今日のエルゴラ

 金曜日の代表戦がトップから大特集です。
 ハリルホジッチ監督体制初戦で、どんなサッカーを目指すかを示した試合だからでしょうか。
 新しい選手の組み合わせと大御所達のゴールショーと、終わってみれば的な結果でしたが。

 Uー22の初戦はまあこんなもんかな?と言った扱い。
 現地に記者派遣も大変ですし。

 ナビスコのマッチレポートもそれなりにページを取ってます。

 
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【U-22】手間取った勝利 ベトナム戦(〇2-0)

 前の試合で出番の無かったリョータがスタメンに。
 足を痛めて試合出場回避したなんて話しも聞きましたが、この試合を見た限りでは酷いピッチでも特に問題は無さそうでした。
 川崎と役回りが違うのでもどかしい部分はありましたが、解説のモトさんがバランサーとして相方の遠藤共々高評価を頂けたので、代表チームのプレーとしてはあれでいいのでしょう。
 縦パス入れても前線でヨシト並に反応する奴はいませんし。

 今回の相手は大宮や甲府を率いた三浦さんが監督をやっているだけあって、組織だった守備はかなり出来ていた様に思えます。
 三浦さんの作るチームらしく、攻撃は前線のタレント任せ的なところもありましたが。
 Jの手の内も知っているだけに、今回の対戦相手の中では一番やりにくい相手だったと思います。
 そんな相手に大量リードは望めないだけに、2点取ってクリーンシートで終わったのはテグさん的には大成功だったんじゃないかと。
 日本のいるグループでは2戦を終わって2連勝は日本だけなので、1位抜けはかなり近づいたと思います。
 問題は最終のマレーシア戦でやらかす事でしょうか。

 しかしフジの放送は本当に酷い。
 青嶋アナは全く成長してないのですが、他にいないんですかね?

【町田】納得のいく敗戦  ホーム秋田戦(●0-1)

 なんと言うか、妙に負けた事に納得の行く試合だったと思います。
 その位この試合では良いところを見せられませんでした。
 前節のYSCC戦も勝ったとは言え前半は似たような攻められ方でしたし、全くと言って良いほどゴールの匂いがしませんでした。
 失点もミス絡みでしたし。
 町田にボールが入ったらまず一番近い選手がプレスに行き、二人三人と取り囲まれて奪われるかバックパスで逃げるかのニ択にさせられ、逆に一発縦パスを通されるとマークが一人で取りきれずに押し込まれる。
 人数掛けてプレスに行けば、サクッとサイドチェンジされ、無人のピッチを駆け上がられるところは、川崎時代でもあった相馬サッカーの悪いところです。
 人数掛けてプレスにいくなら確実に刈り取れと。

 相馬さんも秋田の運動量が落ちてきた後半に交代カードを切って手を打ちましたが、出来が悪すぎた前半のビハインドをひっくり返すには至りませんでした。
 秋田にしてみれば、リードを取っている以上は無理する必要がない訳ですし、攻めさせながらも最後はしっかり締めてきました。

 前線でキープ出来ずに奪われてカウンターを喰らう部分は、早急に対策しないとズルズル行ってしまいそうで怖いです。
 あんなに安易に失っては守備陣はたまったもんじゃない。
 YSCC戦はまだ抑え込みましたが、秋田はしっかりボールを回してきましたので厄介でしたし、かなり押し下げられてのカウンターになるので、時間が掛かり過ぎてます。

 そしてFW陣のシュート精度の低さ。
 相手GKのマツから見たら、枠内には殆ど来ないので楽勝だったんじゃないかと思ってしまいます。
 マツの公式戦を見るのは初めてだったのでどんなプレーをするかちょっと楽しみにしていたのですが、苦しめるところまでいけてません。
 手数を掛けて自分から状況を難しくしている感があります。
 良いボールが来なくて無理している部分もあるでしょうが。

 来週の試合までにどこまで修正できるか、相馬さんの手腕が問われますね。

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今日のエルゴラ

 今日も代表の記事メインの構成です。
 ハリルホジッチ監督の初陣はどうなりますか。
 選手の顔ぶれも変わりますが、今日の出場選手のうち誰が残っていくか?

 Uー22もページを取っていますが、試合は海外のせいか?取材は手厚く出来てない模様。

 続いてナビスコのプレビュー。
 川崎の試合は無いのでどうでも良いです。

 最後はJ2。
 魔境度の高まりを見せている中、どこが脱出出来ますか?

 

今日のエルゴラ

 今日は代表記事メインです。
 ユウは辞退しましたが、バックアップメンバーでタニと車屋が行っていますので気にして見ましたが…。

 マレーシアのUー22も27日から一次予選の本番なので見開き2ページ貰ってます。
 きつい日程なので怪我無く帰ってこい。

 J3は1ページ。
 横浜戦のマッチレポートは長野の新スタこけら落とし試合の次に載ってます。

 月曜に載らなかったJ1は最終ページに。
 山形戦は扱いが小さいですね。


 

今日のエルゴラ

 週末のリーグ戦マッチレポート。
 今季初勝利の多かった今節、表紙、中でカラーとは鞠─鳥栖戦の扱いが良いです。
 J1に関しては日曜開催なので、時間と場所が良いカードが優遇気味。
 夜開催の山形戦は間に合いませんでした。

 J2も割とスペースを貰ってます。
 魔境度が上がって早くも混沌としていますね。


 

【川崎】形を作らないとこうなる  アウェー山形戦(●1-0)

 寒さと風に雨まで降ってきた現地参戦のサポさんお疲れ様でした。
 今回は家でスカパー!観戦でしたので、いまいち判らないところもありましたが良くなかったですね。
 幸運なのは等しくみな悪かったと言ったところでしょうか。

・スタメンとフォーメーション

 ナビ名古屋戦からイガが外れて真希がボランチに入った3-5-2の様に見えましたが、前線の3人が流動的だったので3-4-3の方が近かったかもしれません。
 エルゴラや他の事前予想のフォーメーションはなんだったんだ?と。
 流石にこれは無いだろうと思ってましたが、問題点解消の一つの解ではあったかもしれません。

・蹂躙される右サイド

 山形の左SHキム・ポムヨンの激しい上下動にエウシーニョがまるでついていけてません。
 山形の基本フォーメーションは3-4-2-1なのでほぼマッチアップしますから、サイドで後れをとると最終ラインの武岡も引きずられます。
 そして中央もわややなので、真希のフォローも後手に回ると。
 あそこでユウが落ちてきて二人で見るようになれば大分違ったと思いますが、前線もマークを付けられているので下がるとマークが上がってきますし。
 あそこで引っ張られて陣形がおかしくなっていたのが、パスが回らない要因の一つでしょう。
 ナビ名古屋戦と同じです。

・スカスカの中盤

 川崎の2ボランチは基本的に攻撃を司るポジションになってます。
 好調時はケンゴとリョータが縦横の関係を上手く作って複数のパスコースを選択できる様な動きをしてきますし、全体で押し込めているのであまり酷いボールの失い方はしません。
 ただ、前回のタニ、今回の真希ともリョータとは役回りが違います。
 そのためケンゴからしかパスが出ない事、そして山形のボランチ二人アルセウと松岡が中盤に鍵を掛けた為に前線にまるで良いパスが供給されなくなってました。
 それだけならまだしも、取られてカウンターになった時に直接最終ラインが晒されるので一気に押し込まれます。
 一体真希はどこに?
 昨日、町田の試合で李と大竹がボールを刈り取って反撃の芽を摘んでいたのと比較すると、この中盤だと持たないわと。
 両サイドが中央を絞る形で人数を掛けられれば良いのですが、車屋もエウシーニョも絞ってから前に押し上げる形は作れませんでした。
 ヨシトが中盤に降りてくるってのは、大抵中盤が空いているからです。
 つまりヨシトが動けるスペースを他の誰かが埋めて押し上げる形を作らないと駄目です。
 今回のメンバーでその役割を果たすのはボランチの二人なのですが。
 右サイドが森谷だったらかなりの割合でボランチのフォローに走るので、彼の不在は地味に痛いです。

・ケンゴのパス精度
 サイドを制圧され中盤を開けた形だとパスが回らず、ロングボールを放り込む選択もかなりありました。
 悪い時の川崎って、選手間の距離が総じて遠くなってますが、今回も後ろが上がりきれない事で距離が開いてました。
 そしてケンゴのパスの精度が良くなかったりかなり無茶ぶりなパスコースを選んだりとあまりよろしくない状況だったのも輪をかけた様です。
 中央でパスカットに来る山形のボランチを定位置から引っ張りだすか、迂回する形を作れれば良かったのですが、連動して隙間を作る動きが後ろも前も無かったのが残念です。
 このところのケンゴのプレーの軽さを見ると、またどこか痛めているんじゃないかと思ってしまいます。
 2週間の中断期間で復活してほしいところですし、ボランチの位置でなくトップ下に配置してボランチには守備重視で行くのもありかと。

・ユウの故障
 この時期に故障とは本当に持ってない。
 ボールを前に運ぶのにドリブルを始めたところでしたから、無理な力が掛かりましたか。
 見た感じでは腿裏を押えて倒れ込んでいたので肉離れの可能性が高いです。
 運動量のあるユウが離脱して、ボールを運ぶ手段がまた一つ失われてしまいました。

・健勇の漂う感
 ユウの故障で急遽健勇が投入されましたが、残念ながら結果は残せませんでした。
 彼の行かし方を本人も回りの選手も一度考えた方がいいと思います。
 密集した狭いスペースで体格をもてあましている感がありました。
 パトちゃんの様にフィジカルで回りを吹っ飛ばすタイプではないので、回りが彼の回りから敵を引き剥がす役目を果たさないと、そのまま遊兵化したままになってしまいます。

・コミ初出場
 真希を下げ車屋をボランチに入れた後の左SHに入りましたが、短い時間の中で何度かPA内に侵入してチャンスを作ろうとしていました。
 怪我明けですが、あのプレーを見ていると中断明けの新潟戦はスタメンで出場機会があるかもしれません。

 リョータ不在の2試合は2敗と、不在の影響がここまで出てくるとは思いませんでした。
 いる選手で何とかできると考えられない程、その存在が大きくなっていた事に改めて気づかされてます。
 28日は試合が無く、問題点の修正を図る時間が出来ました。
 タニと車屋は代表に引っ張られましたが、残った選手で課題解決を図ってほしいです。

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【町田】内容はともかく今季初勝利  アウェーYSCC戦(〇0-1)

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 先週の開幕戦を長野とドローの結果だっただけに、勝ち点3を確実に獲りたい試合でした。
 が、ニッパツでのYSCC戦って何故か苦戦するイメージが。 ブザービートで勝ったシーンも2回見ましたし。
 YSCCは相模原と並んで近距離アウェーなので参戦しているのですが、すんなり勝たせてくれない相手です。

 ホーム開幕戦のセレモニーで中区区長や社長?のスピーチがありましたが、簡潔でしたがアウェー側の観客にも配慮した、
いいスピーチでした。
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 YSCC側はホーム開幕戦と言う事、前節アウェーで勝っているのでホーム開幕戦で勝って上昇リズムに乗りたい感じでした。
 昨季までのイメージだと押し込まれると下がって固く守ってカウンターだったのですが、今日の試合だと高い位置からプレスを掛けてボールを奪ってショートカウンターに持ち込もうとしていました。
 流石に90分それが続きませんでしたし、町田も相手の出方に馴れた感があったのでYSCCを段々と封じ込んでいきましたが、良い時間帯に先制していたら、また違った試合の形になったと思います。

 今日の試合でYSCCに決定機を殆ど与えませんでしたが、その理由はボランチ二人がしっかりと相手ボールを狩り取って危険の目を潰し続けてくれたからと思います。
 川崎の様にボランチ二人が攻撃的なゲームメーカーな組み合わせもあれば、この日の李・大竹コンビの様にきっちりと危険を刈り取る組み合わせもあり、面白いものです。

 それでも思ったより苦戦になったのは、やはりミスが多かった事でしょうか。
 ボールキープ出来ずに奪われるより、パスミスでカットされてカウンターを喰らう方が多かった様に思えます。
 YSCCのキツいプレスと球際の激しさに、出し手と受け手の疎通が上手く行ってない感じですね。
 それで失ったボールをボランチや最終ラインが奪い返して前線に付ける繰り返しで、ボール支配率が高い割に相手を崩しところで決めきれない。

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 この試合、クッキーがスタメンでしたが、決定機を決められませんでした。
 4回はあった筈ですし、一番最初の相手GKがミスってくれたチャンスは冷静に決めきる所でした。
 あそこで先制できていれば、YSCCのゲームプランは大幅に狂った筈です。
 熱いハートのプレーを見せてくれる選手なので、彼自身が一番悔しい思いをしている筈。
 次のチャンスでしっかり良い仕事を見せて欲しい。

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 PKではありますが、今季の初得点になるエースの初ゴールが産まれました。
 クッキーのシュートから入り乱れたところを倒されてのPK判定なので、決してもらいに行った訳ではないでしょう。
 ここは主審が良く見たと思います。 他は…腹立つ事もありましたが。
 1点取ってしまえば、これからは乗って行く事を期待します。

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 ちょっと上手く行かないところがありましたが、今季初勝利。
 次に繋げて勝ち点を積み上げて行って欲しいですね。

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今日のエルゴラ

 トップはACL。
 ACL出場組の中で唯一気を吐く柏。
 昨季のトップ3がグループ最下位に沈む中、プレーオフ勝ち上がりから大健闘です。
 これが当然なんですが。

 続いてリーグ戦プレビュー。
 山形ホームだと記事も小さいです。
 同じ地方開催でも広島は扱い良いですが。

 ナビスコのマッチレポートはそこそこ。
 負けると辛口…。

 ハリルホジッチ監督体制初戦の代表選出記事はラストに。

 

ユウ 日本代表選出!

 27日のチェニジア戦、31日のウズベキスタン戦の代表にユウが選出されました。
 アジア杯では出番が無かっただけに、この2試合で活躍して代表定着を。
 今回は31人も呼ばれているので、2試合でどれだけ出場できるか競争は激しそうです。
 FWだけで岡崎を始めとして9人呼ばれ、バックアップメンバーにも豊田・川又・柿谷と嫌らしい連中が並んでいるので、かなりアピールしないと埋もれてしまいます。

 そして、バックアップメンバーにタニと車屋の二人が呼ばれました。
 選出メンバーだけで紅白戦が余裕で出来るので、単なる練習相手を言うわけでは無いでしょうから、将来の代表候補にカウントされたのではないかと。
 監督自身は昨日の名古屋戦のみ視察ですが、神戸戦にはテグさんが来ていたそうなので、いいところを報告して選んでくれたのでしょう。
 二人ともトレーニングで良いところをアピールして選出を目指してほしいです。

 しかし、リョータがU-22で名古屋戦欠場だったのが恨めしい…。

【川崎】黒星発進  YNC GL1 名古屋戦(●1-3)

 最後の一点は無駄でしたが、前掛かりでライン上げてたので、そこを抜かれちゃしょうがないです。
 この試合、西野監督の「戦術永井」でやられました。
 あの調子で90分は持たないと思っていましたが、効果的に追加点をやってしまった事で楽にしてしまった様です。

・スタメンとフォーメーション

 ターンオーバーかと思いきや、U-22招集のリョータ以外は神戸戦と一緒。
 リョータの代りに左CBにイガが入り、タニは一列上がってボランチに。
 ベンチにはサネが入りました。

 フォーメーションは3-4-3。
 その後武岡→船山でヨシト・船山の2トップでの4-4-2。
 イガ→橋本でタニがCBに下がり、エウシーニョを下げて健勇投入で再び3-4-3と、フォーメーションは試合中に変更されましたが、問題なく対応できているので、3バック4バックどちらも試合中に変更しても使えるレベルになっています。

・ケンゴがセットプレーを決める

 CKからの流れでケンゴがスローイン。
 かなりモーションが大きいなと思ったら意外性のあるロングスロー。
 ゴール前でエウシーニョがすらしたところをヨシトがヘッドで決めて先制。
 ケンゴが絡むセットプレーで得点取ったのって、何時以来だったか思い出せませんが、こう言う意外性のある攻撃もいいものです。
 ただケンゴの見せ場もここだけだった様な?
 相変わらずロストが目につきますし、リョータが居ない分ボールが集中するのでターゲットにされてた様に思えました。

・狙われた武岡

 名古屋の攻撃は奪ったら即前に蹴り出し前線の選手に競らせる形でした。
 多少アバウトでも前線は永井と小屋松がスピードで追えるので、かなり苦しめられました。
 特に右サイドの武岡の裏を狙われるシーンが多かった様に思えます。
 ただ、1失点目は左サイドで車屋が矢野に潰されたところからでしたが。
 3バックでSHの裏を突かれるのは判っていても、あのスピードで永井と小屋松が突っ込んでくるのはかなり脅威です。
 ノヴァコヴィッチが居ないので高さのあるクロスははね返せたものの、サイドを攻略されていたので失点は時間の問題だったと思います。
 前線での安易なボールロストはリスクを持ってラインを上げているにしても、もう少しどうにかしないと。
 大抵がミスから失う形だったので、よりボール離れを早くしてミス無しで回さないと。

・交代カード

 この試合で船山と橋本が投入されました。
 名古屋がリードしていてあまりリスクを持った攻撃を仕掛けてきていた訳ではないですが、機能していたと思います。
 船山投入でユウが右SH、エウシーニョがSBに入りましたが、後ろが厚くなった分安定が出ていました。
 船山にもう少しボールが出てくると面白い事になりそうでしたが、次の機会の楽しみにしたいですね。

 橋本はタニを後ろに下げる為に投入されましたが、今のチームの場合守備主体のボランチより攻撃に出れるボランチの方がリズムが作りやすいのか、タニが不調で思う様にならなかったのかは判断できませんが、橋本投入で攻撃に出やすくなった様に見えました。

 健勇は…なんか漂っている感があって、あの時間あの状況で投入されている意味を本人も他の選手も判っていたのか疑問でした。
 健勇をCK直前に入れたのに、選択はショートコーナー。
 名古屋の守備陣はトゥーさんを筆頭に高さと強さがある上にノヴァコヴィッチも入ったので、安易なハイボールははね返される可能性は高かったですが、あまり活かしきれてないのが残念でした。

・リョータの不在

 代表に呼ばれているので仕方ありませんが、リョータの不在は大きかったです。
 タニが代役に入りましたが、タイプが違うので川崎の特徴であるボランチ二人のどっちから攻撃を仕掛けるかが一定しないところが出ていません。
 縦パスを入れる様にはしていましたが、CBから入れるのとボランチから入れるのはまた違いますし。
 今日の試合だと、後ろを4枚にした上で橋本の方がマッチしそうです。

 今季のナビスコは黒星発進となりましたが、まだ5試合あるので次に繋げて貰えれば。


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今日のエルゴラ

 トップはACL。
 昨夜浦和が負けてますので、同じく未勝利のガンバ・鹿島がどんな結果を出してくれますか?
 どっちもリーグ戦未勝利ですしね。

 続いてJ2マッチレポート。
 昇格候補は結果を残しているようです。

 J3開幕戦は町田─長野、山口─鳥取のマッチレポートが掲載。
 その他は結果のみ。
 相模原─J22はやってほしかった。

今日のエルゴラ

 月曜恒例のJ1マッチレポート特集です。
 川崎は1ページ。
 結構派手な試合をやったんですが、扱いは…。
 攻撃大好きらしいハリルホジッチ監督も、川向こうじゃなくてこっちに来れば、時差ボケも吹っ飛んで楽しめたでしょうに。

 

【町田】開幕戦   ホーム長野戦(△0-0)

 新シーズンの開幕戦は優勝候補の一角にいる長野。
 開幕戦からこんな組み合わせか?と。

 新しいチームがどんなサッカーを見せてくれるか、強敵相手にどんな戦い方ができるか、そんな楽しみがありましたが、期待を裏切らないものを見せてもらったと思います。
 スコアレスドローでしたがいい試合でした。 同じくスコアレスだった昨日の某スタよりいいんじゃないですか。

 試合自体はどちらも自分たちのやるサッカーを見せていたと思います。
 パスを繋いで押し込む町田と堅守からのカウンターを見せる長野。
 中盤でのぶつかり合いでシュートまで持ち込むシーンは少なかったですが、主導権は町田が握っていました。
 それだけに相手のゴール前まで迫りながら、最後を決めきれないところが勿体ない。
 PA内で相手を崩せれば良いのですが、手数が多いところで相手が体制を整えてしまう。
 守備が堅い長野だからと言うのもありますが、より相手を揺さぶれればゴールは取れたと思います。
 オフサイドを取られましたが、ゴールに撃ち込めたシーンは完全に相手を崩してましたし。
 長いシーズンはまだ始まったばかりで、長野相手に勝ち点1を分け合えたのは悪い事ではありません。
 シーズンに期待が持てるいい試合でした。

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【川崎】ネルシーニョのゲーム ホーム神戸戦(△2-2)

 攻め手を欠いた訳でも無く決定機も作れている、けど決まらない、そんな試合でした。

・スタメンとフォーメーション

 スタメンは前節と変わらず。
 フォーメーションは4-4-2の様に見えましたが、車屋が結構高い位置を取るので、車屋がSHの3-4-3の時間もありました。

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・決定機

 前節鞠戦と同じく、主導権を握って攻め込むところは出来ていました。
 鞠よりハードにあたりに来るところでもいなして前に進める形が出来てるので、攻撃はどことやっても問題ないと思います。
 ただ決めきれない。
 ケンゴも試合後のコメントで言っていましたが、本当に最後の最後の個の問題だと思います。
 ただ、崩されながらも最後は割らせない神戸のしつこさに屈してしまった感もあります。
 このあたり、相手に付き合わずにきっちり決める形が出来れば、完全に勝ちパターンとなるのですが。
 気になるのはリョータと車屋が撃てる所でシュートでなくパスを選択しているところ。
 より高い可能性を求めての判断だと思いますが、チャンスで撃てば決まらなくてもその後のプレーで同じ状況になった時に、相手に脅威を感じさせられますし、若手がチャレンジしてミスったとしても責める事はありません。
 武岡の様に深く抉ってから角度の無いところでシュートがあるとなると、抉られた時点で相手を引きつられるだけに、誰もがチャンスがあれば撃ってくると思わせる事は大事です。

・守備は

 鞠よりきっちりと堅守速攻を仕掛けてきており、奪ったら即前に出してカウンターを徹底していきました。
 このあたり、ネルシーニョの作るチームだなと。
 昨季の安達監督は堅守速攻をベースにポゼッションに移行しようとしていましたが、ネルシーニョはまずそこを元に戻して作り直している、そんな印象です。
 それだけにカウンターに入られると厄介でしたが、ボールを奪われたら即取り返しに行く形にした分相手のカウンターに時間を稼げてその間に守備の準備が出来てと、あっさりとやられる事は無かったのですが、それだけに千真にぶち込まれたのは痛かった。
 あのシーン、中盤で神戸のボールホルダーを潰しに行って潰せないうちに、空いたスペースに走り込まれてタニがつり出されて出来たスペースに入った千真ボールを出されと。
 最初の部分で即潰せなかったのかと。
 あの状況だと神戸の選択肢は千真だけでなく、どフリーミドルやサイド展開からクロスもありますし、失点を防ぐのは相手のミス頼みですよねぇ…。
 2失点目は高橋に対してのマークが出来てなかったのですが、場所的にリョータが対応しないとですかね。
 西部の反応が失点シーンを見てたら遅かったので、見えてなかったのかもしれません。

 そしてケンゴの守備が今季は軽く感じてしまいます。
 なんかロストが多い様に思えるのですが。
 ボランチとしてリョータより後ろ目にいる機会も多く、そこで軽いとちょっとヤバいです。
 他のポジションとの兼ね合いで難しいところですが、ケンゴを前目にしてリョータと真希のボランチにするのもありかもしれません。


・疑惑のゴール?

 今季からSGの住人になり、ゴール裏から斜め後ろから見る形になりました。
 ヨシトのヘディングは勢いが無く、DFがしっかりクリアするかと思いきや、蹴り損ねでバーに当てて跳ねてましたが、私の席からはライン上で跳ねた様に見えたので、残念と思ったら主審はセンターサークルを指さし副審はセンターラインに走ろうとしており、決まったの?とちょっと疑問になりました。
 ただ線審はあの場面オフサイドポジションの選手に注意が行っていますし、そこからシュートでゴールラインまで距離があり角度がついて見ていたので、ひょっとして私と逆に入った様に見えた可能性もあります。
 神戸にしてみれば不運なゴールですが、その前にハンドを一回ゴール後も一回見逃されてますので、誤審とするならお互い様だなと。

・レナトのゴラッソ

 いい感じに撃っているのに決まらないのがこの試合でも出ていましたが、このシュートが決まらなかったら何が決まるんだと。
 それまで枠内に行ったシュートを掻き出してた山本もあれは無理でしょう。
 月間ベストゴールになれば良いのですが。
 今季はシュートに右足も使う様になり、この1点で乗ってくれればより怖い存在になるでしょう。

・神戸の変化

 柏化しつつありますね。
 なんと言うか、元から守備主体でハードに当たってくるところは似ていたものの、ファールを取られてそこから先が無かったのが、まだファールは多いものの、守備戦術が整理されたのか上手く回れる様になった感があります。
 そして相手のストロングポイントを潰して行くところ。
 柏ほど徹底はされていませんが、川崎対策としてケンゴとリョータを潰しに来ていました。
 二人とも結構いなしてやれていましたが、次にあたる時は厄介な感じですね。

・交代カード

 この試合で交代カードを使わなかった事は、試合を見ていると妥当だなと見ています。
 運動量の問題がありますが、この試合は神戸の方が若干ですが走ってますし。
 相手に押し込まれているなら守備にカードを切りますが、主導権を握っていて攻撃陣に問題がない状況だとカードを切ってバランスやリズムが崩れる方が怖いです。
 この試合でスタメンがフル出場ですので、次のナビ名古屋戦はターンオーバーすると思いますね。

 勝ちきれずに勝ち点2を落とした試合になりましたが、決定機は作れてますし点も5点取ってます。
 守備は2試合で3失点は多いですが、ミス絡みなので熟成が進めばと思います。


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今日のエルゴラ

 週末開催の第2節プレビューです。
 今節ホーム開幕戦の所も約半数あるので、J1に主軸が置かれてます。
 そんな中で川崎は1ページ貰ってます。

 その分J2が寂しいのは先週と変わらず。

 代表監督のニュースが飛び込んだとばっちりか、日曜開幕のJ3は全く記事無し。
 川向こうの知人の編集部訪問に1ページしかもカラーで取るなら、そのページをJ3に寄越せと言いたい。

 

今日のエルゴラ

 日曜開催のJ2開幕戦マッチレポートがメインです。
 J1同様熱い試合が多かった様です。

 そしてJ1第1節ベスト11、川崎からは2人選ばれています。
 シーズン通して常連になってくれると嬉しいですね。

 1ページですがJ3開幕の記事もあります。
 注目カードは町田─長野戦を取り上げています。

 

【川崎】日スタ参戦記

 開幕戦なので参戦記などを。

・買い込み

 アウェーの時は土地のものを頂く事を念頭に置いていますが、日スタの場合は何故か?そんな気にならず。
 地元の駅前で昼食、持ち込むおやつも近くのセブン様、ステンレスボトルに詰めるコーヒーも地元でと、横浜市さんにはご迷惑をおかけしないように。

・長蛇の列

 スタジアムには開門30分前につきましたが、そこで見たのはアウェー側の長蛇の列。
 開門が15分早まったのも判る気がします。
 最後尾につくのも延々と歩く破目に。
 2階席が開かなかったら席難民が出てパニックになったかも?

・スタメンは誰だ?

 開幕戦って事で鞠も煽りVを用意されてた様ですが、スタメンの画像がなんかおかしい。
 モバフロのスタメン通知と違うなぁとその時は思ったのですが、急に体調を崩したとかでスタメンが差し替えになる事もありますから、てっきりそれかと思っていたら、Vの方が間違っていたと。
 比嘉さん初スタメンか?とワクワクしたのになぁ

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これがホントのスタメンでした

・横須賀市って?

 横浜市長と一緒に横須賀市長が挨拶してましたが、何を言っていたのかちょっと判らず。
 横浜・横須賀マリノスにして欲しいとか、フロンターレに言われても川崎には行かないとか。
 別に地続きって訳で無いし、フロンパークで海軍カレーを売る必要も無いし。
 横浜にベッタリ張りつかなくても、自前でJに入れるクラブを持てばいいのに。
 人口的には町田と遜色ないんですから。

・民衆の歌

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 「レ・ミゼラブル」とコラボしている関係で出演俳優が来て歌っていました。
 コラボであれだけ呼んだら、かなりお金掛かっていそうですが、ギャラはちゃんとコラボ相手に払って貰ってるのか、ちょっと気になりました。
 しかし、横浜市ってブルジョアな街で「民衆の歌」ってなんか違うと思えました。
 労働者の町川崎相手に「民衆の歌」を歌われても。

 今年に関しては、あまり嫌な思いをせずに済んだ横浜アウェ-ですが、この先もこうあってほしいなぁと思いつつ帰って来ました。

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今日のエルゴラ

 今日はJ1開幕戦特集となっています。

 神奈川ダービーをトップでドン!!と扱ってくれました。
 湘南─浦和戦は裏にドン!!でしたので、SKYは良い扱いですね。

【川崎】2015シーズン開幕 ようこそJリーグへ アウェー横浜戦(〇1-3)

 ついにシーズン開幕。
 今季は2シーズン制になったので1stシーズンですが、今年初の公式戦は特別です。

・スタメンとフォーメーション

 昨季の主力に角田・車屋・エウシーニョが加わりました。
 フォーメーションは3-4-3。 3バックの3人より3トップの位置関係がどうかがポイントだったと思います。
 結果としてヨシト・レナト・ユウがいい距離感を保ったところに、SHのエウシーニョと車屋が上手く絡めて人数を掛けた攻撃が出来ていました。
 もっとも前の3人だけで点取っちゃうんですけどね。

・名刺代わりの一発

 エウシーニョが開始3分でチームとしても今季初ゴール。
 ユウが左サイドからのシュート、あの位置でも多分狙ってた筈ですが、それがそれたところに右サイドから走り込んで押し込みました。
 攻撃時に前線をフォローできるところにポジショニングしているところから、SBよりSH向きな感じですね。
 その割に守備もしっかりポジションに戻ってやっているので、バランスを取るのも問題ないです。
 2点目は逆にエウシーニョが上げてユウが決めてと、右サイドの縦の関係はともかくユウとの連携は練習試合より上がった感があります。
 SHとSBよりウィングとSHの方がより近くなる分良いのかもしれません。

・守備はどうか?

 角田が入ってどう変わったか。
 右武岡左タニの3バックですが、守備時にはSHが下がってサイドをケアするのでそう大きな破綻は無い筈です。
 筈…ですが、失点シーンは車屋があっちの小林に上手く入れ代わられて一気に抜かれたのは、手痛いミスでした。
 西部も中途半端に距離があったので対応しきれませんでしたし。
 それ以外だとほぼ鞠の攻撃は対応できてた様に見えます。
 シュートもほぼ西部の正面にコース限定できてましたし。

 ただ、今日の鞠だと守備が良くなったと評価しにくいんですよね。
 2列目までは結構前でプレス掛けてましたが、後ろがまるで連動しない単発でしたし、前線でボールを収める選手がおらず、後ろから追い越す動きもサイドを使って揺さぶる動きも殆ど無く、ロングボールを裏に放り込む一辺倒で、いくらロングボールが川崎の攻略法だったとは言え、それ以外のパターンが無ければ対応しちゃいますって。
 守備面については、もっと攻撃的なところとやるまで問題が見えないかもしれません。

・交代カードは機能したか

 エウシーニョを下げて健勇を入れヨシトとの2トップの4-4-2に移行した様に見えました。
 で、健勇。
 今日の鞠が結構低い位置で人数掛けて守る形を取る事もあり、健勇が使うスペースはかなり埋められていた事もありますが、あの状況だと健勇のサイズはもてあます感がありました。
 高さでボンバー・栗原と対抗できる様になりましたので、サイドからいいクロスが上がれば面白かったのですが、どうもポジショニングが微妙なんですよね。
 リードしての投入なので多少強引でもシュートに行ってもいいのですが。
 これも実戦をこなしてゴールを取ったら変わっていくと思います。

 レナト→イガは残り時間をしっかり締めろと言う目的だと思いますが、リョータ→橋本は戦術的と言うより時間を使いたかったからと思うので、プレーに問題はなかったです。

・エリク・モンバエルツ監督

 ようこそJリーグへ。  初戦から川崎相手ってのも何かの縁ですので、次も勝ち点を頂ければ。
 怪我人多発で色々苦労されている様ですが、俊輔抜きとは言えロングボール放り込みメインなのはなぁと。
 サイドを絡める訳でも無いですし、どんなゲームプランだったのだろうと。
 出てきた選手は昨季と変わりませんが、なんと言うか前線はプレスを掛けに行くのに後ろはついていかないので、中盤にぽっかりとスペースが出来て、川崎が使い放題でした。
 あれは昨季までの鞠じゃあり得なかったのに。
 そしてボールを出す時にだし先を捜してから出してる分、川崎は対応時間を貰えましたが、攻撃に関して約束事がしっかり出来てないのか?
 2ndシーズンは俊輔が戻ってくるので、そこでどんなチームになっているか。
 苦戦させられるのは確かでしょう。

 このところすっきりと勝ててなかった開幕戦でしっかり結果が出ました。
 17試合の短期決戦で1位を取るなら30点以上稼ぐ必要があり、元来スロースターターな川崎としてはキツいのですが、開幕戦でまず勝ち点3取れたのは大きいです。
 取りこぼし無く行くのはしんどいですが、ACL組が過密日程で苦しんでるなるべく早めに勝ち点を積み上げて置きたいところです。

IMG_5470.jpg

 1G1Aの結果出したエウシーニョ。ゴール裏に呼ばれました。

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今日のエルゴラ

 今週末のリーグ戦開幕にあわせての開幕カードプレビュー大特集です。
 注目カードにスペースを重点的に割り当てた構成で、鞠戦はたっぷりスペース貰ってます。
 流石は神奈川ダービーの肩書きは伊達じゃない。

 J2はちょっと扱いが寂しいですが。

 ACL第2節マッチレポートも後ろに。
 ホームで快勝した柏の扱いは別格です。

 

ACL第2節 早くも黄信号か

 先週、こんな事 を言っていた訳ですが、勝ったのは柏のみなんて、まさかな結果でした。

 柏はともかくとして、他の3つは見事にクリーンシート喰らった様で、ガンバに至っては2試合で1点も取れてない状況。
 結果はともかくとして、内容が悪いのは辛いですね。
 死のグループに入った鹿島はまだしも。
 日程がキツいって話しが出てきてますが、まだ3試合でそれを言うか?と。

 まだ4試合あるので、3勝1分位で持っていければ、2位通過は何とかなると思いますが、どうなりますか?

お隣さんが何やらホットらしい

 お隣さん…川向こうのふろん太の「知人」とは関係ない方…がこのところ色々あるようですね。

・マリノスタウン移転?

 横浜市との借地契約がもうすぐ切れるとの事。
 普通なら更新って事なんでしょうが、横浜市がみなとみらい地区の再開発を計画していて、その計画次第でマリノスタウンは移転となるとか。

 マリノスタウンと言えば、その年間維持費の高さが経営に悪影響を与えていると言われています。
 ただ、何年か前に読んだ記事だと、確かに借地費用を含めた年間維持費は高いが、市内に分散していた各種施設を集約する事で効率化を図れた側面もあって、額面通りの高負担と言うものでも無いらしいです。
 あそこでスクールを開催してその売上も無視できない位に大きいそうですし。
 あそこを手放して何処に行くんだ?って意見も読みましたが、横浜市って川崎と違って広いんですよ。
 みなとみらい地区で無くても、日スタのあたりなら土地は充分確保できます。
 みなとみらいの借地費用なら、マリノスタウン以上の広さを確保できるんじゃないでしょうか。

 そもそもみなとみらい地区にクラブハウス作ったのは、ゴーンさんが練習を見下ろすためだなんてジョークもありますので、この件で日産がどう動くのかで、次の話題に繫がりそうです。

・身売り?

 マンチェスターシティのオーナー会社が日本法人を立ち上げて、鞠を買収するとの記事もありました。
 この話題は鞠自身が否定しているのですが、そこで気になるのが日産の動き。
 マリノスタウンからの移転に際して余りにそっけない様だったら、恐らく身売りは有りでしょう。
 鞠自体が無くなる訳でないにしろ、かなり影響はありそうです。
 問題は、Jのクラブを買う事がマンC側にどんなメリットをもたらすかでしょう。
 放映権料はリーグ一括で大した金額ではないし、アジア戦略云々ならマンCが自らツアーすれば効率が良い。
 日本市場をどうしたいのか、彼らの世界戦略にどう組み込まれるのか、伏せられているカードはかなり多いです。

 ま、取り敢えず何が言いたいかと言えば、開幕戦はしっかり勝ち点3を頂きましょうと言う事です。


今日のエルゴラ

 リーグ戦開幕直前特集です。
 J1J2各クラブの今季展望と順位予想がメインです。
 J1は1stステージのみなので、それなりに精度は上がっている?のかは解りませんので、答え合わせは1stステージ後と言うことで。
 J2は1シーズンなので、それなりかなと。

 続いて今日開催のACL第2節プレビュー。
 ガンバに黄信号が点ったので、今日の浦和鹿島には結果を出して欲しい所ですが、どうなりますか?


 

【川崎】Twitterブーム

 ネットをうろうろしていたら、ケンゴがTwitterを始めた事が記事になってました。
 記事からはちょっと今更感も感じましたが。

 このオフ、沢山の選手が始めています。
 なんで今頃?と考えてみたら…

 イナが移籍したからか!!

 と、思い当たってしまいました。
 痛い目にあってたのを間近で見てた訳ですし。

 後はみんな何時飽きるか?ですね。
 ブログやってる選手はそっちも書かないといけませんし。

 

今日のエルゴラ

 トップはゼロックススーパーカップから。
 表紙はパトちゃんのパフォーマンス。
 本当に良く鍛えられてます。
 記事としてはこの試合で見えた両者の課題についても触れられています。
 同時開催のJユース選抜対高校選抜戦も1ページ。

 続いてACL第2節プレビュー。
 流石にここを落とすとヤバいので、がっちり勝ち点を拾ってこないと。

 J2の予想フォーメーションの記事もあり、結構顔ぶれ変わってる感があります。

 なでしこの記事は最後に。
 澤姉さんのいない国際大会。
 新しいリーダーは誰が?

 

バスケットボールを初観戦

 富士通レッドウェーブ-トヨタ自動車アンテロープスの試合を観戦に等々力アリーナまで。
 試合は土日連続でしたが、日曜は川崎とコラボってると聞いたので。

 トップリーグの試合を見たのは初めて。
 バスケットボール自体も学生時代にちらっと見たのが最後なので、どんな感じなんだろうかと楽しみにしていましたが、実際に見てみると、コートの中をスピーディに攻守が目まぐるしく入れ代わりながらゴールを決めて行く、楽しいゲームでした。
 応援もアメフトに近いものがあり、アメリカンなスポーツ共通の観客を楽しませようと言う感じがしました。

 結果はレッドウェーブが一端逆転されたものの、終盤逆転~突き放しての勝利でした。
 今季は残り4試合との事ですが、いい結果を残してほしいものです。
 機会があったらまた観戦したいですね。

IMG_5428.jpg

 ホーム開幕戦の告知に出張してきたふろん太がフリースローに挑戦。
 「手が短いからアンダースローで」と言われていたが、どう考えても頭がデカす…以下略。
 2本やって2本とも外すとは、お客さんの求めるものが判ってらっしゃる。

 この試合がホーム等々力最終戦だったので、試合後選手のみなさんとマスコットのレッディ+ふろん太が加わってのハイタッチのお見送りを受け、等々力アリーナを後にしました。
 勝たないとこの手の企画は微妙になるだけに、勝って終われて何よりでした。

ゼロックススーパーカップ

 今季最初の公式戦であるゼロックススーパーカップをテレビ観戦。
 日スタだから行こうと思えば行ける距離ですが、生観戦で無くてもいいかと。

 試合内容は取り敢えず、前半に浦和が主導権を握っているうちに先制できなかったことに尽きる感じです。
 ガンバが浦和の5トップに押し込まれてサイドが上がれず、前に人数を掛けれない状況でどう打開するのかがポイントでした。
 後半は拮抗した感じになりましたが、パトちゃん投入が効いた様で中盤から思い切り良く前線にボールを送っていきました。
 それで浦和がちょっと引き気味になった所でサイドが機能し始め、左右の揺さぶりに浦和がついていけないところからパトちゃんに通して取ったCKを遠藤が蹴ってパトちゃんが落とし宇佐美が決める揃い踏み的な先制点となりました。
 パトちゃん投入で前線が活性化したと言うより、スタメンだった赤嶺にまだ信頼感が生まれてないから勝負に出れない様に見えました。
 過密日程の中でスタメン固定で行くのは厳しいからこその補強だっただけに、どう融合させるかがガンバの課題かもしれません。

 逆に浦和は試合を支配しながら決められませんでした。
 興梠不在でズラタンがベンチなので李の1トップ高木と梅崎のシャドーの構成になりましたが、全くといって良いほど怖さが無い前線でした。
 興梠の様に崩す訳でも無く、ズラタンの様にシャドーを活かす訳でも無い李の1トップだとこんな感じになりますかね。
 ズラタンを入れてシャドーに下げましたが、李の場合シャドーに徹するには俺俺感が強すぎるだけにちょっと使い難い感がありますね。

 そしてジャッジ。
 この試合はJの最初の公式試合と言う位置づけと同時に今季のジャッジの基準が示される試合でもあります。
 取り敢えず、今季の基準は

 ・クリアボールを追うとオフサイド
 ・ボールに行く足裏見せないスライディングはファール
 ・バックパスは問題ない

 って事でよろしいでしょうか? 山本主審。

 基準をどうこう言う以前にジャッジが酷い。 特に後半。
 今季もこの程度のジャッジだよってのを示したと言うなら納得です。

 ハンドリングを厳しく取ると言うのはやってた様に見えましたが、そこまでやったら以前でも笛吹いただろうってシーンも多く、本当に厳しくなったのかはちょっと判りませんでした。

 ゼロックススーパーカップも終わり、いよいよ来週J1j2の開幕です。

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