隣の芝生は 監督にしたい男たち

 日曜の川崎戦後、ネットをあちこち行ってたら名古屋サポ的に西野NGな意見が結構あるようで。
 そらまぁ3連敗している相手にクリーンシート喰らって、天敵退治もできんのかと。
 川崎が3連敗してようが、そのあたりは余計なお世話ですが、ノヴァコヴィッチの使い方に疑問があったのは同意。
 ただ、監督インタビューを見た感じだと、以前風間さんがやってた「修行」の感がありましたね。
 川又を1トップにした方が永井のスペースに蓋が無くなるので全体的に回る様になりますし、現にノヴァコヴィッチを下げてから名古屋の攻撃が活性化しましたし。
 ノヴァコヴィッチって戦力を実戦で使いながらすり合わせてるんだろうなと。
 ただ降格圏内から脱出したばかりでやる話しじゃないだろうって意見も判ります。
 チームの完成形の青写真に対してどこまでやれているか、それは監督の頭の中にしか無い訳ですし、現実的に戦えば勝ち点は取れる戦術はできているのであれば、上積みの試行錯誤は有りだと思うんですよ。
 少なくとも、神戸解任前夜の様な心ここにあらずな受け答えではなかったので、西野監督的にはまだ想定内なんだろうなと思います。

 退任要求といえば、川崎も3連敗中にそんな事を言っている人がいたようです。
 たった3連敗なのに、そこまで耐性が無いと実生活も大変ですね。

 後任はと言うと、JFKさんが人気です。
 理由は「守備ができるから」 甲府が堅い守備だったからって。
 なんか、JFKさんの本質を理解してない感じです。
 F東であの人がどんなサッカーやってたか忘れてませんか。「ムービングフットボール」ですよ。
 風間さんとは違った主導権を握る攻撃的サッカーがあの人の本質ではありますが、現実的なサッカーをやる事をF東降格とJ2時代の甲府で覚えた人です。
 甲府ではあのサッカーは選手の顔ぶれやクラブの財布からできないのが判ったから、現実的に堅守速攻を磨いたと。
 「情熱的なリアリスト」と言ったら良いでしょうか。
 そんな人が川崎に来たら、J1トップと言える攻撃陣をほったらかして守備的なサッカーやるって考える方がどうかと。
 攻撃陣を活かした攻撃的サッカーをやるでしょうね。
 守備がどうと言うなら、ベトナム代表監督やってるミュウミュウかシャムスカ大佐あたりに任せた方が効果的です。
 多分。

 無い物ねだりというか、上手く行かなかったらよそ見してそこにあるものをうらやましがるって言うのは、まぁ言っているうちが華ですね。
 追い込まれたら、それどころじゃないですから。
 甲府が樋口さん切って、望月さんに任せずに佐久間GMが監督兼任になったのが、追い込まれている現実なんですよね。
 望月さんに監督になってもらったら、そこでまた金かかりますもの。
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