今日のエルゴラ

 J1クライマックスと言うことで、優勝争い・残留争い・得点王争いの3点セットが今回の特集。

 神戸が2ndステージ上位につけている事もあり、スペースを大きく取ってます。
 ヨシトが有休明けゴールを決めれば、かなり有利に試合を進められますが、ネルシーニョの神戸だから、絶対何かやってきそう。

 J2プレビュー。
 町田は「東京クラシック」なので、扱いが良いです。
 このまま行けば、来季も「東京クラシック」開催は出来そうなので、このまま歴史を重ねて行きましょう。

 
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今日のエルゴラ

 トップはU─16。
 U─17W杯出場を決めてくれました。
 川崎ユースからは宮代君が招集されてます。
 このままW杯までがんばれ!

 日曜夜開催分のマッチレポート。
 川崎の扱いが大きいものの、内容はやや手厳しく。

 J2マッチレポート。
 札幌─町田戦の扱いは良いですが、完全に札幌目線の構成です。

 

今日のエルゴラ

 昨日のJ1マッチレポートは時間の早い試合のみ掲載。
 遅い時間帯試合は水曜日掲載です。

 トップは浦和─広島。
 浦和が負けないと言うより、広島どうした?と聞きたくなる状況。
 終盤に入った現在でも波に乗り切れないようで。

 木曜日開催の天皇杯3回戦マッチレポート。
 川崎─千葉戦がトップに来てます。
 コラムは辛口です。


 

【川崎】リハビリゲーム  天皇杯3回戦 千葉戦(〇4-1)

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 大宮戦の敗戦、中二日の日曜に行われる鞠戦と、難しい状況の中での天皇杯3回戦。
 メンバーは次節有休のヨシトとネット、怪我からの復帰組を加えた新しい組み合わせとなりました。
 奈良とコミは復帰即スタメン、森本は復帰後初スタメン、原川は五輪後初と、試合間隔が開き過ぎも良いところな選手たちに、初めてやる右SBに入った長谷川と、どうなるのか想像するのも楽しいスタメンとなりました。

 コミは流石に体が重そうで、まだ公式戦で行けるレベルにはなってない様に見えましたが、不思議な事に延長戦では軽々とやれてました。
 交代で入った三好・車屋・エウシーニョが良いリズムでボールを回してた事もあるかなと。
 奈良も体は切れてましたが、判断がついて行ってないところもあったものの、後半からは以前と変わらない様なプレーを見せてくれました。
 板倉とのコンビもいい感じでやれてましたし、この組み合わせもアリかなと思いました。
 板倉も飄々としていながら、時に三好の様にふてぶてしさを見せて良いプレーを出してました。
 まだ体の線の細さは感じますが、来年はタニや奈良とスタメンを堂々と争う事になりそうです。
 ボランチに使うのも面白そうです。

 逆に原川は存在感を見せる事に失敗した様です。
 ボランチに入るかと思っていましたが、スタートは左SH。
 川崎でセンターの選手がサイドに入るのは、センターで使う程の信頼を得ていない事をしめしています。
 この時点では橋本の方が上だったと。
 試合中に一旦ボランチに入りましたが、また左サイドに。
 ボールに絡む機会も少なく、まだ時間が掛かりそうな感じでした。

 総じて、ヨシトとネットがお久しぶり選手たちのお世話係みたいな試合だった様に思えます。
 中盤から縦パスを前に入れているのはネットのみ。
 初対戦の千葉は明確にネットを抑えに来ませんでしたが、ネットを抑えられたらかなりヤバい状況になってたと思われます。

 千葉もやはりリーグ戦の事を考えてスタメンを弄ってきました。
 J2では清水のリキと並ぶエンタメ系GK佐藤の代わりに岡本を使ってきたのは、ちょっと残念でした。
 関さん解任後、長谷部監督が守備に手を入れたのか、べた引き5バックは姿を消しましたが、リーグ戦仕様でない事もあるでしょうが、町田戦で感じたチームとしてのチグハグ感はまだ解消しきれてない様に見受けられました。

 調整途上のチーム同士のぶつかり合いとなり、それがカテゴリ違いを感じさせない要因だったと思いますが、やはり試合が進むにつれて格下の千葉の方が先に足が止まりました。
 千葉もすっかりJ2の住人になってしまった事を示す出来事だったと思います。
 09年の降格以来の対戦となりましたが、今季のカップ戦ユニが09年仕様のレプリカだったのは、奇妙な因縁を感じました。

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【川崎】勿体無かった試合 アウェー大宮戦(●2-3)

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 大宮の年一回の熊谷開催でしたが、多数の川崎サポが来場してました。
 今年は違うと言う思いが決して行きやすいスタジアムでない熊谷でも出掛けて行って、見せられた試合が…。
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 大宮の家長も「退場が無かったら」と言っていた通り、自ら勝ちを手放した試合となりました。
 じっくりと構えて続けていけば、後半にはゴールを奪って勝てた試合でしたが、あまりに早いヨシトの退場で一転苦しい展開に。
 いくら扇谷主審でも目の前で頭突きは一発レッドです。
 横谷と両成敗で両者イエローにできる行為ではありません。
 このところ上手く行かずに結果が出ない事で苛立ってたのが、最悪の結果で爆発してしまいました。

 先制はソンリョンの決定機阻止によるPKでしたが、ボールの失い方が悪ければ一気に持って行かれる典型でした。
 ソンリョンは新ルールに救われました。
 以前のルールだったら一発レッドでしたから、そこで試合は終わってました。

 ただ、ヨシトが居なくなって先制されてからの攻撃は希望がありました。 
 なんとしても追いつくとアドレナリンが出てたとは思いますが、三好と森谷を投入してからの攻撃は攻撃に数的不利は無いと。
 ユウがトップに入って安定したので、鞠戦はユウの1トップで結果を出してほしいところです。
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 逆転まで持っていった後は流石に足が止まってしまいました。
 贅沢を言うなら、ユウの逆転ゴールがあと5分遅ければ、その時点で奈良を投入して逃げきりに入れたと思います。
 同点にされた時点でも勝ち点1持って帰るなら奈良だったと思いますが、勝ちに行っての森本なのでこの判断は悪くなかったと思います。
 勝ち点1では首位陥落だった訳ですし。

 この試合でヨシトとネットが次節出場停止、エドゥは恐らく数週間は離脱と、勝ち点を失った以上にダメージが残りました。
 鞠戦でどんなスタメンとなるか。

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【町田】ウォーターハザード  アウェー金沢戦(○1-2)

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 三連休と言うこともあって、参戦されたサポさんが多かった様に見受けられました。
 天気には全くと言うほど見放された連休でしたが、試合時間帯だけは降らずにいてくれました。
 「何しに来たか判ってるよな?」って天の声がしていた様な…。
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 試合間隔が空き、夏の暑さも無くなった事もあって良い状態で試合が出来たと思います。
 ただ、水たまりこそ見えませんでしたが、芝の下に溜まった水でボールの転がりが悪く、ライン際やコーナーポスト付近はボールが転がっただけで水しぶきが上がる様な状況で、ボールの扱いには苦労があったと思います。
 あれだけの雨が降ったらどこでもこうなるでしょうから、金沢のピッチのせいではありません。

 そんな中で光るのはやはり技術のある選手。
 サイドにいる機会が多い事もあって、ヤザーさんのボール扱いが印象的でした。
 ボールを跳ねさせずにピタっとトラップして、相手に囲まれてもしっかりキープ。
 隙が見えたらピッチの状況に合わせて味方にパスを通してカウンターに。
 ボールが通らなくてもボールキープで時間を稼いで味方の対応時間を作る、ベテランらしいプレーを見せてくれました。
 GKが飛び出した後のゴールにミドル、DFにクリアされてしまいましたが、決まってたら如何にもなゴールだっただろうなと。

 仲川の移籍初・Jリーグ初ゴールはまさに彼らしいゴールでした。
 中島からの縦パスを受けて相手DFをスピードで振り切り、GKとの1対1を冷静に決めました。
 ボールの転がりが悪く足元も滑りやすい状況とは思えない様なスピードとドリブルに、彼の技術の高さが光りました。
 ボールを受けてもしっかりキープでき、相手が体格差でまともにぶつかって来るぐらいでしか奪えなかったのは、前線のFWとして十分だと思います。
 孝司や中島と比べるのは酷ですし。
 横浜戦で「期待のあるうちに結果がでないと」と書きましたが、2試合目で持ち味を出した結果を出したことで、サポさんの信頼は確実になったのではないでしょうか。

 町田はやるべきことが再度共有された様で、コンパクトな陣形で相手にプレスを掛けて奪ったら前にの形が復活していた様に思えます。
 金沢にも問題はありましたが、押し込んでから妙なボールの取られ方をする事も殆ど無く、良い形でやれてたと思います。
 PKを決められて同点に追いつかれてもあわてず、即座にCKで突き放せたのも相手にダメージを与えたのでは?
 中村も自身のゴールで勝ちを呼び込んだ事で、また波に乗ってくれる様に思えます。
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 逆に心配なレベルなのは金沢。
 他人の事をとやかくってのはよろしくないですが、やってるサッカーにちぐはぐ感が見えます。
 風間さん的に言えば「目が揃ってない」
 攻撃で出て行きたい前と、守りで前に出たくない後ろの認識の差は良くあることですが、攻撃陣や守備陣の中でも認識がずれてる感があって、サイドを突破してクロスを上げても誰もゴール前に居ないとか、ボールホルダーに当たりに行ってもケアする位置にDFが入ってないとか。
 まだ前半野津田でやってたサッカーの方が怖かった様に思えます。
 立ち戻る自分たちのサッカーが見えてない様に思えますが、色々と中ではありそうです。

 可児もビョンジュンもこのサッカーでは適応できないから、出番が回ってこないのも判るし、これに馴染んじゃったら川崎に帰って来れなくなる。
 
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今日のエルゴラ

 佳境に入ってきた2ndステージ優勝争いにフォーカスしたJ1プレビュー。

 トップは神奈川ダービーから。
 ヨシトとネットがいない中での上位対戦。
 二人がいても楽に勝てる訳でなし、変わりの選手の活躍を期待しましょう。

 残留争いの磐田─湘南。
 昨夜の天皇杯の惨敗で名波さんはブチ切れコメント出してましたが、リーグ戦でどこまで修正出来ているか。
 湘南は天皇杯の結果をリーグ戦に繋げられるか。

 J2プレビュー。
 町田は何時ものスペースですが、完全に札幌目線の記事です。


 
 

今日のエルゴラ

 明日の天皇杯プレビュー。
 ポイントは古巣戦と言うことで、トップは鹿島─岡山戦。
 岩政が居ますからね。

 川崎は見開き2ページカラーと待遇が良いのですが、相手の千葉とはお互いに在籍経験のある選手が多いので、テーマにがっちり合ったおかげでしょうか。
 千葉も日曜にリーグ戦があって、プレーオフ圏内に迫っているので、それなりにメンバーは落とす様ですが。

 J2マッチレポート。
 町田は何時もと変わらずその他大勢組。
 勝った時位…。

 

【川崎】より過激に行くべきだった試合  ホーム福岡戦(○3-1)

 1stステージでは煮え湯を飲まされた福岡に対してしっかり勝ちきって見せた試合でした。
 リーグ戦では久々にいい感じで勝てました。
 ただ、天皇杯、ルヴァンカップを過密日程で戦ってきた福岡の状況を考えると、もっと大差で且つクリーンシートで勝っておくべき試合であり、このあたりは詰めが甘かった。
 もっとも、代表組が疲れからかピリッとせず、選手間のコンディションの差が大きかった事もあるので、まずはしっかり複数得点で勝てたことを評価するべきでしょうか。
 でも見た目のプレーは秋田より精彩が無い状態の福岡でしたし、勝ち点じゃなく総得点でかろうじて2ndステージ首位キープの状況を思うと、平井に喰らった一発は勿体なかった。

 コンディションと言えば、リョータよりユウの方が酷かったですね。
 疲労と言うより、代表に浸かってた時に付いた灰汁が抜けてない感じでしょうか。
 リョータはタイ戦は怪我で外れてた事で多少は良かったですが、リオ五輪絡みで今季フル回転しているところ勤続疲労が抜けきってない感じです。
 意外にもソンリョンもプレーがピリッとしてなかったです。
 前半はちょっと拙かったと思います。
 福岡にさしてチャンスを作られなかったこともあって、大事には至りませんでしたが。

 この試合のポイントはタサの右CB起用でした。
 武岡が秋田戦でさんざん削られた事もあるでしょうが、エドゥを真ん中に左にタニをおいた3バックがどう機能するか。
 4バックにしなかったのは、エウシーニョを前に出したい事よりタニを左から外したくない部分が大きかったかもしれません。

 タサに求められたのは、DFとしての対人の強さでは無く、ある程度の強度でいいから後ろからのビルドアップで攻撃を活性化させるところでしょう。
 ボランチ二人に加えて左右のCBからも縦に付けるパスやドリブルでの持ち上がりが出てくるのは相手にとって嫌なプレーそのものでしょうから。
 それでもやはり最終ラインより後半に入った左SHが本職だなと。

 気になるのはやはりヨシト。
 福岡が緩い事もあって、縦にボールが入ってくる機会は多かったですが、目についたのはトラップミス。
 あんなに大きく跳ねさせる選手じゃないですし、等々力のピッチが酷かった訳でも無い。
 ボールを付けてほしいタイミングが微妙にずれてるのに、そのずれを上手く吸収できてない、そんな感じでしょうか。
 久々に流れの中からゴールを奪いましたが、あれ以前にも決められるところを決めきれてないのは、ヨシトのコンディションなのか周りとのプレーが合っていないのか。
 それでもスタメンから外さずに試合が決まるまでピッチに留めているのは、それがエースだから。
 試合を決める決定的な仕事を期待しているからこその待遇なので、次にしっかり結果を残してくれればと思います。

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【川崎】これがJ3  天皇杯2回戦 秋田戦(○3-1)

 序盤はカテゴリー違いの相手との対戦が続く天皇杯。
 普段やったことの無い相手、カテゴリー違いによる選手が考えるプレーの違い等、J1にとっては何かと厄介な相手に、思わぬ不覚をとるところもあるのがこの2~3回戦。
 現に仙台は盛岡に、名古屋は長野に敗北。
 もっとも甲府が戦った大分はちょっと違いますが。

 J3のクラブはJと言うより、各都道府県代表として見た方が良いです。
 つまり、各都道府県での予選を勝ち抜いて代表となっている訳で、天皇杯仕様のチームを作ったり、天皇杯用の戦術を練ってきたりと、それなりに準備が出来ているところが多いです。
 その良い例が、昨季東京代表となった町田。
 リーグ戦控えメンバー中心で「チーム天皇杯」を作り、そこにリーグ戦スタメンクラスを融合して予選を勝ち抜いて来ました。
 そして本戦でも快進撃し、ベスト16の成績を残しました。
 今季は立場の違いから追われる立場での参戦でしたので、そう言った部分での難しさはあったと思います。

 秋田の試合はほぼ1年ぶりに見ましたが、昨季J3第三クール最強と言っていい完成度を見せていましたが、この試合は昨季以上の完成度だったように思えます。
 格上J1相手と言うことで何時も以上の力を発揮していた事もありますが、素早いプレスから奪ったボールを素早く回して相手ゴールに迫るスタイルに、前半の川崎は全くと言っていいほど対応しきれていませんでした。
 失点はケンゴがボールを奪い損ねたファールを、アドバンテージで流されてフリーの相手に繋がれてのゴラッソ。
 秋田からしたら狙い通りの攻撃だったと思います。
 ケンゴの軽いプレーが要因だったとはいえ、付近にフォローする選手がいなかったのはなんでだったのかと。
 流石にあれを止められなかったのはGKの責任ではありません。
 新井の問題は他にありましたが。

 恐らく鳥栖や柏と同じように、90分続けてあのハイプレスは続かないから後半勝負の様にピッチ上で判断してたんじゃないかと。
 それならばそれで、ハイプレスをいなして余計に走らせる様に仕向ければ良かったのですが、相手のプレスが早くボールの出し所を制限されてしまう、鳥栖や柏と全く同じジレンマに陥ってた様に思えます。
 策を張りめぐらせた訳でなく、力攻めをするでも無く、微妙な状況でやることが明快な秋田の方が判断良くやれてたと思います。

 とりあえず追加点をやらず、人数を掛けた攻撃からエドゥが後ろから間隙を縫ったシュートでゴールを奪って振り出しに戻せたことで流れを引き寄せ逆転・だめ押しで試合を決めましたが、点差より危うい試合だったと思います。

 この試合で気になったのはやはり中野。
 恐らく追試の意味でのスタメンだったと思いますが、いい感じのプレーを見せたかと思えば消極的に戻る。
 中野がピリッとしないので、左サイドがまるで機能しないところが攻撃が滞った原因の一つです。
 自分の武器は何か、それをどう出すか、今の川崎でスタメン固定していない唯一のポジションである左SHでどう活きるか、出された課題をクリアできなかった事で、今後出番が回ってくるか微妙な状況になってしまいました。
 技術やコンディションというよりメンタル面だと思うので、きっかけがないと上向きになれないところが厳しいです。
 今回のスタメンはそのきっかけだった筈なので。
 橋本も戻ってくるでしょうし、タサも復調してきている中では、次のチャンスは難しいかなと思います。
 流石に3回戦の千葉で試すのは…。

 新井も失点はノーチャンスでしたが、やはり試合から遠ざかっていたせいか、リズムが悪かったです。
 フィードする時のもたつきは受ける側もリズムが狂うだけに、もっとスムーズにやらないと。
 それ程ピンチが無かっただけに、そういった部分でチームとしてのリズムに合ってなかったのは残念でした。

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今日のエルゴラ

 J1プレビューから。
 トップは柏と神戸の「ネルシーニョダービー」。
 どっちが勝っても面倒なので、共倒れを希望したいところですが。

 川崎は1ページ。
 大宮戦は熊谷開催なのにチケット完売とか。
 早めに現地に行った方が良さそうです。

 見開き2ページカラーは名古屋─ガンバ。
 先週、久々の勝利を上げた名古屋がガンバも喰えるのか?

 裏天王山な湘南─福岡。
 熟練のラインコントローラー大宮が早々に残留を決めたせいで、残留ラインがブレて下がってきつつ有るので、ここで勝つと残留の可能性が大きくなる一番。
 どうなるのでしょうか?

 J2はややスペース圧縮。
 町田はその他大勢組の扱い。
 最下位金沢がホーム開催でガツガツ来るなら、裏取り放題で美味しい思いが出来る可能性有り。
 クッキー・重松にもおすそ分けがあれば…と言う前にヤザーさんの移籍初ゴールが欲しい。
 名刺代わりの一発、そろそろ頂きたい。


 

【町田 #zelvia 】新戦力    ホーム横浜戦(△1-1)

 天皇杯2回戦がなく試合間隔が空いた事で、チームとしては建て直しの時間が取れたインターバルになりました。
 当初の雨の予報が外れて曇りで涼しい状況での試合になったので、町田側は今までより楽にプレーが出来る環境でした。

 対する横浜FCは先週末は天皇杯で長崎、ミッドウィークは未消化のアウェー熊本を戦ってきており、条件はかなり厳しかったのではないかと思われます。
 どちらも勝って帰ってきたので、選手のメンタルは悪くないものの遠距離アウェー連戦は厳しかったと思います。
 それだけに、この試合は勝っておきたかったところですが、このところ好調で順位を上げている相手に点を取ってのドローなら今の状況では悪くなかったかと。

 「登録が間に合えば」と言われていた鞠から移籍の仲川がスタメンで2トップの一角に入りました。
 移籍後間もない状況だったので、フィット感はどうかと見ていましたが、良くボールを出してもらえて、初戦にしては上手くやれてたと思います。
 プレーのスピードは判断も含めてJ1クラスを感じさせてくれましたし、積極的に上がってボールに絡む良い意味でのガツガツ感があって回りのお客さんも好評でした。
 ただ、試合感覚がやや鈍っている様にも思えましたので、試合に出続ければもっと良くなると思います。
 問題はこの試合で受けた「期待感」が大きいので、この2~3試合で期待した結果が出ないと、ネガティブなところに行ってしまいそうな感じがします。
 結果が出るまでじっくり待つ試合数が無い状況なだけに。

 この試合、コンビネーションが大分良くなったと前半は感じました。
 フィニッシュの精度は以前からの課題なので、そこは置いておくとして。
 後半は町田のコンパクトな陣形を保持しようとしてましたが、前でのミスでボールを失うと横浜はサイドチェンジやロングボールで揺さぶりを掛けて来た事もあって、最終ラインでなんとか抑え込む感じでした。
 失点シーンは松本が振り切られて打たれたシュートが決まりましたが、左サイドを破られて1対2を作られたところで勝負はついてたと思いますので、彼一人の責任ではありません。

 狭く絞られた中央を強引に前に通そうとしてボールを失うならば、比較的手薄なサイドを絡めてボールを前に進める形もあっていいかなと思います。
 この状況でサイドのスペースを使って仲川がドリブルで中にカットインしてきたら、かなり面白い事になりそうですが、そこまでの習熟はまだ出来ていない様です。
 そんなプレーが見れるようになったら、仲川のゴールも含めて複数得点が見れる試合展開が期待できそうです。

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今日のエルゴラ

 新聞休刊日の関係で今週は2回発行です。

 J1マッチレポートのトップはやはり名古屋。
 つぅーさん効果なのか新潟の爆弾解除能力かはともかくとして、19試合ぶりの勝利で、まだ降格圏内とは言え残留戦線に波乱の種が。

 川崎は見開き2ページの上2/3程のスペースを貰ってます。
 買ったとは言っても、内容的には評価が厳しいです。

 J2マッチレポートはページ減。
 町田はその他大勢組に。
 勝てた試合だっただけに残念。

 

【 #jleague 】DAZNの導入、とうします?

 Jリーグが来季から10年間放映権の契約を結んだPerform Groupのサービス「DAZN」について、導入を検討している方も多いと思います。
DAZN

 私もスカパー!がJリーグ完全撤退なら考えなきゃ思っているところで、『こんな記事』を見つけました。(会員制記事ですが無料登録で読めます)
 筆者はF1をずっと見続けている方で、競技は違っても参考になりました。

 私の場合だと

 ・どうやって見るか
 ・ネット環境は耐えられるか
 ・画質は大丈夫か

 と課題はありますので、色々とやらないとならないのですが、他に見る手段が無いなら仕方ないかと。
 安い事は安いんですが。
 なんにしろ、もう少し情報がほしいですね。

【町田】仲川が来た

 アクシデントで人数が減ってしまい、この時期に補強をするなら、育成型期限付きしかないのですが、その対象者の中では最上クラスの選手が取れたと思います。

 川崎ユース~専大コースで、卒業は川崎に来るものと思ってましたが、鞠を選択。
 大怪我を負いましたが、鞠の評価は変わらなかった様です。
 鞠としては、海外に斎藤が移籍したときの穴を埋める為に獲得したようですが、齊藤は移籍せず怪我が癒えても出場機会が得られない状況だったので、出場機会を求めての町田移籍になったと思われます。

 プレースタイルは独特のリズムを持つドリブルで仕掛けるタイプで、今の町田には良いアクセントをつけられる選手です。
 エルゴラの記事では、移籍手続きが間に合えば今節の横浜戦からスタメンかとあります。
 予想スタメンでは2トップの一角になってますが、どちらかと言えば3トップのウィングか2列目のSHに合いそうなタイプなので、横並びではなくシャドーの様な使われ方になるのではと思われます。

 残りシーズンでどんなプレーを魅せて、町田のサッカーにどんな化学反応を起こしてくれるか、今から楽しみです。

 

今日のエルゴラ

 代表戦がトップに。
 タイ戦マッチレポートと2試合終わっての状況分析と言ったところ。
 時間があれば細かく読んでも。

 J1プレビューは代表と、ルヴァンカップで水曜開催になった天皇杯にページが少ないです。
 トップは降格圏3クラブ。
 つぅーさんの顔がでかいせいで、首位でホーム開催なのに扱いは徹底的に悪いです。

 J2はもっと扱いが悪いですが、町田は比較的良い方か?
 仲川が間に合えば面白いのですが、使うのはそこかと、ちょっと意外。

 

今日のエルゴラ

 週末の天皇杯2回戦マッチレポート。
 名古屋・仙台・甲府がジャイキリされましたが、他はまぁそれなりな結果でしたか。

 川崎─秋田戦はトップに。
 首都圏のJ1だから柏と並んで扱いが良かったのか?

 柏─奈良戦は奈良の善戦が評価された模様。

 ルヴァンカップのマッチレポート。
 2ndRegはどこも1stRegを落としたところが積極的にでたのか、派手な展開に。
 負けるのは嫌だし、延長戦で消耗するのも嫌と言うところでしょうか?


 

【代表】勝っただけ アウェータイ戦(○0─2)

 あのピッチの状況でも、きちんとボールを回せてたタイの方がはるかにうまかった。
 パス速度は遅くても、正確なプレーは速いという、川崎サポなら理解できるサッカーやってました。
 展開力と最前線に決めきれる選手がいたら、結果は変わってましたね。 

 日本はさして速い訳でないパスでも、トラップが下手で大きくバウンドさせるわ、パスの精度は悪いわと、技術の低さから来る遅さで、リズムが悪い手詰まり感はとても「縦に速いサッカー」とは言えません。

 正直なところ、海外組で魅せたのは原口だけ。
 その他は海外組だから試合で使われてるとしか。
 勝つには勝ったけど、主力が同じ海外組だと前途は多難だなと思わせられる試合でした。

 

今日のエルゴラ

 代表戦大特集。
 予想外の敗戦にアタフタって感じですが、最終予選まで残る様なところが簡単に勝たせてくれるわけないでしょう。
 W杯予選の醍醐味は最終予選から。

 天皇杯とルヴァンカップのマッチレポートは次に回ってます。


 

今日のエルゴラ

 J1が本格参戦する天皇杯2回戦。
 ジャイキリの歴史や歴代ゴールといったトリビアからのプレビュー記事へ入る記事構成。

 トップは川崎─秋田戦。
 天皇杯とは相性の悪い川崎ですが、今回こそは。
 相手の秋田はオシム爺の薫陶を受け、知将の片鱗を見せている間瀬監督が作ったチーム。
 昨季、J3第三クォーター最強のチームだったのを見ていましたし、今季仕様のチームも熟成されている時期でしょうから油断の出来ない相手ですが、良い意味でJ3らしくないサッカーなので、焦らなければ問題無いでしょう。
 怪我人続出でBチーム編成でもない様ですし。

 一番大きい扱いは柏─奈良戦。
 オカの日立台帰還が主に。

 ルヴァンカップは1stregマッチレポートと2ndregプレビュー。
 大きな差はつかなかった前半90分なので、後半90分にドラマが有りそうです。

 

【川崎】正確な速さに屈する ホーム柏戦(●2-5)

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 年に一度はやる馬鹿試合の敗戦。
 何もホームでやることないだろうと思いますが、やっちゃったものは仕方がない。
 幸い浦和は神戸にやられ、鹿島も鞠とドローで差は詰められずと、今までなら川崎の方がお付き合いしてたのが、他がつきあってくれたおかげで、未だに首位。
 三好のホーム初ゴールが救ってくれた試合となりました。
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 序盤での2失点が重かったですが、森谷のゴールで1点差にしたところで試合を落ち着かせて後半勝負となれば勝機はありましたが、何か焦って傷を広げてしまった感じです。
 自滅と言えば、これ以上の自滅も無かったです。

 柏はこの試合に十分な対策をしてきたようで、前線の速さのある3トップが最終ラインにプレスを掛け、近いところに位置するネットにもプレスバックとボールの出所を全てケアして中央のコースを消し、サイドにボールを出してもそこでもしっかりボールを取りに来る。

 そして奪ったら即カウンター。
 どこでボールを奪って次にどうするか、しっかりルーティンが出来ている様な攻撃でした。
 走行距離もそれなりにあったでしょうが、実に効率よく攻撃に走力を使ってる感じです。
 8月にしては涼しい環境も柏に味方した様です。
 それでも何時もの川崎ならと思うのですが、けが人続出でギリギリの中で大一番の浦和戦に勝った事で、ちょっと緩んでしまったのかもしれません。
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 今季一番の敗戦でしたが、試合後の両チーム挨拶が終わった後に、すぐピッチ上で選手が円陣を組んでミーティングを始めたのを見て、今季の違いを感じました。
 柏戦後、次のホーム福岡戦まで2週間。
 その間A代表とU-19代表に招集された選手が抜けてしまう事を思うと、より悔しさが鮮烈な時に話し合ったのは、次に繋がって来るでしょう。
 イガが長期離脱となってしまいましたが、次からはエドゥが出られますし、2週間のインターバルの間に復調する選手もいるでしょうから、もう少し楽に戦える環境になっていることを期待します。
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【川崎】不思議の勝ち必然の負け アウェー浦和戦(○1-2)

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 良く勝ったなと思える試合。
 状態からいけば浦和の方が遥かに良く、リオ帰りの興梠・遠藤はベンチスタートで入れたのに対し、川崎はリオから持って帰って来たらしいインフルで病み上がりのリョータをスタメン、人数が足らないので数日前に二種登録したカルロスをベンチに入れ、車屋が居ないので3-4-3とフォーメーションまで変えての試合に。

 実際に浦和の方が押してた試合で、川崎は防戦に忙しい試合でした。
 それでも数少ないチャンスをケンゴが決めて先制したものの、ウィークポイントの左サイドを攻められて入れられた強いクロスをDF陣が何とか弾いたのを李に押し込まれて同点。
 見事な浦和の崩しでした。

 この場面だけでなく、再三中野が守る左サイドを崩しにかけられましたが、原因はといえば、ケンゴが中に入ってしまうから。
 試合後のコメントからは、中に入ってマークにつく森脇を動かそうとしたのと、相手のボランチと最終ラインの間に位置することで、中での数的優位を作って阿部と柏木がこっちのリョータとネットへ向かうのを抑止してたとの事ですが、同じ人数でやっている以上どこかにしわ寄せが来るわけで、攻撃時は中に入り守備に移ったら左サイドで一人上下移動を繰り返す事になる中野が、駒井とマーカーがいなくてフリーになる森脇の二人を相手にする事となって、かなり引っ張られました。
 車屋ならもう少しうまくやれたかもしれませんが、それでも数的不利をイーブンにするほどの差は無かったのではないかと。
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 流石に90分持たずに森谷と交代となりましたが、森谷にしても攻撃時には中に絞る動きは変わらなかったので、この当たりの動きは指示だったように思えます。
 ただ、ここでの交代が吉と出るのが「キラー」たる所以か。
 リョータがゴール前に運んだボールを右に流して、エウシーニョがゴール前に折り返したクロスをサクッと合わせて決勝ゴール。
 恐らく森脇があの当たりを守ってた筈ですが、完全に森谷の動きから目を離してましたね。
 あのタイミングで突っ込んでくるのは、ヨシトだと思っていたのかもしれませんが、完全に油断でした。
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 試合を通じて主導権を握ってた浦和が負けた理由はただ一つ。
 決めるべきところで決めなかったから。
 ほぼどフリーでシュート撃って枠外とか、高木と武藤の豪快な外しッ振りに、昨年の船山が重なって見えました。
 半分、いや1/3でも決められてたら、虐殺モードの試合展開になってたと思います。
 駒井でなく関根がいたらまた違ったかもしれませんし、アクシデントでズラタンや梅崎でなく、遠藤で切らなければならなかった不運もあったかもしれませんが。
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