンで行けるのか判りませんでしたが、大事な試合だったのでスタメンで使ってきました。
 ただ、やはり調子はいま一つでスルーパスの切れは悪くないですが、ちょっとしたパスの精度やスピードが好調時と比べて良くありません。
 代えの効かない選手でありますが、今日の出来だけを見るとゲームメイクはリョータに任せて後半の勝負時に入れるのもありだったかもしれません。

 浦和と鹿島が負けただけに、この試合を落として連敗になったのは痛いです。
 良い形は出来ていて後は決めるだけなので、中3日の次のホーム鳥栖戦までにどうフィニッシュの精度を高めるか。
 鳥栖には林がいますから、序盤に乗せてしまうと東口と同じ様に押えきられてしまう危険があるだけに。

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【代表】連戦を終えて   ジャマイカ・ブラジル戦

 代表に応援するクラブの選手がいると、見たくなるものが代表戦というものです。

 今回はユウが呼ばれて行ったので久々に見ましたが、試合そのものはなんと言うか録画を一気に見るには厳しかったです。
 思い入れが無いと辛いって訳でも無いでしょうが、この2戦は結構評論家筋の方々に叩かれてます。
 武田前園のギャグコンビにご意見番で売ってるセル爺、フォーメーションと選手を腐す芸風の杉山さんと、こちらも代表クラスが整っています。
 yahooのニュースで読みましたが、コメント欄の方が見識が高いのも何時もの光景だったりします。

 今月の2試合、アギーレ監督はテストマッチにすると言っていましたから、まさにその通りの選手起用でありその点については有言実行してきました。
 先生達はジャマイカに本田さん達を使ってブラジルはJの選手たちを当てた事にお冠ですが、冷めた目で見るとアギーレ監督、喰えないやっちゃなと感心しながら録画を見てました。
 ガチメンでやった去年のコンフェデ杯ですらブラジルには歯が立たなかったのですから、海外での試合経験も強豪国の選手との対決も乏しいJの選手たちが、W杯で恥を晒したとはいえ格が違いすぎるセレソンに個の力でかなう訳も無く、かなりのショックを受けただろう事は想像できます。
 これは対戦経験のある本田さん達にはあり得ない事で、強豪国の本当の強さを肌で感じさせて、リーグ戦でのプレーがどう変わるのかを見るんだろうなと。

 ブラジル戦をテストに使った事が気に入られていない様ですが、ブラジル戦をテストに使ったと言うよりテストマッチの相手がブラジルだったと見るべきなんでしょう。 監督的には。
 ブラジルにしてもアルゼンチン戦は見てませんが、日本戦に関しては「戦術ネイマール」的な約束事はあるにしろかなり自由にやらせた様に見受けられました。 
 監督のサッカーは浸透しておらず戦術も徹底していない同士でやったら、個の力の差だけで決められても仕方ないですね。
 それでも前半はユウのボレーやザキオカさんのヘッドと、短い時間の中で練習してきた形を見せるシーンもありましたし、悪くなかった試合でした。
 当面の目標であるアジア杯に出す選手の選考と、監督の戦術と日本代表で出来る戦術のすり合わせの為にここまでの4試合が使われているなら、それは正しい方向に向かっている訳でここで勝ち負けを云々するのはちょっと違うでしょう。
 ある程度勝敗や内容を問うのは11月の代表戦です。
 ここまでの試合で呼ばれた選手がどれだけ残るか、新しい顔ぶれはいるか、どんな戦術を見せるか、アギーレ監督はどんな手腕を見せるかを楽しませてもらおうと思います。


 

今日のエルゴラ

 メインは明日のJ1リーグ戦。
 代表の中断期間を経て、試合の有ったところじっくりチームをブラッシュアップしたところ、残り7試合に向けて有意義に時間を使ったところはどこか。

 川崎は上位対決なのでアウェイでも扱いはいいです。
 果たしてユウは出られる状態なのか?

 天皇杯は扱いがちょっと悪く、3試合で1ページです。
 大宮さんに期待したのが…。
 ベンチ組のモチベーションアップになってますわ(-_-;)

 J2は優勝も決まったせいか?
 全試合のプレビュー記事が2ページです。

 

今日のエルゴラ

 トップはミャンマーで開催中のAFC U19から。
 GL突破でノックアウトステージに進みました。
 どこまで登って行くか楽しみです。

 天皇杯プレビュー記事。
 すっかりそんな大会が有ることを忘れてました。
 大宮さんにおかれましては、ぜひとも延長まで引っ張っていただき、温存してるガンバの主力を引きずり出して貰えれば。

 そしてこの時期に試合のない所のレポートが続きます。

 J3は町田─金沢戦レビュー記事です。




 

【町田】勝っておきたかった試合    ホーム金沢戦

 川崎のガンバ戦との時間的な絡みで、野津田には行けませんでしたがスカパー!が放送していたので、再放送を確認しました。

 順位や相手は別にしても「勝っておきたかった試合」でした。
 前回観戦した鳥取戦でも良い形は出ていましたが、ピッチコンディションのいい金沢戦はほぼやりたい事は出来ていたのではないでしょうか。
 選手間の距離感も良く、どんどん前に出て球際で競る姿勢と積極的にボールを前に出していく気持ちが出ていて、本当に後は決めきるところのみだと思います。
 このサッカーをやっていて勝ち星がつけば、残り試合に向けて良い弾みになったと思いますが、首位金沢にほぼ自分たちのサッカーをさせずにドローになったのはやっている事は間違ってない事を示してくれたのではないでしょうか。

 この試合、直に観戦できていれば楽しかっただろうなと、日程の意地悪が恨めしいところです。

 残り5試合でうちホームが3試合と日程に恵まれた感がありますので、全部勝っていく様な勢いで進んで欲しいです。

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【川崎】やるべきサッカーをやってこそのガンバ戦   ナビスコ杯QF 2ndLeg ホームガンバ大阪戦

 決勝に進めなかったのは残念ですが、試合としてみたら、何時もの等々力のガンバ戦でした。
 選手や監督が変わってもやらかす試合には変わりが無いと言う事でしょうか。
 他サポが見たら「またザルの殴り合いやってるわ」と言われそうですが。

 このところうまく行っておらず戦績にも出ていましたが、この試合では今までのネガな部分がかなり改善されていました。
 強敵に追い詰められないと自分たちのサッカーができないってのも困ったものですが、今更地味に先制したら貝の様に閉じこもって勝ちを拾うなんてサッカーを見たい訳でもないですし。

 スカパー!の再放送も見て感じたのは、何時よりサイド攻撃が徹底されていたのと、「空中戦」を仕掛けるのが多かったですね。
 レナトもダイアゴナルにPA内に侵入しようとするドリブルが多かったですし、モリシが中央にいる事もあるでしょうが、地上戦を選択する何時もの試合と比べると割り切って中にクロスを上げる機会が多かったです。
 面白いのは、普段クロスを入れる機会が多いノボリがそれ程クロスを上げる機会が無かった事でしょうか。
 ノボリが上げる前にレナトが上げちゃってますから。

 気になったのは、そんな普段通りでない仕掛けがケンゴ投入と共に激減してしまったところです。
 縦パスの正面攻撃の比重が高くなり、両サイドが抉ってのクロスがあまり見れなくなりました。
 それ程高さの無いガンバの最終ラインにとっては、川崎の攻撃が変わったのでやりやすくなったのではないかと。
 長時間使えないケンゴを投入するならあの時間帯がベストですが、この試合に限って言えばケンゴよりイナを入れてガンバのカウンターを潰して反撃した形の方が面白かったかなと。 
 結果論ですが、スタメンでイナが入っていてアンカーとしてヴァイタルに張ってたら、ガンバの2得点は防げた可能性は高かったと思います。
 ガンバが後半今ちゃんをヴァイタルにアンカーで張らせて川崎の攻撃をカットしに来てたのを見ると、同じ形が出来ていれば、手薄になったヴァイタルをぶち抜かれていなかったんじゃないかと。

 この試合で特に面白く見れたのは、ノボリとパトちゃんのやり合いでしょうか。
 1stLegで左にイガを配してフィジカルで対抗したものの、他で色々と支障が出てしまいましたが、ノボリのスピードと敏捷性で常にパトちゃんの前に入る形が取れたのが優位に立てた理由でしょう。
 パトちゃんは速いもののスピードが出ると急旋回は出来ないので、そこでうまく前に出れば接触して吹っ飛ばされればそこで笛がなりますし、それでもボールには触れない。
 最後の方はパトちゃんはかなり嫌がってましたね。

 1stLegの結果から、2ndLegはかなり厳しい条件となりましたが、仮に1stLegが1点差程度だったら、ガンバはそれなりの戦い方をしてきたでしょうし、裏カードの柏-広島を見てもそうですが、今回のナビスコ杯は1stLegがホーム/アウェーどちらであろうとも必ずモノにする戦い方をしないと、ノックアウトステージは勝ち上がれない様な流れが出来てしまっています。
 恐らく2戦の間隔が短いので建て直しが効きにくいのだと思いますが、先手必勝できる戦い方を持っている方がアドバンテージを握れる、そんな感じでしょうか。
 来季のナビスコ杯の日程がどうなるかは判りませんが、2ステージ制や代表戦の絡みで今より過密になる事を思うと、1stLegの重要性はホーム/アウェーの優位性より上になりそうな気がします。

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 試合終了後、座り込んで動かないジェシとレナト。
 彼らのプレーにはナビスコ杯に掛けた気持ちが一杯出ていました。

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今日のエルゴラ

 先週金曜の代表戦に大きくページを割り当てています。
 オウンゴールの1点のみでしたが、それなりに収穫はあった試合だった模様。
 ユウの評価も良い様で、先が楽しみです。

 続いては土曜開催のJ2レビュー。
 J1が無いのでそれなりにボリュームがあります。
 千葉が上がって来ましたが、シュンの評価が高いですね。
 借りパクされなければ良いのですが。

 意外な記事に本の出版について。
 Jリーグは書店的にイケるコンテンツではなく、それなりの実績が無いと置いてもらえないらしいです。
 自分で売れ線を作ろうとしないところに、右肩下がりの斜陽産業になる理由も判る気がします。
 それはJリーグも変わらないかもしれませんが、クラブにまる投げ出来る分ちょっとはマシなのかもしれない。

 ナビスコは2試合のみで且つ首都圏開催と言う地の利もあってか、うしろのページに記事になっています。
 川崎は評価が高かったですが、やはり勝ち上げれないと虚しいですね。

今日のエルゴラ

 トップは今日の代表戦から。
 アギーレ監督が初選出した香川メインの記事。
 香川がトップ下らしいですが、誰がゲームメイクするのでしょうか?
 本田さんは右ウィングみたいですし。

 続いて11日に行われる天皇杯準々決勝 名古屋─清水戦プレビュー記事。

 熊本の藤本主税選手の引退も大きく記事になってます。
 対戦相手としては嫌でしたが、何か憎めない選手でした。

 J2プレビュー記事、湘南の優勝は今節決まるのでしょうか?


 

【川崎】出して動け!   ナビスコ杯QF 1stLeg  アウェーガンバ戦

 「タイトル」の一言ですね。 敗因は。
 ちゃんと出せず受けられず、取られたボールでカウンター喰らってアタフタ。
 ユウだけでなくケンゴも外れましたが、仮に二人がいてもこんなサッカーやってたら勝てたのか疑問です。
 今日の試合全体を通じて出して動くを繰り返してた選手は何人いたでしょうか。

・スタメンとフォーメーション

 ユウとケンゴが外れた代わりにレナトが戻りました。
 回復の速さは一体どこから来るのか?
 4-2-3-1でトップにモリシ、トップ下ヨシトは想定できましたが、右SHにコミ、左SBにイガですか。
 リョータと森谷のボランチにCBはタニとサネ。
 左SBにイガはこのところ付け狙われている左SBの裏をケアする意味あるのかと。 
 ガンバは右にパトちゃんを置きますし、速い連中が前にいるので、かなり守備的に来てる様な布陣に見えました。
 ボランチの二人は守備主体ではありませんから。

・リョータの不調

 新潟戦ではケンゴの不調の影に隠れた感がありましたが、この試合でもまだ調子が戻っていない様です。
 数週間チームを離れて違うサッカーをやって、且つ代表チームメイトのレベルは比べられない。
 調子が下がるのは当然ですし、日程やケンゴの故障が無ければスタメンを外して再調整させたいところです。

・ヨシトのトップ下

 ヨシトを下げた位置に置くなら、トップ下と言うよりモリシのシャドーとして扱いたい所ですが、前線近くでボールをキープしてゲームを組み立てる選手が居ないので、ヨシトの持ち味をかなり消してしまう事になりました。
 森谷を2列目に上げてゲームメイクさせる形にして、ヨシトにはモリシの近くで裏狙いに特化できれば良かったのですが、ガンバの攻撃でボランチが上がれない状況が多かったので、こうせざろうえなかったかと。
 ヨシトが近くに居ないので、モリシが最終ラインを引っ張っても効果的な動きは出来ませんでした。
 川崎の場合、1トップは合わないのかもしれません。

・出して動く

 動きが無いので、選手間の距離感が悪くガンバに簡単にパスをカットされてました。
 あちらはカットしたらとにかく前線に出す形が徹底していて、そこで後手を踏まされてました
 出し手は出したら受け手になる為に動いて相手を外せなければ、単なるパス交換です。
 こちらが動かなければ、向こうは動く必要がないので、崩す事は出来ません。
 近い位置で速いテンポでパスを回して相手を動かすのが出来ないのが、ここ数試合の結果に出ています。


 終盤に金久保のCKに裕介がピンポイントで合わせてアウェーゴールが取れ、2ndLegに向けて首の皮一枚繫がりました。
 状況は決して良くはありませんが、可能性は残ってます。
 日曜までにリカバリーをしっかりやって準備をして欲しいです。


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【川崎】もうすぐキックオフ

 後30分ほどでキックオフ。
 今日はこちらで観戦です。

今日のエルゴラは10周年記念

 トップは明日のナビスコ杯準決勝プレビュー記事から。
 ガンバ─川崎戦は最初にきています。
 ガンバの2トップをどう押さえるか。

 同じボリュームで柏─広島も記事を載せてます。

 中盤は10周年記念記事。
 J関係者の祝福コメントが多数よせられています。

 ラストは日本代表記事。
 本田さん達が台風で遅れたものの、大勢に影響はなかった様ですね。



 

今日のエルゴラ

 宅配版は通常通り配達されました。

 土曜日開催のJ2全試合のレビューと、間に合った分の日曜日開催のJ1レビュー記事中心で。

 新潟戦は間に合わず。



【川崎】今季最悪の試合   アウェー新潟戦

 日曜夜KOでは遠征するわけにも行かず、スカパー!観戦となりました。
 バスツアーの方々が台風に意地悪されずに帰って来れる事を祈ります。

 元々鬼門で良いところが全くないビッグスワン。
 それまでの調子がどれだけ良かろうと、ここに来ると「借りてきた猫」な川崎。
 今季は9月に入ってからあまりいい感じにサッカーが回ってない事もあり、ハイプレスに来る新潟にハメられるんじゃないかと思っていたら、しっかりハメられました。
 次だ次!と安易に切り替え出来無そうな雰囲気がある所が心配です。
 特にケンゴの出来がこのところ悪いのが気になります。
 どこもケンゴにボールが渡らない様にきつくマークしてきますが、このところそれをうまくかいくぐれません。
 トップ下に置く事でより得点機会に絡ませたいと意図は判りますし、より攻撃的に行ける形が出来ますが、この試合については相手のボランチ2枚がケンゴに来るし、守備時はケンゴが二人につく羽目になりどちらかをフリーにしてしまう形で機能しきれていません。
 タニかリョータがケンゴの近くまで上がって抑えるべきだったかもしれませんが、そうなると新潟の前線を抑えきれなくなるので、中盤を支配しきれませんでした。
 後半、裕介を下げてノボリを入れて4-4-2の形でケンゴをボランチに下げましたが、狂ったバランスは戻らなかった様です。
 こんな時にはリョータにボールを逃がしてリョータから展開させる形をとれるのが、このフォーメーションの強みですが、リョータもいま一つピリッとしない。
 二人そろって機能不全の上に、ボールの出所はプレスが掛かり貰い所へのパス精度が甘くてカットされる状況になってしまって、ボールを回して相手ゴールに迫る形が出来ません。
 レナトのドリブル突破があれば、そこから打開して行けるのですが、ノボリにそこまでの突破力はだせませんし、プレスにかなり手こずってましたから。

 3失点より無得点で終わった事の方が、この試合の問題だと思います。
 ヨシトには良いボールが入らずどんどん降りてきてしまうし、ユウも裏スペースに飛び込む形で良いポジションを取れず、ボールを預けて中盤が上がる時間が稼げてません。
 2トップが得点に絡まない所どころか、ボールキープで回りを上げさせる事もできない。
 決定機が出来ても外してしまうし。
 点を取って勝ってきたのに、その中心を担う二人で点が取れないのはどう打開していいのか。
 フォーメーションを弄るのか選手を変えるのか、どちらにしても厳しい事になります。

 この試合、今季の悪いところがすべて出てしまった様に思えます。
 ナビ準決勝でどこまでやれるかチームとして下り調子が見えるだけに、どうしたものかと。
 ガンバが異様に調子がいいんですよね。

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【町田】ヘビィウェットの戦い方  ホーム鳥取戦

 風がなかっただけマシだったとはいえ、酷い雨に祟られた試合でした。
 あの雨で2000人越えのお客さんが集まったのですから、イベント効果もあって晴天だったらかなりのお客さんを集められたでしょうに、ちょっと残念です。

 この試合、入りは悪くありませんでした。
 試合を通じて球際にしっかり行ってましたので、前節の相模原戦で立ち直った感があったのですが…。

 この試合を分けたのは豪雨でたっぷりと水を含んだピッチだったと思います。
 開始直後のボールの転がり方や跳ね方を見て、前半のうちに得点してリードを作らないとキツい事になるなと思いました。
 全体的にたっぷりと水を含んでましたが、特にホーム側が酷く、ちょっとした事でボールが止まってしまうシーンが多かったです。
 ヴァイタル左側は完全に水たまりになってましたし。
 アウェー側は比較的マシだったので、後半サイドが変わった時に追っかける形になったらかなり不利になるのは明らかでした。
 結果として前半終了間際に戸高のゴールが決まってリードして折り返しとなりましたが、その前の鈴木のPKが成功していれば、そのままセフティリードを築けてもっと楽に後半を戦えた可能性が高かっただけに試合を左右したPKとなりました。

 ピッチコンディションが酷いのでどちらも中盤すっ飛ばしてロングボールを最終ライン裏に蹴ってくるかと思いましたが、意外とそんなシーンは少なかったです。
 中盤でボールを奪って素早く最前線に送る形をお互いにやり合いましたが、ボールが止まるのでFWに当てて抜け出す形が作れなかったのが難しかった様で、決定機を作れていませんでした。
 中盤でボールを回すのも中途半端な距離で蹴るとボールが止まるので、段々と受け手の足元にダイレクトに強いパスを入れる様なプレーに変わっていき、段々と相手ゴール前に迫れる形が出来てきて、その中から鈴木のPKと戸高のゴールが生まれました。
 前半のもっと早い時間帯ピッチの状況を考えたプレーに切り替わっていれば、もっと決定機を作れた筈です。
 アウェーならともかく、ホームで状況を掴んでプレーを変えるのに時間が掛かるのはどうかと思います。
 今季だって悪天候の試合があったのですから、そのアドバンテージを活かせないのは勿体ない。

 今節、金沢は勝って勝ち点差は5に広がり、直接対決で並ぶ事は出来なくなりました。
 優勝の可能性はまだ残っているので、残り全試合勝って金沢と長野にプレッシャーを掛ける事が大事です。


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代表選出

 すっかり出遅れ感がありますが、ユウが代表に。
 ザックの時も合宿には呼ばれて認められる可能性が高かっただけに、怪我が何とも残念でした。
 今も捻挫は直りきってない様ですし、悪化させて出番無しにならないように。

 監督が変わって横一線スタートなので、ニューカマーが呼ばれ易い状況になっています。
 その代わり、居すわるのは難しい状況です。
 初戦の選出メンバーから8人入れ代わってますが、良いところを見せられずに呼ばれなかった所を見ると、アギーレ監督はかなりドライに呼びたい選手を呼ぶタイプの様です。
 自分で選手を育てる訳ではない代表の監督としては当然だと思いますが。
 それだけJを見て回って色々試したい選手はまだいるでしょうから、そんな中で代表に選ばれ続けるには、ミス無く結果を出し続ける事が大事になります。
 そして怪我をしない事。
 当面はアジア杯の代表に選出される事が目標になるでしょうか。
 チームの概要が固まってくる所まで残れれば、W杯予選にも呼ばれる可能性は高いです。
 フレンドリーマッチでも代表キャップは付きますが、やはり代表としてはW杯予選から本番で呼ばれてこそと思いますので。


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今日のエルゴラ

 トップは先日発表された日本代表から。
 ついにユウが呼ばれました。
 ナビスコ杯の事を考えるとキツいですが、残った選手が彼を決勝に連れて行ってくれるでしょう。

 続いてJ1プレビュー記事。
 新潟戦は2ページの2/3取ってます。
 今節は鹿島とガンバの上位対決があるので、これ位なのかなと。

 J2プレビュー記事もスペースは少な目ですが取ってます。

 その他、シャムスカ監督解任に関してとJ3優勝争いの記事が1ページに。
 大佐、連戦中に練習休んで等々力にセレッソ戦見に来てたとは。

今日のエルゴラ

 トップからJ2レビュー記事です。
 レジェンドの帰還から。
 とりあえずデビュー戦を勝てて良かったですね。

 プリンスリーグの記事で2ページ取ってます。
 ひさびさに取り上げられた感が有ります。

 U21アジア大会の記事が最後にきています。
 リョータに関しては、けっこう好意的な記事に仕上がってます。
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