今日のエルゴラ

 J1マッチレポートメインの構成。

 頭から行ってくれるのは良いんですが、ホームなのに扱いの悪さと言ったら。
 取り上げられたのがヒロキーの裸って、エルゴラは何の新聞だと。
 神戸がきれいなピッチで鳥栖を公開処刑したり、鞠が爆勝したりとそれなりに動きのあった今節でした。

 日本代表の招集について。
 二次予選でガタガタしなくてもと思ってましたが、海外組がほぼ勢揃いでシンガポールにしてやられたのを見ると、苦労はしそうです。
 永井は手元に置いて指導したいんだろうなって言うのは判りますが、まだお試し期間だなって感じの構成ですね。
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【川崎】必要なのは切れ味…とノーミス   ホーム鹿島戦(●1-3)

 前半のスコアレスの時点ではいけそうな感じがありましたが…。
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フロンパークにあったホンダPC-X フロンターレ仕様

・スタメンとフォーメーション

 ちょっといじってきました。
 マイア・車屋・真希がスタメンに入り、森谷・コミ・武岡が外れました。
 フォーメーションは4-3-3でケンゴがトップ下に入り、エウシーニョは久々にSBになる配置。
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・ボランチの安定感

 前半は真希がボールを狩れた事もあってかなり守備が安定していました。
 ただ、真希にしてもリョータにしても守備専ボランチでない事もあり、段々ボールの刈り取りが難しくなって下がる所が出てきたのが攻撃に時間が掛かるようになった原因でしょうか。
 守備的に行くならボランチはタニのチョイスになるのですが、そうするとCBに穴があくのが問題ですので、その場合は3バックにする必要があります。
 車矢が安定してるならそれも良いのですが。

・マイヤの右、健勇の左

 マイヤは前半は殆ど機能してませんでしたが、HTで何か調整したのか、かなりゲームに絡めるようになってきました。
 先週のTMでも浮いてたんですが、細かいところでヨシトとパス交換してPAに侵入を図ったりと、見れるようになってました。
 ただ、カイオを野放し状態でエウシーニョの負担が大きかったですが。
 まだ前目で辛抱して使って行く必要がありますね。

 健勇も悪くは無かったのですが、何故右利きなのに左に配置されているか?
 ボールを持ったらカットインして中にいるケンゴやヨシトとパス交換して、その間に空いたスペースに車屋が入り込む形が予定だったと思いますが、何故かライン一杯を上がっていくので中央は人手不足、車屋は上がるスペースが無くと、左はかなりノッキングしてました。
 右が良かった様に見えたのは比較してって所ですが、それでも左が上手く回ろうとするのは車屋が上がった時なんですよね。
 そして判断のスピードが上がってこない所気になるところ。 折角シュートレンジに入ってもそこで時間を掛けてしまうのでコースが無くなり無理うちか逃げるパスになってしまうのが勿体ないですね。

・突破力で取ったゴール

 鹿島がゴール前を固めた所に入り込むのに苦労してましたが、そんな中でゴールに繫がったのは間を通すパス交換と、エウシーニョの積極的なゴール前への突破でした。
 ヨシトも突破を何度もやろうとしていましたが、揺さぶって隙間を広げきれてなかったので上手く行ってません。
 エウシーニョの攻撃参加が図れる状況だと何かが産まれます。

・やっちゃいけないミス

 この試合を決めたのは後半の1失点目でしょう。
 ボールホルダーに対してのアプローチをしくじった車屋の責任です。
 対面の西に突っかけて行ってするりと剥がされて後ろのスペースを使われ、そこのカバーが間に合わず中を通されてカイオに決められてと、見事にやられました。
 あそこは西のパスコースを消してディレイさせて真希なりリョータのフォローを待つべきだったと思いますが、なんであそこで獲りに行ったのか。
 今年入ったルーキーには酷な話しですが、スタメンで入った以上はしっかり頭も使って貰わないと。

 この失点でバランスが崩れてしまいました。
 鹿島相手に後半にリードされたら鹿島られるのは目に見えているだけに、慎重に行って欲しい場面でした。

・ユウの復帰と船山でない理由

 全体練習に参加したばかりで出場は無いと思ってましたが、試合展開から出番が回ってきました。
 とにかく1点取ってこいのメッセージ付きで。
 なぜ船山が使われなかったか。
 ベンチメンバーのゴール数はユウが一番でしたし、チャンスメークする中盤は中野を入れて対策してますから、チャンスメーカーは要らない状況だったからでしょう。
 船山がゴールを決める可能性はありますが、信頼感は低くなってしまいました。

 ここのところの試合で足りないのはゴール前を如何に突破するかのアイデアでしょうか。
 結局の所、ゴール前で仕掛けるのに人数が足らないので、揃った時には固められてしまう事の繰り返しだったから、点が取れない。
 日曜のU-18の試合を見ていて気づいたのは、トップチームとの違いはボールを運ぶスピードの出し方。
 決して高い位置で取れてた訳ではないですが、奪ったら前にボールホルダーを追い越してボールを受ける事を徹底してました。
 ユースッ子の問題はトップチームと同じくシュートの精度ですね。
 ボールを失うにしても、かなり押し込んだ所で失うので、相手のカウンターを遅らせてましたし。
 相手のレベルが違いますが、湘南戦では相手が固める前に速攻で決められた様に、まずはスピードを上げて相手の隙を埋められる前にシュートまで持ち込むのもありかなと思います。

 途中天皇杯を挟んでリーグ戦は中断期間に入りますが、この間に建て直しを。

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今日のエルゴラ

 トップはミッドウィーク開催のACLマッチレポートから。

 アウェイでスコアレスで帰ってきたガンバ、ホームでボコられた柏。
 共に第2戦が勝つことが求められますが、奮闘を期待します。

 J1プレビュー、川崎がトップで2ページの上2/3を貰ってます。
 スタメン予想はちょっと変わってますが、外れる可能性もあるので。

 今週末はJ2J3は休みですが、その代わり天皇杯1回戦のプレビューがドン!と来てます。
 普段馴染みのないクラブもあるので、じっくり読むのもアリ。
 FC今治のエンブレムが変わったのを初めて知りました。
 前のエンブレム、良かったのに。

 

今日のエルゴラ

 日曜開催のJ2マッチレポート。
 これくらいのボリュームがあると、読み応えがあります。

 トップは千葉─横浜。
 最後まで結果が見えない試合でしたが、横浜はこういう所を踏ん張れないのが今の7連敗につながってしまった様です。
 千葉側のコラムはシュン。
 スタメンを外れて2ndになってもしっかり準備してきた事がスタメン奪取になりました。
 来季は帰って来い。

 今節は魔境J2にしては波乱も無く、愛媛は順当に上位ヴェルディを喰い、群馬も首位大宮相手にいい仕事を。
 バチが飛んだ位ですか。

 天皇杯は出場88チームが出揃いました。
 都道府県代表決定の決勝戦マッチレポートは東京。
 勝者の町田だけでなく、早稲田大学にもスポットを当てています。
 天皇杯、今週末から開幕です。

 

とある試合を見ながら考えたこと

 試合内容について語れないとある試合を見ていた。
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 見始めてすぐ、目につく選手がいた。
 ボールを持ってない時はボールを引き出そうとする動きを繰り返し、ボールを持った時は展開して攻撃に繋げる出し先を見て出し、またボールを貰う動きをする。
 パス出し・ドリブル・トラップと技術も高い。
 もう一人流石と思えるプレーをした選手と合わせて、恐らくその日の控え主体であろうチームの中では技術のレベルが違っていた。
 だが、回りは彼を活かさないのか活かせないのかは判らないが、上手く回らない。
 やってるサッカーが噛み合ってない。
 例えるならカンフー映画全盛の香港映画の様に俳優はアクションが出来て当たり前、演技はオスカーを取ろうが関係ない。
 そんな感じだろうか。

 Aチームだったら彼を活かせるのか?
 それも無いだろう。
 Aチームで活かせるなら、そもそも公式戦の翌日の試合になんか出ていない。
 ベンチスタートで状況をみて投入と行ったところ使われ方には二通りある。
 一つはやってるサッカーが相手に合わなくて別の手を使いたい場合。
 もう一つは上手く回っているうちにチームに合わせさせて実績を作る為に実戦投入する場合。
 技術があってもチームの戦術に合わなければスタメンは取れない。
 「スーパーサブ」とか「ギアを上げるカード」と呼ばれるベンチメンバー。
 だが本当に必要なら、ベンチでなく最初からピッチにいてKOを迎えるのが本物。
 そこまでの信頼を勝ち得てないからベンチに居るし、翌日の試合に出ている。
 監督の思惑はチーム戦術の幅を広げたいと言うところだろう。
 それが成功しているかは判断をしないけれど。

 彼は一体何を求めてあのクラブに行ったのか、部外者には判らない。
 試合を見て判る事はこれは「異物」であるという事。
 他の選手との違いが「アクセント」となるのは、お互いに違う事が判って活かす方法が認識されているから。
 それが無ければ、単に個人技で突っかけておしまいとなる。

 クラブにしても持ち味が異なる事は判っていて取った筈。
 それが未だにチーム戦術とのすり合わせが出来ないのは何故か。
 馴染もうとしないからか、それとも異物は拒否されているのか。
 それは判らない。

 川崎でも目指すサッカーが違う事で角田は自分を活かせる所へと出て行った。
 そして川崎のサッカーと自分のサッカーを一年掛けてすり合わせた武岡はスタメンを勝ち取った。
 どちらが良くてどちらが悪いと言うものではない。
 事前にどれだけお互いが検討して話し合っていたとしても、実戦を経なければ判らないものはある。
 持っているものとやるべき事の方向が合ってない事が判ったなら、別れるか合わせるかの二択。
 どちらを選ぶのもプロとしての判断だから、それが正しいかは結果が教えてくれる。
 今試合に出れていない選手も、要求されるものに答えられれば出場を勝ち取る事ができる事は確かだ。

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保護色に染まる…。 気温は高くとももう秋の彩りに。

今日のエルゴラ

 土曜日開催のJ1マッチレポート。
 トップは湘南。
 エルゴラ一押しのF東はどうした!
 2ページもあって川崎のコラムはほんの少しかよ。

 後半は今週開催のACLプレビューにページを取ってます。
 ガンバと柏には何としても勝ち上がって貰いたいですね。


 

【川崎】キメなきゃ勝てない    アウェー湘南戦(●2-1)

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 現地参戦されたサポさんお疲れ様でした。
 良い形は作れているのフィニッシュの精度が甘くて決めきれず、やっちゃいけないミスからの失点。
 良い形で回ってない事を示してしまった試合でした。

・スタメンとフォーメーション
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 前節と変わらず。
 エルゴラでは中野初スタメンを予想していましたが、ベンチスタートでした。

 フォーメーションは4バック・3バックといろいろ言われてましたが、武岡ーイガータニの3バックだった様です。
 状況によってエウシーニョとコミが降りて5バック気味になる時間帯もあり、スタートの位置は余り重要ではないですね。

・電光石火

 開始早々だったので、一瞬何が?と思いました。
 向こうのKOですし。
 湘南がボールを後ろい下げた所を健勇が掻っさらってヨシトとの1-2を経て、最後はヨシトがゴール左に決めて先制。
 前2試合が無得点だっただけに、早い時間帯でゴールを取りたかったんだと思いますが、こうもあっさり取れるとは。
 中継では湘南の準備が整ってない所を攻めたとか言われてたようですが、笛がなった以上は準備が出来ていなくても関係ありません。

・頂けない失点

 折角、開始18秒で先制したのに、つまらないミスで同点とされてしまいました。
 逆転ゴールより、こちらのゴールの方が試合の流れを決めたゴールだったと思います。
 早い時間に先制されたとは言え、時間はたっぷり残っている状況では湘南は焦りは無かったと思いますが、時間が経つに連れて焦りに繫がってたでしょう。
 それが11分でイーブンにされては、あちらの方が精神的に楽になってます。
 ボールを奪われたのは武岡ですが、新井が武岡と意思の疎通が出来てないところで投げてしまったから、湘南藤田に奪われて決められてしまい、精神的に楽にしてしまいました。
 新井は以前もタニに対して妙な回転のボール投げて、処理に手間がかかったタニがボールを奪われる事になりました。
 最終ラインでボール回しは相手を走らせて消耗させる事が出来ますが、逆に奪われたら即失点になりかねない場所でもあります。 それだけに勿体ない失点でした。

・リョータの無双

 神戸戦はテレビ画面からなので、あまり感じませんでしたが、リョータのプレーが変わってました。
 ボールを持つとそのままドリブルで持ち場を離れて前に送りました。
 これで湘南としてはマークがずれ、空いたスペースを使われているのですから、リョータを止められなかったのが前半だったと思います。
 ここで変わったのは、勝ちが無い事と、五輪代表合宿に招集されなかった事で危機感を感じているのかな?と。
 テグさんもリョータの使い所がまだ見つかっていない事もあるでしょうが、実力が判ってるから今回は呼ばなかったと捉えられてないんじゃないでしょうか。
 この試合を視察にきたハリルさんが興味を示したかどうかは気になるところ。

・中野 デビュー!
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 「満を持して」が一番合う様に思えます。
 中野の良い所は、ボールを受けたら前を向いて相手が動くところの逆を突く様なコースで速いドリブルを仕掛け、相手守備陣を抜いていく所でしょう。
 レナトの様な独特のリズムではありませんが、小気味良いドリブルでした。
 シュートを撃てる隙間があれば、積極的に撃ってました。
 守備を固めた相手にはミドルが有効と言われますが、川崎の場合はそれ程撃たないので、逆に相手の虚を突いている様に見えます。

・今回の健勇

 神戸戦は直接見てないので比較は出来ませんが、割といい感じになってきてるかな?と感じました。
 一応前線でボールを受けたら持ってくれますしターゲットになりますが、そこからどうする?って所の反応が遅い。
 やる事は考えているのでしょうが、それが上手く外に出てこない感じがします。
 結果を求められている所で結果は出なかったのは残念でした。

・ヨシトが外れない理由

 右足指の故障にも関わらずスタメンを外れませんが、結局のところ休ませても代わりがいないと言う事です。
 スペースを埋める役目ならともかく、ゴールを決める事を求められる所で駄目と言うのも。
 船山は交代で入って決定機は作ってましたが、自分で決めるべきところでは別人に代わってしまうのは…。
 ストライカーの嗅覚が働かない訳ではないと思いますが、結果がでないとなると見方が厳しくなるのは仕方がないです。

 健勇はアンドレバイアに抑え込まれてましたが、これを抜ける様になれば確変とは言われなくなりますが。

 ケンゴが公式戦500試合達成の記念試合は逆転負けと悲惨な状況になりました。
 ヨシトのキング越えの時も逆転負けしましたし、節目と言うかメモリアルな試合でやらかすのは何かあるんでしょうか。
 試合は支配し決定機は作れていて、後は決めるだけの所で躓く。
 パスは綺麗に通るのに、なんでゴールには通らないんですかね¥?

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【町田】天皇杯へ! 東京都トーナメント決勝 対早稲田大学戦(〇1-2)

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 西が丘参戦されたサポさんお疲れ様でした。
 天気も霧雨が時々降った位で、凌ぎやすい気温で絶好の参戦日和になりました。

 この試合に勝てば天皇杯本戦に進める大事な試合でした。
 準決勝は出場機会の少ない選手主体で臨んだ相馬さんですが、この試合はほぼAチームのスタメンを組んできました。
 勝って結果を取る事と育成のバランスを取ったスタメンだったと思います。

 対する早稲田大学は大学サッカーの強豪です。
 以前、大学選手権決勝を見た事がありますが、堅実なサッカーをやってた記憶があります。
 今回も町田の最終ラインを下げさせる目的か、速いプレスとロングボールとサイドを基点にするカウンターを主な武器にしていました。
 プレスはJ3でもあまり見ないキツさで来ますし、寄せるのが速い。
 そんな相手でしたが、前半を支配したのは町田でした。
 速い寄せを気にせずボールを回し、相手の陣形の空いたところでボール受けに来て寄せられる前にパスで揺さぶりながら前に出て行って攻撃の形を作る事が出来ました。
 前半のPKもそんな攻撃の中で跳ねたボールを早稲田側が触ってハンドの判定に。
 流石に審判の目の前では無かった事に出来ません。
 それで得たPKを崇文が冷静に決めて先制できました。
 リーグ戦と違って一発勝負のトーナメントは先制した方が有利です。
 そうは言っても、前半は0-0で終える事が多い町田が前半で点が取れたので、後半どうなるかは気になりました。

 ただ、早稲田の攻撃を見ていると、ロングボールとハードなプレスからのショートカウンター狙いと余り怖さが無かったのも事実です。
 よほどヤバい所で、ヤバいミスを起こさなければこのまま押し切れると思えたのですが、文字通りヤバいミスをヤバい所でやられたカウンターを決められました。
 同点になってから早稲田が息を吹き返しましたが、その時間帯を辛抱強く押えたのが終盤の決勝ゴールを呼んだと思います。

 中盤を支配し試合の主導権を握っていましたが、フィニッシュに中々持ち込めないのはリーグ戦からの課題であり、ここをどうにかしないと上位に上がれない危険がありますね。

 第一回戦の相手はグルージャ盛岡。 
 アウェーになるJ3勢同士の対戦となりますが、勝って戻ってきて貰いたい。
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ハリルの要求 ミシャの言葉

 ハリルホジッチ監督がJの村井さんに色々要求を突きつけたそうで。
 あの村井さんですからどんな受け答えをしたかわかりませんが、この人はどこの責任者なんだ?感は強いですから。

 ハリルさんの要求にお答えするとしたら。

・試合数が多すぎる
→2シーズン制でCSやってるから試合数増えるんだよ。
 1シーズン制にすりゃ試合数は減るよ。

・招集前は土曜開催にしろ
→土曜開催の翌週に招集すりゃいいだろ。
 合宿まで面倒見きれるか。日程表くらい読め。

・リーグ戦に若手を使え
→誰を出すかは監督の専管事項。それなら代表のスタメンこっちで決めさせろ。
 大体、ベテランの壁を越えられずにポジション与えられたヤツが役に立つか?
 J3のJ-22を上手く使えよ。

・秋春制にしろ
→どれだけ日本に秋春が合わないって言われてるかググれ!
 夏休みが欲しかったら1シーズン制にすれば2週間くらいのインターバルは出来る。

 全部反論できてしまった…。 村井さんはご説ごもっともで反論は一切しなかった気がしますが。

 そして浦和のミシャの意見

 「代表の活動期間中もリーグ戦をやればいい」

 正論です。
 そうすれば過密日程も緩和するし、なにより継続してリーグ戦があるので話題の継続が図れる。
 もとより、代表が海外組重用なら、元から国内のJには休む意味が無いんですしね。
 盛り上がってきたところで代表の為に長期中断、しかも代表の活動は一切Jに還元されないんだったら、リーグ戦を裏でやってた方がずっとましです。
 ナビスコ杯や天皇杯では代表をぶち抜かれて、ベストメンバー(笑)を組めない試合やって主催者やメインスポンサーに失礼な事をやってるんですから、別にリーグ戦だけ休む意味は無いです。
 むしろ、代表クラスが抜けた事で若手にチャンスが回ってくる事を思えば、若手を無理やり試合に出させる事を強要するより、ずっと自然ですね。

 さて、村井さんがこれを受けて、どんな改悪を図ってきますか?

【町田】天皇杯まであと一つ

 西が丘まで参戦されたサポさんお疲れ様でした。

 延長戦までやってPKは7人まで蹴ってと、内容的に苦しんだ試合でしたが、前日相模原とYSCCが大学生にやられた中でJ3二位の意地は見せたと思います。
 中4日で勝てば中2日でまた試合の日程で、選手の遣り繰りしながら情報の少ない相手への対策と、相馬さんも大変だったと思います。

 日曜の決勝は大学サッカーでは強豪の早稲田。
 昨日温存出来た選手を使うのか、出場機会の少ない選手へのチャンスの場とするか、スタメンが気になるところです。

今日のエルゴラ

 トップはJ1プレビューから。
 いつの間にか5位の名古屋と4位F東が表紙から。
 F東、扱い良いです。

 川崎は神奈川ダービーのせいか、見開きカラー2ページと悪くはないです。
 フォーメーション、完全に食い合う形なんだが…。

 J2プレビューはやや大人しめ。
 試合はまた思い切り魔境になるんでしょうが。

 J1何でもランキング。
 ファール数は広島に次いで2位の少なさですが、その割に警告が多いのは気になるところです。

J3と言うリーグ

 日曜日の鳥取-富山戦。 アウェー富山が勝利した試合でしたが、監督コメントを読んでいて気になったところが。

 赤帽さんこと富山の岸野監督のコメントが「こちら」に載っています。

 この中で「内容については、はっきり言えば、しっかりとボールを動かしている山口以外は上(のカテゴリー)では全く通じないサッカー。それでいっぱいいっぱい。J3は走って、粘ってという(サッカー)。」と語られています。
 確かにその通りです。
 岸野監督もそれを否定的な意味で言っている訳でなく、後に「それではすぐに限界が来ると思う。きっちりと相手の力を利用して、打開できるチームになっていかないと先がないというのは分かっています。」続けている事から、もっと上を目指すならやるべき事があると受け取りました。

 最後まで走って粘るサッカーをやるのって、J3だからこそじゃないかなと思っています。
 上手いサッカーを見るならJ1を見ますし、海外サッカーって選択肢もある。
 でも試合があればスタジアムに通うのは、J1J2と比べて決して恵まれた環境ではない中で、全力を尽くして試合に挑んでいる選手の頑張りが見たいから。

 スカパー!の画面を通すと今一つに見えても、生でみると画面からは伝わってこないものがスタジアムにあるのがJ3だと思っています。
 上を目指す熱さと言うか、ここでサッカーが出来る思いとか、そんなのが渦巻いてるじゃないかと。

 ただ、今はJ3は拡張の時期で降格はありませんが、何時か定数を満たした時に残留争いが始まったら、今の状況は終わってJ2の様な雰囲気に変わってしまうかもしれませんが、それが日本のサッカー文化の成熟というものなんでしょう。

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今日のエルゴラ

 新聞休刊日の関係で、今週は火・金の2回発行です。

 トップは日曜開催のJ1マッチレポートから。
 広島が急停止で首位陥落。
 目を覚ました鹿島が一気に2ndステージ首位、浦和も勝って年間1位返り咲きと、それなりに波乱が。

 川崎は2/3ページ程。
 ただし殆ど川崎の記事は…。

 魔境J2マッチレポート。
 首位大宮も喰ったリアルJ2愛媛。
 湘南もガンバもニンスタで愛媛の餌食になって優勝してるので、今年は大宮が。
 なんだかんだでPO圏内の6位まで上がってきた愛媛と自動昇格圏を伺う盟主。
 結果が出ないでいる磐田や千葉と言った昇格争い候補達。
 どうなりますか。

 ザキオカさんのプレミア初ゴールも大きく扱われてます。

 

【町田】爆勝で中断へ   ホーム藤枝戦(〇4-0)

 神戸戦ともろ被りだったのでtwitterで追っかけていましたが、前半スコアレスだったのが後半に激しく動いたようですね。
 藤枝もここ数試合は調子が上向いた試合をやっていたようだったので、苦戦させられるかと思いましたが、退場者を出した事もあって守備崩壊したのかなと。

 4ゴールも取れたのは今季J-22相手の6ゴール以来だっただけに、スタジアムが盛り上がったんじゃないかと想像します。
 山口は今節琉球に5点取ってますが、それに次ぐゴール数でプレッシャーになってくれてれば言う事はありません。
 この試合の後中断期間となりますが、豪快に勝って気持ちよく入れます。
 中断期間中は選手のリフレッシュはもちろんですが、連戦中に出来なかった所をケアしてくれればと思います。
 サビアをフィットさせるのも合わせてお願いします。

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【川崎】ボールの運び方  アウェー神戸戦(●2-0)

 現地参戦のサポさん、お疲れ様でした。 
 今日は自宅でスカパー!観戦でしたが、夕立の影響で前半は殆ど見ることができず。
 見れるようになったらレアンドロに決められたorz

・スタメンとフォーメーション

 マイアと船山が外れ、森谷と健勇がスタメンに。
 フォーメーションは久しぶりの4-4-2。
 4バックにしたかったと言うより、前線に健勇を使うので2トップにしたらこうなったのかなと。
 ただ、3バックで中盤に人がいたのが4-4-2で中盤が薄くなったのはデメリットになりました。
 トップ下の空いたスペースを上手く使えないと厳しいのですが、エウシーニョが入ってくるものの森谷はサイドの攻防で手一杯だったのが誤算だったでしょうか。

・押し切れなかった前半

 序盤はあまりのピッチの悪さに探り探りやってた感じが見えましたが、徐々にピッチの癖を掴んで攻勢に。
 飛び飛びで見てた感じでは、神戸のヴァイタルのぽっかり空いたスペースを上手く使えてた様です。
 ここでゴールを奪っていれば、神戸に無理攻めを強いる事が出来たはずですが。

・蓋をこじ開けられなかった後半

 前半終盤からヴァイタルのスペースをケアされてから、攻め手が減った様に思えます。
 こちらも4-4-2なのでトップ下のスペースが空くのですが、サイドから中に入ってくる動きでエウシーニョが使ってたのですが、ここにチョンウヨンが踏ん張る様になってからノッキングを起こすように。
 彼をサイドに引っ張り出せた時はそれなりに攻撃に繋げられたので、サイドが機能させられればもっと良い形が作れたと思います。
 サイドは森谷が右サイドで奮闘していて中に入ってこれず、ボランチ二人はプレスを受けてフリーで前に出てこれない。
 それでもパスが繫がればまだしも成功率が低く、受け手がかなり無理して受けてる感じだったので、決定機は中々作れず。
 マイヤ・車屋・船山と攻撃的に出られるカードを切りましたが、結果に繫がらず。
 船山投入がもう少し早かったら最終ラインの裏を執拗に狙ってチャンスを作れたと思いますが、イガが足を攣って試合続行が出来るか怪しい所だったので、これは仕方が無いですね。

・今日の健勇

 ケンゴのパスをどフリーで決められなかったのが全てですね。
 90分やりましたが、もうちょっとなぁと言うため息が。
 以前よりサイドに逃げて漂う所は減りましたが、神戸の守備陣と駆け引きしながらボールを引き出す動きが出来ていればと思います。
 ヨシトが不調でも外せないのは、他のFW陣がふがいない状況だから。
 本来はユウ不在、ビョンジュン移籍、船山のゴール欠乏症の恩恵を受けるべき健勇が頭角を表すべきなのですが。

・明暗を分けたセットプレー

 正直、こんなピッチではセットプレーが重要な役割を果たす訳で、それが判ってた神戸はニアでレアンドロが技ありヘディングを決められました。
 川崎もいい形でタニに合わせて来ましたが、残念ながら2本とも決まらず。
 マイアの精度の高いキックにドンピシャだっただけに。
 ただ、セットプレーのキッカーにケンゴを使うのはそろそろ止めてほしいところです。
 可能性が感じられないだけに、森谷が要る時は彼にキッカーを務めてほしかったですが。

・マイアの可能性

 この試合は途中出場でしたが、ピンポイントのキック精度は見せてくれました。
 ただ、ドリブラーではないので、出し先に困った時にどうするかがチームとして落とし込まれてないのは早急に対応を。
 あの精度ならサイドで固定砲台にして、中の健勇目掛けてアーリークロスを入れ続けさせても、このピッチならありだったかなと。

・ボールの運び方

 この試合でボールの運び方が減っている事を実感させられました。
 長い縦パスどころか短いパス回しですら精度を欠く状況だと、他に上手くボールを前に出す手段が無い。
 ロングボールを入れるにしても健勇に預けられる状況では無く、中盤にドリブラーがいないのでスピードを出し難いピッチで技術のあるドリブルで運ぶ事も出来ず。
 中野を入れたら面白い状況になったかと思いますが。

・ピッチコンディション

 芝が悪いだけでないのがよく判りました。
 芝の下の土が凸凹の上に柔らかすぎて容易に掘り起こされてしまう状況でした。
 ボールの転がりも影響が大きいですが、踏ん張りきれないピッチでは精確なタッチもできませんし。
 これではミキティが怒るのも無理はない。
 怪我人が出なかっただけでも良しとしましょう。
 データを見ても川崎のパス成功率は他のアウェーより数段落ちてますし、神戸に関してはこれで良くやれるよなと。
 構造的な問題で芝が駄目なら、人工芝使用をリーグに働きかけるべきですね。

 負けた事もキツいですが、二試合連続で無得点な方が堪えます。
 次節の湘南戦はノエスタよりは遥かにマシなピッチで出来ると思いますので、溜まった鬱憤をぶつけてやりましょう。

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今日のエルゴラ

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【川崎】お披露目はほろ苦く  ホーム山形戦(△0-0)

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 中断明けの試合がしょっぱいのは伝統的なお約束とは言え、もうちょっとどうにかしろと。
 しかし、この試合の山形を見てれば、ブーイングに値する様な試合では無いですね。

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新加入の二人を試合前に紹介

・スタメンとフォーメーション

 怪我のタサに変わって新加入のマイアが3トップの一角に。
 休みかなと思ったヨシトとタニは入ってました。
 3-4-3が近いですかね。

 ヨシトは足の切開手術したって話しだったので、この試合に使うか?と思いましたが、途中で出てきた健勇を見て納得。
 船山はゴール欠乏症だしマイアは未知数なだけに、ユウ不在の痛さがここに出てます。

 タニは遠征疲れか、いまいち精彩を欠いてました。
 代表も大変だったし。
 それでも使われるのは車屋が信頼を失っているからでしょうか。
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・初見参

 マイアは右ウィングとして出場しました。
 どんなプレーをするかと見てましたが、悪くなかったと思います。
 エウシーニョの初戦程では無いですが、エウシーニョはキャンプから一緒にやってましたからね。
 ドリブルはレナトの方が上に見えましたが、いいポイントで精度の高いパスをするので前線はタイミングを取りやすいんじゃないかと見ましたが。
 FKもいい感じでしたし、キッカーとして期待できますね。
 後半交代しましたが、慣れない中での初戦の上に日曜も試合がありますし、ちょっと気になる状況だったので森谷への交代は戦術的な意味もあったでしょう。
 この試合を見ただけですが、サイドよりトップ下に配置する方が良い様に思えました。

・ハイプレスのいなし方

 前半の序盤は山形のハイプレスに苦しむ事に。
 ケンゴとリョータがダブルボランチを組んだ時は、プレスを掛けて機能不全に陥らせるのが常套手段ですが、今回も嵌まりましたね。
 ただ、途中から前線にボールをすぐに当てる様になったので、対応は出来てはいたのですが、前線にボールが納まらない。
 競ってもセカンドが拾いきれないので、そこからの展開が上手く無いのが問題ですね。
 ここで納まればウィングバックやボランチが上がれるのですが。
 こっちは地上戦で崩していきたいのに、あちらさんはヘディングでボールを上げての空中戦を仕掛けて来る。
 そこで付き合っても前線に高さが無いので、あまり分の良い取引でも無いです。

・気の利くプレーヤー

 ハイプレスでボランチや最終ラインにプレッシャーが掛かっている中で、中盤にボールの預け先がこの試合ではありませんでした。
 船山が降りてくれば形になるのですが、一人だけだとそこを狙われます。
 タサや森谷が2列目に居れば、空いたところでボールを受けに来て散らしてくれるのですが。
 マイアをトップ下に置いた方がいい理由もここ。
 ケンゴをボランチに下げるならここでボールの受け手にしてパス供給させる方がスムーズに攻撃が繋がります。
 森谷が入ったので船山と二人に増えたので、攻撃が活性化してました。

・今日の健勇

 アップ時に最後まで残ってシュート練習してたので、今日出番が有ったらやってくれそうな感じがしたのですが。
 交代で入った当初は「今日は違う」感がありましたが、会心のミドルシュートを山岸に止められてから「何時もの」健勇にシフトチェンジ。
 パスに対する反応が遅いので、もう一歩早く出ればワンタッチでゴールできたシーンも幾つか。
 山岸の対応が速い事もありますが、もっと早く動ければ。
 ハイクロスを入れてればと言う意見もありますが、受け手の健勇がクロスを受ける位置に入らずにいるんですから、それは無理と言うもの。

・山形のサッカー

 この試合で勝ち点1を積み上げ年間順位で最下位脱出しました。
 中断前に崩壊してた守備は修正され前線からの守備が機能しており、そして安易に下がらず前に出る姿勢を90分通して見せていました。
 攻め手がキムの突破からのクロスと宮坂・石川のフリーキックに頼っていたのも、攻撃陣の補強を図っているので、攻撃パターンが増えれば昨季の昇格争いで見せた神がかり的な瞬発力を発揮して、2ndステージを引っかき回す存在になる可能性は高いです。


 中断明けの試合がしょっぱくなりましたが、勝ち点1は確保できました。
 1stステージで浦和が見せた様に短期決戦は負けない事が大事です。
 残り11試合全てに勝ち点を取るつもりで。

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今日のエルゴラ

 トップは惨敗?に終わったらしい日本代表の東アジア杯の特集。
 単に勝ちに行った訳でないのは選んだ選手見れば判るんですが、一応ベスト4ですよw。

 続いては今日のJ1プレビュー。
 注目カードは首位広島対4位鹿島の模様。
 川崎は2/3ページほど貰ってます。

 高校総体は東福岡の優勝で終わりました。

 インタビューは復活の前田さん。
 よっぽどよっちが邪魔だったんだろうなと思えるここ最近の活躍です。

【J-22】多国籍軍 Y.S.C.Cも撃破 (Y.S.C.C ●0-3)

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 麻溝の相模原戦は15時終了だったので、ニッパツ18時KOのY.S.C.C-J-22戦をハシゴ。
 麻溝のネックの相模大野駅までのバスも神奈中さんが臨時便を出してくれた事も合って、予想より早く相模大野駅に着いたものの、オーブンであぶられてて火照ってたのをクールダウンするのに時間を使ったら、スタジアム到着はKO寸前に。
 同じ神奈川県内でもちょっと交通機関的に厳しい様です。

 J-22を見に来たのは三好が呼ばれたから。
 U-18に呼ばれているのでスタメン90分のプレーは無いと思っていましたが、どこかでツトさんは使ってくれるだろうと。
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J-22側の弾幕。三好のが群を抜いて目立ちます。

 後半投入されましたが、あまりボールに絡むところは無かったとはいえ、触ったときの速い動きと積極的なシュートは充分楽しめました。
 シュートは惜しかったです。
 早く川崎でも普通にプレーが見れるようになれば。

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 試合は序盤にセットプレーでJ-22が先制したのが全てでしょうか。
 それでY.S.C.C側はビハインドを負ってのプレーとなり、J-22は積極性が増した様になりました。
 主導権は完全にJ-22でした。
 それでもJ-22は決定機を決められず追加点を取れなかった事もあり、1点リードで後半へ。

 後半は戦術の整理をしてきたY.S.C.C側が押し込んできたこともあって、J-22もボールを持てなくなり、Y.S.C.Cの時間が続きましたが、フィニッシュ精度の低さで救われました。
 フィニッシュ精度がもう少し良ければ、こんな順位に沈んでるチームじゃないと思うのですが。

 前がかりになってきたところの裏を上手く抜いたりサイドチェンジですらしたりして、後半2点を加点したJ-22が危なげなく試合をクローズして勝利。
 毎回招集される選手が変わるので直接の比較は出来ませんが、第一クールの時より「戦う事」が判ってる選手が呼ばれている様に思えます。
 戦術もそれなりに浸透してきた様で、個人の力での局地戦頼みからチームとしても戦える体裁が整ってきた様に思えます。

 J-22、終盤戦に向けての意外な存在になる可能性は高いです。

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【町田】オーブンの中の決戦   アウェー相模原戦(〇0-1)

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 この時期に13時キックオフとまさにオーブンの中であぶられているような状況の試合となりました。
 気温はともかくとして、日差しの有る無しは大きく変わってきます。
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バクダンメンチと相模原地ビール。相模原のスタグルメはレベルが高い。
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東海大のマーチングバンドの生演奏が。 夏休みの子供向けのレパートリーでしたがいい演奏でした。cIMG_8082.jpg
チビッコサッカーの担当は勇介。怪我の回復状況が気になりますが、チビッコ達ににこやかに対応してました。

 町田も相模原もエースを欠く中での試合でしたが、今出れる選手たちが暑さの中熱く肉弾戦の様な試合を展開していました。
 開始早々から町田がロングボールを当ててから激しく前に出て主導権を握る事に成功して押していきましたが、相模原も最後で踏ん張ってゴールを割らせない展開に。
 この時間帯に先制していたら、また違った試合展開だったかもしれません。
 最後に守りきられるのはフィニッシュに繫がるプレーで確実性を重視してたからじゃないかと思います。
 より確度の高い攻撃を選択するのにちょっと考えているうちに選択肢が無くなってくる。
 シュート精度の問題はありますが、早い段階でシュートを撃ってみるのも手かなと。
 後半の

 後半、相模原もより積極的に出る様になって逆に押し込まれるシーンもありましたが、守備を崩されて決定機を作られた数は少なく、守備の安定感は失われていませんでした。
 フィニッシュこそもたついてはいましたが、良い位置でセットプレイが出来るくらい相模原を追い込めたのが先制点に繫がりました。
 混戦の中、ボールが良い具合にゴール正面に入ってきたのを、フリーになっていた増田が頭で押し込んでくれました。

 先制点を取った後、相模原が前がかりになってきたところで裏を取ってカウンターを仕掛ける事が何度かありましたが、そこで追加点が取れていれば試合はかなり楽になりますし、終盤に向けてギリギリで勝ちきって行くのはストレスが溜まるので、追加点を取って楽に試合をクローズできると精神的に楽になるのですが。
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前半に出た「給水」と後半の「飲水」はどういう使い分けなんでしょうか?
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「武相決戦」は5549人の動員でした。

 今節、上位陣の直接対決は相模原-町田戦のみで、直接対決で相模原と差を付ける事に成功しました。
 その他上位陣では長野は勝って3点差は変わらず。
 山口は鳥取の意地に勝利を逃し、10点差に縮める事が出来ました。
 残り14試合、勝ち続ける事でプレッシャーを掛ければ手の届かない相手ではありません。
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今日のエルゴラ

表紙はガンバの遠藤さん。
次に続くかと思ったら、スル銀カッププレビューは最終ページ。
代表組が酷使されて使えなさそうですが、どうなりますか。

 2ページ目以降はJ2マッチレポートが詳細に。
 上位陣がグダグダなうちにヴェルディと盟主が食い込んで来ました。
 どうなっているのやら。

 なでしこ中国戦マッチレポートが続きます。
 今回のメンバーで何人がノリさんのお眼鏡にかなったのでしょうね?

ノエスタ やばい?

 神戸が22日開催の鳥栖戦の会場をユニバに変えるとの事。
 芝の状態がかなり悪い様です。
 それならその前の川崎戦もユニバにしてくれよと思いますが、この日はユニバに先約が入っていて押えられなかった模様。
 タサも怪我したし、これ以上怪我人が出たら困るんですけど。

 神戸がホームでいま一つなのもピッチコンディションが悪いのが一因と言われていますが、芝が良い状態で無いってのはホームのメリットはありません。
 ノエスタはロケーションや設備は日本でもトップレベルのスタジアムですが、芝だけは駄目ですね。
 どうも体育館の様な建屋の構造上の問題でピッチ上に熱が溜まり易く、それで芝がやられてしまうと。
 屋根付きスタジアムだと他は豊田がありますが、あそこは芝の養生と張り替えシステムを替えてから、劇的に良くなってます。
 養生は外でやってロール式に巻き取ってスタジアムに持ち込んで馴らして根付かせるんだそうで。

 ユニバは以前天皇杯やった時に出張のスケジュールが合ったので、足を伸ばして行った事があります。
 神戸の山の中にありますが、新神戸からは地下鉄で行き易かったですね。
 ノエスタは三宮の地下街を歩いて移動があるのでちょっと面倒ですが、それが無いので判り易い。
 駅からも一本道ですぐ近くなので迷う事も無いですし。
 スタジアム自体は陸スタなんでノエスタの様にはいきませんが、悪くはなかったですね。
 山の中のスタジアムなので感じはビッグアーチの様ですが、ビッグアーチより行き易い。

 ノエスタについては、ミキティもかなり腹にすえかねている様なので、このままユニバメイン・ノエスタサブになってしまってもおかしくないかも。
 あの短期に結果を求めるタイプの経営者のミキティが、10年以上も改善されなくて黙っているとは思えないので、来年ののアウェー神戸戦はユニバ開催になっても不思議じゃないかも。

今日のエルゴラ

 前回に引き続き代表がトップに。
 韓国戦マッチレポートから。
 北朝鮮戦よりは良かった様ですね。
 韓国のラフプレイでぶっこわされずに済んで何より。
 最終戦の中国戦プレビュー。
 怪我なく消耗しないで帰って来い。

 連敗のなでしこも最終戦。
 光る若手は出てくるか?

 土曜開催のJ2プレビューが続きます。
 大宮が止まらない中、上位陣の追撃はかかるのでしょうか?

 続いて高校総体の記事もあります。

 長野の美濃部さん辞任の記事も。
 健康面だそうですが、J3昇格争いも過酷なので、消耗してしまったのかも。

 最後は大宮の播戸さんの見開きインタビューです。

 
 

今日のエルゴラ

 トップは代表の東アジア杯。
 今日の韓国戦プレビューと北朝鮮戦マッチレポート。
 ま、連戦こなした後の初顔合わせに近いメンバーで、ぶっつけ本番みたいな試合すればあんなもんじゃないですか。
 と言うとJが日程でわがまま言ってるからと責任を押しつけられそうですが。

 J1の試合が無いのは商売にマイナスなのか?
 2ndステージ序盤の状況検証やってます。
 川崎はレナトショックの影響について。

 久々にJ3がページ貰ってます。
 マッチレポートは町田─富山戦。
 荒れた試合の原因もサラッと。
 優勝争いの状況も記事になってます。
 町田の補強についてコラム有り。
 サビアがいつから投入出来るのか。

 

【町田】主審が主役   ホーム富山戦(○1-0)

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正直なところ後味の悪い試合でした。
 細かいところはともかく、試合の趨勢を決める様な場面で吹かれた笛は納得がいくかと言われるとちょっと返答に困るものです。
 取り敢えず、勝ち点3取って山口とは離されず、長野が負けて単独2位になったのは喜べます。
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 富山から出張してきたマスコットのライカくん
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今日のYASSカレー はソーセージカレー。 ソーセージはジューシーでした
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本日のゲスト、谷原さんの始球式はPKでした

 前半終了間際に北井が退場となった場面、確かにラフプレーとして、セットプレーのポジション争いの中で良く見たと思います。
 ただ一発レッドに相当するかと言われると、敵味方が入り乱れているシーンでしたし、それまでのプレーでラフプレーをして注意されていた訳でも無いだけに、イエローでも良かったのかなと。

 後半、思った通り赤帽さんは前線からプレスを掛ける戦術からゴール前を固めて失点しない引きこもりにシフト。
 一人少ない中でリスクを侵した攻撃をやって勝つより、勝ち点1を拾って帰る事を選択した事で、試合後の相馬さんインタビューでも言われた様に町田は力攻めをする事になりました。
 後半45分あれば、一人少ない富山は余計に走らされた分終盤には運動量が露骨に低下してきた所を仕留めればいいのですが、ゴール前からあまり動かないので疲労が溜まり方もそれほどでなかったせいか、、交代カードも適切に切ってきた事で一人少ない事はあまり差になりません。

 ただ町田も単に攻めあぐねていた訳でなく、富山が捨てた感があった両サイドを使った速い持ち上がりから、ゴールライン一杯まで浸食してのクロスは可能性を感じました。
 もし中で強いCFが待ち構えていたら、あれだけえぐってクロスが上がる回数が多ければ確実に1ゴールは決めてくれます。
 サビアを取った理由の一つがサイドから上がる速いクロスをワンタッチで押し込む事でしょう。
 ワントップで使われた松本では、ボールキープからのタメがいま一つだったのでフィットしきれてませんでしたが、ボールキープはクリスチアーノに任せられた栃木ではワンタッチゴーラーで結果を出してた筈なので、終盤に向けて得点力アップが期待できます。

 この試合、一番の疑問ジャッジは高原の得点機会阻止がイエローであった事。
 前線に残った苔口に綺麗に通されてドリブルで持ち上がられたのを、飛び出して交わされたところでぶっ倒してしまったシーン。
 町田の選手がフォロー出来る位置にいたから、得点機会阻止に当たらないとの見方もあるようですが、これはガンバ戦でヨシトが岩下にやられたヤツの裏返しなんですよね。
 確かに位置的に近い位置にいたかもしれないけれど、高原を交わした後の苔口とゴールの間に入り込んで守備できたかは、可能性レベルの話しなんですよ。
 ヨシトのときもレナトが近くにいて攻撃続行出来たはずと言われましたが、ヨシトがぶっ倒されなかったら決めてたゴールの可能性とどっちが高い?と。
 高原にしても一発レッド覚悟のプロフェッショナルファールであった筈で、J3はGKも交代できるルールとは言えリスクを取ったプレーでした。
 それにレッドが出なかったのは、北井を一発退場にしてしまったのが影響してなかったせいか?と聞きたくなります。

 試合は後半ATにPA内のハンドを取ってのPKで町田の勝利となりましたが、最後のハンドはともかくとして、主審のジャッジが試合に与えた影響は大きかった。
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後半アディショナルに得たPKを冷静に決めた崇文
 赤帽さんは試合終了直後にピッチ内に乱入してきましたが、気持ちは判ります。
 一人減った中で選手を入替ながら固く守りここ一番のチャンスにカウンターを仕掛けたら得点機会阻止でゴールを阻まれ、なおかつ相手はイエロー。
 褒められた行動ではありませんが、気持ちは良く判ります。
 J3とは言え、いやJ3だからこそ審判の質を向上させるのは急務だなと感じた一戦でした。
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試合終了直後にピッチに乱入して止められる赤帽さんcIMG_8046.jpg

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今日のエルゴラ

 J1の無い週末、トップは鳥栖─Aマドリー戦。
 鳥栖は豊田の怪我や代表招集でベスメンではなく、マドリーも移動や鳥栖の蒸し暑さでコンディションの悪さが見れる試合展開と、ちょっと残念な対戦でした。
 給水タイムをJ1で見るとは。

 続いて土曜開催のJ2マッチレポート。
 久々に千葉が勝った模様。

 クラブユース選手権は鞠ユースが大宮ユースを破って優勝。
 おめでとうございます。

 高校総体の記事もページ貰ってます。


 

【川崎】来る人マイア・長谷川、そして行く人角田

 新加入の外国人選手としてマイアが、既に麻生に来てグラウンドに出ている様です。(スタッフの呟きより)
 Youtubeでとりまとめられたプレー動画を見ましたが、レナトとは違った意味で独特のドリブルを持った選手の様です。
 ピンポイントでパスも出せる様なので、前線で持ち上がって抉ってからマイナスのクロスなんてのも期待出来そうです。
 12日の山形戦に間に合う様ならプレーを見てみたいですね。

 そして来季加入内定の順天堂大の長谷川君も練習参加しているそうです。(やっぱりスタッフの呟きから)
 コミの後輩でリョータとは静学でチームメイト。
 マル対リョータを見に等々力に行った高校サッカーで、静学はリョータは有休でいなくても米子北を圧倒してましたが、その中で米子北の左サイドをドリブルでズタズタに引き裂いていたサイドアタッカーがいたのですが、ひょっとしたら彼だったのかもしれません。
 今の川崎のサッカーでは単独で仕掛けられるドリブラーはいいアクセントになりますし、ドリブルが上手い選手に下手な選手はいないので、すぐに馴染めるんじゃないかと期待してます。

 そして、意外と言うか唐突な移籍になったのが角田。
 判らないでも無いなと思いますが、これはまぁ仕方が無いですね。
 移籍に関してはプレースタイルやチーム戦術、クラブが見据える将来なんてところを踏まえてお互いが合意して決まるものですが、実際に実戦でプレーしてみないと判らない事もあります。
 決して悪い選手ではないのですが、川崎のサッカーにマッチしてたかと言えば、異物感はありました。
 エウシーニョも異物感を感じるプレーがありますが、彼の場合は良い意味でジョーカー的な働きが出来てましたが、守備でジョーカーはいませんからね。
 ラインを上げて押し込んでいる状況で、前で潰すと言うより後ろで待ち構えるタイプの守備なので、どうしてもラインがそこだけ下がる。
 イガも似た様な所はありますが、それでもラインをチーム戦術に合わせる様に上げて行くときには上げてますし、ビルドアップの基点になる様に展開していくプレーを心がけている用に見えます。 手癖の悪ささえ何とかなればもっと信頼出来るのですが。
 今回の件は角田がポジションを失ったと見るより、イガが奪回しサネも序列をひっくり返す事に成功したと見るべきかなと思います。 競争原理が働いているからこそでしょうか。
 清水への移籍となりますが、あそこは大榎さんの異様に高い最終ラインを保つ形だと厳しいところですが、後を引き継ぐ田坂さんはその当たりを改善するのであれば、マッチする可能性はあります。
 CBとして使うのかボランチとして使うのかは判りませんが、補強ポイントに合致した移籍になるんじゃないですかね?
 ただ、なんでレンタルなんだよって思いますね。
 公式のコメント読んでも帰って来る気がないのがアリアリとしてるのに。
 慰留はしたとしても、移籍金を楯にとってまで残してギクシャクさせたくなかったのでしょうが、複数年契約だったはずなので今季終了後に完全移籍で話しをつけるつもりで手続きを急いだのか。
 清水もテセを買って金が無いし、移籍金払ってまで欲しいって程でも無かったのかと。
 幸い、もう今季は対戦する事はありませんので、新天地で能力を発揮して貰えばと思います。

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