【川崎】何時までも初々しい青嶋アナ ルヴァン杯SF 1stLeg仙台戦(●3-2)

 等々力に出かける前、スカパー!で1stLegの再放送を見ながら。

 この試合、フジテレビサッカー中継のエースコンビ、青嶋アナ+清水氏の中継となりました。
 フジの中継のレベルはなぁと思ってLIVEは見てましたが、この前裏の大阪ダービー中継再放送を見ていて怒りが。
 やれるときはやれてるじゃないか!と。

 青嶋アナの試合を通じての「決めセリフ」(○鹿の一つ覚えの好意的表現)や、試合のシーンに係わらず発する取材成果(「取材してるんだぞ」と自慢と思ってはいけない)は、いい加減苛つくし、のべつくまなく発声し続けなきゃならないって「間」を考えてるのかよく判らない実況は、経験値が低いのかいい指導を受けてこれなかったのかは判りませんが、もう少しどうになならんのかと。
 清水氏も「言ってる事は正しいかもしれないが、その小馬鹿にした物言いはどうよ」って解説は相変わらず進歩なく、この人が未だに重用されているって事はフジは風間さんを失った穴をいまだに埋めきれてないんだなと思わされます。
 そもそも、どっちもロクにJの試合見てないんじゃないかって気がしてなりません。

 実況+解説は最悪音を低くするかミュートすればいいけれど、フジの悪い癖の画面のスイッチングのタイミングと選択の悪さや、プレーが続いているのにリプレイを入れて終わったらセットプレーになってて、なんでセットプレーになってるのかわからなかったりと、生中継って意味がわかっているんだろうかと思います。
 バレーやF1を生でなく録画放送しているような局なので、生中継のスキルを失ってしまったんでしょうか。
 大阪ダービー中継の方は、こんなストレスもなくすんなり見れた所を見ると、生中継のレベルは関西テレビの方が上のようです。
 スカパー!が育てた中継をJリーグが上手くDAZNに引き継げたので、経験値の高いスタッフのJリーグ中継や、スカパー!が直接手がけたルヴァン杯GLや天皇杯中継と比べると、年に何度も中継しないフジのレベルが低いのは仕方無いですが、正直なところ、この中継を有料で放送するってのはかなり勇気が必要な行為ではないかと。

 とりあえず、試合の振り返りもちょっと。
 ・前半は今季最低の出来
 なんでF東戦の1stLegの様にターンオーバーでBチームでいかなかったのか。
 疲労度を読み違えたのか、アウェー甲府戦の様な感じでした。
 疲れて来ると露骨にネットのパフォーマンスや判断が悪くなるので、この試合は休ませるか後半投入でも良かったと思います。

 ・長谷川は何処にありや?全世界は知らんと欲す。
 3バック時のWBはSHとSB、どっちの資質を重視するかは難しいところです。
 恐らく押し込めて行ける相手なら、高い位置を取って攻撃参加する長谷川の長所はでるけれど、最終ラインが1トップ2シャドーを捕まえきれてない状況だと、SB資質の高い選手が必要になります。
 車屋を拉致られたダメージがここで出ましたね。
 長谷川の裏を使われるので奈良が引っ張りだされるものの、奈良のカバーにスライドしようにもタニはクリスランと1:1でやり合っているのを捨ててはいけない。
 結局、左サイドのこのスペースを使われての2失点となりました。

 ・知念初ゴール
 値千金の2点目をたたき込んでくれました。
 森本がいないところで、しっかりと代役を果たしてくれました。
 この1点、大きいです。

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【川崎】まだ終わらんよ  ホームC大阪戦(○5-1)

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 前半のアウェーでは、ACL帰りで消耗してベストメンバーを組めずにボコられましたが、この試合ではお互い同じ様な日程で戦ってるので、ほぼイーブンなコンディションで対戦となりました。
 神戸戦でリョータと阿部が負傷離脱した中で、セレッソ相手にどうなるのかと思いましたが、二人の不在を感じさせない川崎らしいサッカーで勝てました。
 神戸戦の鬱憤をぶつけられたセレッソもいい迷惑だったでしょうが、みんな神戸が悪いんです。

 この試合のゴールはすべてゴラッソでしたが、中でも森谷とエウシーニョの1点目は凄まじかったです。
 森谷のロングシュートはいかにも彼らしい「魔球」。
 GKに無回転であのスピードで落ちてくるボールをクリアしろってのは、流石に無理です。
 エウシーニョのシュートも、ピッチでバウンド後加速するように伸びていったので、止める側は対応しきれません。

 ゴール以外にも惜しい場面も多く、セレッソの守備陣を完全に崩せてました。
 セレッソは何故か前線が守備しないので、川崎の攻撃を最終ラインが一身に受けてと言う形だったので、ほぼやりたい放題になりました。
 高い位置で奪われるシーンも少ないので、カウンターで崩される事は殆どなく、健勇は奈良が完璧に抑えていました。
 日本代表の健勇のゴールを狙ったカメラマンが前半はセレッソ側に多数いましたが、試合の流れを読んだのか?後半は川崎サイドで狙ってましたので、プロの目から見ても川崎のゲームで動かないと読んだのでしょう。

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 惜しいのは柿谷にこぼれ球を押し込まれたシーンくらいでしょうか。
 あれはなんか、ちょっと抜けた感じがしてました。
 でもそこから崩れずに更に攻めたてた所が頼もしかったです。
 それだけに家永のあれをPKで取ってもらえなかったのは残念でした。

 鹿島が鳥栖に破れた事で、残り試合6に対して差は5点。
 再び試合数以下の差となりました。
 この状況で逆転したのは鹿島のみ。 鹿島に出来て川崎に出来ない理由は無いですから、まだシーズンは終わりません。
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【川崎】芝だけの問題か? アウェー神戸戦(△0-0)

 DAZNで観戦した限りでは、勝ち点1を持ち帰ったと言うより、2を落としてきた試合と行った所です。

 J1でやるにはどうよ?と言う感じの平常運転なノエスタでしたが、それは事前に判ってた事で、ある意味相手のスカウティング以上に気を配る所です。
 パスがずれる、トラップがシビアになるのでれば、アーリーでゴール前に放り込む揺さぶりを増やしたり、ドリブルで持って行ったりミドルを積極的に撃つとかがあっても良かったのでは。
 そうなると高いボールを競るのがいま一つなユウはターゲットにせず、早めに森本入れてセカンドを拾わせるのもありかと。
 天皇杯清水戦の森本の2点目みたいなやつが理想ではありますが。

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【川崎】総合力  天皇杯R16 清水戦(○4-1)

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 土曜にアイスタでリーグ戦を戦って中三日で等々力での再戦。
 リーグ戦も狙う川崎とリーグ戦を捨てられない清水と、状況は異なるものの立場にそれほどの違いの無い両者のスタメンは、
川崎はBチーム+α、清水は1.5軍とサポが称する顔ぶれに。
 抱えている選手数に大きな差がある訳でないので、どれだけ使える様に仕上げているかの差に見える対戦となりました。
 清水はルヴァン杯GLでサブ組を使っていましたが、川崎も序盤の怪我人続出状態で使える選手は使われていて、F東とのルヴァン杯準々決勝でも起用された選手が多かったので、サブ組の経験値としてはそれほど変わらないかと思っていましたが。

 結果を見れば森本の初ハットトリックを含む4ゴールで圧勝と言っていい試合でした。
 ミッシェル・デュークに取られた1失点は勿体なかったですが、エドゥの甘い対応で金子にシュートまで持っていかれたのは問題です。
 この辺が奈良がスタメンを取っている理由でしょう。
 エドゥがぴりっとしない所はありましたが、それ以上に清水のカヌとフレイレのCBコンビは酷かったです。
 今の時期にあれでは、伸二さんも怖くて使えないでしょう。
 清水の前線に入った金子が嫌らしい感じでしたが、村松の負傷で中盤に下がってからは、最終ラインにあまりきついプレスは掛からず、切り札になるテセの出番も無くなったので、ほぼ順当に勝てたかなと。
 Bチームの安定感はここ数年で一番だと感じた試合となりました。

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【川崎】Reset アウェー清水戦(○0-3)

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 ミッドウィークのACL 2ndLegの敗戦から中二日の厳しい日程でのアウェー清水戦。
 しかも来週ミッドウィークには等々力で天皇杯を戦う相手でもあり、大会が異なるとは言え2連戦をどう戦うかも考えながら対戦する必要がありました。

 この試合は浦和戦から阿部とネットを外して、森谷と長谷川を入れた以外は変わりませんでした。
 ケンゴと車屋は前半でピッチを後にしているとは言え、他は60分も浦和からタコ殴りの攻撃を耐え続けているだけにどうなるかと思いましたが、自分たちでボールを握り倒して動き続ける事ができました。

 スタメンになった森谷と長谷川はフレッシュな事を認識して誰よりも走る事を見せてくれました。
 森谷はボランチでは難しいと思っていましたが、この清水戦の様に押し込んで行ける相手だと問題は無かったです。
 受けて出して動くを忠実に的確にやり続けてました。
 後半アディショナルのカウンターで持ち上がった際にシュートまで行ってほしかった所ですが、時間を使って且つゴールの可能性の高いプレーを選択したのであれば、理に適ってます。
 以前なら最後の最後までゴールを狙うのが川崎でしたが、今は確実に勝つ事と無駄な失点をしないで試合をクローズさせる事が優先されている様です。

 長谷川も車屋とのコンビで左サイドの制圧に重要な役割を果たしていました。
 スプリント回数の多さは前線に出たボールを追いかけていたことを示しますし、ゴール前に飛び込んで行くシーンも多かったです。
 ドリブルでの突破も清水には十分効いていましたし、相手のサイド攻撃を押さえ込む事にも成功してました。
 
 今節の結果で、鹿島との差は詰まらなかったものの、3位~5位が足踏みした事で2位争いで頭一つ抜ける事になりました。
 ルヴァンと天皇杯があるので、完全にリーグ戦に集中出来るわけではありませんが、今季の順位で得られる賞金に大きな差が出るので、鹿島を追っかけつつ下位の取りこぼしをしない様、より高い順位でフィニッシュする事がリーグ戦では求められます。
 残り試合で柏・セレッソ・ガンバ・浦和を残していますが、今回の様な試合が出来れば結果は付いてくるでしょう。





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【川崎】何故ベストを尽くさないのか ACL準々決勝2ndLeg 浦和戦(●1-4)

 今回の記事のタイトルは、好きな作家が昔書いた短編のタイトルを使わせてもらいました。
 中立な立場の人がこの試合を見たら、恐らく川崎の戦い方にこう思えたはずです。

 この試合のポイントの大きなものは前半の車屋の一発退場でしたが、このプレーを誘発したのはその直前の興梠の同点ゴールですし、興梠のゴールがあの時間に決まらなくても、点を取るしかない浦和が川崎のゴールをこじ開けるのに、それほど時間は使わなかったでしょう。
 そう思えるくらい川崎側のプレーは緩慢さが見えました。
 浦和の圧力はかなり強かったですが、2点差をひっくり返す気でプレーしているのだから当たり前で、その圧力に普段通りのプレーが出来てませんでした。
 ホーム鞠戦から中三日での試合ですが、浦和も柏とホームでやっているので条件は変わりません。
 カップ戦ノックアウトステージならではのプレッシャーにしても。

 この試合でケンゴを車屋退場でフォーメーションの見直しをするのに、早々にケンゴを下げた事を問題視されてますが、鬼木さんのコメントから見ると悪手では無かったと言えます。
 あのハプニングを落ち着かせる事とすぐに守り一辺倒にはならない意思表示で、一枚目のカードはエドゥではなくベンチで一番のベテランであるタサを投入していますし、右足首に問題を抱えていたリョータを下げる時にエドゥを、前線からのプレスが掛からなくなったユウに変えて森本と、打つべき手は売ってます。
 ケンゴとリョータを下げる事で負うべきリスクは想定していたでしょうし、この試合ではそのリスクが出てしまった形です。
 ただ、このプランで気になったのは、浦和が見てどうかと言う点をどこまで見ていたかです。
 戦うと言う事は己の意志を相手に強要すると言う意味で、戦術とはぶっちゃけて言えば相手に対する嫌がらせの手段です。
 浦和の選手のコメントから見ても、ケンゴを下げたのは彼らに対する嫌がらせの度合いが下がってしまった事を意味しています。
 ケンゴとリョータがいなくとも、縦にボールを入れて押し返す事が出来ていれば、1点の余裕が活きてきた筈ですが、残念ながらそこまでする事は出来なかったのが、この準々決勝の敗因でしょう。

 これでACLが終わり、日程的には大分楽になってきました。
 4冠取れるほどの戦力があるわけでなく、捨てるものを絞って行く必要がある訳でしたが、後味の悪い終わり方をしたこの試合を活かしてくれれば、この負けは無駄にはならないと思います。

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【川崎】ライトニング・ボルト ホーム横浜戦(○3-0)

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 このところ記事を全く書けてませんでしたが、ボチボチと復帰していきます。

 ルヴァン準々決勝でF東をボコボコにした余勢を駆っての神奈川ダービー。
 鞠との試合って、ダービーだ!と乗っていくより、リーグ戦で1、2を争う「めんどくさい試合」で、勝っても負けても色々とあるのが。

 この試合は矛盾決戦とか言われてましたが、見事に矛が盾を切り裂いた試合となりました。
 盾と言っても、無垢の鋼の一枚鈑でが立ちふさがっている訳でなく、継ぎ目や隙間は今の川崎から見れば十分にありました。
 流石に神戸やF東ほど緩くはありませんでしたけれど。
 前回はリョータ不在家長フィットせずな状況でしてやられましたが、今回は頼りになる二人が揃っている状況で、阿部やユウも好調とあの時とは違います。
 まさに研ぎ澄ました矛となっていました。
 特にリョータの無双っぷりは、いったい何があった?と聞きたくなるくらい、攻守に渡って冴えてました。
 特に守備に回ったときのボール奪取は、パスコースを読んだだけで出来るのかと。
 その分相手からはかなり削られ、試合後のヒロインもそこそこにロッカールームに引き上げてしまったのは気になります。
 問題にならなければ良いのですが。
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 得点シーンは鞠のパスをカットしたところからのカウンターですし、ゴールにはなりませんでしたが阿部の枠内シュートも同じ様な形でした。
 それ以外でもパスのカットが出来てたので、攻撃の目を摘む事が出来ていました。
 スカウティングで鞠のパスのパターンを掴んで、選手に落とし込んでたのでしょうか。

 その他になんと言うか、勝負にこだわるレベルが一段上がった様な感じがします。
 完全に試合が決まってしまった後の、ルヴァン準々決勝2ndLegで最後にヨシトに一発ぶち込まれた事を問題視する選手がが多かったと言われてましたが、この試合も3点取って今までなら更に攻め続けてた所を、試合をどう終わらせるかにこだわってた様に思えます。
 麻生に来たボルトから「王者の金言」を貰った事も効いているのかもしれません。

 最後にやられる隙が無くなってきたとしtら、残る問題はやはり過密日程ですかね。
 ACLにルヴァンに天皇杯と、気の抜けない試合が続きますから。

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【川崎】悪い意味で期待は裏切られず  ホーム磐田戦(●2-5)

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 バケツの底が抜けたってのはこんな感じなんだろうなって豪雨になりました。
 幸い雷は無かったので試合は出来ましたが、等々力でここまで降ったのはちょっと記憶に無いです。
 あの試合中止になった鹿島戦でもここまで降ったかなと。
 あれだけ長い時間豪雨になったのに、水しぶきが全く上がらない等々力のピッチのバケモノ感がハンパ無い。

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 なんと言うかフロンティアーズが来ると勝率が悪い気が

 試合はというと、思った通り中断明けとかで間隔が空くとすっかりぬるくなる、いつもの癖は相変わらず。
 しかも年イチの5失点も継続と。

 守備崩壊~問題を抱えている相手との連戦から、今Jで最も固い守備を見せる、アウェー対戦で手を焼いた磐田相手ですから、上手く回らないのは覚悟してましたが、奪われたボールを最速で前に出されてスピードと強さのある前線が納めてカウンターでかなりやられました。
 ボールの奪われ方が軽いのは、ピッチを気にして慎重に緩いパスになってしまったせいだけでも無い気がします。

 この試合のポイントは2失点目でしょう。
 先制されて即ネットのゴールで追いついた後の失点ですが、ここを押さえて前半を同点で終わらせられれば、後半に無理攻めする必要もなかった筈です。
 CKで恐らく俊輔が合図してショートコーナーの振りに引っかかって反応したところに、ファーでピンポイントで合わせられた、俊輔にしてやられた失点になりました。
 俊輔にすれば、引っかからなければショートにして揺さぶってもそのまま蹴り込んでもいい場面でしたし。
 CKを磐田の1に対して11も打ってるのに、全くゴールの匂いがしないのは、キッカーの資質の問題なんでしょうか。

 そして2点差になった後半に、鬼木さんは2枚替えで局面打開の手を打ちましたが、替えた家永と森谷のチョイスは悪くなかったですが、交代直後で落ち着かないポジションが2つ出来たところを攻められました。
 勝負を掛けた以上負うべきリスクでしたが、賭は裏目に。
 2枚でこれだけハイリスクですから、3枚替えなんて博打にもなってないので、ミシャ解任も仕方がないところです。

 最後に気になったのはユウのキャプテンシー。
 エウシーニョにカードがでたところ、真っ先に村上さんの所に抗議しにいったのはケンゴ。
 ユウは回りが落ち着いたあたりでやっと現場に。
 シュートまで行けずシュートに持ち込んでもゴールを取れないポンコツな日でしたが、自分のプレーが上手く行かなくて一杯一杯でも、真っ先に駆けつけるのがキャプテンマーク巻いている選手の仕事でしょう。
 今の状態だと、結局はケンゴのチームで変わってないって事にならないだろうかと。

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市制記念試合のお約束、ハーフタイムの秀樹のYMCAの時は雨が弱まりました。

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傘を差して踊るブロンディ。 ビッグフラッグ制作費が余ったらポンチョを作ってやって欲しいけど。

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【川崎】順当に勝ち上がり 天皇杯3回戦 群馬戦(○0-4)

 3回戦は下位カテゴリーのホームで開催と言う事で、正田醤油スタでの試合となりました。
 ここでやった経験があるのって、スタメン・ベンチメンバーだと家長と森本位ですか。
 初めてのスタジアムで更に途中の豪雨でコンディションがどんどん変わる、ちょっと難しい状況ではありましたが、順当に勝ち上がる事ができました。

 群馬は土曜に野津田で見ましたが、町田戦のスタメンでスタートしていたら、もうちょっと違ったかもしれませんが、結果は変わらなかったでしょう
 前線からプレスを掛けたときに、町田は同じ様に前にプレスを掛けて奪ったら前に出すスタイルで来るので、奪う場所は低くても何とか前に出せれば最終ラインを下げさせる事が出来ます。
 ただ、川崎の場合はプレスを掛けてもパスで剥がされて空けたスペースを使われるので、押し込もうとしても上手くいかず、川崎に押し込まれたときにゴール前を固めはするものの、ボールホルダーへのチェックが甘いので、容易にパスを通されてと、前に出るのを徹底するのかゴール前を固めてロングカウンターに活路を見いだすのか、どちらかにしていればと思ったのですが。
 そんな状況だったので、怖かったのは良い位置でFKを与えて、そこで崇文に決められるシーンくらいでしたが、ファールで止める様なシーンはほとんど無かったので杞憂で終わりました。

・仕事をした選手たち

 鳥栖戦から大幅に選手を入れ替え、ネットとタニのみ連戦。
 車屋とエドゥはベンチにも入らず、ユウや阿部もベンチとターンオーバーでしたが良い仕事が出来ていたと思います。
 むしろ、この試合にベンチに入らなかった選手たちが心配になるところ。
 鳥栖戦に出てた三好はともかく、狩野や大塚が入ってないのは一体?

・森本の先制

 試合後のインタビューで、森谷とは練習でやっている形だから的な事を言っていましたが、これが試合に出れない要因なのかなと言う気がしました。
 森谷が良く見ていて絶妙なパスを入れましたが、森本の欲しいタイミングがどこか、スタメンの選手たちとちゃんと共通意識が出来ていないんじゃないか?と。
 ヨシトの様にしつこいくらいにアピールをしていたのと同じ様にやる事は無いと思いますが、アピールが足りているんだろうかと。

・森谷のゴラッソ

 リーグ戦で見たかったゴールでした。
 プレスを掛けにこないのを見てコースを見つけて正確に打ち込む。
 森本へのパスもですが、技術の高さを見せてくれました。
 CKも蹴っていましたが、ケンゴのふわっとしたボールと違って、ターゲットの選手の頭上にスッと落ちてくるのは、見ていて面白いです。

・貫祿のタサ

 平常運転ですね。
 右SBでの出場でしたが、攻撃的に行ける場所で真価を発揮します。
 エウシーニョ復帰でベンチメンバーとなりましたが、どこで出ても計算がたつ選手がベンチにいるのは大きいです。

・久々にハイネル

 エドゥ復帰で外国人枠の関係で外れましたが、試合感は怪しかったものの、2点目3点目に絡むプレーは流石です。
 シュートは枠を外してたのは残念ですが。

・吠える家長

 川崎初ゴールは意外にもCKを頭で決めてとなりました。
 ここで決められて良かったです。
 ここで決まらないと船山化しそうでしたので。
 この試合のコントロールを果たしていたので、ケンゴとの共存は十分行けますね。
 怪我で出遅れてたものの、やっと良い形が出来てきました。
 ゴールを決めて吠えるキャラだっけ?と思いましたが、色々と大変なシーズンになっていたので結果が出た事で来るものがあったのでしょう。
 試合後の高木さんのインタビューのときは、すっかりクールモードに戻ってましたけれど。

 勝って中断期間を迎える事になりました。
 天皇杯の4回戦以降の組み合わせは8/7に決まるそうですが、くじ運が良ければ。
 とか言ってると筑波を引き当てそうで怖いです。


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【川崎】悪くなかった前半   アウェー鳥栖戦(○2-3)

 DAZNの見逃し配信で確認しましたが、前半は不可解なPKからリズムが崩れたものの、決して悪い試合運びでは無かったと思います。

 家長はサイドに流れる機会が多く、阿部がバランスをとるのに中央から降りてくる、上手く回らない時のヨシトみたいな役回りになってたのと、三好の試合の流れに合わせた動きがあまりなくて、車屋が上がって裏を空けるのが怖いからいま一つ左サイドが機能仕切れてなかったところはありました。
 車屋が上がれたところは阿部が左に流れてきた時だったので、三好を中に入れる方が良かったかもしれません。

 PKに関しては完全に誤審と思います。
 カードもレッドにならなかったのはちょっと解せないところではありますが。

 後半、鬼木さんはケンゴとノボリの2枚替えで勝ちに行くことを示しましたが、鳥栖側もケンゴ投入は読んでいた様ですが、ノボリと2枚替えまでは読みきれてなかった様です。
 特に鳥栖の小野が言うようにノボリが外に開いたり中に切り込んでくるのに合わせて車屋が動く事を、鳥栖の守備陣が押さえきれて無かったのは地味に効いてた様です。
 ファーストディフェンダーと車屋の上がった裏をケアをこなす役回りをやるなら三好よりノボリですので、この交代で左サイドが活性化したのがひっくり返す事が出来た要因でしょう。

 三好はちょっとどう扱ったらいいか悩むところですが、家長に関してはサイドの状況を見ながらトップ位置の阿部やユウに近い位置に居てくれれば、かなり状況は改善するんじゃないかと。

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