【川崎】 最終節に見る川崎の幸運と横浜の誤算

 試合が終わって再放送とかを見て色々思うに、この結果に至るまで色々と積み上げたものから得たものかなと考えます。

・大分戦を勝てた事

 ファイフロの映像で裕介が「これはデカい」と叫んでましたが、浦和がこの時点で負けていたのが判っていたので、まずここで勝ち点3が取れたのが大きかった。
 浦和が勝っていればここで3点を加えても3位以内は無かった訳ですから。

・リーチの選手にカードが出なかった事

 ヨシト・真希・ジェシ・イナとリーチが掛かっていましたが、全員最終節に出れました。
 誰か一人欠けても厳しい状況でした。
 ここに来て数試合一緒にやれているベストメンバーで当たれた分、連携良くゲームを組み立てていけました。

・タイトルの可能性が無くプレッシャーが無い

 負けたら失うものが有る訳でなく、ナビ浦和戦の様なプレッシャーは掛かってません。
 ヒロキの為に良い形でラストゲームをと言うだけですから。

対して横浜の場合

・前節ホームで決められなかった

 これに尽きるでしょう。
 ホームのアドバンテージを活かせなかったのは、タイトルの重圧か?
 6万超の観客が集まったのも、プレッシャーになったかもしれません。
 普段は半分かそこらしか入らないスタジアムがこの時だけ満員ですから、選手にかかるプレッシャーはハンパ無かったのかもしれません。
 等々力は常時8~9割は入ってますから、それほど違和感は無いかと。

・優勝争いの経験が無かった

 昔はタイトル取ってても、ここ数年は優勝争いも残留争いも無縁の順位だっただけに、ベテランが多くても経験の少ない優勝争いについてはベテランらしさが出なかったのかと。

・俊輔の入院離脱

 この時期に入院ってだけでも大変なのに、絶食させられてたそうなので、体に掛かる負担は大きかったと思います。
 プレーに切れが見られずFKの精度のイマイチでしたし、何より欠場した名古屋戦を落としている事で、俊輔無しのサッカー以外は出来ない事を露呈してしまいましたし。

・残り2節の相手が新潟・川崎

 2013年セカンドシーズン1位2位に下り調子で当たっている不運。
 終盤連勝中の登り調子でタイトルとは関係しない相手と言うのは厄介です。
 そんな相手に勝ちきれないなら、タイトルは無理と言う事で。

 1年通じて好調を維持して高い順位を保つのは難しく、それが出来る所にタイトルは落っこちてくると言う事でしょうか。

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