セルジオ越後の掟

 サッカー界のご意見番、セルジオ越後氏が日本-フランス戦について書かれた記事を読みました。

セルジオ越後の掟

酷評する。
とりあえず酷評する。
矛盾しても酷評する。
褒める事は絶対にしない。
まずは酷評する。
日本代表がどうなろうが興味はない。

 多分良い事は書かないだろうなと想像はしてましたが、こう言うところで期待を裏切らないのは「流石セルジオ越後だ!」と言った所です。

 前半のあのフランスのプレスとパスワークの前に互角にポゼッション出来る位なら、南アでベスト4に入れてると思いますし、相手がベストメンバーで無いと言うなら日本も前線でタメを作れる主力の本田・岡崎・前田抜きでしたし、長谷部はまるでダメでしたしハーフナーは1トップの働きが出来ずにケンゴに負担掛けっぱなしな状態だった訳ですから。
 後半バテたフランスに対して攻勢に出れる所もありましたが、バテたのはフランスの都合であって日本がお願いした訳ではありません。
 弱者のサッカーと揶揄されてますが、1点をもぎ取ったカウンターの精度は南アでは見れなかった芸当ですし、弱いなりにも牙は持っていたと言う事になります。

 セルジオ氏の臨むサッカーをやって、それで大敗しても貴方は絶賛しますか?と聞いてみたい所です。
 勝てば勝ち方が気にいらんとケチをつけ負ければそれみたことかと叩く、まるでどこかのクラブのサポの様な事やって飯が喰えるのは、ある意味幸せな事かもしれません。

 明日のブラジル戦は一体どんな酷評を読ませてくれるのか、ちょっと楽しみです。


 
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