【川崎】今季初連勝  アウェー磐田戦(○0-2)

 中距離アウェーのヤマハスタジアム。
 同じ静岡なのに清水のアイスタより更に100キロは遠いので、車で行くのは結構疲れる場所です。

 ホーム新潟戦をクリーンシートで勝ち、ミッドウィークのホーム東方SC戦もクリーンシート。
 しかも相手もミッドウィークにルヴァン杯で静岡ダービーをやっていて、主力温存はしただろうけれど日程的にはハンデ無し。
 かなり良い条件での対戦となりました。
 今まで惨敗のF東もセレッソも、ACLアウェーが挟まって疲労が溜まった事は無視できませんし。

 この試合で武岡がスタメンに復帰。
 武岡が戻った事で、タサを中盤でギアを上げるカードに使える様になったので、三好と板倉をU-20に出していても戦力的に厚みがでました。
 当然、タサもスタメンを狙っているでしょうから、良い意味で競争が発生しますし。
 前半はちょっと怪しい所がありましたが、後半は結構攻め上がって、中に切り込んで来たりと、試合感も大分戻った様でした。

 とは言え、磐田も負け無しで来ており、それが守備が機能しての事なので、かなり厄介でした。
 森下が絶好調で最終ラインをがっちりと閉め、そこを抜いてもGKカミンスキーがいる。
 いいGKがいると容易にゴールは生まれないのは、ソンリョンを見ていれば理解できますが。
 そんな磐田のゴールをこじ開けるのに、サイドから攻めて相手を動かして中央を薄くした所から攻める形が出来てました。
 阿部の先制点もユウが右から入れたクロスに抜け出して決めたものですし、ハイネルから交代で入った長谷川も左サイドを攻め上がって攻撃が出来ていたので、追加点もこの形で行くかと思いましたが、流石に何度も引っかかってくれませんでした。

 そんな守備的な磐田の攻撃を活性化させてるのが俊輔。
 彼一人が中盤を自由に動き回る事で空いた穴を他の選手に使わせる。
 そして前線の川又へロングボールを当てて来る。
 川又をエドゥがマークして潰していましたが、良い形でボールが入ると一転ピンチになるだけに厄介な存在でした。
 ただ、俊輔の攻撃パターン自体は鞠時代ほど多くなく、まだ磐田に俊輔を組み込む途中の様でした。
 次にあたるときは、もっと攻撃に厚みができていそうです。




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