今日のエルゴラ

 東アジア杯の特集から。
 J1が無いので男女共にがっちり特集。
 国内組&初招集のメンバーがどこまでやれるか。

 水曜開催のJ1マッチレポート。
 川崎は1ページ。
 交代選手が効いてないのは困った所です。
 健勇はともかく、車屋はどうしちゃったのやら?
 太田の替わりに代表に行かなくて良かったかも?

 J2プレビューはそれなりに。

 裏表紙は前田さんの満面の笑み。
 29(ニク)の日で賞品は肉立ったのか?と思う位。


 
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【川崎】コインの裏表    アウェー松本戦(〇1-3)

 現地参戦のサポさん、お疲れ様でした。 まだ帰還途中だと思いますがお気をつけてお帰りください。
 今回は平日夜の遠地は無理と言う事で何時ものHUBで観戦でした。
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 この試合は前半の3ゴールが試合を決めました。 
 もう1~2点取れてれば完全に松本を折れたんですけど、もう少し決定機を大事にしましょう。

・スタメンとフォーメーション

 清水戦後半と同じ。
 並びは3-4-3でケンゴとリョータがダブルボランチで並ぶ形になりました。
 1stステージの対戦からの経験からそれ程キツいプレスは掛からないだろうから、押し込んで主導権を持っていられれば問題ないなと。
 フィジカル的にキツいのはワントップのオビナだけですし。

・気になる前半

 問題は3ゴールですっかり「サッカーを止めた」事でしょうか。
 逆に松本の誤算は前半だけで3点のビハインドを負ってしまった事。
 反町戦略だと前半好きにやらせて1点は覚悟してた筈ですが、今までの総得点を考えても3点差をひっくり返すのはかなり厳しかった筈です。
 川崎の調子がよかったのは事実ですが、あまりにも簡単にボールを繋いで押し込む事が出来ている事に違和感を覚える程でした。
 最終ラインとボランチへのプレスは殆ど掛からず、そのままラインを上げられましたし、サイドも使い放題。
 この間にポンポンとゴールを重ねられたのが大きかったです。
 それだけ松本の守備がスカスカだった訳ですが。
 もし1点だけだったら、後半にチャージしてきた松本のプレスに呑まれてひっくり返された可能性が高いです。
 恐らく反町さんは前半からプレスを掛けていくと、ボール回しで消耗して後半ガス欠になる事を考えて、後半勝負に持って行ったのでしょう。
 前半調子に乗ってやってた川崎の方が後半動きが悪くなりましたから、点差が無ければ危なかったです。

・タサ初ゴール

 良い時間帯に先制できました。
 裏を抜けてケンゴからのパスを受けてきっちり枠内に決める。
 清水戦でも枠に飛ばしたシュートがありましたし、シュート精度の高さが光ります。
 運動量も豊富で気が利くプレーが出来る、いい補強となりました。

・失点シーン

 新井のミスでしたね。
 あそこで飛び出すならきっちりとボールを弾き出してほしかったところです。
 ま、この手のミスはリキも良くやってましたし、次に活かしてくれればと思います。
 このあたりの判断は西部の方に一日の長がありますが、これも経験がものを言う部分です。

・気になる健勇

 船山と交代で入りましたが、ちょっとと言うかかなり精彩を欠いてます。
 なんででしょう。
 練習では良いところを出しているからベンチに入っている筈ですが。
 生で見ていればともかく、テレビ画面からは彼が何処にいるかまるで判らず、もっと積極的にやらないと中断明けにベンチ外になっていてもおかしくないです。

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今日のエルゴラ

 今日開催J1プレビューから。
 トップは3連勝中と調子の上がってきた柏。
 1─0で勝ち点を稼いでいる強かさは今回も発揮されるでしょうか?

 松本─川崎は2/3ページ。
 今度こそ策士反町が何かを仕掛けてくる気がしますが、果たして?

 日曜開催のJ2マッチレポートが続きます。
 首位大宮以外の上位陣が軒並み転けて、より混迷して来た魔境はどうなって行くのでしょうか。

 ドイツのよっちレポート。
 試合が多い時は休んで良いのに。
 この1ページで今日開催のJ3プレビューが入るんですけど。

 

今日のエルゴラ

 土曜開催のJ1マッチレポート。
 浦和の連敗、広島の連勝で年間順位入れ替わり。
 無敗の反動が浦和にでたのなら、10戦無敗の広島にも同じ事は起き得る訳で、付け入る隙は充分有り。

 川崎は1ページ。
 プレビューは2ページくれたのに。

 クラブユース選手権準決勝は1ページ貰ってます。
 川崎ユースは大宮ユースに敗戦。
 序盤に先制されて流れを持って行かれて失点を重ねたのはきつかったですね。

 代表の東アジア杯は1ページ取ってます。

 

【川崎】帰還者たち    ホーム清水戦(〇3-2)

 1stステージで大敗した清水が相手。
 昨季の等々力でも逆転負けを喰らっただけに、リーグ戦3連敗なんてたまったものではありませんし、前節鬼門日立台で惜敗しており連敗したら、2ndステージ優勝も年間順位3位内も厳しくなる状況での一戦でした。

 インターバル期間にタサを補強したのと同様に、清水もテセのJリーグ復帰させ増強を図ってきました。
 GKにはリキが入り、等々力に懐かしい顔が揃いました。

・スタメンとフォーメーション

 健勇と車屋が外れ、前節後半から入ったイガと鳥栖戦で負傷交代した武岡が入りました。
 ベンチには中野が入ってます。

 フォーメーションは4-3-3。
 以前は4バックの方が安定していましたが、最近は4バックが心配になるのは何故なのか?
 エウシーニョはついに3トップのウィングにまで上がってしまいました。

・停滞の前半、全開の後半

 やるなら最初からやってくれと言うのがこのところのお約束でしたが、この試合に関してはヨシトの先制点まではまずまずの形でやれてました。
 早い時間で先制してノッて行けるとセルフジャッジしてしまったのか? リードを守ろうとしたのか、攻める気持ちが消えてしまったかの様に大人しくなってしまった様に思えます。
 大胆にボールを回して前に出て行く事が出来なければ押し込まれるのは当然で、テセ加入でポイントがウタカと大前を合わせて3つに分散した清水の攻撃に屈して同点・逆転を許してしまってます。
 1点目は右にいたウタカが左にスイッチしたのを追いかけきれずにコミの前に入られ、2点目はコーナーでタニが代表クラスの格の違いにしてやられてしまいました。
 テセは抑えたものの、テセに引っ張られてウタカのマークを外してたのはちょっと頂けません。

 後半は3バックで中盤に人数が掛かったのと、森谷から船山にスイッチしてエウシーニョを一列下げた事から、船山の裏狙いに清水の最終ラインが対応しきれなかった所で押し込む事が出来てました。
 後半逆転しましたが、作った決定機の数を考えると2点以上取ってさっさと終わらせられた試合でした。
 決めるべき所で決めて試合の終わらせると言う部分については、もう少し上手くやれるようになってほしい所です。

・久々のヨシトのゴール。

 このところゴールが取れてなかったヨシトが彼らしい2ゴールを決めました。
 他にもバー直撃やゴール前への侵入もあり、このところ上手く動けてなかったのが嘘のようにキレのある働きを取り戻してました。
 清水のマークが甘い事もありましたが、復調してきてると思います。
 ある程度決定機を作れれば仕事をしてくれるのがヨシトです。

・タサのパフォーマンス

 この試合でMOMを選ぶなら2ゴールのヨシトよりタサを選びたいです。
 風間さんは「まだ川崎のサッカーに目が慣れてない」と評してますが、現状で欠けたら困る駒となりました。
 ヨシトが言うように「気が利く」プレーが出来るのですが、以前はこんなに回りを活かすようにやれたかな?と思うと、ドイツの3年間を有意義に過ごせた結果なんだろうと。
 常に前に向かう姿を見せてボールを運ぶ事から、ゴールに絡む仕事まできっちりこなしてくれました。
 役割的に森谷と被る部分があるので、ピッチ上の共存は難しい気がしますが、両サイドでこういった気の利くプレーヤーが居ると面白いサッカーが見れる気がします。

・武岡の初ゴール

 右サイドを駆け上がっての積極的な攻撃参加が持ち味ですが、前半は殆どそう言った場面が見れず、稼働不全を起こしてた中盤に引っ張られた感があります。
 後半、3-4-3に組み換えた事で中央にイガを残して左右の武岡とタニが攻撃参加する機会が増えて清水の中盤から後ろを押し込み、テセとウタカを前線に孤立させる事が出来ました。
 初ゴールはFKに合わせたタサのヘディングのこぼれをゴールに押し込む事で産まれましたが、常にゴールを狙う気持ちが目の前にボールを呼び込んだ感があります。
 あのタサのヘディングはリキにとっては当てるのが精一杯の威力がありましたから、リキに取ってはノーチャンスでしたね。

・リョータのアンカー

 柏戦から引き続きリョータがアンカーを務めました。
 役割とプレースタイルが素人目にもアンマッチなのは判りますが、それでも風間さんが使ってくるのは何か狙ってるなと。
 プレッシャーが掛かったところで的確にボールを収めて展開する事が出来れば、守備はCBにイガとタニがフォローに回り、サイドが絞ってくれれば改善は出来ますし。
 以前左SHで使い続けた様に、アンカーで使っていく中でなにかを学ばせる気があるんじゃないかと思いますが、その意図が見えてくるのはまだ先なんでしょう。

・功罪半ば?

 後半から投入された船山の役割は、決して堅いとは言えないのに高くライン設定してくる清水の最終ラインの裏を狙って下げさせて間延びさせる事とゴールだったと思います。
 最終ラインに対するプレッシャーは充分に与える事が出来ていました。
 櫛引と違って大きく飛び出して最終ラインの裏をケアできないリキでは、フォローは難しかったでしょうし。
 それによってゴールを奪う事が出来ました。
 ただ、自分が作った決定機は決められず。
 どこかで1つ決めていれば苦しむことなく一方的が結果になったかもしれないだけに、そこが残念です

・テセとリキ

 テセは5年ぶりに等々力に帰って来ました。
 流石に昔のようなフィジカルを前面に押し出した強引さは無くなり、その分クレバーにやっているように見えましたが、残念ながら回りがまだテセを活かせてないですね。
 ウタカ・大前との連携が深まれば攻撃陣は更に強力になりそうですが、今はまだ無理っぽいですね。
 リキに関しては近距離でのシュートストップは相変わらず強みを見せましたが、今回の川崎の3ゴールはノーチャンスだったかなと。
 どれもGKと言うより守備陣の甘さがどフリーの相手を作ってましたので。
 川崎とやるならリキより櫛引の方が合っている様に思えますが、大榎さんは別の計算があったのでしょう。


 逆転されたのを再逆転でひっくり返した勝利でした。
 ただ、そんなハラハラドキドキ無しで終わらせる事が出来る相手だっただけに、フィニッシュ精度を上げてほしい所です。

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今日のエルゴラ

 トップは監督解任の激震が走った鹿島についての記事から。
 その流れからの鹿島─F東戦プレビューに持って行くのは流石エルゴラです。

 川崎は見開き2ページ。
 清水戦なのにこの扱い。
 テセ効果ですかね?
 しかし清水に行ってもあの顔文字使われるのか。
 イガのテセ評が的をぶち抜いてます。

 水曜に唯一行われたガンバ─鳥栖戦マッチレポート。
 ここだけ過密になってるのはちょっと気の毒。

 J2は水曜開催分のマッチレポートと日曜開催のプレビューが続いています。


今日のエルゴラ

 日曜開催だったJ1マッチレポート。

 トップは浦和─広島。
 浦和の負け無し記録がやっと止まりました。

 柏─川崎も見開き2ページの上2/3位のスペースを取ってます。
 川崎側コラムはタサにフォーカス。
 
 今日開催のJ2プレビューが続きます。


 

鹿島 セレーゾ監督を解任ですか

 鹿島がセレーゾ監督を解任したとの発表がありました。
 後任は石井コーチが内部昇格だそうですが、この時期に外部から鹿島の伝統に従ってブラジル人監督を連れてくるのは流石に無茶なので、この人事はまぁ妥当だと思います。

 この状況で我慢できなかったのは鹿島が常勝を義務づけられていると言う自負なんでしょうね。
 成績は目をつぶって我慢しながら若手を積極的に使って育てていたセレーゾ監督を、もう少し使ってもと思いますが、1stステージで振るわず2ndステージでは残留争いやってる松本に完敗となると厳しいですね。

 石井新監督は何より勝ってタイトルを取る事を求められているでしょうが、この交代劇が吉となるか凶となるか。
 川崎は鹿島との対戦が来月末にありますが、そこまでにどんなチームに変貌しているでしょうか。

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【川崎】決めるべきところを決めないと   アウェー柏戦(●1-0)

 現地参戦のサポさん、お疲れ様でした。
 毎年の様に暑い最中に日立台詣でしているような気がしますが、雨にならなかっただけでも良かったと思うべきですかね?
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 日立台に向かう途中、神社がありました。 普通の建屋かと思ったらしっかり鳥居もありました。
 毎回場所取りしてから駅前で時間潰して列チェック時に帰ってくる、回りに時間潰しできる施設が無いので毎回歩き回る事になりますが、これがちょっとしんどいですね。
 中に入ったら狭い中で過ごす事になりますし。
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 徳島サポの大杉さんお薦めのホットドッグを試してみました。美味いとは思いましたが値段を考えると…。
 鬼門・日立台は今回も勝たせてもらえませんでした。
 柏はここ何回かで一番弱かった様に思えましたが、それでも駄目ってのは。
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 日立台に来ると夕焼けに遭遇する事が多いのです。
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アップ中の審判団。 こちらによってきた時に拍手してコールが掛かったら、西村さんにんまり。悔しいけれどジャッジは公平でした。

・スタメンとフォーメーション

 鳥栖戦で負傷交代した武岡と練習中に怪我と言われていたユウがベンチ外。
 試合中のアクシデントの武岡はまだしも、ユウはまたかと。
 代表の活動が近くなると怪我ってどうなんでしょう。
 スタメンは船山とイガが外れてタサと健勇、森谷が入りました。
 J-22選抜の派遣が無かった三好もベンチに入っています。

 フォーメーションは今回はコミ・エウシーニョがSBの4バックでスタート。
 4-3-3の様に見えましたが、リョータがアンカー健勇が左ウィングに。
 タサは右ウィングでインサイドハーフがケンゴと森谷と、適材なところとあ?なところと混ざった配置でした。
 スタメンにする選手を割り当てて行ったらこうなった的な感じですが、上手く回れば面白く回らなかったら悲惨だなと言うのが試合前の感想。

・守備陣の問題

 前節まで3バックの真ん中をやってたイガの様な対人の強さがタニ・車屋のCBコンビには無いので、柏の前線がボールを奪った時に即当たって奪い返せないのは問題。
 対人に強い武岡がいれば恐らく3バックで最初から行ったと思いますが、攻撃に出れるCBとして組ませたのが意図した形で回らなかった様です。
 アンカーのリョータもそういった強さは無いのでフォローもできませんし。
 こっちがビルドアップする時にしっかりと最終ラインとリョータにプレスを掛けてくるので、ボールの出し所が無く詰められるシーンが多かったですね。
 それでもタニはロングボールで前に付ける事ができますが、リョータと車屋はどちらかと言えばショートパスでするっとパス交換して前に出て行くタイプなだけに囲まれるとボールの奪いところになってしまいます。
 その状況でSBは高い位置をとろうとして中途半端な位置取りですし、ケンゴはマークがついて中々降りてこれないと、柏の時間でした。
 後半イガを入れて3-4-3にしてから、柏のフォーメーションと食い合わない状況が作れて攻め込める形ができました。

 失点はマークを曖昧にしたところでの中央突破なんですよね。
 人数が揃っている所で混雑した中で細かいパスで振られて抜かれてしまいました。
 あの混戦の中で強く当たりに行けてれば、ファールでFKになっても防げる場所でした。
 イガや角田が真ん中にいればと言うシーンでした。

・左ウィングとしての健勇

 中央で使ってもフラフラとサイドに流れる健勇が最初からサイドに居たら、そりゃ中に入ってこないですよね。
 だからと言って中に絞って中盤でボールの受け手になる訳でも無く、コミの上がるスペースを蓋してた感がありました。
 左ウィングに入れた意図は別にドリブルで仕掛けろと言う訳でなく、ポストになって中に折り返してケンゴや森谷が受けたら中に切り込んで来いと言うところだと思うのですが、ボールを引き出す動きが無く、下がって車屋やリョータのパスの受け手になって追い越したコミにパスを当てる事ができてれば、柏の右サイドを攻略できたんじゃないかと。
 効いてないのは明白だっただけに、前半の内に交代させても良かったと思います。

・タサと森谷の見せ場

 後半開始からタサと森谷が左右のウィングに入りましたが、コミ・エウシーニョがウィングバックの位置に上がった事も合って良い形ができました。
 特にタサとコミの左サイドの関係が始めて組んだにしては良く回ってました。
 前任者のレナトが自由にやるタイプでしたから、それと比べればタサの方がコミはやりやすいかなと。
 後半は何度もコミがタサが中に切れ込んで作ったスペースで上がってきてチャンスメークできてましたし、タサもボールを受けてドリブルで抜いていく見せ場を作ってました。
 正直なところ、ここまで短期間でフィットしてくるとは思いませんでしたが、ドイツ2部の競争の激しい中で監督の求めるプレーを理解して実行する能力を掴んだのかなと。
 レナトの後釜の外国人が来るまで、左はタサで良い様に思えました。

 森谷も中盤に人数が増えた事も合って、かなり自由に動いてました。
 タサとのポジションチェンジもちょくちょくやってましたし。
 持ち味の走りだけでなく、レナトとケンゴの仕事だったキッカーも務めて惜しいFKも蹴ってましたが、スタメンの右キッカーは森谷でいけます。
 問題は左のキッカーがいないので、FKで欺瞞ができないのが問題ですね。

・イガの存在感

 健勇を下げてイガを投入しタニを右ストッパーに下げての3バックにしましたが、中央でしっかりと守備ラインを統率してくれました。
 ラインを上げて柏を追い立てる形は作れました。
 左右の二人の様なスピードはありませんが、最後の楯として機能してくれました。
 終盤のパワープレイでは高さを使って攻撃参加もしましたし、手癖の悪さはあるもののベテランらしい存在感がありました。
 本当にあの手癖さえ…。

・決めきれない攻撃陣

 ちょっとヨシトが心配になっています。
 この試合でもヨシトに良い形でゴールを狙うシーンは少なかったです。
 中盤が怪しいと降りてくるのですが、この試合も後ろで前に張る時間帯があまりなく、中盤を意識してというより前で勝負したがってなさそうに見えます。
 後半終盤は皆がゴール前に殺到してましたので、そこにサイドからボール供給するような形で弾き出された感じです。
 ヨシトが動くスペースをどう確保するか、レナトが居なくなって攻撃の再編成が必要になった中で検討する必要ありです。
 この試合は決定機自体は作れてましたが、フィニッシュの精度が低いのでゴールに結びつかないのは、タイミングを逸してから撃っている部分があるように思えるので、改善して欲しいところです。

・船山の問題

 前節でPK献上のやらかしがありましたが、悪いところも無いけど結果が出ない事で負のスパイラルにはまり込んでしまった感じがします。
 本来なら健勇では無く船山を左ウィングに使うところだったのでしょうが、鳥栖戦の様子を見るとちょっと休ませて外から試合を見させるのも悪くないと思います。
 出来ればリードしている状態で投入して気楽な形で攻撃参加させるべきなんでしょうが。
 後半の決定機もGKのナイスセープと言うより、船山の読み違えでした。
 絶対的優位だった場面だけに、飛び出してくるGKをちょっと交わしてやる様なゴールゲッターの嗅覚が鈍ってしまったように思えます。
 1点取ればすぐ戻ってくると思うのですが。


 怪我人続出の1stステージで何とか最適解が見えた矢先のレナトの退団は、まだ試行錯誤が必要な様です。
 単にポジションの問題であればまだしも、チーム戦術にアクセントを加える個人技の問題なので、今居る選手の特性をどうアクセントとして攻撃に加えるか。
 差し当たってはフォーメーションにかかわらずタサの左サイド起用を主にしていく感じでしょうが、どうやって点を取っていくか他のポジションの配置も含めて見直しですね。
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サポに合わせる顔がないのか、顔を覆ってしまったケンゴ。 次の試合に向かって前を向いてほしい。 

 次はホームで清水。
 チーム状態は最適解を捜しているところですが、1stステージで大量失点で負けているだけに、きっちり勝つところを見せる必要があります。

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今日のエルゴラ

 今号は土曜開催のJ2マッチレポート、日曜開催のJ1は水曜にマッチレポートが掲載されます…と金曜発行号に書いてありました。

 表紙は大宮のバンドさん。
 悪ガキと言うか悪戯っ子っぽく写ってますが、ハットですからよろしんじゃないかと。

 次頁からは磐田-千葉戦。
 千葉は自動昇格の2位と勝ち点10差。
 関さんもこの時期にこれだけ離されると厳しいですが、今は耐える時期でしょう。
 シュンは出番無し、ビョンジュンも途中出場で流れを変えられなかった模様。
 その他、色々ドラマがあったようですが、流石は魔界J2。

 22日から開催されるクラブユース選手権がページを貰ってます。
 町田ユースは名古屋・山形・ヨコハマFCと同じグループA、川崎ユースはガンバ・新潟・甲府と同じグループHと別れました。
 酷暑の群馬県内で厳しい日程ですが、まずはグループリーグ突破を。
 準決勝からのニッパツに両方とも上がってきて欲しいですね。

 J注目株はクラブユース編。
 残念ながら川崎も町田も取り上げられた選手はいませんでした。
 でもまぁ記者さんも全部のユースを回ってる訳でも無いでしょうから。

今日のエルゴラ

 水曜日のJ1マッチレポートから。
 F東扱い良いな。
 鳥栖戦はめちゃ扱い悪いです。
 地方軽視はよろしくない。
 しかも川崎側のコラムは試合に直接関係無いレナト移籍。
 あんまりだ…。

 日曜日のプレビューは1ページにまとめられてます。
 本当にこのスタメンなんだろうか?

 プレビューはJ2の方がしっかりしてた今号でした。

【川崎】勝ち点1を持ち帰る   アウェー鳥栖戦(△1-1)

 現地参戦のサポさん、お疲れ様でした。 
 流石に平日夜にベアスタに行く事もできず、18時キックオフを恨みながら終業後にダッシュで川崎のHUBに行って観戦でした。

 「レナトショック」から一夜明けてのアウェー鳥栖戦。
 レナトの抜けた穴をどう埋めて更に盛り上げて行くか。

・スタメンとフォーメーション

 レナトの代わりは船山が入りました。
 タマシコでベンチ外になった健勇がベンチに復帰。 本当に持ってるヤツです。

 フォーメーションは4-3-3の様に見えましたがどうでしょう。
 前の三人の位置関係から3トップだと思ったのですが。

・川崎の時間 鳥栖の時間

 これほどどっちの時間がはっきり見えるとは試合前には思ってみませんでした。
 川崎が勝ちきれなかったのは自分の時間をもっと長く取る事ができなかった事と、自分たちの時間帯に追加点を取って突き放す事ができなかった事でしょう。
 負けなかったのは1stと違って守備を丁重にやれるようになって不用意な失点に繫がるプレーが激減したから。
 それだけに船山の軽い守備が。
 後ろを取られているのにもう一瞬早く気づいていれば、並走してライン外に押し出す選択肢もあった筈。
 本職のDFだったら後手を踏む事は無かったでしょうが。

 レナトと言う有用な槍を失った後を人で埋めるのか、戦術で埋めるのか、まだピッチ上では最適解が無い模様です。
 攻めきれない試合があるでしょうが、そう言った時には守備で耐えてチャンスを作る様に。
 1stの浦和のように負けない事が今の時期は必要だと思います。

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【川崎】レナト移籍

 文字通り「激震」のニュースでした。

 何時かは去ってしまうと思っていましたが、シーズン中に中国に引っこ抜かれるとは想定外でした。
 移籍金も「フッキの乱」がありましたから彼より高い金額を設定してたのでしょうが、耳を揃えて払うと言われレナト本人に移籍の意志があるのでは打つ手無しです。
 移籍金額はあのヴェルディでも払えちゃう金額では不味いと決めた設定だと思いますが、金満中国リーグなら払えちゃうとなると、川崎だけの問題でなく、有能な外国人を抱えているJクラブはガクブルじゃないでしょうか。
 恐らく年棒も川崎の倍じゃ効かない位を提示されているでしょうし。

 まぁ痛い流出ではありますが、個の力に頼った「戦術レナト」で来た訳でないので、残った選手が埋めてくれると思います。
 タサ・森谷・山越・橋本・三好と左で前が出来る選手はいますし、ノボリも復帰してくれば競争に加わります。
 レナトが居なくなった事で激しい競争が生まれる事を期待します。

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 タマシコでGゾーンお立ち台に立つレナト。
 まさかこれが川崎最後の姿になるとは思いませんでした。
 新天地でも活躍される事を祈ります。
 何時かACLで対戦できます事を。

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今日のエルゴラ

 新聞休刊日の関係で合併号になった今日のエルゴラはJ1・J2のマッチレポートがメインです。

 表紙はケンゴ、続いてタマシコのマッチレポート。
 快勝した試合の時ほど物足りなさが。
 見開き2ページ貰っているんですけれど。

 2週間の中断期間を上手く使えた所、使えなかった所で明暗が別れた模様。

 明日のJ1プレビューはページ数の関係で全カードで1ページの超短縮モードになってます。

 J2マッチレポート、上位陣が足踏み状態の中、大宮がちょっと抜け出してきました。
 このまま独走出来るとも思えないので、まだ波乱は有りそうです。

 後ページはエルゴラらしく、武藤の現地の様子と森重のインタビュー記事有り。

【J-22】多国籍軍 相模原を撃破  (相模原● 1-2 ○J-22)

 18時から町田-琉球戦があることもあって、当日の朝まで行く気はあまりなかったのですが、三好が招集されているしスタメンになる可能性大らしいと言うので野津田に行く前に麻溝に寄り道。

 3時間のインターバルがあれば、公共機関を使って野津田にはyassカレーを余裕で食べれる時間で移動できると判りましたし、行く気になった一番の理由が『うわき割』
 他サポの証明が出来れば当日券を500円引きの太っ腹企画。
 J-22では固定のサポがいないのでアウェー動員は望めない事からの企画でしょうが、本当に面白い企画です。
 どうせ安く見るならと、麻溝では初めてゴール裏芝生席にしましたが、500円で試合が見れるのなら文句は無いです。

 川崎の後援会会員証と町田のタオマフ…町田のタオマフが企画の主旨に合っているかは…を見せてチケットを買ってアウェーゴール裏へ。
 そこはまさしく『多国籍軍』。
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 鞠・柏・ガンバ・千葉、山形そして川崎とレプユニやフラッグ、タオマフで武装した各クラブのサポが応援練習中。
 太鼓もしっかり持ち込まれてました。
 三好も等々力に出る弾幕を出して貰ってます。 その弾幕でチームメイトに弄られたらしいですが。
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 試合は前半風上に立った相模原が押し込み、それをブロックを組んで丁重に抑えるJ-22と言った形で推移していました。
 組織だった攻撃で揺さぶられたらたまらなかったと思いますが、どちらかというと個人技で攻めてくる感じだったので、J-22もマンツーマンで対応出来てました。
 風下の前半を耐えきれれば後半優位に試合展開できると見ましたが、ほぼそんな感じで推移しました。
 高原が良いポジションを取ったところでボールを貰った決定機は失点を覚悟しましたが、2回程あった機会はシュートミスで救われました。

 勇介もここって時にサイドを突破してくるので気を抜けませんが、送ったクロスを中央で上手く使えず得点にはならず。
 あのクロスをゴールできるCFがいれば首位争い常連になれるでしょう。
 結局相模原は風上の優位を活かせず前半終了。

 後半も同じ様な形で序盤は展開しましたが、風上を取った事もありマンツーマンでは相模原に差が無い選手が招集されてた事も合って、局地戦でJ-22が勝って前にボールを運ぶシーンが増えました。
 先制はJ-22。
 左サイドからのクロスをガンバの井手口がミドルで撃ち込みました。
 相模原は前がかりと言う程も無かったですが、守備が軽かったですね。
 ただその後すぐに成田に中央突破のドリブルで運ばれ大森に同点ゴールを決めましたが、サイド攻撃主体でいたのでJ-22の不意をついた形となりました。
 J-22の決勝ゴールはやはり左サイドを持って上がり、残っていた勇介がファーストディフェンダーで当たりましたが、他が戻ってこなかったため、ファーで折り返され鞠の中島に中央から押し込む形に。

 この試合を見ていると相模原は組織的なサッカーと言うより個人技主体で対戦と言う、以前にも記事にしましたが、局地戦を戦う事になりJ-22がやって欲しいサッカーをやってしまった感じです。
 オリンピック代表候補とは言え、J1でやってる選手ですからポテンシャルはそれなりにあります。
 マンツーマンで当たるのも良し悪しだなと。

 次節は町田との対戦になりますが、町田はしっかり組織で守る上に個人技があるので、不覚は取らないでしょうが、舐めて掛かると相模原の二の舞になりかねません。
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【町田】2位浮上   ホーム琉球戦(○2-0)

 野津田で見る琉球戦は何故か苦戦している印象があるのですが、この試合もちょっと苦しかったですね。

 前半は琉球のプレスに苦しみ、ボールはピンボールの様に行ったり来たり。
 ボールの落ち着き先がお互いに無い感じでした。
 決定機を作られるほど崩されるシーンは殆どありませんでしたが、前にボールを運ぶ事が出来ずパスカットやルーズボールの競り合いで取られたりと、決定的な仕事は出来ていません。

 後半、どんな展開になるのかと思いましたが、相馬さんの指示が効いた様で前半程きついプレスに晒されなくなり、上手くボールが回るように。
 ただ、やはりここってところでのミスが多く、攻めあぐねている感じだったので、スコアレスドローが頭に浮かびましたが、初スタメンの森村がやってくれました。
 CKからの流れで右サイドでボールを持つとPA外からのミドルが琉球の作るブロックの間を縫ってゴールに吸い込まれて先制。
 後半終了間際もCKでゴール前で密集している中でシュートを連発し、最後は相手GKごと押し込むようにだめ押し。

 流れの中から点が取れなかったのは気になりますが、攻めているからこそCKやFKは取れるので、相手に「町田にセットプレーを与えたら点を取られる」と警戒させれば隙が出来てくるかもしれません。
 決定機も数多くはないですが作れているので、そこで決めればまた違った展開にできた試合でした。

 今節、相模原がJ-22に足元を掬われ、山口-長野の上位対決を山口が劇的な勝利でモノにしたおかげで、単独2位に浮上しました。

 山口に逃げられていはいますが、まだ試合数は残っています。
 今は離されない様についていく事が大事です。

 しかし次がJ-22って、今節のメンバーが招集されたらちょっと厄介です。
 組織だったサッカーではありませんが、シンプルに縦に早く行こうとする攻撃と1対1でキッチリ競りに来る守備は要注意。

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【川崎】クラシコ完勝!  ホームFC東京戦(〇2-0)

<最初に追記>
 一枚目はヤバい画像だったそうなのでカットさせていただきました。
 ご指摘ありがとうございました。


 「ドルトショック」の川崎と、「武藤を失った」FC東京の受けた「ショック」の度合いが結果に出たかなと思える試合でした。
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朱美ちゃんを覗き込む皆様
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コラシコは残念ながら完敗

・スタメンとフォーメーション

 ケンゴがスタメンに戻ってきました。
 外れた船山はベンチに。
 ベンチには田坂が入り、ついに?健勇がベンチからも外れました。
 競争が激しいだけに仕方ありません。

 フォーメーションは3-5-2とか言われてましたが、どうもコミの位置がSBに近い。
 元々川崎のSBは高い位置を取るので、3バック時と大きな差が出ません。
 前はヨシトの1トップにレナト・ケンゴ・エウシーニョの3人で二列目でしたが、ケンゴの位置が前半はトップ下からそれ程動く事はありませんでしたが、後半はかなりフリーマン的な形で動いていました。
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・プレッシングされまくる前半

 前半の中盤当たりまで、東京のハイプレスにかなり苦しめられました。
 武藤がいないとは言え、石川・前田のベテラン2人が前線でプレッシャーを掛けに来てますので、やりにくさはあったと思いますが、それでもドルトムントほどのプレスと精度が有る訳でなく、リョータが最終ラインに降りての展開時にボールを失う程のプレスは無かったですね。
 キツい時は新井に預けて一端逃げてましたし。
 問題はタニとの位置関係や役割分担がまだ整理されきれていないところがあるようで、二人揃ってプレスに晒されているのと、ケンゴが落ちて来ないので距離感が遠くなる、あまりいい状況ではありませんでしたが、それでも最終ラインの「Uの字パス」に追いかけてきてくれた分、後半のスタミナを削れた様です。
 あの湘南でも前線の動きが鈍るくらい振られてたので、東京にしても持たないだろうと見てましたが、やはりキツかった様ですね。

 ただ、押し込まれているとは言っても、嫌な位置でのファールは多すぎます。
 太田って厄介なJトップクラスのキッカーが居るんですから、ファールで止めなきゃならない状況になる前に潰すことを考えないと。
 実際にギリギリで枠外なんてFKを蹴られてますし。
 外してくれたから良かったものの、あそこで先制されたらあちらに主導権を持っていかれて敗戦になる可能性が有りました。

 ある程度ボールを前に出せるようになった前半終盤でも、しっかりヴァイタルを埋められて鍵を掛けられた事も合って、PA外からのミドルを撃つのみ。
 後からスカパー!を見たら画面の中にほぼ全員が入ってた位コンパクトな陣形を取っていたので、PA内に侵入してのシュートに行けなかったようです。

・明確に動けた後半

 後半は見違える様に攻めにでれていました。 HTでどんなやり取りがあったかは判りませんが、ケンゴが動いてボランチ二人との距離を詰めて、且つフリーマン的に動く事で東京の守備に穴が開き始めます。
 コミはSB的に動くようになり、4-2-3-1の様な形に変化していました。
 武岡も元々攻撃的なので、CBからSBになって前に出やすくなった様です。
 先制もコミが左サイドからPAに切れ込んで、真ん中に開いたスペースに走り込むエウシーニョにピタリをクロスを送れて生まれてます。
 あそこであのスペースが開いたのも東京の最終ラインがずるずると下がってくれたおかげですが、明確に前に出る守備が軽くなった事で開いた中盤を川崎が使える様になったのが大きかったです。
 流石に失点後は前に出て来ましたが、前半に激しくプレスに出たツケか出足は鈍くボールを奪ってのカウンターで押し返す事が出来てました。
 レナトのゴラッソもゴール前までカウンターで運べて、レナトがドリブル仕掛けるのに耐えかねてのファールでしたので、守備に齟齬を来してた状況だっただけにもっと点を取れたよなと。

・エウシーニョ

 4戦連発とFW並の仕事をし、シュート数を考えるとかなり難易度の高いシュートを高確率で決めてます。
 ドリブルでPA内に持ち込んで単独で決めると言うより、開いたスペースに侵入した際に良いタイミングでボールが入ってくるのをワンタッチ・ツータッチで決めています
 空いている点が取れそうなスペースを見つけて入り込む嗅覚が一番の武器なのかもしれません。
 開幕から試合に出続けて、回りの選手が彼の動きを理解して、この試合のコミの様に最適なタイミングでボールを出すようになったのが大きいですね。
 開幕当初は折角スペースに走り込んでもボールが出てこないなんて良く有りましたから。
 川崎のサッカーの中で異物感はまだありますが、異物であるが故のアクセントになり、相手もマークしきれないところで決定的な仕事をしてくれてます。
 気になるのは足を痛めていそうなところ。
 鹿島戦で「足を攣った」と言われてましたが、あの時にちょっとやったんじゃないかと。
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 1stステージでやられた借りをしっかり返すことができました。
 あちらは総得点の半分弱を取ってたエースを失った穴を埋めきれてなかった所に上手く付け入れたと思います。
 穴掘ったのはあちらの都合ですし、掘った穴を埋めないのはあちらの責任ですので、気にすることも無いのですが、外国人選手二人がフイットする前に叩けたのは幸運です。

 次は中3日でアウェー鳥栖戦。
 あちらもハードワークでプレス掛けてくるタイプなので、上手くいなして勝ち点持って帰って来て欲しい所です。
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25日の清水戦、テセは等々力に来るのでしょうか?
大榎さんは来れるのか?

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今日のエルゴラ

 J1は2ndステージ開幕。
 開幕戦プレビュー特集になってます。

 トップはタマシコ。
 ドルト・ショックは良い方向に向かっている模様。
 タニ・車谷の対談もあり。

 J2は水曜日のマッチレポートと日曜日のプレビューをまとめて掲載です。

 ドルトムント戦マッチレポート。
 竹中さんの記事で1ページ貰ってます。


 

ストーブリーグ ビョンジュン 千葉へ

 テセが清水に移籍が決まった後、ビョンジュンが千葉へ期限付移籍の記事が。
 テセの後継者として期待していましたが、ちょっと今のFW陣では苦しい状況でした。
 ドルトムント戦で怪我のノボリとルーキー3人はベンチ外でも仕方ないかなと思いましたが、ビョンジュンはなんで入れなかったのかが疑問でした。
 特に大きい怪我をしていた訳でもありませんでいたから、サネや山越より状態は良かった筈ですし。
 恐らくすぐに千葉に行く事になるので、公式戦ではない試合で万が一怪我されても困ると言ったところでしょうか。

 ビョンジュンの場合、適正は2トップの一翼だと思います。
 4-4-2ならまだチャンスはありますが今は3トップですから、ウィングがこなせるユウや健勇、船山の方が優先されますし、ヨシトの相方としてみても、この三人の方が相性がいいですし。
 争奪戦があった様ですが、千葉を選んだのはベストだったと思います。
 どちらかと言うと関さんが好みそうなタイプなので、練習でいいアピールが出来れば上手く使ってくれる筈です。
 
 ビョンジュンの場合、大きい体を持て余す様な所があります。
 囲まれて自分のスペースを潰されると打開できなくなるので、体を上手く使って自分のスペースを作れるようになれば結果が着いてきます。 
 実戦でそう言ったところを会得して帰って来てもらいたい。

 しかし千葉も鞠から富沢を完全で取ってその上ビョンジュンですから、かなり補強に走ってますね。
 プレーオフに回るとロクな事が無い過去があるので、自動昇格の2位以内狙いでしょうか。


 その他、ウェスタンシドニーを退団した裕介がセレッソに行きそうだと。
 色々話はあったようですが、セレッソとは意外でした。
 ピンクのユニ来た裕介が想像できませんでしたわ。


 

ストーブリーグ  テセ 清水に移籍

 前々から話がありましたが、テセの清水移籍が発表になりました。
 柏も狙ってたそうですが、かなり清水が頑張った模様です。

 テセが来るためか、長澤がガンバに完全で移籍しています。
 9番を空けたかったって訳でも無いでしょうが、FW陣を整理してます。
 気になるのは、ウタカとどう共存させるのか。 似たようなタイプですよね。
 どう考えても清水の補強ポイントはそこじゃないだろうって気がしますが。

 そしてコーヤは大分から岐阜にレンタル。
 田坂さんの下では主力的な扱いで試合に出ていましたが、監督交代と共に出番が無くなった感じです。
 岐阜は監督がラモスってのがどうなるかわからないですが、チャンスはくれると思うのでしっかり活かしてほしいところです。


【川崎】ドルトムントのレベルになるより先に… PSM ドルトムント戦(●0-6)

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 タイトル取れますよ。 浦和もガンバもあれほど強くないから。

 手ひどくやられました。
 コンディションが整っていないながらも、新監督へのアピール機会になっていたようでかなりガチに来てくれました。
 対戦相手に華を持たせる気はさらさらなかった模様です。
 公式戦になれば更に削りに来た事でしょう。

 風間さんが言って指導してきた完成形がドルトムントの様なサッカーなんだなと目に見せてもらいました。
 実際に対戦した選手はもっと強く思った事と思います。
 出して動く、受け手の足元に速く強いパスを出す、来たボールをしっかりコントロールする。
 川崎も良い時にはビシバシと回ってましたが、それよりドルトムントの方が速く精度の高いパスが回ってました。

 風間さんのサッカーをバカにしてた古参気取りのサポさんは、ドルトムントのサッカー見てどう思ったやら?
 ま、絶賛してたんでしょうね(笑)

 彼らのサッカーを見てそれ程戦術的に凝った事をしていたようには見えませんでした。
 新監督の戦術の落とし込みはこれからでしょうし、ドルトムントがと言うか、ブンデスでの基本形の様なプレーだったのだと思います。
 にもかかわらず全く良いところがなかった訳で、戦術でどうにかなるレベル差ではないものがある事が判ったのが一番の収穫でしょうか。
 雰囲気に呑まれた感があるにしろ、実際に戦った選手に与えたショックは大きかったのが、試合後のコメントから伝わってきます。
 今の選手たちが居る内にどこまで出来る様になるか、育成しているユースっ子たちが何世代も昇格してきて、それからなのかもしれません。

 ブレずにドルトムントの様なトップクラスを追いかけていくか、Jリーグに特化してタイトルを狙うのか、どっちがいいのか。
 生であの力の差を見せられたら、時間が掛かってもあの力を得て欲しいし、追っかけて行って欲しいですね。

 そして毎年とは言いませんが定期的に海外のトップクラスのクラブとの試合をやれる機会をこれからも作ってほしいですね。
 どこまでやれて何が出来ていないのかを図る為にも。
 幸い、今回のドルトムント戦は興行的には成功と行って良い結果になりましたので、川崎が良いパートナーになれる事を示す事が出来ましたから、プーマ繋がりでも話しが出来ると思いますので。

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今日のエルゴラ

 昨日の試合記事はまだですが、それでもエルゴラはやってくる。

 トップはW杯準優勝のなでしこ特集。
 総括的な記事としてページを取ってます。

 J1 2ndステージに向けての戦力補強の記事。
 タサの扱いが大きいです。
 昨日の試合ではそこそこ馴染んでる感じはしましたが、ザル化したボランチのフォローの時間帯が長かったので、本来の川崎のサッカーへの適合度合いはまだ判りませんが。

 シーズン折り返しに入ったJ3の後半戦展望の記事。
 町田は負けてはいないものの、勝ち点が伸び悩み。
 ただ、昨季の金沢の様に後半戦に勝ち点を伸ばせれば、逆転の目は有る点差です。

 今日はJ2が開催されるので、プレビュー記事がありますが、ボリュームは控え目です。

 最後は鹿島の合同引退試合の記事が。


 

今日のエルゴラ

 トップは土曜日開催のJ2から。
 折り返しにきて大宮がやや脱け出した感じになっていますが、このまま逃げきれますか?
 いまだに金沢が3位に居るのも驚きですが、厳しい暑い夏場に波乱は有りそうな予感が。

 J1は中断期間なのでトレーニングレポートなんかが有る中、川崎のファン感がスペースをドン!と貰ってます。

 明日のドルトムント戦の記事もページ貰ってます。
 中身はそれほど深くはありませんが。

 

今日のエルゴラ

 トップはなでしこ。
 W杯準決勝マッチレポートがドン!と来てます。
 どっちに転んでもおかしくない相手でしたが、勝てて良かった。
 ノリさん的に絶対負けられない相手でしたが、試合後の佐々木家はどうだったのやら?
 しかし、試合の全得点がPKとオウンゴールって、こういう試合も有るんですね。

 続いてはJ1 1stステージ総括。
 まだ半分終わったばかりな感じの方が強くて、総括されてもピンときませんが。

 村井チェアマンのロングインタビュー。
 改革なのか改悪なのか、意見は別れる所。

 J2プレビューは他にページ取られて控え目に。

 U22はリョータ出なかったからどうでも。

 

今日のエルゴラ

 トップは明日のなでしこ準決勝プレビューから。
 グループリーグを戦いながらコンディションを上げ、ピークを決勝トーナメントに持ってくる。
 こんな強豪国のW杯の戦い方が男で出来るような日は来るのだろうか?

 水曜日定番のJ2マッチレポート。
 今節はキングの決勝ゴールに持って行かれた感じですね。

 最終ページ見開きで今夜強化試合をやるU23が。
 追加招集されたリョータの出場は有りますか?
 復帰したばかりなんで無理させないで欲しいですが、テグさんも使わないなら呼ばないでしょうし。

 
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