【川崎】新潟戦 審判の評価とアドバンテージの意味

 素人目とプロの記者の目はかなり見え方が違うようです。
 なんであれで6点も貰えるんだろう?と。
 もう一方は5.5でしたが、こちらも好意的に見ればというところでしょうか。

 現地でなくスカパー!の画面から見るといいジャッジをしていた様に見えたのかは、再放送まだ見れてないので判りません。

 今回の主審は近くで見ようとする姿勢は良いのですが、近いどころか選手がプレーしてる中に入り込んでしまう事が多々ありました。
 あれじゃ近すぎて何があっても判らないんじゃないかと思えるのですが。

 控えめに言っても「ポジショニングが悪い」
 厳しく言えば…止めときます。

 主審にボールが当たってもプレーは止まりませんから、ジャッジには影響ないかもしれませんが、やってる選手にしてみれば、当たって明後日の方向に飛んでライン割るならまだしも、相手の足元に納まってカウンターなんてなったら、目も当てられません。
 オフサイドポジションの選手に渡っても、オフサイドにならないでしょうし。

 副審の居ないサイドは主審が見る必要があるので、主審はゴール裏から見ると左上から右下への斜めのラインを上下動してくるのが基本的な動きになりますが、それなりに上手い主審だと最短距離を的確なタイミングで移動していきます。
 それがこの主審だとなんか、ブレながら上下動を繰り返すので、それは選手に近づき過ぎるのが原因ではないかと。
 視角は大抵の人は180度以下。
 プロのドライバーなんかはもう少し広い様ですが。
 ただ、視野の端は何かしら写っている程度なので、充分に認識できる視角となるとぐっと狭くなります。
 審判として訓練をしていてピッチ上の視野が広いと言っても、近いと角速度の問題で見過ごしてしまう危険があります。
 適正な距離感を持ってやれていれば、ちょっと違ったジャッジになったかもしれません。


 そしてアドバンテージの問題。
 今節のマッチディJリーグで、上川さんが語っていたのがアドバンテージの定義について。

 後半にヨシトが倒され、ボールをキープしたユウがドリブルに入る所で笛を吹かれたシーン。
 上川さんの語る通りなら、アドバンテージを適用して流すべき所じゃなかったのかと。
 ヨシトが倒されたのは相手のファールですが、直ちに試合を止める様な悪質なものではなく、ヨシトからのボールはユウが押さえて攻撃に移ろうとしていましたので、ここでなんで笛が吹かれたのか、解説が欲しいところです。
 あそこでユウがそのまま持って上がれていれば、新潟側の守備陣は上がってましたのでシュートまで持っていけた可能性が高く、得点を上げていた可能性があります。
 ユウの枠内シュート率が50%切っているとは言え。

 中断期間中に新潟戦再放送を見る機会があると思いますので、このシーンはじっくり見てみたい所です。

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