【川崎】R16突破 ACL R16第2戦 ホームムアントン戦(○4-1)


 アウェーゴール3を上げて2点差勝利でおりかえしたラウンド16。
 鹿島や浦和がアウェーでやられて帰って来た事を思うと、かなり優位な状況でホームの対戦となりましたが、こんな優位な状況に限ってやらかすのがお家芸だけに不安も多少は持って等々力へ。
 平日開催の常でKO直前に入場。
 いつもよりホームAとの境目に近い方になりましたが、2階最前列を確保。

 コイントスでユウが負けたのか?コートチェンジしてからキックオフ。
 結果として3ゴールを間近で見れたのでありがたかったです。
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 2点ビハインドのムアントンが序盤からガンガン前に出てくるかと思ったら、しっかりとブロックを組んで川崎を待ち構える戦術。
 前に出てパスを繋がれるよりは、密度の高い守備ブロックでパスをかっさらってのカウンターの方が確度が高いと言う判断なのでしょうか。
 川崎も相手の意外な?対応を怪しんでか、いま一つ攻めに入らなかったですが、しっかりとボールを保持してじっくり攻めてました。

 今回の席から見ていると、ゴール前にがっちり鍵をかけてるムアントンのフォーメーションがよく判りました。
 ユニのデザインも含めてどこかで見たような?と考えていたら、ギドが指揮を取ってた時代のリーグタイトルを取った堅守速攻の浦和ですね。
 2006年仕様の浦和対2017年仕様の川崎と言った風情でした。

 シッカリ守備を固めたものの、ボールを回して崩して決定機は作れてました。
 4点より取れたと思いますが、まずは勝つ事が大事なノックアウトステージなので、相手にゴールを与えずにリードを守る事の優先順位が高かった様です。
 それだけに奈良がぎりぎりライン上でシュートを掻き出したり、マークがずれたのかセットプレーで1失点といった所は、この先に進むと見逃してくれないので、要注意です。

 2戦目の点差を付けての勝利が絶対条件だった鹿島・浦和と比べて、主体的にボールを握り続ければ勝ち上がれる条件をシッカリと活かし、阿部とケンゴを途中交代で休ませた上に、狩野のボランチテストも出来たのは、上出来でした。
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 次は準々決勝。
 東アジアは中国2、日本2となりましたが、果して次の相手はどこに?
 浦和と当たってつぶし合いってのは避けたいところですが、向こうもフッキのいる上海と広州のつぶし合いになる訳だし。

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