今日のエルゴラ

 土曜日開催のCS準決勝マッチレポート大特集です。
 たった1試合にこれでもか!って物量作戦。
 短時間では読み切れません。
 斜め読みの中では、久し振りにJの試合を見たという岡田さんのコラムが面白かったです。

 POは結果のみ。
 マッチレポートは水曜掲載です。

 J2J3入れ替え戦は1ページ。
 裏表紙は孝司のアップのサービスが。


 
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【町田】まだ半分も来ていない   入替戦ホーム大分戦(〇2-1) 

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 最多のお客さんが集まった事は、この試合の注目度が非常に高かった事を示しています。
 大分もリーグ最終戦で社長が応援に行ってほしいとお願いされていた事もあって、多数の関東在住サポさんが野津田にいらっしゃいました。
 チームとしては下位に沈んだとはいえ、選手個人の実力はJ2の平均以下と言う訳では無く怖い選手は沢山います。
 それだけに1対1になったときにどう相手を封じるかが重要になります。

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 そんな状況の中、注目されるに相応しい内容を見せてくれたと思います。

 失点のセットプレイ以外は大分の攻撃をほぼ封じていましたし、攻撃に関しても決定機をいくつも作って後は決めるだけな状況になっていました。
 それだけに相手が減った後半はもう1点上積みが欲しかったところです。
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 入替戦はホーム&アウェイで180分で戦う事になりますが、前半はJ3のルールでやれる事で有利な条件でした。
 来週の第二戦は大分のホーム大銀ドームでJ2のルールで戦う事になります。
 大分からすると外国人枠の縛りが無くなる事が大きなメリットですし、町田にとっては交代枠が減るのはデメリットです。
 そして延長、PKとなるとホームが有利になります。
 それが主力CB二人の出場停止を埋めておつりが来る事になるは判りませんが、今日の様な相手の自由にさせないサッカーをやれば、結果はついてくると思っています。

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【町田】最後の2試合

 J2J3入替戦第1戦は0:30キックオフ。

 今季最後の2試合。
 残念ながら来週の大分には行けませんが、今日の野津田は参戦します。

 いい形で勝って大分に乗り込む。
 求めるものはそれだけ。

 沢山のお客さんが来てくれるはずの試合。
 今季の町田の集大成の試合にして見せて欲しいです。

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CSに出る資格と見えた問題点

 CSの準決勝浦和対ガンバ戦をスカパー!で見ていました。
 NHK地上波ははややがぶちかましてくれてた様ですが、スカパー!はFC今治オーナーの岡田さんと水沼父で、まぁそれなりに楽しく聞かせて貰いました。

 試合はCSを名乗るに相応しい内容でした。
 浦和はサッカーの内容で勝って試合に負けた感があります。
 最終節にがっちり勝ったのこの伏線だったのかと思うくらい、残念な結果でした。

 この試合を見て思うのは、このレベルの試合が出来ないとCSに出る資格はないと言う事。
 ガンバの代りにF東が出てたらここまで浦和とやれたか?
 川崎だったらどうだったろうかと。

 リーグ戦とは違う、負けたら1シーズン積み上げてきたものを失って終わりのビリビリした緊張感に耐えて勝ち取るだけのメンタリティは足りてるのか?
 コンディションや相手に係わらず、勝つべき所で勝ちきる強さはどうやったら得られるか。
 難しい問題です。

 そして、この試合を見ていて気づいたのは、CSのルールの不公平さ。
 やっつけ仕事でやると出てくるボロみたいなものですが。

・ACL出場権からみて
 今回は年間2位対3位の対戦ですが、この時点でACL出場権は勝った方が得て、敗者はPOに回ります。
 順当に順位通りなら3位ガンバがPOに回るだけですが、勝った事で出場権を得て、浦和は本来なら行ける筈のACLにPOからでなければならない。
 年間順位が上でステージ優勝していても負けたらPOでは好成績を上げた意味がなく、3位で滑り込んで「あわよくば」を狙う方が楽です。

・上位の優位性からみて

 準決勝は決着がつくまでやる事になりますが、延長~PKまでやる必要があるのか?
 昇格POと同じく、90分で決着がつかなかったら、上位が勝ち抜けの方が上位がアドバンテージを得る価値があります。
 互角の条件だからこそ昨日の試合は緊迫したいい試合になったとも言えますが、浦和から見れば悪平等です。
 ホーム開催権があるだけでは興行的に美味しいかもしれませんが、それ以外に何が残るのか。
 これが1stと2ndのステージ覇者同士の対戦なら、そんなアドバンテージは設ける必要がないのですが、年間順位を考慮すると年間順位3位内で出場すると不公平です。

 CSはやる前から出場資格や試合数の見直し論も出ているくらい、今回のはザルなルールの下で行われています。
 来季はどうなるか。
 今季と同じなら、1stステージ優勝して2ndはCSに向けての調整に費やして、年間3位以下で終えるのが一番美味しそうな立場になりそうですが、果してどう見直されますか。




今日のエルゴラ

 レギュラーシーズンが終わり、選ばれた者達の祭典をがっつりやってます。

 CS第1戦、浦和─ガンバ戦は流石に力の入った構成です。
 ホーム開催の浦和がちょっと優位な気がしますが、どうなりますか。

 昇格POは2試合を同じレベルでプレビュー。
 盟主が不覚を取るかが注目。
 博打を打ったセレッソはどの目が出ますか。

 入れ替え戦は1ページ。
 最終節はどちらも劇的な幕切れだっただけに、この入れ替え戦に上手く切り替わった方が主導権を取る気がします。

【町田】入替戦 対大分戦に望むにあたって

 衝撃的な結末を迎えた15年シーズン。
 スカパー!で見てても、山口戦のアレは何が起こったかすぐに信じられなかった位ですから、長野の現地での混乱は判る気がします。

 大分とは2012年シーズンに対戦しており、野津田で観戦しましたが、1-3で敗戦。
 先制されたのを幸野のJ初ゴールで同点に追いついたものの、その後2失点で勝負あり。

 その時の観戦記事を読み返すと、つまらないミスで失点を重ねてました。
 崩されて失点と言うわけではないのですが、流れに係わらない失点が3点も取られるのが問題と書いてます。

 そんな点の取られ方、最近見たような…天皇杯浦和戦ですね。

 あの試合もJ3では問題なら無いミスを突かれてゴールまで持って行かれてました。
 上位カテゴリーはちょっとしたミスを見逃してくれません。
 天皇杯浦和戦はいいシミュレーションになったと思います。
 何より、浦和は大分より強い。

 入替戦はホーム&アウェーの連戦ですが、180分一本勝負を見るべき戦いです。
 そして下位カテゴリー側は、後半上位カテゴリーのホームてJ2のルールで戦う厳しいルールです。
 それだけに野津田で勝って大銀ドームに乗り込む事が出来れば、優位に試合を展開できるので、アウェーゴールはありますがなんとしても勝つ事が大事です。

 大分は41節は大宮、42節は磐田の昇格を見送りました。
 では次は町田の昇格を見送って貰おうじゃないですか。
 2度ある事は3度ある。

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今日のエルゴラ

 祝日23日開催のJ2最終節マッチレポート。

 自動昇格枠は磐田・盟主それぞれ勝利で磐田が辛くも滑り込み。
 現時点では盟主の方が良いサッカーが出来てるだけに、ちょっと残念な結果でした。
 磐田って、微妙に遠いし、回りは何もないし、スタグルはアレですしね。

 PO最後の一枠をめぐる争いは、3者敗戦で決着と、なんか締まらない結果で終わりました。
 これでPOをどこが制しても、西日本のクラブが上がってくる事となりました。

 U─18プレミアは東西で1ページづつ。

 J3優勝争いは長野─町田戦の扱いが大きく、エルゴラ的には町田の逆転劇が美味しかったんでしょう。

 ホーム最終戦レポートは、啓太ががっつりスペース持っていきました。
 あれだけの選手が引退表明ですから、3年連続得点王より扱いは良いのも仕方がない。

【川崎】来季に向けて  ホーム仙台戦(〇1-0)

 ホームで迎える今季最終戦。
 タイトルに絡む事はありませんが、来季に向けて勝って終わる事が義務づけられたような試合でした。
 ちょっとバタバタした所はありましたが、勝って終われて良かったです。
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 武蔵中原方面から来る時の横断歩道の小鳥。 一年ありがとうございました。

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 「陸前高田ランド」で売られてたパエリア。 本格的な作りで美味しかったのですが、もう少し水分飛ばしてパラパラ感があれば完璧。

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来季続投が決まったと伺いました。 来季も二階席に来ていただければ。

・スタメンとフォーメーション

 ユウは結局間に合わず、健勇・船山はダメだしされたか、有休明けのヨシトの相方は中野が務める事に。
 中盤はケンゴ・リョータ・森谷が配置され流動的に動く事を求められる構成。
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 フォーメーションは3-5-2に見えましたが、中野が結構サイドに流れて行く機会が多いので、森谷がトップ下的な位置に入っていました。
 攻撃のときはちょっと前に人数が足りない様な感じがしましたが、後半コミからタサに変わって大分改善された感じですね。

・焦れる前半

 天皇杯を引きずっているのか、かなり様子見な感じでした。
 どちらからと言えば、仙台の方がボールを回せてた様に見えました。
 ボールは持っているのだけれど、それが怖さの無いボール回しなので、カットされてカウンターを喰らう所もあり、ちょっといただけない感じでした。

・攻撃カードとしてのタサ

 本来ならスタメンで出るべき選手ですが、怪我の影響か投入時期を見ながら使われている感じです。
 タサが入ると前線でタメと裏狙いが明確になりますが、ボールを出して受けるのにタサが空いたスペースに顔を出して受けて捌いて前に出てくれるので、ボールが?がりやすくなります。
 このあたりは森谷が越えなきゃならない部分ですね。

・トップとしての中野

 FW陣が振るわないのでヨシトの相方を務めましたが、実質的にヨシトの1トップでシャドー的と言うかトップ下的な動きを求められたと思いますが、サイドに流れて中に折り返すかドリブルで持ち込むかを使い分けしてたように思えます。
 車屋がサイドを駆け上がって行く事で、仙台守備陣をサイドに引っ張りだす動きがあったのでかなりやりやすかったのではないかと思います。
 ただ、本領を発揮したのは後半1列下がったSHに入ってからでしょうか。
 ドリブルで仕掛けるスペースがある方が選択肢が増える感じです。
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・森谷の存在

 後半、ボールを持った仙台守備陣に全力でチェイスして行く姿に拍手とチャントが。
 元からテクニシャンな選手でしたが、全力でボールを追う姿を見せるようになってからサポの信頼を得たように思えます。
 テクニックだけじゃなく気持ちを見せるのを評価される部分がありますので、そのあたりがあっさりしている選手もそういった泥臭さも出してくれと思います。
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 後半も半ば過ぎ位からCKを森谷が蹴る様になりましたが、今のケンゴのキックより可能性を感じるので、来季はメインのキッカーになれば。

・役者が違うヨシト

 ある意味、この試合の主役でした。
 ただ故障があるのかちょっと動きに精彩が無く、ゴール前での一発に賭けてる、そんな感じでした。
 それだけにゴール前で入ってきたボールをオーバヘッド・スコーピオンで強引にねじ込もうとするところが、ストライカーの本質なのでしょう。
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 ゴールを決めて得点王を確実にしたところは勝負所が判っているのでしょう。
 ただ、他の選手もヨシトにボールを集めてたので、早く決めてくれれば後半もっと点が入ったんじゃないかなと。

・無双な武岡

 この一年で本当に頼りになるDFになりました。
 エウシーニョがフリーに動き回るし、ボランチは軽い。
 最終ラインに掛かる負担は大きかったと思いますが、良く踏ん張って…る時間より前線に攻撃に出てる時間の方が長いんじゃないか?、と言うくらい上下動を繰り返してくれました。
 最終ラインからのオーバラップがあるから攻撃が分厚くなるので、来季も繰り返してほしいところです。
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 この試合は、今季頑張って出番を確保した選手のうちで来季に向けて主力となる選手は誰かを見る試合になりました。
 ただ、今のままでは来季勝てないので、より高みに行ける様に準備して欲しい。
 12月も練習はあるとの事なので、今季の課題と解決策を出す事と1年戦った体の整備をお願いしたいですね。
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全国を回って1年ぶりに戻ってきたてんけんくん。 来季はいつ帰って来るのか。
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今日のエルゴラ

 日曜のJ1最終節のマッチレポートは、広島の2ndステージ優勝を大きく取り上げています。
 試合時間が早かったとはいえ、総力特集だったのでしょう。

 川崎はヨシトの3年連続得点王のおかげで扱いはいいです。
 
 最終ページは日本代表の2015年。
 確かに新しい選手を見たい気がしますね。

【町田】まだ終わらない  アウェー長野戦(△1-1)

 現地参戦のサポさん、お疲れ様でした。 
 厳しい結果になりましたが、気をつけて帰町して下さい。

 長野-町田戦は放送が無かったので、twitterでの実況呟きを追いかけながら鳥取-山口戦をスカパー!で見ていました。

 あと1点。

 それがあれば優勝でした。
 勝ち点で12点離された夏から、少しづつ山口を追い詰め同点にまで持って行っただけに、あと1点があれば。

 まだJ2復帰の道が閉ざされたわけではありません。
 恐らく大分が相手の入れ替え戦が待ってます。
 今季の残り2試合を楽しみましょう。

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【川崎】今季最終節

 天皇杯の敗退で、今季の試合は明日のホーム仙台戦で終了となりました。

 天皇杯のガンバ戦は残念ながら見ていないので評価はしませんが、一週間前の浦和戦であれだけの試合をやってて、その一週間後に間逆な評価になるって、まさに「フロンターレと秋の空」状態。
 これも若い選手が多いが故の不安定感なのですが、その代わりにノレばがんがん行ってしまうので、明日の仙台戦はどっちの顔を見せてくれるでしょうか。
 
 なんにしても、今の選手・スタッフでやる最後の試合、勝って終わりましょう。
 ヨシトにも得点王を確実にするゴールを決めて出場停止の鬱憤を晴らしてもらいましょう。

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今日のエルゴラ

 今季最終節プレビュー。
 年間1位と2ndステージ優勝ダブルリーチの広島が中心の構成です。
 年間1位はともかく、2ndステージは当初の予想通り?あぁそうですかと言うくらいの存在感ですが。
 とりあえず、寿人はさっさと決めろ。

 川崎はエルゴラの広告込みで1ページ。
 ヨシトが得点王争いしてなくてホーム開催で無かったら、相手次第で2/3ページって所でしょうか。

 J2は自動昇格・PO進出を軸にプレビュー。
 6位に滑り込むのは誰か?
 長崎が有利な中、ヴェルディが逆転するか、千葉に奇跡は起きるか。

 J3優勝争いはニュース欄でちょっと。
 せめて半ページ位寄越せよ。

 代表のカンボジア戦マッチレポートは2ページ。
 前半の出来は酷評レベルだったようで。

今日のエルゴラ

 表裏表紙はJ2優勝J1昇格を決めた大宮の記念撮影画像。
 優勝・J1復帰おめでとうございます。
 上にいる者には大宮が下にいる安心感と迫り来る恐怖感を、下にいる者には大宮が上にいる絶望感と迫っていく希望を与えてくれるラインコントローラーが帰ってきます。

 続いて自動昇格・PO圏をかけた激しい争いのマッチレポート。
 盟主の堅い勝ち方とエース不在で勝ちきれない磐田。
 最終節にやらかすのは?
 モリシ、結果が残せないな。
 千葉はどうもいけません。
 このままだと初のPO進出失敗になりそうなんですが。

 それぞれのホーム最終戦。
 決まった訳ではないけれど栃木は辛い。
 あのやるせなさは経験しないと判らない。

 

今日のエルゴラ

 トップは代表。
 日程とエルゴラの発刊日の関係で2連戦のマッチレポートとプレビューが。
 2次予選でバタバタしてもね。

 天皇杯は土曜日分のマッチレポート。
 不思議な事が起きるのが天皇杯。

 高校サッカーは出場校が決定。
 この中から10年後に代表の中心選手がいるかも?

 J2は大宮の優勝のみ。
 マッチレポートは水曜に。


 

【町田】ホーム最終戦 2位以内確定  ホーム秋田戦(〇2-0)

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 3月に開幕したJ3も残り2節で町田はホーム最終戦を迎えました。

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 ホームで向かえる最後の敵は秋田。
 3rdステージトップで、町田とは今季1勝1敗の難敵です。 智将と評価されつつある間瀬監督のサッカーが浸透して結果を出し始めた厄介な相手が、なんでここで?と思う訳ですが。

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 今季最後のYASSカレーは恒例「オールスターズ」 残念ながら完売でした。

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 対戦相手にちなんだ出店も。 「みそたんぽ」が香ばしい甘味噌で美味しくボリュームもある一品でした。

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 来季のユニフォームお披露目。 今季と比べてシンプルなデザインに。 

 このところ成績が急上昇した原因はどこに?と思って見ていましたが、パスを回して相手の隙を突いていこうとするサッカーの精度が上がったからかと。
 好成績で自信がついたのか球際でも踏ん張る事で主導権を握ろうとする感じです。
 プレスをいなすとなると、町田のプレスを裏をかかれて厄介な事になりそうでしたが、球離れがあまり良くなく、町田がボールをカットしてカウンターに繋げられるシーンはかなりありました。

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 1点目。李の2発目のゆっくりとしたシュートがゴールに吸い込まれていきました。cIMG_0975.jpg
 1点目後のゆりかご。 崇文に赤ちゃん誕生を祝って。 一人遅れて駆けつける重松。

 ちょっと危ないシーンも作られましたが、ほぼ秋田のやりたい事は封じる事ができており、ポカさえ無ければと安心して見れました。

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 午前中の天気が良ければ5000人は越えてたかもしれません。 動員記録を更新したそうですが、来季はJ2でもっと増えてくれれば。

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 孝司のスルーパスを受けた崇文が冷静に決めて2点目!

 山口がJ-22に引き分けた事で、再び勝ち点で並びました。
 得失点差が大きいので並んだだけでは優勝出来ませんが、完全に下降線に入った山口の足元を鳥取が掬ってくれる可能性は高いです。
 ただ町田は勝って結果を待つのみ。
 3位が決まった長野相手で厄介な事になりましたが、長野で勝って吉報を。

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ホーム最終戦セレモニー後の記念撮影。あと一戦で全てが決まります。

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【町田】ホーム最終戦 最後のチャンス

 そろそろ野津田に向かいます。
 昨日の山口-J-22戦がスコアレスドロー。
 最後となったJ-22が、町田にプレゼントをくれました。 
 勝ってくれれば最高だったのですが、勝ち点供給ボーナスゲームと揶揄されてきたJ-22の最後を飾る試合になりました。

 このチャンス、活かさないと。

 今日の相手は3rdステージトップの秋田。
 しぶとく勝ちを取りに来る厄介な相手に変身しました。
 楽な試合にはなりませんが、勝ち取ってホーム最終戦を飾りましょう。

【川崎】消化試合なんか無い   アウェー浦和戦(△1-1)

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 浦和のミシャは「川崎はもうなにも無いから」とブチブチ言ってた様ですが、ここに来て背負ってるものが邪魔でサッカーできないなら、タイトルなんか取れる訳無いわと突っ込んでみたい。
 飴はいらないから。
 野球みたいに140試合もあれば、捨て試合とか個人タイトル以外に無い消化試合が発生しますが、たった34試合で何の目的も無い消化試合なんかありません。

・スタメンとフォーメーション

 この試合、有休のヨシトの代わりは船山が入り、車屋と森谷が久々のスタメンとなりました。
 タサは怪我の問題かベンチスタート。
 そして何故か?健勇がベンチにもいない。

・中盤の3人

 ケンゴ・森谷・リョータが中盤で流動的に動く事を狙ってた様でしたが、前半はケンゴが前森谷が後ろにと浦和に押し込まれて守備に追われる間は固定化してた様に思えます。
 後半は本来の動きが出来るように。
 浦和の問題もありますが、大きいのはタサが入って前線でキープと散らしをやってくれる様になった分、動く余裕が出来てきたのが要因かと。
 後半ユウが下がってFWがいなくなって、ケンゴが最前線に上がってからは森谷とリョータで中盤を支えてくれました。
 特にケンゴの守備が安定しないなかで、後ろは良くフォローしてたと思います。

・左サイドの2人

 車屋と中野の同期コンビが左サイドに入りましたが、連携良く動けてたと思います。
 ただ前線の船山とは押し込まれてた時間帯だった事もあって中々合わなかったのは残念。
 後半、ユウの負傷離脱でコミを入れそれぞれ1列上がったところから見せ場が増えました。
 中野はサイドより中に入っての仕掛け、それも高い位置から仕掛けるドリブルが効果的でした。
 浦和が動けなくなって、ドリブルが始まるとすぐに潰しにいけない中で、早いドリブルは見どころになりました。

・森谷のゴラッソ

 ケンゴからリョータに渡ったボールが即前線の森谷の元に送られ、ボールの置きどころをちょっと変えて反転シュート。
 森谷らしいドライブのかかった鋭いシュートでした。
 森谷のゴールはこういう気持ちのいい決まり方をするので、見ていて楽しいです。
 もっと決めて欲しい所ですが、この試合のように前線にまで上がってこれるようになると見れる機会は増えると思います。
 森谷がボールを貰ったとき、槙野を背負っていましたが、微妙にマークが緩かったのを見逃さなかった時点で勝負ありでした。
 ただ、槙野の立場からすると今まで中盤の底にいた森谷がなんで最前線にいるのか?本来マーク対象のケンゴはどこに?とちょっと迷いがあったかなと。
 流動的にポジションが変わるメリットですね。

・いただけないミス

 興梠が上手かった。
 ズラタンのすらしを興梠が受ける時点で、タニには準備が出来てませんでしたね。
 そこで興梠に寄せられてれば或いはと言ったところですが。
 潰せなくても外に押しやる事が出きればと思います。
 武岡と車屋が上がっていてフォローが無かったのは不運でしたが、そういうサッカーやってるんですし、浦和が裏にロングボールを入れてくるのはずっとやってたので、そこの
 新井もあの場面では飛び出す以外の選択肢は無いので、そこをループでしっかり抜ける興梠はやはり代表クラスのFWですね。
 ハリルは体脂肪率でご不満な様ですが。

・船山は?

 ここに来てスタメンのチャンスを貰いましたが活かせず前半で交代。
 前半は浦和の押し込みがキツくて押し込まれてた事はありますが、前線としてボールが納まらないしパスも出ない。
 後半頭からタサを入れて回るようになったのを見ても、ここが問題でした。
 MFだったら失格です。
 ただFWは風間さんもヤジの様にチャンスを決めてくれれば評価します。
 そのFWとしての仕事が上手く行かないのが問題。
 やってるサッカーに馴染むか否かはあっても、GKとの1対1はやってるサッカー関係ありませんから。
 そこでGKを出し抜けないところが。
 ユウが怪我で抜けるので、またチャンスが来る可能性がありますので、そこで結果を出してほしい。
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 タイトルには無縁になっても試合がある限り前の試合よりいい試合を見せる事、それがプロの試合だと思います。
 その意味では、ヨシトがいない中で新しい顔ぶれとプレーを見せて浦和相手に勝ち点1をもぎ取ってきた価値のある試合でした。
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【町田】浦和に完敗   天皇杯4回戦 浦和戦(●1-7)

 BS1の放送を録画して後から見ましたが、いい試合でした。
 主導権を握りに行って、自分たちのスタイルを崩さずに行こうとしていたのは見えました。
 浦和としてはゴール前をがっちり固められて少ない人数でのカウンターをやられるより、自分たちから前に出てくる相手の方がやり易かったと思いますし、土曜に川崎とバチバチな試合やってシミュレーションは出来てますから。
 浦和は川崎でもやってたように最終ラインでボールをキープしたら、高く上げた町田の最終ライン裏にロングフィード。
 それをサイドが拾って抉って中へ。
 あれやられると怖くなって最終ラインは上がりにくくなるのですが、コンパクトさを保つ為にラインを上げ続けようとしてました。

 勝負を分けたのは、プレーの精度の差だったと思います。
 J3ならあ!と思っても何とかなる問題ない甘さでも、J1はそこを正確に突いてきます。

 より速くより正確により強く。

 これが天皇杯で浦和から示された課題だったと思います。
 この試合、浦和は本気でした。
 中三日で選手は入れ替えましたが、格下と舐めずに終盤まで攻め続けて正面から叩き潰しに来てました。
 この試合は完敗でしたが、何時かこの借りを返しましょう。

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今日のエルゴラ

 魔境J2も残り2節。
 何時もなら優勝が決まっていて、2位も大体決まってる時期ですが、まだ優勝の可能性を3チームが残す異常事態。
 盟主の復活も有りますが、大宮のラインコントロール力、ハンパ無いです。

 昇格を決めたい大宮と残留の希望を繋ぎたはい大分。
 目的を果たすのは?

 天皇杯は土日開催分のプレビュー。
 川崎─ガンバ戦は扱いが良いです。

 水曜日開催分天皇杯マッチレポート。
 町田─浦和戦にページ取ってます。
 完敗ですが、いつものサッカーで挑んだ価値は今後に生きてくれるはず。




今日のエルゴラ

 新聞休刊日の関係で今週は2回発行です。
 そのおかげでぎゅう詰めになってます。

 J1マッチレポートのトップはF東。
 ここが来るのがエルゴラです。

 浦和─川崎戦は2/3ページ。
 浦和の記事に川崎のコラムの構成。
 スペースは貰えた方ですね。

 J2マッチレポートはもっと少ないスペースに押し込まれ。

 明日開催の天皇杯プレビュー。
 町田スペシャルに。
 浦和、引き立て役にこのまま甘んじて頂いて結構なので、明日宜しく。

 忘れてましたが、代表戦が有るんですね。
 12日のW杯予選のプレビューで2ページ取ってます。


 

今日のエルゴラ

 残り2節となったJ1プレビューから。

 トップはガンバと広島。
 広島は勝てば2nd優勝決まり?と言うくらい軽いステージ優勝です。
 宇佐美がゴール決めなければそれで良いです。

 川崎は見開き2ページカラーとホーム浦和のおかげもあって良い扱いです。
 スタメンはこれで来るかって感じですが、ちょっと面白い事になりそうです。

 J2は千葉─ヴェルディ戦が注目カード。
 どっちも負ければシーズン終了。
 PO圏争いに残りたいなら勝つしか無い。
 残留争いも16位以下が熱くなってます。

 

今日のエルゴラ

 J2マッチレポート。

 J2も残り3節。
 昇格争いも残留争いも最終コーナーを回りつつあります。
 大宮が足踏みしている間に勝ち点を積み上げた磐田と盟主。
 この勢いが最終節まで持続したら、意外な結果が待っているかもしれません。

 PO圏争いは千葉とヴェルディが勢いを失ってますが、もう一度加速出来るか?

 残留争いは岐阜ちゃんと大分の21位争いに、他の下位が巻き込まれるとどんでん返しが待っていそうな?

 J3は町田スペシャル!
 見開き2ページに裏表紙と大盤振る舞い感がハンパ無いです。
 6連勝の威力でしょうか。
 昨日の山口─藤枝戦も間に合ったのかちょっと載ってます。

【町田】山口に並んだ!

 唯一残っていたJ3第36節 山口-藤枝戦が行われ、2-3でアウェー藤枝が勝利。
 藤枝は大石監督のコメントを見るとハイプレスと攻守の切替の速さが良かった様で、それによって山口の陣形が間延びし空いたスペースを藤枝に突かれた様です。
 山口は庄司がいない上に距離が空いた事で、前線に良い形でボールを送れなかったのが藤枝にリードを作られた原因でしょう。
 終盤詰め寄りますが、作られたリードの大きさで藤枝が逃げ切った様ですね。

 山口は長野に続いて藤枝に負けた事で、日曜に勝って勝ち点73に伸ばしていた町田を突き放せず、同一勝ち点で並ぶ事になりました。
 得失点差が大きいので順位の入れ代わりはありませんでしたが、ここまで来るとどっちが負けるかのチキンレース。
 圧倒的な差を2位以下に作って独走だった状態から残り3戦で差を0にされた山口と、諦めずに少しずつ追い詰めてきた町田。
 未体験のプレッシャーが掛かる山口に対し、追われる側の辛さを一番判っているのが追いついた町田だけに、残り3戦で最後の山場が来ます。
 ホーム開催が1試合しかないのはハンデですが、アウェイでもしっかり結果を持って帰って来てくれる事を。

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今日のエルゴラ

 当然の様にナビスコ杯決勝戦マッチレポート大特集です。
 勝った鹿島側だけでなく、負けたガンバ側のボリュームもしっかり取ってます。
 ガンバ側は疲労がって言う意見も有りますが、全部のタイトルを獲りに行くことを選んだ以上、それは言い訳になりません。

 最終ページにU─22の特集。
 鳥栖相手に大勝した事で、ちょっと希望が出てきましたか。
 このメンバーを山口戦のJ─22に呼んでくれれば、言うこと無いんですが。

 

【町田】苦手を撃破     ホーム福島戦(〇1-0)

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 今季勝利が無く2分と苦手というか相性の良くない福島を野津田に向かえての一戦。
 どうも福島のプレースタイルと町田の相性が悪い事この上無い感じなんですが、この試合もそれは変わらず。

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 今日のYASSカレーは豚トロカレー。 そしてJ’sGOAL復活のお祝いが。

 福島は全員ハイプレスで町田の選手との距離を詰めるので出したパスを引っかけられて奪われ、長いパスはコースを読まれてカットされ、浮いたボールを競るとセカンドを拾われ、奪われると素早く前線にロングボールを送って裏狙いと運動量を前面に出したサッカーにリズムを作れず。
 決定機自体も福島の方が作れていたので、シュート精度の低さに助けられている部分もあって何とか前半をスコアレスで折り返す事に。

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今節はちょっと減りましたが、それでもなんの仕掛けもなく3800人も来場してくれたのは、好調だからでしょう。

 後半も福島の運動量は衰えませんでしたが、町田も対応に慣れてきて、思ったほどには決定機は作らせませんでした。
 CB二人が福島の2トップに対応して殆ど自由にさせなかったのが大きいです。
 ただ、攻撃に関しては福島の戻りが早い事もあって、駒が足らない感じがしていましたがゴールシーンは前でボールをキープしている間に後ろから飛び出して来てボールを繋ぎ、最後に土岐田がクロスを入れた時にはGA内に何人も入り込んでいました。
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ゴールシーン。戸島のヘディングでボールはゴール内に吸い込まれていきました。

 リスクを負って出るべき所で出て行くのに、共通認識が出来ているのが好調の要因でしょう。

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 そしてこの試合後、福島サポから粋な計らいが。
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 どっちに転ぶか判らない展開での敗戦、気持ちの整理が追いつかないだろう終了直後に対戦相手にエールを贈れる粋な人たちがゴール裏にいる福島はこれから伸びていくと思います。

 山口は3日に試合ありますので、暫定ですが勝ち点で並びました。
 得失点差が大きいので並んだだけでは順位は変わりませんが、しっかりプレッシャーは掛けたと思います。
 3日の山口-藤枝戦に注目ですね。

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【町田】山口の背中を掴め!

 前節、町田はアウェーで琉球に勝利し、夜の山口-長野戦の結果待ちでした。
 スカパー!中継を見ていましたが、待った甲斐があった考えうる最高の結果でした。

 長野が自らの優勝の可能性を残す為でもありましたが、それを抜きにしても上位対決らしいいい試合でした。
 山口の問題点を長野が上手く突いて同点にされた後上手く突き放しました。
 山口の持つ問題って、今までの試合を見ていると守備の良い町田と長野に対して分が悪い部分、善くも悪くも前線を守備陣が拘束されると中盤から後ろがズルズルになる部分にあると見てます。
 山口も失点数はリーグ3位ですが、前線の攻撃時間が長いのと、高い位置でボールを奪ってのショートカウンターに他のチームが対応しきれずにゴールを割る事が多い所から来ています。
 攻撃主体のチームにありがちな前がかりが常態な部分を長野が上手く突けていました。

 山口の敗戦で勝ち点差は3。
 並んでも得失点差が大きいのが問題ですが、3巡目に入って山口対策を対戦相手が掴んでいる事と追われるプレッシャーは決して小さくないと思います。
 町田も対戦相手は分の悪い福島や3rdステージトップの秋田、割り切ったゲームを展開するようになった鳥取、そして2位長野と決して恵まれているわけではないですが、ここまで来たら何処と当たっても勝つしかないのですから。

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